2016年2月25日木曜日

カンガルー親子の『カルガルー』 ~『カルガルー(karugaroo)』~


リッチェルの軽量B型ベビーカー

『カルガルー(karugaroo)』を紹介します。


≪ どんなベビーカー? ≫

①背面式のB型ベビーカー
②軽さ重視の下位モデル
③リクライニング機能は無し
④本体重量:2.8kg
⑤対象年齢:7カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで


搭載されている機能が

最小限に抑えられているため

B型ベビーカーの中では最軽量。
(2015年10月現在)

幅はゆったりで

奥深く座れるシートは

同時発売された上位モデル
「カルガループラス」と同じサイズです。

(座面幅:32.5cm/シート高さ:51cm)


≪ 「カルガループラス」と違う点 ≫

本体重量:0.2kg軽い

カゴ容量:6L少ない(12L/耐荷重:5kg)

リクライニング機能:なし

メッシュ素材のシート:なし

幌に通気窓:なし

カラー:全2色(まったく違う色が用意)

「カルガループラス」の記事はこちら


『カルガルー』が発売されるまで
本体重量が一番軽かったのが

アップリカの「マジカルエアー2015」です。
(本体重量:2.9kg)

「マジカルエアー2015」の記事はこちら


軽さを重視したいご家庭にとって

この2台は比較対象になるかと思います。

「マジカルエアー2015」とは
ほぼ同じサイズです。

マジカルエアー2015
   :(開)W445×D760~790×H1025~1045mm

カルガルー&カルガループラス
   :(開)445×830×1015mm

『カルガルー』より

カゴ(バスケット)が小さいけれど
(容量:10L 耐荷重:5kg)

リクライニング機能が
搭載されていることについては

本体重量の軽さ。
フロントガードの有無の次に

重視されやすいポイントです。

しかし、フロントガードも
リクライニングも

お子さんが成長するにつれて

使う頻度も減ってしまう
機能でもあります。

3つのポイントを重視するかどうかで

『カルガルー』をセカンド用として
日常使いのベビーカーに。

それとも実家用や旅行用として
特別な時に使うのか

目的が分かれそうです。

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