2016年12月23日金曜日

クルット回るチャイルドシート ~ 『エールベベ クルット(KURUTTO) 4s』シリーズ ~


カーメイトの回転型チャイルドシート

『エールベベ クルット4s』 シリーズを紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2016年3月に発売
②8段階に動くヘッドサポート
③しっかり取付できる仕掛けがある
④ISOFIXモデルも用意されている
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで


チャイルドシート内にこもりやすい
熱気や湿気を逃がすために

『クルット4s』 の背面側にも

通気穴を取り入れています。

なんと1695個もの細かい穴があるので

効率良く逃がすことができます。

回転レバーも新形状に変更。

蛇口をひねるように
右側か左側にレバーを回すと

シートも回した方向へ回る仕組みです。


≪ 2つのグレードとは? ≫

【 Grance(グランス) 】

ラグジュアリーテイストな最上位モデル

本体重量:15.1kg
サンシェード(幌):約98cm
カラー:全3色(店舗限定品を含む)

【 Premiamu(プレミアム) 】

ナチュラルなテイストのプレミアムモデル

本体重量:15.1kg
サンシェード(幌):約70cm
カラー:全2色


ISOFIXを使用して固定する
チャイルドシート

「クルット 4i」にも

同じグレード名が存在します。

「クルット 4i」の記事はこちら


★「クルットNT2」などの旧モデルでは

ベース部分の側面にある穴に
シートベルトを通した後

肩側のシートベルトを
ストッパーで固定する取付方法でした。

手順が分かりやすいと好評だったのですが

『クルット(KURUTTO)4s』

シート全体ととベース部分の
設計が変わったため

ベース前面側にあるガイドに通した

腰側のシートベルトを

ストッパーで固定した後に

ガイドに通したシートベルトを
動かないように

がっちり固定する装置

「パワーアシスト」を使った

取付方法に変わっています。

こちらのチャイルドシートも

分かりやすい取付方法に見えますが

ストッパーで固定するシートベルトが
旧モデルと違うので

現在、「クルットNT2」を使用中のご家庭だと

間違えやすい部分だと思います。

上位モデル 『グランス』
下位モデル 『プレミアム』

大型幌と新生児クッションの大きさ。

低反発クッション材を搭載しいているか
どうかの違いがあります

シートを回転させる以外に

リクライニングなどの

何かを可動させて調節する機能は

共通で違いがありません。

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2016年12月12日月曜日

新しい安全基準『UN-R129/00(i-size)』とは? Vol.2


チャイルドシート安全基準

『UN-R129/00 (通称 i-size)』
「ECE R44/04」について比較してみました。

≪ 主にどんな違いがある? ≫

①側面衝突試験
②取付方法
③肩ベルトの調節方法
④使用期間の表示
⑤後向きでの使用期間


≪ 側面衝突試験 ≫

前面衝突や追突と同じくらい多い事故の
側面衝突にも対応。

「ECE R44/04」には含まれていない
試験項目になるので

子供の頭部、頚部(首)を

より安全に守ることができます。

正面や側面の衝突、追突試験には

子供のリアルな動きに似ている
新しいダミー人形を導入。


≪ 取付方法 ≫

ECE R44/04:車の座席に内蔵されたISOFIX
        またはシートベルト固定

UN-R129:ISOFIX固定に限定

   シートベルト固定では取付時のミスや
   ベルトの緩みが起こりやすいので

   簡単で確実に取付できるISOFIXを指定。


≪ 肩ベルトの調節方法 ≫

シート裏(背面)側のカバーを空けて
別の穴に入れ直す方式では

   子供の体格にあってない高さで使う
   ベルトがねじれたままでの使用
   使用中にシート内で固定金具が外れる

などの問題があるため

ヘッドレストを上下させると

肩ベルトも連動して調節できるタイプに
変わっていくそうです。


≪ 使用期間の表示 ≫

ECE R44/04:体重が基準

UN-R129:身長が基準

   ベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシートへの
   乗り換え時期が分かりやすくなってます。

   急な体重増加で困ることも減りそうです。


≪ 後向きでの使用期間 ≫

ECE R44/04:9kgか9~13kgまで

UN-R129:15ヶ月までを義務化

   体重が基準で無くなったのと

   赤ちゃんの体が前面衝突に耐えられる
   骨格になっていないため期間を指定。


★これらの項目の他には

チャイルドシートに
子供を乗せた時の合計重量が

33kg以下になること。

3つに分けられていた
「ECE R44/04」でのISOFIXの分類を

   汎用(ユニバーサル):トップテザー
   準汎用(セミユニバーサル):サポートレッグ
   車両限定型

『UN-R129』 では2つに。

   汎用(ユニバーサル):トップテザーまたはサポートレッグ
   車両限定型

トップテザー:チャイルドシートと
       車の座席の上部をつなぐベルト

サポートレッグ:チャイルドシートを支える脚。

   『R129』 とサポートレッグに対応するため

   床部分の収納ボックスを廃止した
   車もあるそうです。

「ECE R44/04」や『UN-R129』 には

例えば「UN R44/04」や『R129/00』 など
いろいろな表記があります。

安全基準の表示のどこかに
「R44」や『R129』 と書いてあれば

それぞれ同じ基準になりますが

「R44/数字」や「R129/数字」で表示されてる場合

数字が一番大きいものが最新で

安全基準の内容に一部変更が
加えられてることを意味するそうです。

   (例) 「R44/03」「R44/04」
      「R129/00」「R129/09」

『UN-R129/00(i-size)』とは? Vol.1に戻る

協定規則第129号 年少者用補助乗車装置(側面衝突対応・pdf)
   参考資料/国土交通省HPより 

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2016年12月8日木曜日

新しい安全基準『UN-R129/00(i-size)』とは? Vol.1


次世代のチャイルドシート安全基準

『UN-R129/00 (i-size)』
どんな基準なのか調べてみました。



≪ どんな安全基準? ≫

①ヨーロッパでは 2013年7月から施行
②2018年までは現行基準と併用(予定)
③通称は「i-size」
④側面衝突テストを導入
⑤車への設置はISOFIX固定のみ


欧州(ヨーロッパ)基準「ECE R44/04」の
次の世代の基準となる

『UN-R129 (通称 i-size)』

側面からの衝突に対応した試験を
新しく採用したり

使用期間の見直しや

表示方法などの変更により

お子さんへの頭や体を守るための
安全性を高めつつ

お子さんの成長に合わせた変更が

正しく行えるようにすることや

シートベルトでの取付ミスを減らす
目的があります。


≪ 「ECE R44/04」とは? ≫

道路運送車両の保安基準の改正により

欧州基準「ECE R44/04(UN-R44/04)」が

2006年10月に導入されました。
(2012年7月に完全移行)

その当時、日本で行っていた
独自の安全基準よりも

さらに厳しい試験内容になってることや

海外の規格と統一することで

海外メーカーの自動車にも

日本国内で販売されている
チャイルドシートを

取付できるようになりました。


『UN-R129/00 (i-size)』
日本に導入されたのは2014年1月。

当分の間は「ECE R44/04」と
併用となる新しい安全基準です。

『R-129 (i-size)』 の側面衝突試験に
対応したチャイルドシートは

いくつか販売されていますが

国内メーカーで

次世代の基準を完全に満たしているモデルは

アップリカの回転型シート

「クルリラ R129」のみとなってます。
(2016年11月現在)

『UN-R129』 に適合したシートは

『UN-R129』 に適合した自動車の
ISOFIXでないと

座席への取付ができません。

「クルリラ R129」の記事はこちら


次は現在の安全基準である
「ECE R44/04」と

次世代の基準となる
『UN-R129 (i-size)』 の違いについて

もう少し説明してみたいと思います。

新しい安全基準『UN-R129/00(i-size)』とは? Vol.2はこちら


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2016年11月28日月曜日

「クルット3i」後続のISOFIXモデル ~ 『エールベベ クルット(KURUTTO)4i』シリーズ ~


カーメイトのチャイルドシート

『エールベベ クルット4i』 シリーズを紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2016年3月に発売
②ISOFIX固定モデル
③回転時の音が静かになった
④通気穴で快適な状態のシート
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで


2014年11月に発売された
「クルット3i」の後続モデル。

シートベルトよりも簡単で

確実に自動車の座席へ
取付ることができる

ISOFIX固定のチャイルドシートです。


≪ 2つのグレードとは? ≫

【 Grance(グランス) 】

ラグジュアリーテイストな最上位モデル

本体重量:14.7kg
新生児用クッション:LLサイズ
サンシェード:約98cm
カラー:全3色


【 Premiamu(プレミアム) 】

2つのテイストから全6色選べる
プレミアムモデル

本体重量:14.7kg
新生児用クッション:Lサイズ
サンシェード:約79cm
カラー:ナチュラルテイスト 全3色
      カーボンテイスト 全3色


選べるテイストと色数は減りますが
シートベルト固定タイプの

「クルット 4s」にも

同じグレード名が存在します。

「クルット 4s」の記事はこちら


★「クルット3i」をさらに快適に。

お子さんの乗り心地が良くなる
機能も充実させたのが

『クルット(KURUTTO)4i』シリーズ。

『4i グランス』『4i プレミアム』 の違いは

新しくなった新生児用クッション
「フラット2」と

サンシェード(大型幌)の大きさです。

シートの回転やリクライニングなど
調節するための操作機能は

変わっていませんが

旧モデル「クルット3i」の

新生児用クッションが「フラット」で

「3i グランス」・「3i プレミアム」の
両モデルともLサイズ。

サンシェードのサイズは 約79cmと約69cm

シートカバーに使用されている
メッシュ生地も

『クルット4i』 と質感が違います。
(4iは柔らかい素材に変更)

『4i グランス』 のサンシェードは

お子さんが見えなくなるほど

すつぽり隠れるサイズになったので

どこの方向から差し込んでくる
日差しにもバッチリ対応。

すっぽりではないけれど

『4i プレミアム』 でも充分なサイズ。

回転させる時に出る

パーツ同士が動いたりする音が
軽減されたから

お子さんが眠ってしまっても

静かに乗せ降ろしができるし

2つのグレードと

3つのテイストから

計9色のカラーが選べるのも

『クルット4i』 シリーズだけの魅力。

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2016年11月23日水曜日

2WAY「クルリラ」の2016年モデル ~ 『クルリラ(Cururila) AB』 ~


「クルリラ R129」の下位モデル

アップリカ 『クルリラ AB』 を紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2016年9月上旬に発売
②2種類の取り付け方法が選べる
③日よけの幌を標準装備
④本体重量:14.9kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで


2015年に発売されたアップリカ初の
横向きベッド型に変形しない

回転型チャイルドシート

「クルリラ」シリーズの2016年モデル。

車の座席に搭載されている
ISOFIXコネクターか

シートベルトのどちらかを
取付方法として選べる

『クルリラ AB』 の上位モデルで

ISOFIX固定のみに対応した
「クルリラ R129」も

2016年8月下旬に発売されました。

「クルリラ R129」の記事はこちら


★通気性に優れ、体圧分散ができる
クッション素材「ブレスエアー」を

本体シート部分に搭載。

お子さんの頭を守る役目の

衝撃吸収素材「マシュマロGキャッチ」が
搭載されたヘッドレストの

可動範囲は7段階。

リクライニングも
7段階の調節が可能だけど

5~7段目の時しか回転操作ができません。

他社よりも物足りなさを感じる大きさの幌。

新しい欧州基準「UN-R129/00」の
側面衝突試験を

クリアしている点も

2015年モデルの「クルリラ」と同じ。

しかし、「UN-R129/00」は

側面衝突試験の実施の他に

ISOFIXでの固定を推奨するなどの
新しい安全基準なので

固定方法が選べる「クルリラ」は

完全に適合したシートではありません。

『クルリラ AB』 のカラーは全3色。

   モアレブラック:2015年5月~
   モアレレッド:2015年11月に追加
   モアレネイビー:2015年11月に追加

どの色も2015年モデルとして
すでに発売されているカラーばかりで

・・・・変化なし。

シートカラー・デザインと
2015年モデルの機能をそのままに

『クルリラ AB』として発売と言うか

これは再販なんだろうか?と思える3色。

だから、価格が下がっているのであれば

旧(2015年)モデルがお勧めです。

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2016年11月11日金曜日

ISOFIX取付のみの「クルリラ」 ~ 『クルリラ(Cururila) R129』 ~


アップリカ 「クルリラ」シリーズ

『クルリラ(Cururila) R129』 を紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2016年8月下旬に発売
②ISIFIX専用チャイルドシート
③本体重量:14.0kg
④対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで
⑤身長の目安:50~100cm


2016年9月上旬に発売の
「クルリラ AB」の上位モデルで

欧州(ヨーロッパ)基準「ECE/R44」の他に

新基準の「UN-R129/00」にも
合格していますが

この『クルリラ R129』 の場合

シートベルト固定に対応してないのと

自動車の取扱説明書などに

「i-size適合」と表示がある

座席のISOFIXでないと取付できません。


≪ 「i-size(UN-R129/00)」とは? ≫

現在販売されているチャイルドシートの
ヨーロッパ(欧州)基準「ECE/R44」に

側面衝突試験を追加したり

ISOFIX固定を推奨するなどの

最新で最高レベルの安全基準です。
(2018年に新基へ移行予定)

前向きや後向きの使用期間が

お子さんの体重から身長に

表示が変わってるのも特長です。


★シートベルトとISOFIXのどちらかで
車の座席へ固定できるが

完全な「UN-R129/00」ではない

「クルリラ AB」に対して

『クルリラ R129』 は「i-size」表示の
ISOFIXでしか固定できない

「UN-R129/00」を満たしたシートです。

使用されている特殊なクッション材や

回転・リクライニング・ヘッドレストが
動かせられる範囲などは

「クルリラ AB」と変わりません。

「クルリラ AB」の記事はこちら


用意されているカラーは1色のみですが

メッシュ素材を使用した
シルバーと赤のシートカバーと

起毛(スエード調)の素材を使用した
シルバーと黒のシートカバーが付属です。

春夏、秋冬と季節ごとの
使い分けもできる

便利なアイテムです。

定価がかなり高めですが

新基準「UN-R129/00」に適合した
チャイルドシートは

今のことろ(2016年8月現在)

『クルリラ R129』だけなので

安全性にこだわりたいご家庭なら

間違いなく第1候補になるだろう
チャイルドシートです。

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2016年10月21日金曜日

省スペースな「ネルーム」後続モデル ~ 『クルムーヴ スマート JG』シリーズ ~


コンビの最新ベッド型シート

『クルムーヴ スマート JG』 シリーズを紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2016年7月下旬に発売
②360゚回転するベッド型シート
③稼働するヘッドレストを搭載
④本体重量:11.2kg~12.5kg(モデルにより異なる)
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで


『クルムーヴ スマート JG』シリーズには

ISO-FIX固定タイプの

「ホワイトレーベル クルムーヴ スマート
ISOFIX エッグショック JG」と

シートベルト固定タイプの

「クルムーヴ スマート
エッグショック JG」の2種類があります。


≪「ネルーム NF」との変更点 ≫

本体サイズ:高さは低く、奥行きが短い
       (横幅は同じ)

大型幌:特大サイズが無い

インナークッション:座部の特大サイズと
          頭部の中サイズが無い

品番:700と500がない

    ネルーム NF-800・700・600・550・500

    クルムーヴ JG-800・650・600・550

「ネルーム NF」の記事はこちら

「WL ネルーム ISOFIX NF」の記事はこちら


★昨年、2015年に発売された
「ネルーム NF」シリーズがリニューアル。

『クルムーヴ スマート』という

新しい商品名のシリーズに変わりました。

「ネルーム NF」シリーズは

ISO-FIX固定タイプと
シートベルト固定タイプが

それぞれ3モデルずつでしたが

『クルムーヴ スマート JG』シリーズは

ISO-FIX固定タイプが3モデル。

シートベルト固定タイプは
2モデル展開です。

各メーカーの新車に

汎用ISO-FIXアンカーの搭載が
義務づけられた

2012年7月から4年が過ぎ

どの車種を選んでも

ISO-FIXを搭載した新車を
購入できることから

シートベルト固定タイプを

1つ減らしたようです。

シート裏側のレバーで調節する
ヘッドレストは8段階。

前向き・後向き使用時のどちらでも
各3段階のリクライニングと

どの向き、どの角度からでも
クルッと360゚回すには

専用の各レバーを操作するだけ。

これらは『クルムーヴ スマート JG』
全モデル共通の機能であり

旧モデル「ネルーム NF」から

引き続き搭載されている機能です。

各モデルについての記事はこちら

「WL クルムーヴ~ ISOFIX JG-800/650/600」

「クルムーヴ スマート JG-600/JG-550」


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2016年10月12日水曜日

機能の良い「大」か、シンプルな「小」か ~ 『クルムーヴ スマート エッグショック JG』 ~  


コンビのベルト固定型シート

『クルムーヴ スマート
エッグショック JG』
シリーズを紹介します。



 どんなチャイルドシート? 

①2016年7月下旬に発売
②シートベルト固定タイプ
③全2モデルから選べる
④本体重量:11.2kg/11.3kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで


 各グレードの特長 

【 JG-600 】
ああああ
   インナークッションで使用する
   「エッグショック」が付属

   日よけの幌にメッシュ素材の通気窓
   「トップウィンドー」が無い

   本体重量:11.3kg   カラー:全2色

【 JG-550 】

   『JG-600』よりも小さい

   インナークッションと幌が付属。
   (幌に「トップウィンドー」)なし

   ISOFIX固定タイプの「JG-600」と
   まったく同じ仕様

   本体重量:11.2kg  カラー:全3色

ISOFIXモデルの「クルムーヴ JG」の記事はこちら

「クルムーヴ JG」シリーズのまとめ記事はこちら


『クルムーヴ スマート エッグショック JG』

ISOFIXコネクタを座席に搭載した
自動車が増えていても

まだまだ需要のある

シートベルトで固定するタイプの
チャイルドシートです。

左右どちらからでも回転させたり

リクライニングやヘッドレストを
調節するための

それぞれの操作レバーがある場所や

可動できる段階数や角度も

旧モデル「ネムール NF」と変更はありません。

そうなると『JG-600』『JG-550』

インナークッションに内蔵するための
衝撃吸収素材「エッグショック」が

付属なのかどうか。

トップウィンドーが無い幌と
インナークッションのサイズが

大なのか小なのか。

両モデルの価格差はちょっとなので

これらの点で比べるには・・・

「クルムーヴ ISOFIX JG」の
「JG-650」くらい

機能が充実したモデルがあれば

比較できる点も多いから

決め手になる点も多いだけに

面白くないラインナップではあります。

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2016年10月4日火曜日

『プレミージュ』と『オプティア』の違いとは?


シート下にサスペンション搭載した

ピジョン 『プレミージュ』
アップリカ 『オプティア』 を比較してみました。

≪ 基本スペック ≫

【 プレミージュ:2015年12月4日発売 】

   本体重量:7.2kg(フル装備)
   シート高さ:58cm
   カゴ容量:16L(耐荷重:5kg)
   カラー:全2色(2015年12月現在)
   リクライニング:115~165゚
   インファントガードが付属
   (フットカバー・生後8カ月までOK)

【 オプティア:2016年6月24日発売 】

   本体重量:6.8kg
   シート高さ:54cm
   カゴ容量:16L(耐荷重:5kg)
   リクライニング:120°~170°
   カラー:全5色(2016年6月現在)

インファントガードの代わりに

「専用オールシーズンブランケット」が
別売で用意されています。

指定された抱っこひもに
お子さんを乗せたままの状態で

ベビーカーから乗せ降ろしができる

「キャリートラベルシステム(CTS)」にも
対応しています。


≪ 車輪(タイヤ)の特長 ≫

【 プレミージュ 】

   直径:18cm 車輪数:各1輪(計4個)

   種類:中空構造(エア)タイヤ

【 オプティア 】

   直径:15cm 車輪数:各2輪(計8個)

   種類;普通の樹脂タイヤ


≪ サスペンションの特長 ≫

【 プレミージュ:計2タイプ 】

   上下前後に動くタイプ:車輪の軸に搭載

   バネ(スプリング)を利用したタイプ:シートの座面下に搭載

【 ランフィ:計2タイプ 】

   上下に動くタイプ:車輪の軸に搭載

   バネ(スプリング)を利用したタイプ:シートの座面下に搭載


≪ 高機能クッション材 ≫

どれも同じような機能を持つ新素材です。

【 プレミージュ:計2タイプ 】

   ハグットシート SD:テイジン「エルク」を内蔵
   インナーシート:シーエンジ「NEO3D」を内蔵

【 オプティア:1種類 】

   本体シート:「シルキーエアー」
   インナーシート:「シルキーエアー」


「シルキーエアー」はメーカー品ではありません。

アップリカ(正しくはグレコ)が
登録商標している商品名で

たぶん、あのメーカーの
あの新素材だと思うのですが

製造会社の社名は公表されてません。


『プレミージュ』『オプティア』
メーカーが違う以上に

車軸のサスペンションと

タイヤに大きな違いがあります。

『プレミージュ』 はシングルタイヤ。

段差の乗り上げにも強い
直径の大きなタイヤを挟むように

前後に動くサスペンションを搭載してます。

一方、『オプティア』 はダブルタイヤ。

市販されているベビーカーの
ほとんどがこのタイプ。

各2輪ずつある車輪だから
安定感は増すけれど

何も仕掛けがないタイヤだと

車軸のサスペンションで
衝撃を緩和させることになります。

それでも残ってしまう衝撃や振動を

『プレミージュ』 は足元側と
おしり側の両方で。

『オプティア』 は座面全体を
おしり側だけで緩和させる

座面サスペンションを搭載することで

従来のベビーカーよりも

シート全体やハンドルへ
振動が伝わりにくくなったそうです。

この2モデルの場合で言うなら

大きいエアタイヤと
2つのサスペンションを搭載している

『プレミージュ』 が1歩リードでしょうか。

『プレミージュ』の記事はこちら

『オプティア』の記事はこちら


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2016年9月30日金曜日

Wサスペンション搭載の自動4輪キャスター ~ 『オプティア(Optia)』 ~


アップリカの新しい自動4輪キャスベビーカー

『オプティア(Optia)』 を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2016年6月24日に発売
②自動4輪キャスター搭載
③別売の専用ブランケットがある
④本体重量:6.8kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg)まで


さまざまな路面での走行や
段差を乗り降りで受ける

衝撃や振動を緩和できる

新しいサスペンションの追加と

専用のだっこひもを取りられる

「キャリートラベルシステム(CTS)」に
対応したA型ベビーカーです。

高さ調節もできる「マルチハンドル」で

シートを対面または背面への
切り替えができたり

進行方向側のキャスターのみが

自由に動くよう切り替え操作もできます。
(オート4輪キャスター機能)

シート高さ:54cm タイヤサイズ:直径15cm

インビスタ社の機能素材
「クールマックス オールシーズン」を使用した

「オプティア専用ブランケット」も
同時発売されました。


★シート下にある大型の収納カゴは

まるで四角い「おぼん」みたいな

新しい形状が採用されました。

前後左右のどの位置からでも

荷物を出し入れのしやすい
使い勝手のよさを追求したため

全体的にカゴの壁が低めです。
(容量:16L/耐荷重:5kg)

『オプティア』もシートの座面下に
サスペンションを導入し

衝撃・振動に強くなりました。

ピジョンの「プレミージュ」が
最初に取り入れた機能で

足元側とお尻側でそれぞれ受ける

衝撃や振動の大きさ変わっても

それぞれに対応して緩和できる
サスペンションが

座面フレームを支えています。

「プレミュージュ」の記事はこちら

『オプティア』のものは

座面フレームのおしり側と
背面フレームをつなぐ部分にあり

シートを背面にした時に見える

赤い突起物がサスペンションです。

座面フレーム全体で受けた
さまざまな衝撃・振動などを

この部分だけで緩和させるので

搭載されている位置的にも

おしり側のクッション力は抜群に見えます。

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2016年9月28日水曜日

選べる機種が1モデル追加 ~ 『WL クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック JG』 ~


コンビの360゚回転型チャイルドシート

『ホワイトレーベル クルムーヴ スマート
ISOFIXエッグショック JG』
シリーズを紹介します。



①2016年7月下旬に発売
②ISO-FIXアンカーで固定するタイプ
③3モデル展開
④本体重量:12.0kg/12.1kg/12.5kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで


 各グレードの特長 

【 JG-800 】

   「そよ風ファン」から名称が変わった

   「シートに取り付ける送風機
   (DC12V車シガーライター専用)

   「すーすーファン」と

   インナーシートの頭部部分に使う
   追加用クッション。

   「Qnw(クニュ)」を含む

   3種類の「エッグショック」を
   搭載した最上位モデル。

   本体重量:12.5kg  カラー:1色のみ

【 JG-650 】

   通気窓がある幌と
   インナーシートの大きさは

   『JG-800』と同じだが
   2種類の「エッグショック」を搭載。

   本体重量:12.1kg  カラー:2色

【 JG-600 】

   取り付け方法の違いだけで

   シートベルト固定タイプ「JG-550」と
   同じの機能を搭載。

   『JG-800/650』よりも

   幌とインナーシートが小さい。
   (幌に通気窓がない)

   「エッグショック」は
   本体シートに内蔵されてるのみで

   インナーシートにはありません。

   本体重量:12.0kg  カラー:2色

「クルムーヴ スマート エッグショック JG」の記事はこちら

「クルムーヴ スマート JG」シリーズのまとめ記事はこちら


★回転するベッド型で
ISOFIX固定タイプの最新モデル

『ホワイトレーベル クルムーヴ スマート
ISOFIXエッグショック JG』
では

衝撃吸収素材「エッグショック」を
シート本体の頭部~背部分に。

「3Dエッグショック」を座面部分に搭載。

さらに、インナークッションにも
収納させて使います。

   JG-800:頭部中心「エッグショックQnew」
      側頭部「エッグショック」

 JG  -650:頭部中心「エッグショック」
      側頭部はなし

   JG-600:頭部中心と側頭部なし

『クルムーヴ ISOFIX JG』

インナークッション用「エッグショック」で
洗うことができるのは

「Qnew(クニュ)」のみです。

洗えるタイプの「エッグショック」を
搭載している旧モデル

「ネムール ISOFIX NF」と

品番の数字が一部変わったり

大型幌とインナークッションから
特大サイズが消えた他にも

収納して使う「エッグショック」にも

洗える洗えないの違いがありました。

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2016年9月9日金曜日

2015年モデルと変化なし?な軽量化 ~ 『ラクーナ ライト AB(2016年モデル)』 ~


アップリカ 「ラクーナ」シリーズ

『ラクーナ ライト AB』 を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2016年6月上旬に発売
②キャリートラベルシステム(CTS)対応
③新素材クッション「シルキーエア」搭載
④本体重量:4.8kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg)まで


オート4キャスベビーカー並の
豪華な機能はありませんが

車輪軸のサスペンションと

しっかりした構造の本体フレーム。

体圧分散の機能があるクッション
「シルキーエアー」で

地面からの振動・衝撃を緩和させます。

「2015年モデル」から引き続き
搭載されている機能は

シート下の大きなバスケットカゴ。
(容量:20L/耐荷重:)

地面から座面までの高さ(53cm)

クッション素材「シルキーエアー」搭載の
洗濯機で洗えるインナーシート。

大型幌の大きさも変わってません。


★2015年モデルの「ラクーナ ライト」と
どこが変わったと言えば

品名にアルファベット品番が登場。

カラー数(4色から3色に変更)と

本体重量が軽くなった点です。

ベビーカー開閉時のサイズも
まったく同じ数字なので

タイヤサイズも同じだと思います。
(直径:14cm/小さめです)

どこのサイズもまったく一緒。

走行性も衝撃対策も変化なしで

フルモデルチェンジもしていないのに

なぜ、本体重量が軽くなったのか?

予想でしかありませんが・・・

『ラクーナ ライト AB』

シート部分や大型幌で使用されている

生地素材の種類や

厚みの違いによって

軽量化できたのだと思います。

  価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2016年8月29日月曜日

タカタ初のISOFIX回転シート ~ 『チャイルドガード 1.0(Child Guard 1.0)』 ~


タカタのISO-FIXチャイルドシート

『チャイルドガード 1.0』 を紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2016年4月8日に発売
②回転型のISOFIX固定シート
③空気を使う独自のクッションを搭載
④本体重量:14.8kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで

自動車に搭載するシートベルトや
エアバッグなどの安全部品を

製造・販売するタカタの

ドイツと日本の設計チームが
共同開発を行った

『チャイルドガード 1.0』

回転機能を搭載したチャイルドシートです。

長年、タカタが発売していたのは
非回転のイス型だったので

今回発売のチャイルドシートは

初登場の回転イス型シートとなります。
(変わった形状ですが大型UV幌つき!)

リクライニングは3段階。

後向き(新生児~13kg)は、1段階のみ。

前向き(9kg~)は、2段階変えれます。


★タカタは、自動車用の
シートベルトやエアバッグなどを

製造・販売する安全部品メーカー。

ニュースや新聞等でご存じかと思いますが

製造したエアバッグの欠陥による
大規模なリコールが

世界各地で行われており

会社としては大変な状況の中

『チャイルドガード 1.0』 は発売しました。

車の座席に内蔵されている
専用コネクターを使って固定する

「ISO-FIX(アイソフィクス)」方式。

シートベルト固定よりも簡単で
確実に固定できます。

他社のチャイルドシートは
衝撃・振動対策に

ゲル状や反発性のクッション材を
使用してるのですが

『チャイルドガード 1.0』 では

独自の衝撃吸収素材
「エアパッド(AIRPAD)」を

本体シートとインナーシートの
頭部の両サイドに搭載しています。

この独自の吸収素材は

空気を含んだウレタンを

エアバッグと同じ生地で包んだもので

強い衝撃を受けると生地の縫い目から
ウレタンの空気が抜け

頭部への衝撃を吸収するそうです。

リクライニングレバーは

肉厚な本体シートとベース部分の間。

回転レバーは股ベルトの下側に

ハーネス調整レバーと同じ場所にあります。

どちらも狭い場所にあるので
操作がしずらそうな感じがします。

高価格帯のチャイルドシートで
展開されているカラーは

ほとんど1~2色で

ブラック、ブラウンなどの
ダーク系カラーばかりなんですが

明るめなカラーも選べる

全5色が用意されています。

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2016年8月12日金曜日

重たい分だけの快適性は抜群 ~ 『ネムリエ(NEMURIE) オート4キャス UF 2016年モデル』 ~


コンビ 「ネムリエ」2016年モデル

『ネムリエ オート4キャス UF』シリーズ を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2016年4月上旬に発売
②「エアウィーヴ」素材を使用したベビーカー
③19L(耐荷重:10kg)の大型カゴを搭載
④本体重量:7.0~7.2kg(機種により異なる)
⑤対象年齢:生後1ヶ月~3歳頃(体重15kg以下)まで


究極の乗り心地を追求したA型ベビーカー
「ネムリエ オート4キャス」の

2016年モデルが登場しました。

ホテルのベッドに採用されてたり

アスリートが登場するCMで
認知度の高い寝具である

「エアウィーヴ(airweave)」素材を

丸洗いはもちろん。

体に与える負担を減らせる
クッション材として採用してます。

「ネムリエ オート4キャス UE」の記事はこちら


『ネムリエ オート4キャス UF』 には

『UF-800』・『UF-750』・『UF-650』
3つのグレードが用意されてます。

旧モデル「ネムリエ UE」と

同じ形状の車体フレームだから

車体サイズやシート高さ(58cm)も同じ。

「洗えるWエッグショック」と

空気の力を利用する

「エアソフトサスペンション」や
「エアエセルクッションタイヤ」も

搭載されているので

走行時の衝撃・振動対策もバッチリ。

シート裏側にある

開閉式の立派な通気孔
「エアスルールーバー」は

走行しながら風を取り込み

内部にこもりやすい熱を軽減します。

最上位モデル『UF-800』
ハイグレード(中位)モデル『UF-750』

リサイクルサービス「エコアクト」と

寒い時期に便利なフットマフが

付属なのかどうかの違いで

ベビーカー本体の仕様は一緒。

スタンダード(下位)モデル『UF-650』

幌が小さかったりと

搭載されている機能を押さえた分だけ

『ネムリエ UF』シリーズの中では
少しだけ本体重量が軽め。

・・・と言っても7.0kgあるので

軽量タイプに比べれば

重いA型ベビーカーであることは変りません。

最上位モデル「UF-800」の記事はこちら

中位モデル「UF-750」・下位モデル「UF-650」の記事はこちら


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2016年8月1日月曜日

「エアウィーヴ」素材が増えた ~ 『ネムリエ(NEMURIE) オート4キャス UF-800』 ~


コンビ 「ネムリエ」の2016年モデル

『ネムリエ オート4キャス UF-800』 を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2016年4月上旬に発売
②「エコアクト」対象ベビーカー
③「エアウィーヴ(airweave)」素材を使用
④本体重量:7.2kg
⑤対象年齢:生後1ヶ月~3歳頃(体重15kg以下)まで


コンビの紹介ページの更新が遅い
(止まってる?)ため

「グランパセオ LA-480」だけの
掲載になっていますが

旧モデル 「ネムリエ UE-800」 と

新モデル 『ネムリエ UF-800』

ユーザー登録をすれば

不要になったベビー用品を
回収してもらえるリサイクルサービス

「エコアクト(ecoact)」対象のベビーカーです。

「フットマフ」も付属だから

寒い時期も楽しくお出掛けできます。

「グランパセオ LA-480」の記事はこちら

「ネムリエ オート4キャス UE-800」の記事はこちら


★頭部用と背面・座面用と分かれた
インナーシートの

「ダッコシートα」は

年齢に応じて使用できる部分が異なります。

3歳頃まで使用可能な
「ボディ&おしりサポート」に対して

「ヘッドサポート」は

生後1カ月~7カ月(目安)頃までと
とても短くなっています。

以外と頭まわりも汗をかいてしまうのに

「ヘッドサポート」が
使えなくなる7カ月以降は

ベビーカー本体のシートに

直接、頭を乗せることになります。

通気性の良いメッシュシートで

お尻や背中部分のクッションは
「エアウィーヴ」素材なのに

お子さんの頭の部分は

普通のクッション素材を使用していた

「ネムリエ UE-800」 に対して

新モデルの『ネムリエ UF-800』

シート全面のクッションが
「エアウィーヴ」素材に変りました。

導入された範囲が広がったことで

従来モデルよりも

頭まわりの快適性が
かなり良くなってることでしょう。

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2016年7月22日金曜日

別売フットマフ使えるネムリエ ~ 『ネムリエ オート4キャス UF-750/UF-650』 ~


コンビ 「ネムリエ」2016年モデル

『ネムリエ オート4キャス UF-750/UF-650』 を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2016年4月上旬に発売
②ハンドルの高さが変えられる
③洗えるエッグショックを搭載
④本体重量:7.0~7.2kg(機種により異なる)
⑤対象年齢:生後1ヶ月~3歳頃(体重15kg以下)まで


最上位モデル「UFー800」に付属の

無料引き取りとリサイクルサービス

「エコアクト(ecoact)」は

決められたベビーカーの特典のため

ハイグレードモデル
『ネムリエ UF-750』

スタンダードモデル
『ネムリエ UF-650』 は対象外です。

大型幌の大きさは

「UF-800」と『UF-750』
7枚幌の3枚窓で

しっかりお子さんを隠せるサイズ。

<>strong『UF-650』 は6枚幌の2枚窓です。

1枚少ない分、小さめな幌になりますが

走行面や衝撃・振動対策の機能は

両モデルとも変りません。

最上位モデル「ネムリエ オート4キャス UF-800」の記事はこちら

「ネムリエ オート4キャス UFシリーズ」の記事はこちら


★旧モデル「ネムリエ オート4キャス
UE-720/UE-630」から変ったのは

シートに使用されている

「エアウィーブ」素材が範囲です。

   UE-720:背面・座面 → UF-750:シート全面

   UE-630:背面のみ → UF-650:背面・座面


「エアウィーブ」素材が

搭載されている範囲が増えた。

つまり、増量されたことにより

お子さんの体にかかる負担が
旧モデルよりも減って

乗り心地が良くなったうえに

通気性の良い範囲が増えたことで

シートを丸洗いした時の乾きも

早くなってる・・・かもしれません。

「ネムリエ オート4キャス UE-720/UE-630」の記事はこちら


「マルチフィットフットマフ(別売)」を

『ネムリエ UF-750/UF-650』 でも
使うことができます。

ベビーカー本体と同じ色に
合わせることができないけれど

取り付けた状態のまま

ベビーカーを折りたたむことや

B型ベビーカーも用意されている
「F2(エフツー)」シリーズでも

使うことができる作りになってます。

  価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2016年7月7日木曜日

おかえり、きょろちゃん。復活おめでとう。 ~ 『氷削り器 きょろちゃん 復刻版 ABF-F100』 ~


タイガー魔法瓶のくま型かき氷器

『氷削り器 きょろちゃん』を紹介します。

   

≪ どんな氷削り器? ≫

①2016年3月22日に発売
②くまの目が動くかき氷器
③子供でも回しやすいハンドル
④専用の製氷カップが1個付属
⑤ふんわりでなく荒めの氷が削れる


ハンドルをグルグル回すと
氷を削りながら

くまの目が左右に動く仕掛けで
大人気になった氷削り器

『きょろちゃん』が復刻しました。

使用できる氷の大きさは

付属の製氷ケースで作ったサイズか

製氷皿などで作った
3cm角の氷が使用できます。


≪ 『きょろちゃん』の歴史 ≫

1976年:初代モデル 発売
     少し縦長な顔のくまさんタイプ

1977年:2代目モデル 発売
     前年の追加モデルとして
     バービーモデルが誕生

1978年:3代目モデル 発売
     デザインを変更し親しみやすくなった
     くまさんタイプ

1980年代:廃盤?

  ※ちなみに、カタカナ表記の
   「キョロちゃん(森永製菓)」は1967年に誕生。


★某雑貨店で見かけて
今年、復活したことを知りました。

オレンジ色で3代目モデルの
『きょろちゃん』

うちにもありました・・・たぶん。

子供の頃の記憶なので

タイガーの商品だと知ってても
(本体にマークでもあったかな?)

ハンドルを回すと目が
左右に動くかき氷器の名前が

『氷削り器 きょろちゃん』とは

店頭配布のパンフレットを見るまで
覚えていなかったし

「トムとジェリー」に登場する
ジェリー(ねずみ)がモデルになった

「きょろきょろジェリー」も

1980年前半に販売されてたという
情報を見つけてしまい

我が家にあったのは

どちらのモデルだったのか

分からなくなってしまいました。
(処分してしまってたので・・・)

今回復刻されたのは

一番人気だった3代目のモデルです。

1976年の発売当時と同じく
くまさんのカラーは

オレンジ・イエロー・ブルーの全3色。

商品ロゴやパッケージも
忠実に再現して

懐かしさを感じれるように
こだわったそうですが

タイガーマークや社名ロゴは

1983年に変更された

現在のデザインのものが
使用されており

今よりもリアルさがある

旧タイガーマークを
期待してた方には

残念なお知らせになりました。

   価格・カラー確認はこちら ⇒ amazon

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2016年6月17日金曜日

「ラクート」と別タイプの「フラディア」 ~ 『フラディア グロウ(Fladea Grow)』シリーズ ~


アップリカ 「フラディア」2016年モデル

『フラディア グロウ』シリーズを紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2016年3月25日に発売
②ベッド型とイス型が使える
③搭載の機能が違う3タイプがある
④本体重量:13.8kg/14.1kg/14.2kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで


前モデル「フラディア ラクート」は

各グレードごとに

「プレミアム」・「エレガント」・「ファミリー」と
ネーミングが付いていましたが

この『フラディア グロウ』には
特別なネーミングは無く

「ハイデラックス(HIDX)」
「デラックス(DX)」
「スタンダード(STD)」と表示されます。


≪ 「ラクート」とどう違う? ≫

【 『グロウ』に無いもの 】

・抗菌消臭効果のある繊維素材
  (HPにブランド名の表示なし)

・衝撃吸収素材「プロテクトゲル」
・背中までのインナーシート
・取付説明のDVDとベルトクリップ


【 「ラクート」と異なること 】

・シート本体の形状
・回転用レバーの位置
・ヒップインナーシートの形状

・「ショックキャッチ構造」を新搭載
  (衝撃を受けた時にシートが動く)


★横向きベッド型からスタートする
「フラディア」の最新モデル

『フラディア グロウ』が登場しました。

お子さんの成長にあわせて

ベッド → イス(後向き) → イス(前向き)と

シートを3段階にを変えていく
仕組みは同じですが

シートの形状がリニューアルしてます。

そのため、リクライニングレバーは
背面側のままですが

回転レバーだけは

お子さんの足元(股の下?)あたりの
カバーをめくったところに

移動しています。
(回転:リクライニング1段目のみ)

ごっつさを感じるシートには

肩ベルトと連動して
高さ調節ができるヘッドレスト

「フィットアジャスター」を搭載。

従来モデルだとベルトで
ヘッドサポートの位置を調節したり

背面カバーを外して

肩ベルトの穴に入れ直したりする
手間があったけど

『ラクティア グロウ』

ヘッドレスト部分にある
レバー操作だけで

5段階に高さを変えられます。

お子さんの成長で変えられるのは
背中~頭だけではありません。

シートの足元側に内蔵されている
「デプスアジャスター」は

ベビーカーの足元側にも
内蔵されてたりする

座面を長くして

奥行きを持たせるパーツで

前向き使用時に活躍する機能です。

『ハイデラックス(HIDX)』
『デラックス(DX)』には

フットレストもあるから

両足が疲れにくくなります。

「ショックキャッチ構造」は

『ハイデラックス』・『デラックス』
『スタンダード』すべてのモデルに搭載し

アップリカの他シリーズや
他社のチャイルドシートには無い

衝撃をシート全体で緩和させるという

新しい構造を取り入れています。
(詳しくは「ハイデラックス」の記事で)

各モデルは次の記事にて紹介します。

上位モデル 「ハイデラックス」の記事はこちら

中位モデル 「デラックス」
    下位モデル「スタンダード」の記事はこちら


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2016年6月6日月曜日

リコール情報 ~ 『パタン(PATTAN)』 ~


       ピジョン ベビーカー「PATTAN(パタン)」
         無償交換のお知らせとお詫び

弊社が発売しております「ベビーカー PATTAN(パタン)」におきまして、前輪が外れる恐れがあることが判明いたしました。
対象商品は、平成28年4月15日から同年6月7日に販売された商品です。

お手元に該当商品がございましたら、無償交換を致しますので
下記フリーダイヤルまでご連絡をお願い申し上げます。

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


≪ 対象商品 ≫

商品名:PATTAN(パタン)

カラー:アクティブレッド
    (JANコード 4902508063050)

    グリーンドット
    (4902508063067)

    フラワーベール
    (4902508063074)

※JANコードは、バーコードの下に
   記載されている数字です


≪ お問い合わせ先 ≫

ピジョン株式会社 お客様相談室ベビーカー係

フリーダイヤル:0120-008-273


≪ 受付時間 ≫

・平成28年6 月10日(金)~6月30日(木)まで

  9:00~19:00(土・日も受付いたします)

・平成28年7月1日(金)以降

  9:00~17:00(土・日・祝日を除きます)

お客様からご連絡頂きました個人情報は当該品に関わる業務以外の
目的には一切使用いたしません。


★2016年6月10日に公表されたリコールです。

『PATTAN(パタン)』

折りたたんだ時の高さが
従来モデルよりも

かなり低くコンパクトになると
注目されている

ピジョンの新しいA型ベビーカーです。

トイザらス・ベビーザらスの各店舗
並びにオンラインストアで

先行販売を行っているため

発売日の4月15日から6月7日までの間に
購入されたユーザー全員が

無償交換の対象になります。

購入された店頭では

交換等の対応は行ってはいませんので

ピジョンへ連絡をお願いします。

一般発売は2016年10月の予定です。

画像の見れる案内はこちら(PDF)

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2016年6月2日木曜日

幌つきの「DX」と1色だけの「STD」 ~ 『フラディア グロウ デラックス(DX)・スタンダード(STD)』 ~


アップリカ 『フラディア グロウ』シリーズ

『デラックス』『スタンダード』を紹介します。



≪ 『デラックス』とは? ≫

①「グロウ」シリーズの中位モデル
②UVカット機能がある幌を搭載
③「レッグクッション」なし
④本体重量:14.1kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで

座面で使用する
「ヒップインナーシート」と

取り外しできる幌
「フレックスシェード」は

上位モデル「ハイデラックス」より
小さいサイズとなります。

「フラディア グロウ ハイデラックス」の記事はこちら


≪ 『スタンダード』とは? ≫

①「グロウ」シリーズの下位モデル
②シンプルな機能構成
③「レッグクッション」なし
④本体重量:13.8kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで


両モデルとも2016年3月25日に発売。

違いは次の4点です。

・大型幌「フレックスシェード」
  (『デラックスのみ』)

・座面用「ヒップインナーシート」
  (『デラックスのみ』)

・肩パット用カバー(『デラックスのみ』)

・展開されているカラー数
  『デラックス』:2色
  『スタンダード』:1色



★可動するヘッドレストで
肩ベルトの調節もできてしまう

「フィットアジャスター」と

万が一の時に衝撃を緩和させる
「ショックキャッチ構造」を

新しく搭載したためか

旧モデル「ラクート」より
定価が少し高くなっています。

旧モデル「フラディア ラクート」を

お子さんへの快適性を重視した
チャイルドシートなら

この『フラディア グロウ』

お子さんを守る要素が強い
チャイルドシートに感じました。

衝撃吸収用の特別なゲルや
通気性に優れたクッション素材は

搭載されていませんが

お子さんの身長が伸びた時の

面倒になる肩ベルトの調節も
カンタンだし

「デプスアジャスター」によって

座面の奥行きを調節すれば
(切り替えの目安:3歳くらい)

ゆったり座ることができるそうです。

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2016年5月27日金曜日

レッグクッションで汚れ軽減 ~ 『フラディア グロウ ハイデラックス(HIDX)』 ~


アップリカ 「フラディア」シリーズ

『フラディア グロウ ハイデラックス』を紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①レッグクッションを搭載
②大きな幌で日差しを避けれる
③カラー:全2色
④本体重量:14.2kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで


日差しから守れるだけでなく

内側にこもりやすい
熱も逃がすこともできる

メッシュつきの大きな幌を持った
『フラディア グロウ』

最上位モデル『ハイデラックス』

後向きで使用している時に
ベースの背面部分が

お子さんの靴で汚れてしまったり
素足の時は保護もできる

「レッグクッション」を搭載。

ベッド使用時は「フットレスト」が
この役目をします。

「フレックスシェード」も
シリーズ最上位モデルとあって

しっかりカバーできる大きさの幌。

後向き使用時は使えないけれど

メッシュの「エキストラシェード」も
一緒になってるから

日差しの強い日も安心できます。


★2016年3月25日発売の

『フラディア グロウ』から
衝撃対策の新機能

「ショックキャッチ構造」が搭載されました。

現在、市販されている
チャイルドシートの取付には

シートベルトまたはISO-FIXを使いますが

回転機能が搭載されてるなど
重量の重いシートの場合

「レッグサポート」の固定も必要です。
(適応しない車もあります)

車の床面を使って

シートが前方側に落ちてしまうのを
防ぐ役目がある

大事なパーツになる訳ですが

強い衝撃を受けた時に

しっかり支えてくれたとしても

シート全体に伝わる衝撃を
緩和させてくれるのは

頭を守るサポート類や

本体やシートに使用されている
発砲スチロールと

反発性クッションくらい・・・。

事故の内容にもよるけれど

大きく揺れてしまったシートが

振り子のように動くことで

衝撃を逃がし(緩和させ)

お子さんが受けてしまう負担を
減らせられると言うのが

「ショックキャッチ構造」なのです。

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2016年5月19日木曜日

容量20Lのカゴと洗える脱着シート ~ 『マジカルエアー プラス AC(2016年モデル)』 ~


アップリカ 「マジカルエアー」の
2016年最新モデル

『マジカルエアー プラス AC』を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2016年4月上旬に発売
②「マジカルエアー AD」の上位モデル
③簡単に脱着できるシートを新搭載
④本体重量:3.5kg
⑤対象年齢:生後7カ月~3歳(体重:15kg以下)頃まで


下位モデル「マジカルエアー AD」と同じく

シート下のバスケット(カゴ)が
大容量サイズに進化。

10L増えているので

大きめなかばんも収納できそうです。

   ※容量:20L/耐荷重:5kg

また「2015年モデル」では

下位モデル「マジカルエアー」だけ
取り入れられていた

「洗える脱着シート」が

『プラス AC』にも導入されました。

ファスナーで簡単に
本体から取り外しができたり

手洗い限定になりますが

洗える素材を使用したシートです。

「マジカルエアー プラス 2015年モデル」の記事はこちら

同時発売「マジカルエアー AD(2016年モデル)」の記事はこちら


★お子さんの背中から出る熱気。

地面からの照り返しや

日光に直接当たり続けることで

ベビーカーが全体が
温かくなってしまうことから

涼しい場所へ移動したとしても

内部にこもってしまった

太陽や外気による熱気や

お子さんの背中から出る熱や
汗による湿気は

日差しの強い夏の時ほど
なかなか逃げません。

立体メッシュッ素材を使った
シートでは湿気を。

座席シート裏側にある通気孔で

内部にこもってしまった
熱気や湿気を放出して

ベビーカー本体の温度が
上がり過ぎないようにする機能を

『マジカルエアー プラス AC』は搭載してます。

「マジカルエアー AD」よりも

大きめな幌もあるから

日差しの強い夏の日も
湿気が高くてムシムシする日も

これらの機能によって

お子さんが快適に乗れることができますし

直径と厚みが大きい車輪だから

軽い感覚で走行ができます。

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2016年5月11日水曜日

重たくなった理由は容量が増えたから? ~ 『マジカルエアー AD(2016年モデル)』 ~


アップリカの軽量B型ベビーカー

『マジカルエアー AD』
2016年4月上旬に発売されました。



≪ どんなベビーカー? ≫

①「マジカルエアー」2016年モデル
②カゴ容量が大きくなった
③上位モデルも同時発売
④本体重量:3.0kg
⑤対象年齢:生後7カ月~3歳(体重:15kg以下)頃まで


「マジカルエアー」シリーズの
2016年発売モデルから

「マジカルエアープラス AC」・
『マジカルエアー AD』

商品名の一部に

アルファベットの品番が
含まれた表示に変わりました。

⇒ 「マジカルエアープラス AC」の記事はこちら


「(発売年度)モデル」と
商品名の一部に含めるよりも

他社みたいにシリーズごとに

発売年度をアルファベットで
識別するのかと思ったら

2016年3月発売の3輪バギー
「スムーヴ」が「AB」品番なので

今年発売するベビーカーごとに

AE・AF・AG・・・と表示するのかな?


★「マジカルエアー」2015年モデルは
上位モデルと下位モデルで

2cmの差があるものの

ハイシートベビーカーに変わりました。

「マジカルエアー 2015年モデル」の記事はこちら


同時発売の上位モデル
「マジカルエアープラス AC」に搭載の

「3Dメッシュシート」や

「Wサーモメディカルシステム」は
(シート裏の通気孔と断熱板)

搭載されていませんが

今年の『マジカルエアー AD』には

「カゴ(バスケット)」が

容量が10Lから20Lに増えています。
(耐荷重:5kgは変更なし)

リッチェルが2016年2月発売した
「カルガループラス」より

2L大きい容量です。

「カルガループラス」の記事はこちら


B型ベビーカーでも
大きめな荷物を入れて運べる

パワフルさを取り入れた訳だから

シート下のカゴに関わる何かも
変わったように思うかもしれません。

まずは、本体サイズの変更なし。
(シート高さ:50cm)

大きなカゴによって

可動範囲が狭くなったりと
影響が出そうな

リクライニング機能も

従来と同じ範囲(118~135゚)内で
調節ができるので

「マジカルエアー 2015年モデル」と

カゴの大きさ以外に

変更点は無いことになります。

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2016年5月2日月曜日

同じカラー名でもデザインが違う新色 ~ 『スムーヴ(SMOOOVE) AB』 ~


バギータイプの3輪ベビーカー

アップリカ 『スムーヴ AB』を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2016年3月中旬に発売
②空気タイヤの3輪バギータイプ
③ハンドブレーキ搭載
④本体重量:9.0kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで


本体重量がかなり重いため

電車やバスなどの
交通機関を利用したり

エレベーターのない
アパート・マンションでの

持ち運びは向いてないけれど

エアタイヤだからできる

自転車並みの走行性と
衝撃振動の強さ。

1輪だけの前輪による

小回り操作のやりやすさは

3輪バギーの一番の特長です。

ハンドル部分にはブレーキも搭載。

走行スピードが上がりやすい

緩やかだったり
急だったりする下り坂道も

スピードを調整をしながら

自分のペースで下ることができます。


★去年の夏に発売されたばかりなので

今回はカラーとデザインの
変更のみとなってます。

『スムーヴ AB』の車体サイズ・
本体重量・シート高さ(58cm)

搭載されている機能については

2015年発売の「スムーヴ」と同じです。

「スムーヴ(2015年発売)」の記事はこちら


新しくなったカラーは全4色。

旧モデルと同じカラー名の

「ストライドレッド」と
「ストライドブラウン」は

幌の側面にあった

黒い柄がなくなったりと

シンプル重視なデザインに変更。

ストライプ柄のカーキ系カラー
「アースストライプ」と

ドット柄のネイビー系カラー
「マリンポルカドット」は

幌の裏側に柄が入っている

『スムーヴ AB』のだけの新色です。

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2016年4月26日火曜日

花粉が落ちやすい幌を搭載 ~ 『ランフィ エフ(Runfee ef)』 ~


「ランフィ(Runfee)」の2016年モデル

ピジョン 『ランフィ エフ(Runfee ef)』
2016年4月1日に発売されました。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2016年2月26日から先行販売された
②「ランフィ」のリニューアルモデル
③花粉が落ちやすい大型幌を新搭載
④本体重量:5.4kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃まで


2015年1月に発売された
「ランフィ(Runfee)」の後続モデル。

シート高さ(54cm)や

走行時に受ける振動を
緩和させる役目がを持つ車輪

「シングルエアタイヤ」のサイズと数。
(直径:16.5cm・全部で計4輪)

前後にも動く仕組みの
「スイング式サスペンション」は

旧モデル「ランフィ」と変わりません。

「ランフィ」のインナーシート
「ハグットシートS」で使用されていた

帝人(テイジン)が開発の

高機能クッション素材「エルク(elk)」が

『ランフィ エフ』では

気分によって素材が違う表裏を選べたり

汚れたら洗濯機で洗える
リバーシブルシートにも搭載されました。

「ランフィ」の記事はこちら


★赤ちゃん本舗にて先行予約と
先行販売を2016年2月から行っている

『ランフィ エフ(Runfee ef)』

公式発売日は2016年4月1日。

ピジョンや他社のベビーカーでは
まだ使用されてない素材だと思うのですが

UVカットや撥水機能を持ちながら

花粉の落ちやすい生地が

大型幌に新しく使用されました。

ベビーカーを玄関に置いている
ご家庭が多いので

花粉症のご自身または家族のために

家の中に花粉を持ち込まないよう
気を使ったり

年々増えてるという子供の花粉症を

赤ちゃんの頃から

少しでも防いでいきたいと
考えてるご家庭には

嬉しい機能ではないでしょうか。

シートの高さなどのサイズに

変更がないと書いたので

本体フレームに何も変更が
ないように見えます。

「ランフイ」と本体サイズを比べてみると

折りたたんだ時の奥行きが
3cmほど違うので

『ランフィ エフ』のフレームにも
改良された部分があり

従来モデルよりも

シート下のカゴの容量が増え
(15g→ 16kgに。耐荷重:5kgは同じ)

コンパクトな収納が可能になったようです。

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2016年4月20日水曜日

キャリートラベルシステムに対応のエース ~ 『シティエース(Citiace) 2016年モデル』 ~


グレコの新システム搭載ベビーカー

『シティエース 2016年モデル』を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2016年3月上旬に発売
②大容量の収納スペースがある
③「CTS」対応
④本体重量:5.2kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで


2014年発売の旧モデルと

本体が同じサイズになりますが
(シート高さ:54cmも変更なし)

重量が数グラムだけ重くなりました。

旧モデルの「シティエース」では

使っていくうちに動きが悪くなる
個体差があるらしい

車輪(タイヤ)については

改良されたか不明です。

旧モデル「シティエース」の記事はこちら


≪ 「CTS」とは?(2016年3月現在) ≫

「キャリートラベルシステム」の略。

お子さんが眠っている時も
抱っこひもに乗せたままの状態で

ベビーカーに乗せ降ろしができる仕組み。

アップリカ 「コランCTS」と
グレコ 「ルーポップゼロCTS」の2種類が

対応するベビーカーのシートに
合体させて使用できます。


★両対面にもなるA型ベビーカーなのに

大きな荷物も運ぶこともできる
『シティエース』

「キャリートラベルシステム」対応モデルに
リニューアルしました。

対応する抱っこひもを

ベビーカーのシート部分に
ただ置くだけではなく

一体化させなければなりません。

慣れるまでは手順が難しいようですが

『シティエース』から
お子さんの落下を防ぐために

大事なことになるので

一緒に使う時は正しく取付けましょう。

『シティエース 2016モデル』

オート4キャス(自動4輪キャスター)
ベビーカーよりも

対面で使用する時の操作性が
どうしても劣ってしまう

2輪キャスターと

大きな収納スペースの関係で

可能範囲が狭くなっている
リクライニング(135~160゚)と

物足りなさがある機能もあるけれど

メッシュの通気窓つきの幌や

エクストラボックスを使うと

28L(耐荷重:5kg)まで
荷物を乗せられる収納スペース。

※大きめな買い物カゴ(マイバスケット等)は乗りません

使いたい時にすぐ用意できる
フットカバーなど

好評&便利だった機能も搭載。

カラーは全2色展開。

選べるデザインは少ないけれど

低価格・軽量・大容量の

3つの良さがあれば充分ですよね?

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2016年4月6日水曜日

ネルームのシンプルな機能タイプ ~ 『ネルーム lite(ライト) ISOFIX EF/ネルーム lite(ライト) EF』 ~


コンビ 「ネルーム」の新シリーズ

『ネルーム lite ISOFIX EF/
  ネルーム lite EF』
を紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2016年2月下旬に発売
②「ネルーム」のシンプル機能モデル
③ベルト固定とISO-FIX固定がある
④本体重量:11.1kg/12.4kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで


『ネルーム lite ISOFIX EF』
『ネルーム lite EF』

車への固定方法の種類と

幌が付属になるかの違いがあります。


【 lite ISOFIX EF 】
ああああ
   固定方法:ISO-FIX
   日よけ用の幌:あり

   「ネルーム ISOFIX NF-600」や
   「ネルーム NF-500」よりも小さめ


【 lite EF 】

   固定方法:シートベルト
   日よけ用の幌:なし

   両モデルともブラウン系のカラーが
   1種類のみ用意されてます


★「ネセルターン」シリーズが
ベースになっているので

ホワイトレーベルも含め

「ネルーム」シリーズの
通常モデルに搭載されている

衝撃吸収素材「エッグショック」と

8段階に高さ調節ができる
ヘッドレストは

『ネルーム lite ISOFIX EF』
『ネルーム lite EF』には

搭載されてません。

「ネセルターン EC」の記事はこちら

「ネセルターン ISOFIX ED」の記事はこちら


柔らかい感触のゲル素材
「エッグショック」が使われてないから

少し固めのシートになるけれど
(インナークッションを使わない場合)

リクライニングや
回転操作の専用ボタンが

それぞれ独立していたり

前向き・後ろ向きどちらも
3段階のリクライニング機能や

肩ベルトの調節(7段階)の
レバーなども

引き続き搭載されてます。

「ネルーム」シリーズ的には

充実した機能内容ではありませんが

「ネセルターン」シリーズの
定価と比べてみれば

「一歩進んだベッド型」が
もっと身近になる

新しいかたちの「ネルーム」だと思います。

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2016年3月30日水曜日

「F2 AF」と「F2 plus AF」の連結パーツ ~ 『F2用ジョイント』 ~


「F2」シリーズの新しいオプション

コンビ 『F2用ジョイント』を紹介します。



≪ どんなパーツ? ≫

①2016年2月下旬に発売
②2台を連結するためのパーツ
③コンパクトに折りたためる
④本体重量:1.3kg


≪ 対応する「F2」は? ≫

【 A型ベビーカー 】

   F2 plus AD-300:使えません
   (2014年モデル)

   F2 plus AF:使えます
   (2016年モデル)

「F2 plus AF」の記事はこちら


【 B型ベビーカー 】

   F2 AB-240:使えません
   (2012年モデル)

   F2 AF:使えます
   (2016年モデル)

「F2 AF」の記事はこちら


≪ 連結で注意したい点 ≫

旧モデルの「F2」・「F2 plus」を
連結できないのは

本体フレームの構造、太さが違うため。

もちろん、コンビの他のモデルや
他社のベビーカーの連結には使えません。

ジョイント部分が邪魔になるので

レインカバーが使えない。

バランスを崩したり
破損してしまう恐れがあるので

連結中の「F2」のハンドルや
ジョイント部分に

荷物を掛けたりもできません。


★前輪側と後輪側のフレームと

ハンドルの幌に近い部分のフレームを

クリップで挟めるように
しっかり固定してから使用し

2台のハンドルを握っての操作や

連結したままでの折りたたみもできます。

2016年モデルの「F2」であれば

   ①「F2 plus AF」×2台

   ②「F2 AF」×2台

   ③「F2 plus AF」と「F2 AF」×1台ずつ

これらの組み合わせで連結ができます。

2人(双子)用ベビーカーは

同時に2人乗せることができるけど
1台ずつに分けて使えないのと

需要も少ないこともあり

おしゃれなデザインではありません。

『F2用ジョイント』を使えば

時と場所に応じて

連結するかどうかが選べる上に

対応する「F2」同士なら

本体カラーの組み合わせも自由。

ジョイントの影響を受けない
「F2」専用オプション

「ホイールキャップセット」と

「シートライナー」を使うと

さらにカラフルなカスタマイズを
楽しむことも可能なので

年子や双子のお子さんが
これから生まれる予定のご家庭も

『F2用ジョイント』によって

ベビーカーの選び方や

購入後に使う時のイメージが
変わるかもしれません。

  価格・在庫確認はこちら ⇒ 終了販売しました


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2016年3月24日木曜日

オプションで連結できる『F2 plus』2016年モデル ~ 『F2(エフツー) plus AF』 ~


コンビ バギータイプのA型ベビーカー

『F2 plus AF』を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2016年2月下旬に発売
②「F2 plus」の2016年モデル
③連動ブレーキを新搭載
④本体重量:3.9kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで


A型の背面式(バギータイプ)ベビーカー。

シート高さ(53cm)・本体重量(3.9kg)

前輪と後輪の数と大きさ。

気分で変えられるリバーシブルタイプの
シートライナーが付属など

旧モデル「F2 plus AD-300」から
引継いでいる機能と

B型ベビーカー「F2 AF」と同じ

足で踏むだけでロックが掛けられる
後輪の左右連動ブレーキ。

ハンドル部分が太くなるなど

本体フレームにも改良が加えられた

新しい『F2 plus』となってます。

「F2 plus AD-300」の記事はこちら

2016年モデル「F2 AF」の記事はこちら


★2016年モデルの「F2」シリーズには
面白い機能が隠されてます。

新しく登場したF2専用オプション

「F2用ジョイント」を
購入する必要がありますが

『F2 plus AF』を2台か

B型ベビーカーの「F2 AF」と
このA型の『F2 plus AF』1台ずつを

横並びに連結させて

2人(双子)用ベビーカーのように

同時操作と走行ができるという機能。

   ※旧モデルの「F2」シリーズでは
    「F2用ジョイント」の使用ができません

「F2用ジョイント」の記事はこちら


2台をつなぐ「F2用ジョイント」の登場で

ジョイントを支える側である
『F2 plus AF』

本体フレームの高剛性も

さらにアップして

ハンドルを握って走行している時に感じる

フレーム全体のぐらつき(遊び)は

旧モデル「F2 plus AD-300」と比べ
減少しているようです。

今回は車輪やサスペンションに
改良が加えられてませんが

より安定した走行を感じれそうです。

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2016年3月8日火曜日

リコール情報 ~ 『ONYA BABY ベビーキャリア』 ~


    ONYA BABY ベビーキャリア縫製不良に伴う無償点検のお願い

平素より ONYA BABY ベビーキャリアをご使用いただき、誠にありがとうございます。
「オンヤベビー(米国カリフォルニア州)」の製品のごく一部に於いて、腰ベルトバックルの縫製部分に不具合があることが判明いたしました。
該当製品をご使用されているお客様には、より安全にご使用いただくため、弊社にて該当製品の無償点検を実施させていただきますので、大変お手数ではございますが、一時ご使用を見合わせていただき、下記の専用フリーダイヤルまでご連絡いただきますようお願いいたします。
お客様には多大なご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げますとともに、ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

≪ 対象商品 ≫

商品名:ONYA BABY ベビーキャリア

カラー:JET BLACK/JAVA

症状:腰ベルトのバックル差込口の裏側にある縫製部分が、
      下記に該当する製造番号で不具合が発生するおそれがあります。

無償点検の対象となる製品の製造番号:OBMR20150131/OBMR20150727

製造番号の確認方法:GCC#: OBMR2015XXXX-XXXX

シートハーネスが格納されているポケットのファスナーを開けた
内側にある製造番号タグをご確認ください。
(他のタグの後方にある場合があります)


≪ 本件に関するお問い合わせ ≫

①ONYA BABY ベビーキャリア お問い合わせ窓口

   無償点検専用フリーダイヤル:0120-677-345

※下記の期間以降は 0120-178-363(平日のみ受付)

   受付時間:10:00~17:00(土日祝日も受付)

   受付期間 :2016年3月3日~3月31日まで

②web 無償点検お申し込みフォーム

   http://www.onyababy.jp
   トップページのバナーからアクセスしてください。

※お客様からご連絡いただきました個人情報は、
   当該製品に関わる対応以外の目的には一切使用いたしません。


★2016年3月3日付で公表されたリコールです。

株式会社GMPインターナショナルが
輸入販売を行っている

「ONYA BABY」というブランドは

アウトドアメーカーの
元デザイナーの協力によって

2010年にカリフォルニアで誕生。

肩や腰に負担がかかりにくい工夫と

アウトドア系の格好良さを
持ち合わせており

日本国内での販売は

2013年10月から始まりました。

『ONYA BABY(オンヤ ベビー)ベビーキャリア』
お持ちでしたら

商品タグの製造番号を確認していただき

該当商品だと判明しましたら
無償点検専用フリーダイヤルまたは

専用フォームにて連絡をお願い致します。

どちらかの方法で連絡すると

GMPインターナショナルさんから
回収キットが送付されるので

該当商品を入れて送り返します。

到着後、製品の点検を行い

問題がなければ返送されるそうです。

画像が見れる詳しい案内はこちら
   GMPインターナショナルトップページから
   案内バナーへお進みください

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2016年3月3日木曜日

「カルガルー」よりも機能を搭載 ~ 『カルガループラス(karugaroo plus)』 ~


リッチェル 「カルガルー」シリーズ

『カルガループラス
  (karugaroo plus)』
を紹介します。

≪ どんなベビーカー? ≫

①「カルガルー」の機能充実モデル
②カゴの容量が大きい
③幌にメッシュ窓がある
④本体重量:3.0kg
⑤対象年齢:7カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで


下位モデル「カルガルー」には無い
機能が搭載されているため

シート高さ(51cm)と
本体サイズが同じでも

重量が少し重たくなってます。

「カルガルー」の記事はこちら


カラーは全2色。

シート部分がボーダー柄の

ネイビーブルーと
イエローが用意されてます。

※下位モデル「カルガルー」は
  ブラックとピンクの全2色


★「カンガルー親子が目印」の
B型ベビーカーという

公式スペシャルサイトを見ながら

記事を書いていたら

入力していた商品名が

いつの間にか

「カンガルー」に変わってました(笑

名前の文字配列や
言葉の響きも似ているので

間違えたのかもしれないけど

正しくは「カ【ル】ガルー」です。

記事をアップする前で良かった・・・(汗

本題に戻りまして

『カルガループラス』

内側にこもりやすい熱気を
外に放出したり

お子さんの様子を見ることもできる
幌のメッシュ窓。

メッシュ素材のシートと
便利なリクライニング機能。

そして「カルガルー」よりも

スペースが大きくて

大容量のバスケットが搭載されています。
(カゴ容量:18L/耐荷重:5kg)

毎日使うことを考えれば

お子さんにも優しい機能を搭載していて

軽々運ぶこともできる

『カルガループラス』

行動範囲が広がりそうな予感がする
春と夏にピッタリな

ベビーカーだと思います。

   価格・カラー確認はこちら ⇒ ベビーザらスicon

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2016年2月25日木曜日

カンガルー親子の『カルガルー』 ~『カルガルー(karugaroo)』~


リッチェルの軽量B型ベビーカー

『カルガルー(karugaroo)』を紹介します。


≪ どんなベビーカー? ≫

①背面式のB型ベビーカー
②軽さ重視の下位モデル
③リクライニング機能は無し
④本体重量:2.8kg
⑤対象年齢:7カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで


搭載されている機能が

最小限に抑えられているため

B型ベビーカーの中では最軽量。
(2015年10月現在)

幅はゆったりで

奥深く座れるシートは

同時発売された上位モデル
「カルガループラス」と同じサイズです。

(座面幅:32.5cm/シート高さ:51cm)


≪ 「カルガループラス」と違う点 ≫

本体重量:0.2kg軽い

カゴ容量:6L少ない(12L/耐荷重:5kg)

リクライニング機能:なし

メッシュ素材のシート:なし

幌に通気窓:なし

カラー:全2色(まったく違う色が用意)

「カルガループラス」の記事はこちら


『カルガルー』が発売されるまで
本体重量が一番軽かったのが

アップリカの「マジカルエアー2015」です。
(本体重量:2.9kg)

「マジカルエアー2015」の記事はこちら


軽さを重視したいご家庭にとって

この2台は比較対象になるかと思います。

「マジカルエアー2015」とは
ほぼ同じサイズです。

マジカルエアー2015
   :(開)W445×D760~790×H1025~1045mm

カルガルー&カルガループラス
   :(開)445×830×1015mm

『カルガルー』より

カゴ(バスケット)が小さいけれど
(容量:10L 耐荷重:5kg)

リクライニング機能が
搭載されていることについては

本体重量の軽さ。
フロントガードの有無の次に

重視されやすいポイントです。

しかし、フロントガードも
リクライニングも

お子さんが成長するにつれて

使う頻度も減ってしまう
機能でもあります。

3つのポイントを重視するかどうかで

『カルガルー』をセカンド用として
日常使いのベビーカーに。

それとも実家用や旅行用として
特別な時に使うのか

目的が分かれそうです。

  価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2016年2月15日月曜日

ママロンCDの上位モデル ~ 『ママロン エッグショック CF』 ~


衝撃吸収素材を搭載したチャイルドシート

コンビ 『ママロン エッグショック CF』
2016年2月上旬に発売されました。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①「ママロン CD」の上位モデル
②3段階の使い分けができる
③「エッグショック」で頭を守れる
④本体重量:5.3kg
⑤対象年齢:新生児~7歳頃(体重:25kg以下)まで


2014年10月上旬に発売された
「ママロン CD」に

衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載した

非回転イス型のシートです。

「ママロン CD」の記事はこちら


≪ 3段階のモードとは? ≫

【 ベビーモード:後向き 】

  体重:新生児(2500g以上)~1歳頃(10kg未満)まで

  身長:75cm程度まで

  車の座席背もたれと対面するように取付。
  (進行方向とは逆向き)

  そのため、ドア側のシート側面を
  シートベルトが通るので

  乗せ降ろししにくい(通せんぼ)状態に。


【 チャイルドモード:前向き 】

  体重:1歳頃(9kg以上)~4歳頃(18kg以下)まで

  身長:75cm~105cm程度まで

  進行方向側に向くように取付る。

  車の座席に密着させるように取付るため

  リクライニング角度は
  自由に変更することができない。


【 ジュニアモード:後向き 】

  体重:3歳頃(15kg以上)~7歳頃(25kg以下)まで

  身長:95cm~120cm程度まで

  ベビーモードとチャイルドモードでは
  ハーネスを使用するが

  ジュニアモードでは
  ハーネスをシートから取り外して

  お子さんにシートベルトを着用させます。


★最長7歳頃まで使える
軽量、シンプルなチャイルドシート

「ママロン CD」の上位モデル

『ママロン エッグショック CF』

適合した車への取付方法や
シート本体のサイズに変更はありません。

本体重量が0.1kgだけ増えてるのは

インナークッションの頭部側面で
使用するための

衝撃吸収素材「エッグショック」を
搭載しているからです。

走行時に受ける振動や衝撃吸収を
緩和させる役目がありますが

インナークッションの使用期間が
7カ月未満までなので

「エッグショック」も同じ期間までとなります。

カラーはブラック系1色のみ。

シンプルなブラック系と
ポップな明るいピンク系の2色が用意された

「ママロン CD」より

カッコイイデザインをしています。

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2016年2月8日月曜日

レーベルなしと変わらない? ~ 『WL メチャカル ハンディ オート4キャス エッグショック HF』 ~


コンビ 「メチャカル」シリーズより

『ホワイトレーベル メチャカル ハンディ
オート4キャスエッグショック HF』
を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2015年11月下旬に発売
②人気の軽量ベビーカー
③自動4輪キャスターを搭載
④本体重量:4.9Kg
⑤生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで


「メチャカル ハンディ オート4キャス」の
「ホワイトレーベル」バージョン。

2015年6月に発売された

「メチャカル ハンディ オート4キャス
エッグショック HF」が

ベースになったベビーカーです。


≪ ホワイトレーベルとは? ≫

値引き販売がない。

ほぼ定価で販売されるブランド。

コンビHPによると・・・

「WHITE LABEL(ホワイトレーベル)は

楽しみながら自由に育児をするために
コンビの安心・安全・快適の最高技術を集約した

オリジナリティあふれるコンセプトシリーズ」と

案内されています。


★「ベースになったベビーカーです」と
先に書きましたが

この『WL メチャカル ハンディ
オート4キャス エッグショック HF』


搭載されている機能や

折りたたみのやり方などが

「メチャカル ハンディ オート4キャス
エッグショック HF」と

まったく変わらない。

レーベル名が付くか

付かないかの違いだけのベビーカー。

「メチャカル ハンディ オート4キャス HF」の記事はこちら


カラー展開については

無レーベルの
「メチャカ ハンディオート4キャス HF」が

限定カラー含めて計5色。

ホワイトレーベルの
『メチャカル ハンディオート4キャス HF』は計2色

両モデル共通で

ネイビー系カラーが用意されてます。

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2016年1月27日水曜日

2キャス仕様のメチャカル ~ 『WL メチャカル ハンディα エッグショック MF/MF ミッキーマウス』 ~


コンビ 軽量A型ベビーカーシリーズ

『ホワイトレーベル メチャカル ハンディα
エッグショック MF』
を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2015年9月下旬に発売
②タイヤが普通のタイプになった
③ミッキーマウス柄もある
④本体重量:4.4kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重15kg以下)まで


2014年に発売された

「ホワイトレーベル メチャカル
ハンディα エッグショック MD」の

継続モデルになります。

本体重量の軽さを維持のために

新しく搭載された機能に対して

その「代替え」になるかのように

消えてしまった機能もあり

旧モデルと同等の

走行性と衝撃吸収性などが
発揮できるかどうか

気になる変更となりました。

「WL メチャカル ハンディα エッグショック MD」の記事はこちら


★直径は大きくなったものの
(12.5cm → 14cm)

高額なベビーカーにも搭載されている

衝撃吸収の機能を持つ車輪
「エアセルクッションタイヤ」ではなく

普通タイプのタイヤに変更されました。

タイヤの直径が大きくなり
安定した走行と段差に強くなっても

衝撃や振動を緩和させるのは

4輪全部に搭載したサスペンションと

「エッグショック」
「Wエッグショック」だけなので

「ホワイトレーベル」らしさのある

目立った高機能が搭載されていません。

地面からシートの座面までの
位置が高くなりました。(50cm → 55cm)

座面部分に持ち手を内蔵し

折りたたんだ後
脇に抱えて持てるようにする

「持ちカルグリップ」が

『メチャカル ハンディα MF』にも
搭載されてます。

「メチャカル」シリーズへの搭載が
始まっている新機能で

重量がある物の持ち方を変えると

重さの感覚が変わる

錯覚を利用してるので

腕や肩に掛けてる時よりも
グラグラせずに持つことができるし

持っている時の重さも軽く感じます。

機能は一緒でデザイン違いの「メチャカル」

ミッキーがデザインされた
ネイビー系カラーのベビーカー

「ホワイトレーベル メチャカル ハンディα
エッグショック MF ミッキーマウス」も

同時発売されました。

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2016年1月11日月曜日

『プレミージュ』と『ランフィ』の違いとは?


ピジョンのA型ベビーカー

『プレミージュ(Premige)』
『ランフィ(Runfee)』を比較してみました。

≪ 基本スペック ≫

【 プレミージュ:2015年12月4日発売 】

本体重量:7.2kg(フル装備)

シート高さ:58cm  カゴ容量:16L(耐荷重:5kg)

カラー:全2色(2015年12月現在)

インファントガード付属
(生後8カ月頃まで使えるフットカバー)

【 ランフィ:2015年1月23日発売 】

本体重量:5.4kg(フル装備)

シート高さ:54cm  カゴ容量:15L(耐荷重:5kg)

カラー:限定色含め全6色(2015年12月現在)

インファントガードは無し

【 両モデル共通 】

リクライニング:115~165゚

フルリクライニングは少し浅め。(他社の平均:120~170゚)


≪ 車輪(タイヤ)の特長 ≫

【 両モデル共通 】

車輪数:計4個  種類:中空構造(エア)タイヤ

【 直 径 】

プレミージュ:18cm  ランフィ:16.5cm


≪ サスペンションの特長 ≫

【 プレミージュ:計2タイプ 】

上下前後に動くタイプ:車輪の軸に搭載

バネ(スプリング)を利用したタイプ:シートの座面下に搭載

【 ランフィ:計1タイプ 】

上下前後に動くタイプ:車輪の軸に搭載


≪ 高機能クッション材 ≫

【 プレミージュ:計2タイプ 】

ハグットシート SD:テイジン「エルク」を内蔵
インナーシート:シーエンジ「NEO3D」を内蔵

【 ランフィ:1種類 】

ハグットシートS:テイジン「エルク」を内蔵


≪ 「エルク」と「NEO3D」とは? ≫

【 エルク(elk) 】

弾力性、通気性、耐久性に優れている
ポリエステルの三次元構造クッション材

【 NEO3D(ネオスリーディ) 】

シーエンジが2014年に発売した
三次元構造クッション材

東レ・デュポン社が製造販売している
(米国デュポン社が開発)
ポリエステル素材の「ハイトレル」を使用

通気性・消音性・耐久性に優れ

高反発性とやわらかさが
床ずれ予防にも向いてるそうだ。


『プレミージュ』『ランフィ』
まったく別の個性を持つ

両対面で使えるオート4キャスA型ベビーカー。

他社のオート4キャスベビーカーよりも
車輪の直径が大きいから

座面までの高さも

他社よりも高めだと思いきや

実際は他社とあまり変わりません。

注目すべき部分は
個性的な車輪とサスペンションです。

日本のメーカーでは珍しく

全部で4輪しか車輪がありません。
(普通は2輪1組で計8個)

1輪ずつしかなくても

車輪サイズが大きければ

走行時も安定性するし
ある程度の段差も乗り越えられます。

サスペンションは
車輪軸すべてに搭載されてる他に

『プレミージュ』は座面の下にも搭載させてます。

新たなサスペンションの搭載で
本体重量が約7kgと重たくなってしまったし

『ランフィ』よりも定価が高くなったけど

お子さんが寝ている時も

なるべく静かな状態で
走行できる可能性があるとすれば

予算に余裕があるなら

選んであげたいと思える
価格になるのではないでしょうか。

『ランフィ』の価格帯は

自動4輪キャスターが搭載されている

高機能シリーズの下位モデルか
軽量コンパクトなモデルを選べる価格です。

下位モデルだと機能を絞ってるので

車輪がエアタイヤだったり
サスペンションの機能の充実してても

高性能クッションは搭載されていない。

軽量コンパクトモデルは

軽さが重視されてるから車輪も小さくて細く
振動・衝撃対策も最小限・・・。

それぞれのベビーカーが不足している部分も

しっかりフォローできてるのが
『ランフィ』の特長です。

『プレミージュ』の記事はこちら

『ランフィ』の記事はこちら


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2016年1月6日水曜日

「ランフィ」より衝撃・振動に強いベビーカー ~ 『プレミージュ(Premige)』 ~


自動4輪キャスター搭載のA型ベビーカー

ピジョン 『プレミージュ(Premige)』
2015年12月4日に発売されました。



≪ どんなベビーカー? ≫

①本体フレームを改良
②高反発・高機能クッション材を使用
③インファントガード装備
④本体重量:7.2kg
⑤生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで


計4個の大きい車輪が
ベビーカーを支えているという

見た目のインパクトさと

他社にも負けない機能内容で

評価が高かった「ランフィ(Runfee)」

『プレミージュ(Premige)』

「ランフィ」が持っている
良いところを引継ぎながらも

さらなる改良を加えて

パワーアップしたベビーカーです。

シートの高さ:58cm
「ランフィ」より4cm高い

カゴの容量:16L(耐荷重:5kg)

インファントガード:8カ月頃まで使える足カバー
            UVカット、撥水性がある素材を使用

「ランフィ」についての記事はこちら

「ランフィ」と比較した記事はこちら


★走行時の衝撃・振動対策と言えば

車輪やサスペンションに
機能を持たせたり

低反発または高反発性のあるゲル素材や
クッション材を使用するのですが

『プレミージュ』の場合

シートの座面下部に搭載された
新しいサスペンション

「ママだっこサスペンション」を搭載し

タイヤと車輪のサスペンションでも
緩和しきれなかった

走行時に地面から受ける
衝撃や振動を

さらに軽減させます。

ここが他社のベビーカーにもない
独特の対策です。

中が空洞だからクッション性がある

「中空構造(エア)タイヤ」と

上下だけでなく前後も動く
「スィング式サスペンション」は

「ランフィ」にも搭載されている
機能になりますが

唯一違うのは車輪のサイズ。

「ランフィ」よりも大きくなった

『プレミージュ』の車輪(直径:18cm)は

2cm程度の段差も

乗り越えることができるそうです。

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