2014年6月30日月曜日

本体フレームを一部変更 ~ 『リベラ フルエ R』 ~


7カ月から使えるベビーカー

リッチェル 『リベラ フルエR』を紹介します。

   

≪ どんなベビーカー? ≫

①2014年4月21日に発売
②「リベラ フルエ」がリニューアル
③タイヤホイールを軽量化
④本体重量:4.9kg
⑤対象年齢:生後7カ月~4歳頃(体重:18kg以下)まで


新モデル『リベラ フルエR』
背面側のフレーム位置を見直したことで

旧モデル「リベラ フルエ」の
バスケット(カゴ)の入口の近くにあった

本体フレームの一部がシート側へ移動してます。

フレームにひっかかったりして
出し入れしにくかった大きめな荷物や

長さのある荷物を乗せやすくなった他に

シート高さが1cmアップの46cmになりました。


★4歳まで使えるのに軽い走行性から

2台目のベビーカーとしても購入されている
「リベラ フルエ」が

『リベラ フルエ R』にリニューアルしました。

大型幌や折りたたむと自立するなど
基本的な機能は変わりませんが

バスケット(カゴ)に関連した
本体フレーム位置の改良の他に

4輪全部にサスペンションを搭載した
大型タイヤ(直径:14cm)のホイール部分を軽量化。

本体重量が少しだけ軽くなりました。
(5.0kg → 4.9kg)

本体シートは全面メッシュ素材に変更。

洗えるシートカバーもついてくるので

暑い夏はメッシュシートだけ使うなど
シートの使い方を選べるようになってます。

形がカクカクしてると言うか

がっちり系に見えるけど

なかなかの働きをするB型ベビーカーです。

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2014年6月18日水曜日

軽くなった実感が・・・? ~ 『マジカルエアー 2014年モデル』 ~


アップリカの軽量B型ベビーカー

『マジカルエアー 2014年モデル』を紹介します。

   

≪ どんなベビーカー? ≫

①2014年4月上旬に発売
②フロントガードがある
③脱着しやすいシートを新採用
④本体重量:2.8Kg(2014年1月現在・国内最軽量)
⑤対象年齢:生後7カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで


走行性など機能面の変更もありませんし

旧モデルの重量が2.9Kgなので
ものすごく軽くなった訳ではありませんが

本体重量が3kg弱の軽さは

交通機関や自家用車を利用した
お出かけにも向いているベビーカーです。


★昨年は機能が充実した上位モデルの
「マジカルエアー プラス」が発売されただけなので

下位モデル『マジカルエアー』としては

2年振りの発売となりました。

2014年モデルも全4色展開です。

旧モデルよりも明るい色合いが揃ってますが

黒いシートタイプが2色
ボーダー柄シートタイプが2色と

選ぶ色によりシートの柄が決まってしまってます。

旧モデルがすべて細いボーダー柄でしたので

どちらかの柄(色)が選べる
リバーシブルシートだったら

色や柄選びがしやすかったかもしれません。


そんなシートではあるけれど

『マジカルエアー 2014年モデル』から
本体フレームより取り外ししやすくなりました。

シートを取外ししたことある方なら
分かると思うのですが

本体フレームに巻き付くように
シートがボタン止めされてたりするので

・・・以外と面倒なんです。

これが『2014年モデル』の場合

ボタンでなくファスナーを採用したので
取外しがしやすくなったんです。

シートの上部部分だけになりますが

ちょっとした手間が減って

シートのお手入れ回数が増えるからには

お子さんが気持ち良く乗ってくれることも
増えると言うことにもなりますね。

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2014年6月2日月曜日

「エアリア」の後続モデル扱い ~ 『フライル(FLYLE)』 ~


「ブレスエアー」採用の軽量A型ベビーカー

アップリカ 『フライル(FLYLE)』を紹介します。

   

≪ どんなベビーカー? ≫

①2014年5月上旬に発売
②洗えるリバーシブルシート
③座面に「ブレスエアー」を採用
④本体重量:5.0kg
⑤対象年齢:新生児~3歳頃(体重:15kg以下)まで


「リバーシブルシート」とは

本体シートの上で使える取り外し可能な
保護カバーみたいなものです。

「洗える」と書いてあっても

弱い手洗いを行うか

洗濯機手洗いコースまたは弱水流洗いとあるので

他の洗濯物と同じように洗える訳ではありません。
(水温:30℃を限度・乾燥:陰干し推奨)


通気性などさまざまな機能を持つ新素材
東洋紡の「ブレスエアー」は

座面部分のみに内蔵しています。


★諸事情でイメージダウンしてしまった
商品名は使いたくないからか

ほぼ「エアリア」と同じ大きさ・
本体重量で発売された『フライル(FLYLE)』です。

シート高さ(53cm)も変わりませんし

走行性や走行時の衝撃・振動対策。

ベビーカーにこもりやすい
湿気・熱気を逃がす通気孔などの機能も

引き続き搭載されています。

以前に書いたエアリア・フライルの記事はこちら


発売当初のカラーは全4色です。

本体カラーにより大型幌の内側が

水玉かストライプ、どちらかの柄になりますが

アップリカにしては珍しく?
全体的に落ち着いたデザインなんです。

元々、発売があったからなのか

それとも急遽、発売のための一時的のか

どちら計画で『フライル』
誕生(発売)したか分からないけれど

リバーシブルシート以外にも
『フライル』を連想させるカラーやデザイン。

この機種しかないような独特な機能を

もっと取り入れて差別化しても良かったような

謎多きベビーカーだと思います。

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