2015年5月29日金曜日

洗濯機で洗える素材で快適さ向上 ~ 『フラディア ラクート エレガント/ファミリー』 ~


アップリカ 「フラディア ラクート」の
中位モデルと下位モデル

『フラディア ラクート エレガント/ファミリー』を紹介します。

     

≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2015年3月20日に発売
②プロテクトゲルは搭載されていない
③カラー:(両方モデルとも)全3色
④本体重量:14.6kg/13.8kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで


『フラディア ラクート』

中位モデル『エレガント』
下位モデル『ファミリー』の違いは

大型幌があるかどうかです。

「エレガント」に搭載の大型幌は

日差しにあわせて

角度を変えることができるのと
(本体からの取り外しも可能です)

幌の先部分はサンシェードになってます。

上位モデル「プレミアム」の大型幌より

短い(小さい)サンシェードですが

UVカット率:80%は変わりません。

「フラディア ラクート プレミアム」記事はこちら


★上位モデル「プレミアム」の

   ・背中~お尻までのインナーシート
   ・抗菌・消臭コート素材の使用
   ・プロテクトゲル

これらは中位モデル『エレガント』
下位モデル『ファミリー』には

搭載されていない機能ですが

お尻と太ももの部分で使う
「ヒップインナーシート」を搭載してます。

洗濯機で洗える素材に変わったので

お手入れがしやすくなりました。

ベッド型で使えるのは
新生児~1歳頃(体重:9kg以下)までです。

カタログやサイトなどで「平らなベッド」と
表示されてたりしますが

横から見ると真っ平らな状態ではなく

腰の辺りから頭にかけて
少しずつ上側に傾斜がついた形状で

イス型チャイルドシートより
ゆるやかな角度になっています。

この傾斜により

お子さんの頭が下がり過ぎるのを
防げるだけでなく

首がすわってない時期の

乗せ降ろししやすい角度にもなってます。

カラーは各3色展開で
チャイルドシートでは珍しいカラー

パープル・ピンク・イエローが登場してます。

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2015年5月18日月曜日

抗菌消臭に強い「Tio Tio」を採用 ~ 『フラディア ラクート プレミアム』 ~


アップリカ「フラディア ラクート」シリーズ

『フラディア ラクート プレミアム』を紹介します。

    

≪ どんなチャイルドシート? ≫

①「フラディア ラクート」の上位モデル
②UVをカットする大型幌を搭載
③カラー:全1色
④本体重量:14.7kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで


「フラディア エアープラス」の
後続モデルになるので

角度が自由に変えられる大型幌と

走行中の衝撃や振動を吸収しながら
お子さんの頭を守る

「プロテクトゲル」は

『フラディア ラクート プレミアム』にも
続けて搭載されてます。


≪ 「Tio Tio(ティオ・ティオ)」とは? ≫

①サンワード商会が販売する新しい繊維
②空気触媒清潔加工がされている
③安全性の高い天然成分を加工に使用
④日本アトピー協会推薦


元々はシックハウスの対策用として
開発された商品を

改良して誕生した新素材の繊維です。

空気中にある酸素と水分を使って

抗菌消臭を行う他に

花粉を車や家の中に
持ち込ませないようにしたり

静電気を防止する効果などもあるそうです。


★シリーズ上位モデルだけあって

こだわりが強めな機種に完成しています。

生まれたばかりのお子さんを

きれいな環境で育てたいと考えている
ご家庭が注目するであろう

新素材「Tio Tio(ティオ・ティオ)」を

『フラディア ラクート プレミアム』

インナーシートと頭部用クッションに
新しく採用されました。

「フラディア エアープラス」では

インナーシートで使用されていた

通気性があるクッション素材
「ブレスエアー」は

通気性とクッション性がある

3Dメッシュ素材に変わったためか

『フラディア ラクート』では使用されてないようです。
(ブレスエアーのロゴが消えました)

大事なお子さんが乗るものだから

通気性にこだわった素材より

抗菌消臭効果のある機能素材を

ユーザーが求めてるのかもしれません。

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2015年5月15日金曜日

新生児パッドで快適な乗りごこち ~ 『G-FLOW(ジーフロウ)』 ~


グレコ 「G」シリーズのチャイルドシート

『G-FLOW(ジーフロウ)』を紹介します。

    

≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2015年3月下旬に発売
②新生児クッションが改良された
③3段階リクライニング搭載
④本体重量:5.8kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで


旧モデル「Atti(アッティ)」と
「GT(ジーティー)」は

使用しているシート素材と

新生児クッションに違いがありますが

シートやベース部分の形状。

車への取り付け方法は同じでしたので

「Atti(アッティ)」は「GT(ジーティー)」の
継続モデルだと言われれば

納得できる理由は揃ってました。

しかし『G-FLOW(ジーフロウ)』

「GT」の後続モデルにあたる
新しいチャイルドシートだとしても

車への取り付け方法以外は

この2機種の特長は引き継いでいません。

「Atti(アッティ)」の記事はこちら

「GT(ジーティー)」の記事はこちら


★前向き使用時の「アッティ」・「GT」が
5段階リクライニングに対して

『G-FLOW』は3段階リクライニング。

旧モデルとはまったく違う
チャイルドシートになってしまったため

細かい調節が出来なくなりました。

新しい構造のシート本体には
大きな通気穴が左右に1カ所ずつ

縦に設置されているので

背中からお尻までの通気性は抜群です。

非回転イス型チャイルドシートを
後向きに取り付ける場合

シートベルトがシート側面から
ドア側に通ることにより

お子さんの乗せ降ろしがしにくくなる

「通せんぼ」が起こります。

『G-FLOW(ジーフロウ)』

シート上部にベルト通し穴があるため
(ロゴの左右あたりにある凹んでる部分)

お子さんの頭上あたりに

シートベルトが来る感じになります。

側面を通るよりも高い位置を
シートベルトが通ることになるので

乗せ降ろしがしやすそうに見えます。

グレコの中国(china)サイトには
「VICTO」という名で

『G-FLOW』が掲載されてました。
(カラーはレッド含め、計3色)

本体重量とサイズが違う理由については
解読できませんでしたが

どの部分は何の機能なのかの
説明画像が出てて分かりやすかったけど

中国語の解読は難しいです。

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