2015年8月21日金曜日

こちらもハイシートで快適 ~ 『マジカルエアープラス 2015』 ~


アップリカ 「マジカルエアー2015」の上位モデル

『マジカルエアープラス 2015』を紹介します。

    

≪ どんなベビーカー? ≫

①2015年5月下旬に発売
②ハイシートに改良
③大きな幌とサンシェードを搭載
④本体重量:3.3kg
⑤対象年齢:生後7カ月~3歳(体重:15kg以下)頃まで


『マジカルエアープラス 2015』
本体フレームが改良され

2013年発売の初代モデルよりも

ハイシートになりました。

同時発売された下位モデルである
「マジカルエアー 2015」も

ハイシート化されましたが

高さは同じではありません。

   マジカルエアープラス:?cm

   マジカルエアー2015プラス:52cm

   マジカルエアー2015:50cm

「マジカルエアー 2015」の記事はこちら


★アップリカ公式HPで公開されている

『マジカルエアープラス 2015』
情報が少なすぎるため

旧モデル「マジカルエアー」との
正確な比較ができません。

シートの高さが変わっても

本体重量がまったく一緒ではあるので

旧モデルと同じ機能が

『マジカルエアープラス 2015』にも

搭載されてることが予想できます。

原材料費が高くなってる影響もあると思いますが

アップリカ独自の長期保証
「あんしんの3年保証サービス」に対応したため

定価が3000円(税抜き)アップしてました。

旧モデルでは対象外だった
「あんしんの3年保証サービス」は

通常のメーカー1年保証を

最長3年に延ばすことができる特典です。

購入後の申し込みが必要となりますが

アップリカへ修理に出す時

代車の貸し出しを無料で利用できるので

毎日フルに使う予定があるご家庭でも安心できます。

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2015年8月13日木曜日

ハンドル高さを見直した軽量ベビーカー ~ 『マジカルエアー 2015』 ~


アップリカ 「マジカルエアー」シリーズの最新モデル

『マジカルエアー 2015』を紹介します。

    

≪ どんなベビーカー? ≫

①2015年5月下旬に発売
②フロントガード搭載
③本体フレームの改良でハイシートに
④本体重量:2.9kg
⑤対象年齢:生後7カ月~3歳(体重:15kg以下)頃まで


大きく変わったのは

本体フレームの見直しにより

ハンドル位置が少し高くなって
操作性がアップしたのと

ハイシートになったことです。
(40数cm → 50cm)

地面から座面までの距離が近いと

走行している時などに
舞い上がりやすい砂やホコリ。

夏の暑い時期には

日差しで熱くなった地面の熱気を
受けやすくなるのですが

『マジカルエアー 2015』
地面から高い位置にシートがあるので

「2014年モデル」よりも

お子さんが座っている空間が
快適になりました。

「マジカルエアー 2014年モデル」の記事はこちら

⇒ 上位モデル「マジカルエアープラス 2015」の記事はこちら
    (シート高さ:52cmに改良されました)


★軽量を追求してきたB型ベビーカーにも
ハイシート化の波が到来?

現在販売されているA型ベビーカーで
一番ハイシートな機種と比べると

15cm以上の差が出てしまう高さの

B型ベビーカーもあるので

これだけシートの高さが違ってしまうと

お子さんの乗せ降ろしの負担や

お子さんが外を見る時の目線も
変わってしまうため

やはりB型ベビーカーもA型と同じように

ハイシートな機種が好まれてるようです。

『マジカルエアー 2015』

ハンドルの位置(地面から1m)と

シート高さ(50cm)が変更になっただけで

搭載されている機能については
「2014年モデル」と変更はありません。

幌の大きさも同じサイズのままだけど

フロントガードは標準装備!!

走行面の機能は変わってませんが

ハンドルの位置(高さ)が違うと
押し加減もこんなに変わるのかということを

『マジカルエアー 2015』で体感してみてください。

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