2015年7月27日月曜日

エアタイヤでどんな道もバッチリ ~ 『スムーヴ(SMOOOVE)』 ~


3輪バギータイプのA型ベビーカー

アップリカ 『スムーヴ(SMOOOVE)』
2015年7月上旬より発売されました。

    

≪ どんなベビーカー? ≫

①バギータイプのベビーカー(背面のみ)
②3輪とも空気タイヤを使用
③座面に「ブレスエアー」を内蔵
④本体重量:9.0kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで


国内外のメーカー製だと

お子さんの首がすわった
生後6~7カ月頃から乗せられる

3輪バギーが多いのですが

『スムーヴ』は生後1カ月から。

リクライニングの調節は

4輪タイプのベビーカーと同じように
ヒモを使うタイプです。

ベルトやファスナーを使う調節方法よりも

自由に角度が選べます。
(120゚~170゚)

ベビーシートを乗せられる
トラベルシステムには対応してないので

対面式としては使えません。


★ハンドルにブレーキを搭載してたり
エアタイヤ仕様なのは

3輪バギーでよくある仕様ですが

地面からシートまでの高さは

この数年の4輪ベビーカーに比べれば
まだまだ低い数値。

アップリカ初の3輪バギーとなる
『スムーヴ(SMOOOVE)』

ハンドブレーキとエアタイヤの他に

ハイシート仕様(58cm)と

メッシュウィンドウ付きの大型幌。

シート下のカゴの容量も大きめと
(容量:18L 耐荷重:5kg)

日本人好みのほぼ完璧なスペック。

エアタイヤ(直径:21.8cm)は

しっかり段差を乗り上げられる力と

地面から受ける衝撃・振動を

タイヤ全体で緩和させる役目があるため

自転車のタイヤと同じように

時々、空気入れで補充するなどの
メンテナンスが必要です。

   ※自転車用の空気入れでOK

本体重量が重たくても

時と場合によっては
必ずやらなければならない

『スムーヴ』の折りたたみは

シート部分に内蔵されている
折りたたみ専用ベルトを引っ張るだけ。

慣れないと難しかったりする

ハンドルを握りながらの

折りたたみが簡単になりました。

    価格・カラー確認はこちら ⇒ amazonベビーザらスicon

⇒ TOPへ

2015年7月16日木曜日

ベッドモードなしの回転イス型シート ~ 『クルリラ(Cururila)』 ~


取り付け方法が選べるチャイルドシート

アップリカ 『クルリラ』を紹介します。

    

≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2015年5月29日に発売
②回転式のイス型シート
③7段階リクライニングとヘッドサポート
④本体重量:14.8kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで


長年、アップリカが展開している
ベッド型タイプとは

まったく別の個性を持った

『クルリラ(Cururila)』

回転式のイス型のチャイルドシートで

ベッドモードにはなりません。

シートベルトまたは
ISO-FIX(アイソフィクス)の

どちらかの取り付け方法が選べるのと

振動や衝撃から頭部を守る
衝撃吸収材「マシュマロGキャッチ」や

耐久性もある高反発クッション材
東洋紡「ブレスエアー」を

背中と座面に使用しているので

お子さんの座り心地も良さそうです。


★他社メーカーよりだいぶ遅れて

アップリカからもやっと

ISO-FIX対応チャイルドシード第1号が
発売されたと思ったら

ベッド機能は継承されませんでした。

お子さんの成長に合わせて

車の座席と平行になる

横向きベッド型からイス型へ変形できる
チャイルドシートは

日本(アップリカ)独自のもので

海外メーカーには存在してません。

そのため、チャイルドシートに対する
ISO-FIXに関する基準が

イス型を対象した内容になっているため

ベッド型にも対応したISO-FIXシートを
開発できなかったようです。

幌は他社に比べると

頼りなさそうな感じがしますが

『クルリラ』のヘッドサポートと
リクライニング(前向き・後向き共)とは

それぞれ7段階に動かせれます。

ヘッドサポートは肩ベルト調節と
連動しているので

細かい調節ができるのは良いけれど

決められたリクライニング角度でないと

シートの回転機能が使えません。

お子さんの足元側にある
リクライニング専用レバーを

前後に動かして調節するのですが

角度を確認できる目盛りがあるので

回転できる角度かどうかを
(リクライニング5~7段目のみ)

見るだけで判断できるのはいいかも。

    価格・カラー確認はこちら ⇒ amazonベビーザらスicon


⇒ TOPへ

2015年7月1日水曜日

リコール情報 ~ 『Air Groove Plus(エアーグルーヴプラス)』 ~


     「Air Groove Plus(エアーグルーヴプラス)」をご愛用のお客様へ
     縫製品(股ハーネスカバー)の仕様違いについてのお詫びとお願い

   平素よりアップリカ製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
   さて、弊社が2014年10月に販売を開始いたしましたチャイルド&ジュニアシート「Air Groove Plus(エアーグルーヴプラス)」の一部ロットに股ハーネスカバーの仕様違いがあることが判明いたしました。
   お客様にご心配とご迷惑をお掛けいたしますこと、謹んでお詫び申し上げますとともに、正しい仕様の股ハーネスカバーをお送りしたいと存じますので、お手数ですが下記のお問い合わせ先までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
   なお、股ハーネスカバーの仕様違いは、裏面に本来の仕様と異なる生地を使用していたもので、仕様違いの股ハーネスカバーをご使用いただいても、取扱説明書に基づいて使用していただければ安全性には問題ございません。
   弊社は、今後このような不具合が起こらないよう品質確認体制の一層の強化をはかってまいりますので、ご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


≪ 対象商品 ≫

製品名:Air Groove Plus(エアーグルーヴプラス)

色柄:ストリングブラック Bk
JAN:4969220934877
ロット番号:150212E0088344~150212E0089137


≪ 股ハーネスカバー仕様違いの内容 ≫

(正)ニット生地

(誤)平織生地

※画像は下記リンクで見れます。


≪ お問い合わせ先 ≫

アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社
「お客様サポートセンター」

フリーダイヤル:0120-415-814

携帯電話からのご利用の場合

(通話料お客様負担) 0570-004-155

受付時間 AM10:00~PM5:00
(土、日、祝日、弊社所定休日を除く)


★2015年6月17日付けで公開されたリコールです。

「股ハーネスカバー」の裏側生地が

本来使用する生地と違うというだけなので

正しい使い方をしていれば
安全性には問題ないとあります。

急いで連絡が必要になる

お子さんの安全上に関わる
重要な問題という訳ではありませんが

素材の違いによる生地の触り心地とか

何か気になることがあれば

アップリカへお問い合わせください。

画像が見れるアップリカの案内はこちら(PDF)

⇒ TOPへ