2016年8月29日月曜日

タカタ初のISOFIX回転シート ~ 『チャイルドガード 1.0(Child Guard 1.0)』 ~


タカタのISO-FIXチャイルドシート

『チャイルドガード 1.0』 を紹介します。

    

≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2016年4月8日に発売
②回転型のISOFIX固定シート
③空気を使う独自のクッションを搭載
④本体重量:14.8kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで

自動車に搭載するシートベルトや
エアバッグなどの安全部品を

製造・販売するタカタの

ドイツと日本の設計チームが
共同開発を行った

『チャイルドガード 1.0』

回転機能を搭載したチャイルドシートです。

長年、タカタが発売していたのは
非回転のイス型だったので

今回発売のチャイルドシートは

初登場の回転イス型シートとなります。
(変わった形状ですが大型UV幌つき!)

リクライニングは3段階。

後向き(新生児~13kg)は、1段階のみ。

前向き(9kg~)は、2段階変えれます。


★タカタは、自動車用の
シートベルトやエアバッグなどを

製造・販売する安全部品メーカー。

ニュースや新聞等でご存じかと思いますが

製造したエアバッグの欠陥による
大規模なリコールが

世界各地で行われており

会社としては大変な状況の中

『チャイルドガード 1.0』 は発売しました。

車の座席に内蔵されている
専用コネクターを使って固定する

「ISO-FIX(アイソフィクス)」方式。

シートベルト固定よりも簡単で
確実に固定できます。

他社のチャイルドシートは
衝撃・振動対策に

ゲル状や反発性のクッション材を
使用してるのですが

『チャイルドガード 1.0』 では

独自の衝撃吸収素材
「エアパッド(AIRPAD)」を

本体シートとインナーシートの
頭部の両サイドに搭載しています。

この独自の吸収素材は

空気を含んだウレタンを

エアバッグと同じ生地で包んだもので

強い衝撃を受けると生地の縫い目から
ウレタンの空気が抜け

頭部への衝撃を吸収するそうです。

リクライニングレバーは

肉厚な本体シートとベース部分の間。

回転レバーは股ベルトの下側に

ハーネス調整レバーと同じ場所にあります。

どちらも狭い場所にあるので
操作がしずらそうな感じがします。

高価格帯のチャイルドシートで
展開されているカラーは

ほとんど1~2色で

ブラック、ブラウンなどの
ダーク系カラーばかりなんですが

明るめなカラーも選べる

全5色が用意されています。

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2016年8月12日金曜日

重たい分だけの快適性は抜群 ~ 『ネムリエ(NEMURIE) オート4キャス UF 2016年モデル』 ~


コンビ 「ネムリエ」2016年モデル

『ネムリエ オート4キャス UF』シリーズ を紹介します。

    

≪ どんなベビーカー? ≫

①2016年4月上旬に発売
②「エアウィーヴ」素材を使用したベビーカー
③19L(耐荷重:10kg)の大型カゴを搭載
④本体重量:7.0~7.2kg(機種により異なる)
⑤対象年齢:生後1ヶ月~3歳頃(体重15kg以下)まで


究極の乗り心地を追求したA型ベビーカー
「ネムリエ オート4キャス」の

2016年モデルが登場しました。

ホテルのベッドに採用されてたり

アスリートが登場するCMで
認知度の高い寝具である

「エアウィーヴ(airweave)」素材を

丸洗いはもちろん。

体に与える負担を減らせる
クッション材として採用してます。

「ネムリエ オート4キャス UE」の記事はこちら


『ネムリエ オート4キャス UF』 には

『UF-800』・『UF-750』・『UF-650』
3つのグレードが用意されてます。

旧モデル「ネムリエ UE」と

同じ形状の車体フレームだから

車体サイズやシート高さ(58cm)も同じ。

「洗えるWエッグショック」と

空気の力を利用する

「エアソフトサスペンション」や
「エアエセルクッションタイヤ」も

搭載されているので

走行時の衝撃・振動対策もバッチリ。

シート裏側にある

開閉式の立派な通気孔
「エアスルールーバー」は

走行しながら風を取り込み

内部にこもりやすい熱を軽減します。

最上位モデル『UF-800』
ハイグレード(中位)モデル『UF-750』

リサイクルサービス「エコアクト」と

寒い時期に便利なフットマフが

付属なのかどうかの違いで

ベビーカー本体の仕様は一緒。

スタンダード(下位)モデル『UF-650』

幌が小さかったりと

搭載されている機能を押さえた分だけ

『ネムリエ UF』シリーズの中では
少しだけ本体重量が軽め。

・・・と言っても7.0kgあるので

軽量タイプに比べれば

重いA型ベビーカーであることは変りません。

最上位モデル「UF-800」の記事はこちら

中位モデル「UF-750」・下位モデル「UF-650」の記事はこちら

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2016年8月1日月曜日

「エアウィーヴ」素材が増えた ~ 『ネムリエ(NEMURIE) オート4キャス UF-800』 ~


コンビ 「ネムリエ」の2016年モデル

『ネムリエ オート4キャス UF-800』 を紹介します。

    

≪ どんなベビーカー? ≫

①2016年4月上旬に発売
②「エコアクト」対象ベビーカー
③「エアウィーヴ(airweave)」素材を使用
④本体重量:7.2kg
⑤対象年齢:生後1ヶ月~3歳頃(体重15kg以下)まで


コンビの紹介ページの更新が遅い
(止まってる?)ため

「グランパセオ LA-480」だけの
掲載になっていますが

旧モデル 「ネムリエ UE-800」 と

新モデル 『ネムリエ UF-800』

ユーザー登録をすれば

不要になったベビー用品を
回収してもらえるリサイクルサービス

「エコアクト(ecoact)」対象のベビーカーです。

「フットマフ」も付属だから

寒い時期も楽しくお出掛けできます。

「グランパセオ LA-480」の記事はこちら

「ネムリエ オート4キャス UE-800」の記事はこちら


★頭部用と背面・座面用と分かれた
インナーシートの

「ダッコシートα」は

年齢に応じて使用できる部分が異なります。

3歳頃まで使用可能な
「ボディ&おしりサポート」に対して

「ヘッドサポート」は

生後1カ月~7カ月(目安)頃までと
とても短くなっています。

以外と頭まわりも汗をかいてしまうのに

「ヘッドサポート」が
使えなくなる7カ月以降は

ベビーカー本体のシートに

直接、頭を乗せることになります。

通気性の良いメッシュシートで

お尻や背中部分のクッションは
「エアウィーヴ」素材なのに

お子さんの頭の部分は

普通のクッション素材を使用していた

「ネムリエ UE-800」 に対して

新モデルの『ネムリエ UF-800』

シート全面のクッションが
「エアウィーヴ」素材に変りました。

導入された範囲が広がったことで

従来モデルよりも

頭まわりの快適性が
かなり良くなってることでしょう。

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