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2019年9月3日火曜日
モデルの違いが分かりやすく進化 ~ 『カルガルー CT』シリーズ (2019年モデル) ~
リッチェルの軽量ベビーカー
『カルガルー CT』シリーズ を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2019年7月末に発売
②軽さ重視の背面型ベビーカー
③段差に強い車輪サイズに変更
④本体重量:2.8kg∕3.5kg∕3.9kg
⑤対象年齢:1ヶ月または7ヶ月~3歳頃
(体重:15kgまで)
「カルガルー RS」シリーズが
2018年発売の旧シリーズになります。
⇒ 「カルガルー 2018年モデル」の記事はこちら
≪ ラインナップと主な機能 ≫
【 カルガルー ファースト 】
タイプ:A型ベビーカー(1ヶ月~)
シート高さ:53cm
タイヤサイズ:14.4cm
リクライニング:125°~155°
カラー:全2色
カゴ容量:18L(耐荷重:5kg)
本体重量:2.9kg
【 カルガルー CT 】
タイプ:B型ベビーカー(7ヵ月~)
シート高さ:51cm
タイヤサイズ:11.8cm
リクライニング:なし
カラー:全2色
カゴ容量:14L(耐荷重:5kg)
本体重量:2.8kg
【 カルガルー プラス CT 】
タイプ:B型ベビーカー(7ヵ月~)
シート高さ:53cm
タイヤサイズ:14.4cm
リクライニング:110°~130°
カラー:全2色
カゴ容量:18L(耐荷重:5kg)
本体重量:3.5kg
⇒ 「カルガルー 2018年モデル」の記事はこちら
★お出かけ向きの軽いベビーカー
『カルガルー』の2019年モデル
『カルガルー CT』シリーズが発売しました。
2018年モデル「RS」シリーズに
改良が加えられたのは
『カルガルー ファースト CT』と
『カルガルー プラス CT』のみです。
両モデル共、タイヤの直径が
大きくなったため
シートの高さも2cmアップしてます。
また、『カルガルー プラス CT』の
日よけの幌が改良され
従来モデルよりも
風通しが良くなりました。
最軽量の『カルガルー CT』は
搭載されている機能や
車体のカラー、デザインも
残念ながら「カルガルー RS」のままです。
つまり、品番を変更しただけで
新旧モデルとも同じと言うことです。
⇒ 『カルガルー ファースト CT』の記事はこちら
⇒ 『カルガルー CT』の記事はこ地ラプラス
⇒ 『カルガルー プラス CT』の記事はこちら
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ベビーカー
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リッチェル(Richell)
2019年8月6日火曜日
メッシュ素材を増やした日よけの幌~ 『カルガルー プラス CT (2019年モデル)』~
リッチェルの「カルガルー CT」シリーズ
『カルガルー プラス CT』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①スイスイ走れるB型ベビーカー
②メッシュ素材の使用範囲が増えた
③リクライニング機能を搭載
④本体重量:3.5kg
⑤対象年齢:生後7ヶ月~3歳頃(体重:15kgまで)
2019年7月末に発売した
「カルガルー CT」シリーズの1モデル。
今回のリニューアルにより
下位モデル「カルガルー CT」とは
機能を搭載しているか
していないのかの違いによる
上位、下位のモデル差だけではなく
さらに機能内容にも差をつけています。
⇒ 「カルガルー CT」の記事はこちら
≪ 旧モデルとの違い ≫
旧モデル:カルガルー プラス RS
新モデル:カルガルー プラス CT
【 シート高さ 】
RS:51cm CT:53cm
【 タイヤ(車輪)の直径 】
RS:11.8cm CT:14.4cm
【 本体重量 】
RS:3.7kg CT:3.5kg
【 メッシュ素材 】
RS:シート部分
CT:シート部分
日よけ幌の後側(背面布)
⇒ 「カルガループラス RS」の記事はこちら
★旧モデル「カルガルー RS」と
『カルガルー プラス RS』の
機能面の違いは
・幌のメッシュ窓の有無
・カゴの容量の違い
・脱着可能なシートの有無
・リクライニングの有無
これらの違いや有無の他に
・車輪(タイヤ)の直径
・シートの高さ
・幌の背側にメッシュ生地を使用
この3つの項目を新たに追加して
新しく発売された「CTシリーズ」では
『カルガルー プラス RS』と
「カルガルー CT」の違いを
さらに明確にしました。
「カルガルー プラス RS」と比べると
シート位置が高くなり
タイヤ(車輪)も大きいサイズに
変更されました。
タイヤが大きくなれば
その分、車体も重たくなりますが
旧モデルでは不安定さを感じてた
些細なデコボコ道や段差も
安定感のある走行ができます。
日よけ幌の後側の生地が
メッシュ素材になり
リクライニングを倒した時も
お子さんの頭部周辺の
通気性がアップしました。
『カルガルー プラス CT』の幌には
元々、メッシュ窓があるので
両方使うと風通し抜群だと思います。
詳細・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
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ベビーカー
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リッチェル(Richell)
2019年8月2日金曜日
用途いろいろ軽量B型ベビーカー ~ 『カルガルー CT (2019年モデル)』 ~
リッチェルの「カルガルー CT」シリーズ
『カルガルー CT』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①シリーズで一番軽い機種
②シンプルな機能のB型ベビーカー
③ゆったり座れるシート
④本体重量:2.8kg
⑤対象年齢:7ヶ月~3歳頃(体重:15kg)まで
「おでかけしたくなる軽さ」の
B型ベビーカーです。
本体重量がとても軽いので
どこかへの持ち運びや
折りたたみなども片手でできます。
「カルガルー CT」シリーズには
2019年7月末に発売され
『カルガルー CT』以外には
A型ベビーカー 1機種と
B型ベビーカーがもう1機種あります。
⇒ A型「カルガルー ファースト CT」の記事はこちら
⇒ B型「カルガルー プラス CT」の記事はこちら
≪ 『カルガルー CT』の主な特長 ≫
【 リクライニング 】
この機能は搭載していません
【 タイヤサイズ 】
直径:11.8cm
【 シートカバー 】
脱着可能な洗えるシートは
付属でありません
【 カゴ容量 】
容量:14L (耐重荷:5kg)
【 シート高さ 】
51cm
⇒ 旧モデル「カルガルー RS」の記事はこちら
★快適さや走行の機能が充実し
新生児から乗せることができる
A型ベビーカーに対して
お子さんの首や腰が座ってきた
生後7ヶ月頃から
乗せることができて
車体重量が軽い機種が多いのが
B型ベビーカーです。
重量が軽いということは
搭載している機能が
限られているということ。
他社も含め現在販売されている
B型ベビーカーの中で
最も軽い『カルガルー CT』は
タイヤに直径が小さいため
段差や溝などの隙間にも弱いのと
購入する時のお子さんの
月齢によっては
あったら便利かもしれない
リクライニング機能がありません。
これらはデメリットな部分だけど
使用する場所が施設の中や
道路の段差が少ない
比較的、バリアフリーな所なら
安定した走行と小回りができます。
また、車体が「軽い」ことによって
階段を登りながらの持ち運びも
負担にならないし
実家への帰省する時や
旅行先へ持って行きやすいことが
メリットになります。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
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リッチェル(Richell)
2019年7月30日火曜日
段差も乗り越えやすいタイヤを搭載 ~ 『カルガルーファースト CT(2019年モデル)』~
リッチェルの「カルガルー」シリーズ
『カルガルー ファースト CT』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①背面式のA型ベビーカー
②シート高さが変わった
③大型サイズのカゴを装備
④本体重量:3.9kg
⑤対象年齢:生後1ヶ月~3歳頃(体重:15kgまで)
『カルガルーファースト CT』は
B型の「カルガルー CT」よりも4L多い
容量18Lのカゴを搭載してます。
(耐荷重:5kg)
毎日、頻繁に使う人にとって
買い物した荷物も乗せられるか
気になるところ。
これくらいのカゴ容量であれば
充分使えると思います。
⇒ 「カルガルー CT」の記事はこちら
⇒ 「カルガルー CT」シリーズの記事はこちら
≪ 旧モデルとの違い ≫
旧モデル:カルガルーファースト RS
新モデル:カルガルーファースト CT
【 シート高さ 】
RS:51cm CT:53cm
【 タイヤ(車輪)の直径 】
RS:11.8cm CT:14.4cm
【 本体重量 】
RS:3.7kg CT:3.9kg
【 メッシュ素材 】
RS:シート部分
CT:シート部分
日よけ幌の後側(背面布)
⇒ 「カルガルー ファースト RS」の記事はこちら
★お子さんを乗せたベビーカーで
段差を乗り越えるのに
ハンドルを手前に引き
前輪を持ち上げて浮かしながら
押して乗り越える
正しい手順ではなくて
力任せで押して乗り越えてる姿を
時々見かけます。
タイヤ径が大きいベビーカーだと
力任せであったとしても
多少の段差なら乗り越えられますが
軽さ重視のベビーカーのタイヤは
小さいものも多いので
段差の乗り越えには弱く
不便を感じやすいと言えます。
『カルガルー ファースト CT』から
(2019年7月末に発売)
旧モデル「ファースト RS」よりも
直径が約3cm大きいタイヤに変わりました。
たった3cm変わっただけでも
走行してる時の安定感や
段差も乗り越え加減も違ってきます。
また、地面からシートまでの高さも
51cmから53cmになり
道路からの照り返しによる
太陽光の熱気や
目には見えないホコリとチリから
お子さんを守る環境も良くなりました。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
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リッチェル(Richell)
2018年6月1日金曜日
狭い場所でも軽く操作できる ~ 『カルガルー RS』シリーズ (2018年モデル)~
リッチェル 「カルガルー」シリーズ
『カルガルー RS』シリーズを紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2018年4月末に発売
②A型とB型のベビーカーがある
③背面タイプなので軽い
④本体重量:2.8kg∕3.2kg∕3.7kg
⑤対象年齢:1ヶ月または7ヶ月~3歳頃
(体重:15kgまで)
「カルガルー 2017」シリーズの後続モデル。
A型ベビーカーの『ファースト』
B型で一番軽い『カルガルー』と
同じB型でも機能充実の『プラス』が
新しいデザインで登場しました。
どの『カルガルー』も
お子さんと対面になる機能がない
背面タイプのベビーカーです。
≪ ラインナップと主な機能 ≫
【 カルガルーファースト RS 】
タイプ:A型ベビーカー(1ヶ月~)
シート高さ:53cm
リクライニング:125°~155°k
カラー:全2色
カゴ容量:18L(耐荷重:5kg)
本体重量:3.7kg
【 カルガルー RS 】
タイプ:B型ベビーカー(7ヵ月~)
シート高さ:51cm
リクライニング:なし
カラー:全2色
カゴ容量:14L(耐荷重:5kg)
本体重量:2.8kg
【 カルガループラス RS 】
タイプ:B型ベビーカー(7ヵ月~)
シート高さ:51m
リクライニング:110°~130°
カラー:全2色
カゴ容量:18L(耐荷重:5kg)
本体重量:3.2kg
★『カルガルー』2018年モデルから
アルファベットの品番が
商品名に追加され
『カルガルーファースト RS』
『カルガルー RS』
『カルガループラス RS』
上記のように表記が変わりました。
シリーズ発売から3年目ですから
数字やアルファベット文字で
品番を表すものを導入し
品番なしの旧モデルと
今後発売される新モデルとが
区別できるようにしたようです。
2017年モデルと比べると
最軽量の『カルガルー RS』は新色に。
機能面での変更はありません。
本体重量3kg台は維持してますが
『ファースト RS』と『プラス RS』は
少し重くなりました。
こちらの2モデルも
搭載した機能の改良や追加は無く
シートや幌のカラーだけは
新しいデザインに変わっています。
そのため、デニム柄などの布地が
旧モデルよりも厚みがあったりして
本体重量の差に繋がったかしれません。
⇒ 「カルガルーファースト RS」の記事はこちら
⇒ 「カルガルー RS」の記事はこちら
⇒ 「カルガルー プラス RS」の記事はこちら
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リッチェル(Richell)
2018年5月10日木曜日
大人なカラーとデザインで登場 ~ 『カルガループラス RS (2018年モデル)』 ~
リッチェルの軽量B型ベビーカー
『カルガループラス RS』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①背面タイプのベビーカー
②「カルガルー RS」の上位モデル
③ハイシートである
④本体重量:3.2kg
⑤対象年齢:1ヶ月または7ヶ月~3歳頃
(体重:15kgまで)
2017年4月11日発売の旧モデル
「カルガループラス 2017」と
同じ機能を搭載しています。
カラーは全2色。
旧モデルは明るめカラーでしたが
『カルガループラス RS』は
大人っぽい色合いと
デザインになってます。
⇒ 「カルガループラス2017」の記事はこちら
⇒ 「カルガルー RS」シリーズの記事はこちら
≪ 下位モデルとの違い ≫
下位モデル「カルガルー RS」と
異なる部分です。
①リクライニング機能がある
②幌の上部にメッシュ窓がある
③カゴが下位モデルより4L大きい
④簡単に取り外せるシートカバー
リクライニング角度:110~130°
カゴの容量:18L(耐荷重 5kg)
シートカバーは取り外して
洗うことができます。
⇒ 下位モデル 「カルガルー RS」の記事はこちら
★2018年モデルはカラー変更のみの
『カルガルー プラス RS』が
2018年4月末に発売しました。
下位モデル「カルガルー RS」と
フレームが同じなので
車体サイズは一緒です。
だから、シートの高さ(51cm)も同じ。
シートカバーは取り外し可能です。
食べ物で汚してしまったり
汗をかきやすい時期は
水で薄めた中性洗剤をつけて
固く絞ったタオルで
汚れた部分を拭き取ったり
洗濯ネットに入れてしまえば
丸洗いも出来るので
お手入れがしやすいです。
背面式だと正面に向いている
お子さんの様子を
常に見ることができません。
日よけ幌のメッシュ窓を使えば
お子さんの顔も見れるし
風も入ってくるから
幌を全開にしている時も
通気が良くなります。
『カルガループラス RS』と
「カルガルー RS」の
本体重量の差は0.4kgほど。
500mlPET飲料1本弱くらいの差だけど
片手だけで持ち運ぶことができる
許容範囲の重さです。
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リッチェル(Richell)
2018年5月2日水曜日
座面はゆったり幅の32.5cm ~ 『カルガルー RS (2018年モデル)』 ~
おでかけしたくなるB型ベビーカー
リッチェル 『カルガルー RS』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①腰がすわった7ヶ月頃から使える
②B型の背面式ベビーカー
③片手で持ち運べる軽さ
④本体重量:2.8kg
⑤対象年齢:1ヶ月または7ヶ月~3歳頃
(体重:15kgまで)
「カルガルー 2017」の後継モデル。
本体重量は1000mlの牛乳パック
3本分くらいの重さ。
誰もがイメージできそうな軽さが
魅力的なベビーカーです。
⇒ 「カルガルー 2017」の記事はこちら
⇒ 「カルガルー RS」シリーズの記事はこちら
≪ 『カルガルー RS』の主な特長 ≫
発売:2018年4月末
リクライニング機能:なし
脱着シートカバー:なし
カゴ容量:14L(耐荷重 5kg)
シートの高さ:51cm
タイヤの直径:不明(小さめ)
日よけの幌:小さめ(メッシュ窓なし)
カラー:全2色
リクライニング機能が必要なら
「カルガループラス RS」がお勧めです。
⇒ 「カルガループラス RS」の記事はこちら
★おでかけが多くなる時期には
活躍すること間違いなし。
それくらい軽くて便利なベビーカー
『カルガルー RS』が登場しました。
車体サイズと本体重量。
搭載している各種機能は
旧モデル「カルガルー 2017」と
変わっていませんが
カラー展開数が変わりました。
一番最初の「カルガルー」は
大人っぽいブラックと
ポップなピンクの2色展開でしたが
「カルガルー 2017」は1色のみ。
ボーダー柄シートがおしゃれな
イエロー系だけしか
選ぶことができませんでした。
新しい『カルガルー RS』は
2色展開に戻り
シンプルなレッド系と
白いハート柄がアクセントの
ブルー系カラーから
選べるようになりました。
やっぱり複数の色があった方が
購入意欲も高まりますよね(笑
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リッチェル(Richell)
2018年4月30日月曜日
2018年の『カルガルー ファースト』は? ~ 『カルガルー ファースト RS (2018年モデル)』~
リッチェルの背面式A型ベビーカー
『カルガルー ファースト RS』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①対面にはならないA型ベビーカー
②155°まで倒せるリクライニング
③大きめな日よけ幌を搭載
④本体重量:3.7kg
⑤対象年齢:生後1ヶ月~3歳頃(体重:15kgまで)
2018年4月末に発売。
B型ベビーカーと違って
A型ベビーカーは生後1ヶ月から
乗せることができます。
『カルガルー ファースト RS』には
まだ首がすわらない頃や
お座りが上手にできない頃も
安心して乗せれる
優しい機能が搭載されています。
⇒ 旧モデル「カルガルー ファースト」の記事はこちら
≪ 主にどんな優しさ? ≫
【 ヘッドレスト 】
使用できる期間の設定はありません。
市販の保冷剤を入れられる
便利なポケット付き。
【 日よけの幌 】
「カルガルー RS」シリーズでは
一番大きい幌だけど
完全なフルカバーではない。
お子さんの様子を見たり
通気もできるメッシュ窓付き。
【 ハイシート 】
シート高さ:51cm
お子さんの乗せ下ろしが
やりやすい高さ。
道路から舞い上がるホコリや
日差しの照り返しによる熱気から
お子さんを守ります。
⇒ 「カルガルー RS」シリーズの記事はこちら
★『カルガルー ファースト RS』のような
重量が軽いA型ベビーカーは
メイン用としてはもちろん。
両対面で使えるA型ベビーカーは
1台持っているけど
「重たいから軽いのが欲しい!」と言う
望みを叶えることもできる
セカンド用としても選べる1台です。
車体フレームから外れやすい
個体差もあるようですが
両対面タイプよりもカバー範囲が狭い幌。
そして段差に弱い小さい車輪だけど
走行する場所によっては
お子さんを乗せている状態でも
軽く押すことができたり
小回りのしやすさの評価は高め。
車体の重量がとても軽いから
片手だけでも持ち運びができます。
A型なのB型ベビーカーのように
背面タイプで重量が軽い
『カルガルー ファースト RS』ですが
ハンドル部分に荷物を乗せたり
掛けたりしてしまうと
車体の軽さがデメリットとなり
ひっくり返ってしまう事故も起きます。
ハンドル部分に荷物を乗せることや
フック等で掛ける(吊るす)ことは
車体の転倒だけでなく
ハンドルや車体フレームが
破損してしまう恐れがあるため
取扱説明書で「警告」されています。
この警告はどのメーカーの
どのベビーカーでも
必ず記載されている項目なので
『カルガルー ファースト RS』だけの
警告事項という訳ではありません。
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リッチェル(Richell)
2018年4月4日水曜日
業界初の両対面OKのブレーキ ~ 『コアラクーン』 ~
リッチェルの安全機能搭載ベビーカー
『コアラクーン』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2018年3月10日に発売
②車輪が大きい(直径:19cm)
③反射素材で夜道も安心
④本体重量:6.7kg
⑤対象年齢:生後1ヶ月~3歳(体重:15㎏)まで
リッチェル最新のA型ベビーカー
『コアラクーン』には
背面・対面どちらでも使える
ハンドブレーキと
車のライトなどに反応して光る
リフレクター(反射素材)を
搭載してるので
昼間だけでなく夕方や夜も
安心して走行できます。
車輪は大型のシングルタイヤ。
近年のベビーカーの中では
一番大きい直径になるかと思います。
車輪が大きいとベビーカー本体の
重量が重くなりますが
その分、段差に強くなるから
デコボコ道が多い地域には
頼もしい大きさです。
シートの高さ:52cm
バスケット容量:15L(耐荷重:5kg)
★坂道や緩やかな傾斜のある道を
お子さんが乗ったベビーカーが
勝手に下っていく様子を
テレビの衝撃映像特集などで
見たことありませんか?
赤ちゃんが乗ってると思うと
とても怖い光景です。
どのベビーカーにも
お子さんの乗せ降ろしや
折りたたみの固定用に使う
後輪をロックする機能が
必ず搭載されているけれど
車輪軸にあるストッパーを
押したり上げたりので
面倒臭くなってしまいます。
『コアラクーン』のように
手元で操作できるブレーキがあれば
簡単に操作できるから安心感が増します。
このブレーキ機能は前輪のみです。
(背面で使用時 = 進行方向側)
対面でも使うことができますが
自動4輪(オート4キャス)機能の
ベビーカーではないので
対面の時は車輪の位置が変わり
操作する人側の足元に来ます。
キャスター機能を搭載してる
車輪でもあるため
対面で使うときには
曲がりにくかったりしますが
ブレーキ機能に差はありません。
自転車と同じように
使いたい時に両手でブレーキを
しっかり握れば
『コアラクーン』は止まります。
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2017年5月19日金曜日
機能はそのまま、新色の2017年モデル ~ 『カルガループラス(karugaroo plus) 2017年モデル』 ~
リッチェルのバギータイプB型ベビーカー
『カルガループラス 2017年モデル』が
2017年4月11日に発売されました。
≪ どんなベビーカー? ≫
①「カルガルー」シリーズの2017年ver
②軽くてコンパクトにたためる
③幌にメッシュ窓がある
④本体重量:3.0kg
⑤対象年齢:7カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで
『カルガループラス 2017年モデル』は
「2016年モデル」がベースになるため
シート高さ:51cm
シート(座面)幅:32.5cm
カゴ(バスケット)容量:18L(耐荷重:5kg)
リクライニング:110°~130°
上記を含め、各種スペックや
搭載されている機能については
大きな変化がありません。
⇒ 「カルガループラス 2016年」の記事はこちら
★今年、新登場のA型ベビーカー
「カルガルーファースト」や
B型で下位モデル「カルガルー」と
同時発売になった
2017年モデルの『カルガループラス』
⇒ 「カルガルーファースト」の記事はこちら
「カルガルー 2017」との違いは
『カルガループラス 2017』と同じ
蒸れないメッシュ生地を使用した
シートに変わったけれど
日よけの幌のメッシュ窓と
リクライニングの有無。
収納カゴ(バスケット)の容量の大きさです。
【 カルガルー 2017年モデル 】
カゴ容量:12L
耐荷重:5kg(プラスも同じ)
お子さんがまだ低年齢ほど
毎日使うかもしれない機能が
搭載されているかや
A型ベビーカーと比べたら
B型の小さめな幌のサイズ感も
気になるところだけど
片手で持ち上げられる「軽さ」や
使う側の(ご両親など)大人と
乗る側のお子さんに対して
どちらにも片寄ることない快適性と
バランスの良い機能性を
『カルガループラス 2017年モデル』は
引き継いでいました。
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2017年5月16日火曜日
軽いB型ベビーカーの2017年モデル ~ 『カルガルー(karugaroo) 2017年モデル』 ~
リッチェルの最軽量ベビーカー
『カルガルー 2017年モデル』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①対面にならないバギータイプ
②片手で折りたためる
③メッシュシートを搭載
④本体重量:2.8kg
⑤対象年齢:7カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで
B型ベビーカー「カルガルー」の
2017年モデルが
2017年4月11日に登場しました。
カラーは全1色(イエロー)のみ。
2016年モデルの「カルガルー」は
「ブラック」・「ピンク」の
全2色展開だったので
今モデルから1色減ってしまいました。
上位モデル「プラス」の購入者が
多かったのでしょうか・・・
明るめな色だけに、もう一色。
「イエロー」の反対色。
対になる暗めというか
落ち着いたカラーも欲しかった。
⇒ 「カルガルー 2016年モデル」の記事はこちら
⇒ 「カルガループラス 2017」記事はこちら
⇒ 「カルガルーファースト」記事はこちら
(こちらはA型ベビーカーです)
★2017年モデルの『カルガルー』は
「カルガループラス」のように
メッシュ素材の生地を取り入れたので
「2016年モデル」よりは
蒸れにくいシートになり
お子さんへの快適性も向上しました。
シート下のカゴ(バスケット)も
出し入れのしやすい形状に変わり
使い勝手が良くなったけれど
収納できる容量は増えていません。
(12L/耐荷重:5kg)
リクライニング機能と
日よけ幌のメッシュ窓は
上位モデルと差別化するため
『カルガルー』には未搭載。
でも、ほんの少しの改良でも
2016年モデルと変わらぬ
シート高さ(51cm)と
本体重量(2.8kg)をキープ!
もちろんフロントガードも搭載。
選べるカラーが1色になっても
「軽さ」だけなら魅力的?
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2017年5月10日水曜日
「カルガルー」にA型モデル発売 ~ 『カルガルー ファースト(karugaroo first)』 ~
pリッチェルの新生児から使える
『カルガルー ファースト』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2017年4月11日に発売
②「カルガルー」シリーズのA型モデル
③ヘッドレストが付属
④本体重量:3.4kg
⑤対象年齢:1カ月~3歳頃(体重:15kg)まで
カンガルー親子がシンボルマークの
軽量B型ベビーカー
「カルガルー」シリーズに
新生児から使えるA型ベビーカー
『カルガルー ファースト』が
(カラー:全2色)
2017年モデルより追加されました。
B型ベビーカー 「カルガルー」・
「カルガルー プラス」の
2017年モデルも同時発売してます。
⇒ 「カルガルー 2017」の記事はこちら
⇒ 「カルガルー プラス 2017」の記事はこちら
★本体重量が軽いからには
「軽さ」と引き換えに
機能面に多少制限が出てきます。
『カルガルー ファースト』の場合は
まず、両対面になりません。
でも、「カルガルー」シリーズで
一番大きい幌の上部には
メッシュの小窓があるので
いつでもお子さんの様子を
見ることができます。
リクライニング角度は125~155゚
他社のA型ベビーカーだと
120~165゚前後くらいなので
シートを立てたり倒したりして
リクライニングの角度が
あまり変わらないように見えるけれど
自由に調節できる範囲が
「狭い」ということになります。
シート位置(51cm)は高くて
座面幅(32.5cm)は広め。
シート下の収納カゴも大きい。
(容量:18L/耐荷重:5kg)
ヘッドレストには
保冷剤を入れられるポケットつき。
※保冷剤は市販のものを用意
タオルに包んでから使用すること
蒸し暑苦しい夏の時期はもちろん。
発熱で病院へ向かう時にも
お子さんの頭部を冷やせるので
便利なアイテムです。
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リッチェル(Richell)
2016年3月3日木曜日
「カルガルー」よりも機能を搭載 ~ 『カルガループラス(karugaroo plus)』 ~
リッチェル 「カルガルー」シリーズ
『カルガループラス
(karugaroo plus)』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①「カルガルー」の機能充実モデル
②カゴの容量が大きい
③幌にメッシュ窓がある
④本体重量:3.0kg
⑤対象年齢:7カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで
下位モデル「カルガルー」には無い
機能が搭載されているため
シート高さ(51cm)と
本体サイズが同じでも
重量が少し重たくなってます。
⇒ 「カルガルー」の記事はこちら
カラーは全2色。
シート部分がボーダー柄の
ネイビーブルーと
イエローが用意されてます。
※下位モデル「カルガルー」は
ブラックとピンクの全2色
★「カンガルー親子が目印」の
B型ベビーカーという
公式スペシャルサイトを見ながら
記事を書いていたら
入力していた商品名が
いつの間にか
「カンガルー」に変わってました(笑
名前の文字配列や
言葉の響きも似ているので
間違えたのかもしれないけど
正しくは「カ【ル】ガルー」です。
記事をアップする前で良かった・・・(汗
本題に戻りまして
『カルガループラス』は
内側にこもりやすい熱気を
外に放出したり
お子さんの様子を見ることもできる
幌のメッシュ窓。
メッシュ素材のシートと
便利なリクライニング機能。
そして「カルガルー」よりも
スペースが大きくて
大容量のバスケットが搭載されています。
(カゴ容量:18L/耐荷重:5kg)
毎日使うことを考えれば
お子さんにも優しい機能を搭載していて
軽々運ぶこともできる
『カルガループラス』は
行動範囲が広がりそうな予感がする
春と夏にピッタリな
ベビーカーだと思います。
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リッチェル(Richell)
2016年2月25日木曜日
カンガルー親子の『カルガルー』 ~『カルガルー(karugaroo)』~
リッチェルの軽量B型ベビーカー
『カルガルー(karugaroo)』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①背面式のB型ベビーカー
②軽さ重視の下位モデル
③リクライニング機能は無し
④本体重量:2.8kg
⑤対象年齢:7カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで
搭載されている機能が
最小限に抑えられているため
B型ベビーカーの中では最軽量。
(2015年10月現在)
幅はゆったりで
奥深く座れるシートは
同時発売された上位モデル
「カルガループラス」と同じサイズです。
(座面幅:32.5cm/シート高さ:51cm)
≪ 「カルガループラス」と違う点 ≫
本体重量:0.2kg軽い
カゴ容量:6L少ない(12L/耐荷重:5kg)
リクライニング機能:なし
メッシュ素材のシート:なし
幌に通気窓:なし
カラー:全2色(まったく違う色が用意)
⇒ 「カルガループラス」の記事はこちら
★『カルガルー』が発売されるまで
本体重量が一番軽かったのが
アップリカの「マジカルエアー2015」です。
(本体重量:2.9kg)
⇒ 「マジカルエアー2015」の記事はこちら
軽さを重視したいご家庭にとって
この2台は比較対象になるかと思います。
「マジカルエアー2015」とは
ほぼ同じサイズです。
マジカルエアー2015
:(開)W445×D760~790×H1025~1045mm
カルガルー&カルガループラス
:(開)445×830×1015mm
『カルガルー』より
カゴ(バスケット)が小さいけれど
(容量:10L 耐荷重:5kg)
リクライニング機能が
搭載されていることについては
本体重量の軽さ。
フロントガードの有無の次に
重視されやすいポイントです。
しかし、フロントガードも
リクライニングも
お子さんが成長するにつれて
使う頻度も減ってしまう
機能でもあります。
3つのポイントを重視するかどうかで
『カルガルー』をセカンド用として
日常使いのベビーカーに。
それとも実家用や旅行用として
特別な時に使うのか
目的が分かれそうです。
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リッチェル(Richell)
2014年6月30日月曜日
本体フレームを一部変更 ~ 『リベラ フルエ R』 ~
7カ月から使えるベビーカー
リッチェル 『リベラ フルエR』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2014年4月21日に発売
②「リベラ フルエ」がリニューアル
③タイヤホイールを軽量化
④本体重量:4.9kg
⑤対象年齢:生後7カ月~4歳頃(体重:18kg以下)まで
新モデル『リベラ フルエR』は
背面側のフレーム位置を見直したことで
旧モデル「リベラ フルエ」の
バスケット(カゴ)の入口の近くにあった
本体フレームの一部がシート側へ移動してます。
フレームにひっかかったりして
出し入れしにくかった大きめな荷物や
長さのある荷物を乗せやすくなった他に
シート高さが1cmアップの46cmになりました。
★4歳まで使えるのに軽い走行性から
2台目のベビーカーとしても購入されている
「リベラ フルエ」が
『リベラ フルエ R』にリニューアルしました。
大型幌や折りたたむと自立するなど
基本的な機能は変わりませんが
バスケット(カゴ)に関連した
本体フレーム位置の改良の他に
4輪全部にサスペンションを搭載した
大型タイヤ(直径:14cm)のホイール部分を軽量化。
本体重量が少しだけ軽くなりました。
(5.0kg → 4.9kg)
本体シートは全面メッシュ素材に変更。
洗えるシートカバーもついてくるので
暑い夏はメッシュシートだけ使うなど
シートの使い方を選べるようになってます。
形がカクカクしてると言うか
がっちり系に見えるけど
なかなかの働きをするB型ベビーカーです。
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2013年5月22日水曜日
4カ月から使えるワイリッシュ ~ 『ワイリッシュ テンダ(Wylish Tenda)』 ~
首がすわった頃から使えるバギータイプのベビーカー
リッチェルの『ワイリッシュ テンダ』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2013年3月下旬に発売
②背面式のA型ベビーカー
③全車輪にサスペンションを搭載
④本体重量:5.7Kg
⑤対象年齢:生後4カ月~4歳頃(体重:18Kg)まで
生後7カ月から使用できる
「ワイリッシュ エルボ」や「ワイリッシュ ロイド」と違い
『ワイリッシュ テンダ』は
生後4カ月頃から使用できる
フロントガードのないタイプのベビーカー(バギー)です。
UV加工がされた大型幌と
小さいサンシェードがありますが
ハイシートではないので
地面からの熱は感じやすくなります。
(シート高さ:43.5cm・シート幅:35cm)
★折りたんだ時の自動ロック、自立スタンド機能も
『ワイリッシュ テンダ』に引き継がれてます。
もちろん折りたたんだ時に
前輪タイヤが上に向いてしまう点も・・・。
室内や車内で保管する場合は
シャワーキャップなどの袋状の物で
タイヤを被せれば汚れるのが防げます。
首がすわった4カ月頃から使えるとなると
気になるのはリクライニングの角度。
110~135゜の間で自由に調節できます。
この角度が「ちょうどいい」と感じるか
「もの足りないかな?」と思うか
購入する時のお子さん年齢により
感想が分かれそうですが
ぐらつきが少ない本体フレームの頑丈さ。
4輪全部にサスペンションを搭載した大型タイヤ。
2つに分かれたハンドルの位置(104cm)や
握りやすさ、押しやすさにより
道路の少しの段差も乗り越え
安定した走行ができるようになってます。
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