2012年9月27日木曜日

買い物便利なビーカー ~ 『シティカーゴ』 ~


買い物重視のバギータイプベビーカー
グレコ『シティカーゴ』

2012年9月15日より先行発売されました。
(全国の販売店等は2012年11月中旬より発売)

icon

icon
≪ どんなベビーカー? ≫

①ママの悩みから誕生した背面式ベビーカー
②折りたたみ収納スペースや「カーゴデッキ」がある
③UVカット率99%の大型幌
④本体重量:6.5Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(15Kg以下)


タイヤは小さく細め。

リクライニングの可動範囲は
133°~160°と他のA型ベビーカーより狭くなってます。

折りたたみ方式は2つ折りで
「STICK(スティック)」の様に本体フレームを使って自立タイプ。
(ハンドル下部分にはリフレクターがあるようです)

グレコ『シティカーゴ』紹介ページはこちら


≪ 「カーゴデッキ」とは? ≫

ベビーカー背面側の足元にあり

スーパーの買い物カゴを置くことができる荷台スペースです。
(積載重量:5kgまで)

2輪の専用タイヤで荷台を支え
ストッパーで買い物カゴを固定します。

(注)買い物カゴは付属されてません


≪ 収納スペースとは? ≫

普段使いの時はそのままで。

折りたたみ式のスペースを広げると
大容量ボックスに変形し

カバンやレジ袋などの荷物を入れられます。

普段使い積載重量:5kg(容量:35L)まで
大容量BOX積載重量:10kg(容量52リットル)まで


★買い物重視のベビーカーと言えば

2005年から数年間販売された
アップリカの「カイモノブギ」を思い出しますが

「シティ」シリーズの最新作『シティカーゴ』

赤ちゃん向けの機能は最低限のみ。

収納スペース側面の「GRACO」ロゴの大きさにも
好き嫌いがありそうです。

後輪を左右とも1輪にすることで
タイヤに足が当たりにくい工夫がされてますが

「カーゴデッキ」や「大容量BOX」を使うと
足元がかなり狭くなってしまいます。

ハンドルの高さは変えることができても
長さまでは変えられないので

足に当たりやすくなる場合もあるけれど・・・

この『シティカーゴ』は買い物重視だけではないんです。

なんと「トラベルシステム」に対応しており

グレコのベビーシートを合体させると
対面式ベビーカーとして使うことも出来ます。

ベビーシートに赤ちゃんを乗せたまま
車から『シティーカーゴ』に移動できるので

寝てしまった時などにはとても便利です。


価格・カラー確認はこちら ⇒ amazonベビーザらスicon

⇒ TOPへ

2012年9月19日水曜日

専用腰ベルトが付属に ~ 『バンボ ベビーソファ』 ~


ティーレックスが日本代理店となっている
Bunbo社の『バンボ ベビーソファ』

腰ベルトが付属されることになりました。
icon
icon
≪ 『バンボ』とは? ≫

①南アフリカのおじいちゃんが考案したチェア
②ポリウレタン製なので軽い(重量:1.2Kg)
③汚れてもメンテナンスしやすい
④カラーが多い
⑤対象年齢:3カ月(首がすわった頃)~14カ月頃(体重:約10Kg以下)まで


≪ 腰ベルトが付属される訳 ≫

日本国内では報告されてませんが

保護者が目を離した隙に

高い台の上で使用していた『バンボ』から
乳幼児が抜け出し落下する事故が

アメリカとカナダで発生したため

「専用腰ベルト」と「警告ステッカー」の無償配布と
ベルトが付属された商品を今後販売することを

Bumbo社が2012年8月に発表したからです。


≪ 既に持ってる場合は? ≫

以前に購入された方にもベルトを送付してもらえます。

詳細はこちら


★赤ちゃんの太ももやお尻が大きくなって
座れなくなってしまったり

足腰がしっかりしてきた頃には

『バンボ』から脱走・・・いや

抜け出してしまう事も増えてしまうので

実際には使用できるのは
公表されている期間よりも短めかもしれませんが

汚れたらまるごと水洗いも出来るし

ベビー用チェアの貸出しを行っている
ホテルや旅館は少ないそうなので

軽くて持ち運びしやすい『バンボ』は

お子さんと一緒の旅行や宿泊の時も活躍する
カラフルなベビーグッズです。

価格・カラーはこちら ⇒ amazonベビーザらスicon

⇒ TOPへ