2019年5月27日月曜日

『AttO専用ボトルホルダー』と『カップホルダー』の違いとは?


コンビのベビーカーで使えるオプション

『AttO専用カップホルダー』
『カップホルダー』を比較してみました。

  

基本スペック

 【 カップホルダー(ベビーカー専用) 】

発売:2016年4年28日

サイズ:W100×D164~177×H106~139mm

カラー:ブラック

耐荷重:1kg

 【 AttO専用ボトルホルダー 】

発売:2019年2月下旬

サイズ:W100×D164~177×H106~139mm

カラー:グレー

耐荷重:1kg


どんな容器が入れられる?

『カップホルダー』
『ボトルホルダー』共通の内容です。

コンビのベビーマグシリーズ
「テテオ(teteo)マグ」と

2019年4月中旬に発売された
「ラクマグ(LakuMug)」の他には

直径が8cmの容器であれば

他社メーカーの持ち手付きマグや

ペットボトル・缶類・ボトル・水筒・
紙パック・パウチパックなども

これらのホルダーで使うことができます。


『AttO専用ボトルホルダー』

『カップホルダー』

カラーの違いだけで

まったく同じ仕様のホルダーです。

つまり、「AttO専用」と表示があっても

『カップホルダー』に対応した
コンビ製のベビーカーに

取り付けられるということです。

 【 取付可能なベビーカー(2019年2月現在) 】

  AttOシリーズ・アンブレッタシリーズ・
  スゴカルシリーズ・ネムリエシリーズ・
  メチャカルシリーズ・ロングフィットシリーズ・
  メチャライトシリーズ・メチャカーゴシリーズ・
  F2シリーズ・ディアクラッセシリーズ・
  カルディアシリーズ・ツインスピン・
  グランパセオシリーズ・カルパットシリーズ・
  キューレットミューラーシリーズ


ホルダーの取り付けは簡単です。

ベビーカーのフレームを挟んで
ネジを回すだけですが

ハンドルの外側に取り付けるため

例えば、幅の狭い改札や通路では

ホルダーが引っ掛かったりして

通り抜けにくいこともあるようです。

交通機関を利用していたり
お店や施設によっては

『AttO専用ボトルホルダー』
『カップホルダー』の使用は

向かないかもしれませんが

すぐに飲ませることができるから

お子さんの熱中症が

心配になってしまう夏には

いつも側に置きたくなるアイテムです。

  カラー確認はこちら ⇒ amazon

⇒ TOPへ

2019年5月17日金曜日

「R129」適合シートがコンビに登場 ~ 『プロガード ISOFIX エッグショック RK』 ~


コンビの新基準ISOFIXチャイルドシート

『プロガード ISOFIX エッグショック RK』
2019年5月上旬に発売しました。

  

≪ どんなチャイルドシート? ≫

①新しい安全基準「R129」に適合
②ISOFIX(アイソフィックス)固定タイプ
③側面からの衝突にも強い構造
④回転しないシート
⑤使用期間:身長40~100cm∕体重18kg以下
 (新生児~4歳頃)


「R129」とは「i-size」とも呼ばれる
チャイルドシートの新基準です。

「R129∕i-size」の記事はこちら


現行の安全基準「R44」適合の
ISOFIXチャイルドシートが

座席に装着可能な自動車であっても

『プロガード ISOFIX ~ RK』

装着できない場合があります。

それだけ「R129」の検査基準が
厳しい内容になるため

車種適合表での確認が必要です。

別表記:「R44」=「UN(ECE) R44/数字」
       「R129」=「UN(ECE) R129/数字」

≪ 使用できる期間は? ≫

『プロガード ISOFIX ~ RK』
お子さんの体重ではなくて

身長で切り替え時期を見極めます。

 参考年齢:新生児~4歳頃まで

 後向き使用時∕身長:40~100cm
 体重:18kg以下まで

 前向き使用時∕身長:76~100cm
 月齢:15ヵ月以上


★コンビが発売した最新の安全基準
「R129」適合チャイルドシート

『プロガード ISOFIX エッグショック RK』には

シートを回転させる機能がありません。

ISOFIXアンカー搭載のベース部分と
本体シート部分が分離する

セパレート構造のため

お子さんの成長にあわせて

シート向きを変える必要があります。

でも、シートベルトを取り外して
向きを変えるにではなく

シートとベースが分かれるので

それぞれの重量が軽くなるし

取り付けが見えやすくなります。

肩ベルト(ハーネス)と連動している
ヘッドレストは6段階調節。

衝撃吸収素材「エッグショック」は
インナークッションの

頭部部分のみに使用し

シート本体にはやわらか質感の
クッション材を内蔵。

これらのクッション素材と

空気を逃がしながら衝撃を吸収する
「エアプロテクター」で

お子さんを優しく守ります。

タカタの技術を引き継いだ新会社
JSSJ(正式名称は下記)から

「チャイルドガード MIDI i-sizs」という

伊勢丹・三越限定モデルが販売されてます。
(2019年5月現在)

JSSJ:ジョイソン・セイフティ・システムズ
     ・ジャパン株式会社の略


サイズや重量の数値は違うけれど

 シート部分とベースが分離
 差し込みタングにマグネット内蔵
 空気クッション使用

これら以外の機能の他には

日本国内で製造されてたり

商品名が似ていたりする
共通点もあるので

委託生産(OEM)であることが考えられます。

非公開情報なので断言はできませんが

「チャイルドガード MIDI i-size」を
ベースに設計されてるなら

『プロガード ISOFIX エッグショック RK』

リクライニング機能は

2段階調節だけのようです。


【 追 記 】

『プロガード ISOFIX ~ RK』
リクライニング調節は

搭載されていませんでした。

前向きと後向きでは

シートの角度が変わります。

だから、それぞれの向きで
各1段階ずつ、合計2段階です。

  価格・詳細についてはこちら ⇒ amazonベビーザらスicon

⇒ TOPへ