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2021年1月10日日曜日

最高技術を集約したチャイルドシート ~ 『WL THE S ISOFIX EG ZB』シリーズ ~


コンビの向き合えるベッド型チャイルドシート

『ホワイトレーベル THE S ISOFIX
 エッグショック ZB』
シリーズを紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2020年12月上旬に発売
②ISOFIX専用チャイルドシート
③プレミアムモデルが新登場
④本体重量:13.7kg/13.9kg
⑤参考年齢:新生児~4歳頃(体重:19kg以下)まで


今回発売の『THE S ISOFIX ZB』シリーズから

全3モデル展開にパワーアップ。

ハイスペックなプレミアムモデル
『THE S Air』の発売により

今回も一部店舗先行で販売扱いの
エアーモデル『THE S Air』

取扱いできないお店でも

通気性・快適性の高いチャイルドシートを
選べるようになりました。


≪ ラインナップは? ≫

 【 THE S plus 】

商品名:ホワイトレーベル THE S plus
    ISOFIX エッグショック ZB

本体重量:13.9kg

品番:ZB-750

カラー:全1色(初回限定色なし)

 【 THE S 】

商品名:ホワイトレーベル THE S
    ISOFIX エッグショック ZB

本体重量:13.7kg

品番:ZB-690

カラー:全3色(初回限定色なし)

 【 THE S Air/アカホン先行販売 】

商品名:ホワイトレーベル THE S Air
    ISOFIX エッグショック ZB

本体重量:13.7kg

品番:ZB-690

カラー:全4色(初回限定色なし)


『THE S』『THE S Air』の品番数字が

「690」に変わったので

「ZA-670」よりも2000円(税抜)高い
定価に変更されています。

旧モデル「THE S ISOFIX ZA」シリーズの記事はこちら


≪ 使用期間が延びた? ≫

後向き使用時の本体サイズが
変わったことにより

お子さんの身長が105cm(4歳頃)まで

使用できるようになりました。

ずっと後向きで使おうと思えば
使うことは可能ですが

成長したお子さんの両足が

本体や自動車の座席の背もたれに
あたってしまうなどの

問題も出てくるので非現実的かも。


★汗っかきの赤ちゃんが快適に
乗って過ごせることが

セールスポイントの『THE S Air』

大型幌だがメッシュ窓が無いなど

シンプルな『THE S』の他に

幌にメッシュ窓が2つあったり
肌触りの良い生地を使った

『THE S plus』が新登場した

『ホワイトレーベル THE S ISOFIX
 エッグショック ZB』
シリーズ。

左右どちら側からも動かせられる
回転機能を搭載しています。

後向き使用時の乗せ下ろしには

便利な機能ではあるけれど

とても重いチャイルドシートなので

箱から出して自動車の座席まで
持っていくのが大変です。

『THE S ISOFIX ZB』シリーズも

サポートレッグ(シートを支える脚)を
搭載しているベース(台座)と

シート部分に分離します。

持ち運びしやすい重さになるから

ISOFIX金具への固定も楽々。

また、前向き・後向きどちらでも
リクライニングは5段階。

ヘッドガードは肩ベルト一緒に
8段階動かせられるなど

細かい調節ができるのも特長です。

全3モデルの主な違いとしては

インナークッションや肩ベルトの
生地素材の違いや

大型幌にメッシュ窓の有無。

衝撃吸収素材「エッグショック」の
使用範囲の違いがあります。

それぞれがどのように違うのかは

各モデルの記事で説明します。

新登場「THE S plus ZB」の記事はこちら

「THE S Air ZB」の記事はこちら

「THE S ZB-690」の記事はこちら

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2020年12月22日火曜日

シンプル構成のスタンダードモデル  ~ 『WL THE S ISOFIX EG ZB-690』 ~


コンビ「THE S ISOFIX ZB」シリーズ

『ホワイトレーベル THE S
 ISOFIX エッグショック ZB-690』
を紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2020年12月上旬に発売
②「ZB」シリーズの下位モデル
③日よけ幌にメッシュ窓がない
④本体重量:13.7kg
⑤参考年齢:新生児~4歳頃(体重:19kg以下)まで


「クラッシャブル構造」と
「トラス構造」によって

さまざまな衝撃を吸収するシート設計と

ベース(台座)とシートが分離して
取り付けがしやすくなる

「セパレート構造」を搭載。

これらは「THE S 」シリーズの
発売当初のモデルから

ずっと標準装備されている機能です。


≪  『ZB-690』の主な特長 ≫

 【 インナーシート 】

生地の一部に3Dメッシュを使用。

「もちふわクッション」が

肌触りも良くて赤ちゃんの体に
優しくフィットします。

 【 肩ベルトカバー 】

中綿が無いニット素材です。

ちなみに旧モデル「THE S ZA」は

やわらか素材(生地の種類不明)で
中綿があるタイプでした。

旧モデル「THE S ZA-670」の記事はこちら


 【 日よけの幌 】

フルカバーの大型タイプだが

「THE S plus」や「THE S Air」のような
メッシュ窓は搭載されてません。

「THE S Plus ZB」の記事はこちら

「THE S Air ZB」の記事はこちら


≪  標準装備の機能 ≫

 【 ヘッドガード 】

お子さんの頭の位置に合わせて
動かすことができます。

レバーをスライドさせると
肩ベルトと連動して

8段階の調節ができます。

 【 リクライニング 】

前向き・後向き関係なく

5段階の調節が片手でできます。

また、リクライニング角度が
どの位置でもあっても

回転操作ができるので便利です。


★高スペックモデル「THE S plus」が
ラインナップに追加され

『THE S ISOFIX ZB-690』

スタンダードモデルの扱いに。

エアーモデル「THE S Air ZB」と
品番も定価も同じなのに

スペックを見比べてしまうと

通気性や快適さの機能面では
負けてしまうので

「THE S ZB」シリーズでは

一番下のグレードになると思います。

こんなことを書いてると

「同じ金額を払うならエアーモデル!」

・・・と言うことになるけれど

大型幌に通気窓が無かったり

生地や素材に違いがあるだけで

シートからの乗せ降ろしに使ったり

お子さんの成長で調節する機能は
何1つ欠けていないし

シートとベース部分が分離するから

ISOFIX取付もやりやすい。

取外したシート部分は室内に持ち込めます。

掃除機で細かいゴミやほこりを
隅々まで吸い取ったり

シートカバーなどの取り外しも

狭い自動車の中よりは見やすくて

メンテナンスしやすい点では

良いチャイルドシートだと思います。

  カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2020年12月17日木曜日

「THE S」シリーズのAirモデル  ~ 『WL THE S Air ISOFIX EG ZB』 ~


コンビの新生児からのチャイルドシート

『ホワイトレーベル THE S Air
 ISOFIX エッグショック ZB』
を紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2020年12月上旬に発売
②通気性こだわりモデル
③2つに分離するセパレート構造
④本体重量:13.7kg
⑤参考年齢:新生児~4歳頃(体重:19kg以下)まで


「ZAシリーズ」の後継モデルです。

品番が「ZA-670」から『ZB-690』へ変更。

『THE S Air ISOFIX ZB』

アカチャンホンポ先行販売になるため

一般店舗での発売は未定です。
(2020年12月現在)

旧モデル「THE S Air ZA」の記事はこちら


≪ このカラーは何色だ? ≫

『THE S Air ISOFIX ZB』は全4色展開。

カラー名がおしゃれすぎて

 カヴァリエーレブルスクーロ(NB)
 オリゴーリオグリージョ(GL)
 フォルトゥーナマッローネ(BR)
 イルマーレヴェント(BL)

商品画像を見ながらでないと

何色かがまったく分かりません(笑)

でも、正式な記載がされてれば
カラー名の続きにある

アルファベットで色を特定できます。

 (NB):ネイビー  (GL):グレー
 (BR):ブラウン  (BL):ブルー

今回は初回限定カラーが無いので
いつでも全4色の中から

お好きな色を選ぶことができます。

★ムレを防いで、優しく包み込む
「インナークッション」と

すっぽり覆えて、風通しの良い
「メッシュ窓付き大型幌」に

赤ちゃんの首元までさらさら快適な
「3Dメッシュの肩ベルトカバー」が

快適な3つのポイントの『THE S Air』

新しいエアーモデル『THE S Air ZB』
さらなる快適さの進化を

期待していたのですが

「THE S plus ISOFIX」の発売により

上位から中間モデルにダウン。

旧モデル「THE S Air ZA」と比べ

お子さんの成長に伴う調節や回転の機能と

熱による蒸れや通気に関する機能。

シート等で使用している生地は

変わっていないようですが

「肩ベルトカバー」の中綿が無くなり

逆に「インナーシート」の中綿が
1.5倍に増量しています。


2020年は新型コロナウイルの流行で

特に前半はベビー用品に限らず
あらゆる商品の生産や

輸送に遅延が起こっていました。

2019年12月に先行販売を開始した
「THE S Air ISOFIX ZA」も

その影響を受けたのか分かりません。

アカチャンホンポ以外の店舗での
販売日程について

コンビからの発表がないまま

『THE S Air ISOFIX ZB』の発売を
迎。

だから、この頃になればどの店でも
購入できるだろうと言う

取扱い時期の目安はありません。

新型コロナウイルスと共に生きる生活は
2021年も続いていきますがが

2020年で得た経験を生かすことができるのは

個人や家庭だけでなく企業も同じ。

今度こそは『THE S Air ZB』の一般販売に
期待できそうな予感がします。

『THE S ISOFIX ZB』シリーズの記事はこちら

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2020年12月14日月曜日

新登場の上位モデル『THE S plus』  ~ 『WL THE S plus ISOFIX EG ZB』 ~


コンビの「THE S」シリーズ

『ホワイトレーベル THE S plus
 ISOFIX エッグショック ZB』
を紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2020年12月上旬に発売
②「ZB」シリーズの最上位モデル
③生地素材にこだわっている
④本体重量:13.9kg
⑤参考年齢:新生児~4歳頃(体重:19kg以下)まで


「ZBシリーズ」に追加された新モデル
『THE S plus ISOFIX』

「THE S」や「THE S Air」よりも

快適性の機能が充実してますが

選べるカラーはブラックのみです。

「THE S ~ ZB」シリーズまとめ記事はこちら


≪  主な特長 ≫

 【 大型幌のメッシュ窓 】

前方側と後方側に1つずつあります。

蓋もあるので使わない時は完全に
閉じることができます。

メッシュ窓を2つ搭載してるのは
『THE S plus』だけです。

 【 インナークッション 】

吸水速乾素材「COOLMAX®」を
頭部左右側と座面左右側。

「3Dオーバルメッシュ」を
頭部中央・背面・座面で使用してます。

「COOLMAX ®」は
   The LYCRA Companyの登録商標です

 【 エッグショック 】

本体:頭部中央・座部

インナーシート:頭部・座部左右

 【 肩ベルトカバー 】

素材:ピーチスキン(中綿あり)


旧モデル「THE S ~ ZA」シリーズの記事はこちら


★「WHITE LABEL」で展開されている
唯一のチャイルドシート

「THE S ISOFIX」シリーズに

『THE S plus ISOFIX エッグショック』
新たに追加されました。

グレードは最上位モデル。

「ホワイトレーベル」では無い
他のモデルを含めても

コンビで一番高いチャイルドシートです。

お子さんを守る働きをする

前後・左右方向どこから受けても
衝撃に強いシート構造を

旧モデルから引き継いだ他に

『THE S plus ISOFIX ZB』

吸水速乾素材「COOLMAX®」だけでなく

あまり聞いたことない生地素材を
2つ採用しています。

「オーバル」が繊維の織り方の
名称なのか分かりませんが

「インナーシート」で使用されている

「3Dオーバルメッシュ」は

立体式構造のメッシュ素材です。

通気の良いメッシュ生地なので
「COOLMAX®」のように

蒸れにくい特長があります。

もう1つは『THE S plus ISOFIX ZB』
「肩ベルトカバー」だけに

使用された「ピーチスキン」は

「桃の皮(peach skin)」のように
表面が起毛してる生地。

高級感のある見た目だけでなく

何とも言えない起毛の柔らかさと
なめらかな質感があり

デリケートな赤ちゃんの肌にも

とても優しい素材です。

  カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2020年11月11日水曜日

乗り心地の良い快適クッション搭載 ~ 『クルリラ AD』 ~


アップリカの回転・イス型チャイルドシート

『クルリラ AD』を紹介します。



≪  どんなチャイルドシート? ≫

①2020年10月下旬に発売
②1台で2つの取付ができるタイプ
③クッション材の名前が変わる
④本体重量:14.7kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)


専用アンカーが搭載されていれば
簡単、確実な取付けができる

「ISOFIX(アイソフィックス)」または

従来の「シートベルト」取付けにも
対応したチャイルドシート。


≪  旧モデルと機能の違いは? ≫

2017年発売の「クルリラ AC」が
1つ前のモデルになります。

引き続き搭載された主な機能は

 ・7段階高さ調節可能なヘッドレスト

 ・お子さんの頭を守る衝撃吸収素材
  「マシュマロGキャッチ」

 ・快適な姿勢で乗れるのをサポート
  「肉厚まも~るクッション」

 ・フレックスシェード(日よけ幌)

シートに使用されていたクッション材が
「ブレスエアー ®」から

「シルキーエアー」に変更されました。


ブレスエアー®:東洋紡株式会社の登録商標

  シルキーエアー:アップリカ独自の素材
          製造元などの情報が非公表


★自動車に合わせて取付を選択できる
「クルリラ 」シリーズの

新モデル『クルリラ AD』が登場しました。

この最新モデルは2017年発売の
「クルリラ AC」の

後継モデルとなります。

旧モデルと本体サイズと重量に
微妙な差がありますが

本体の設計に変更がないようだし

「フレックスシェード(幌)」や
「レッグサポート」は

本体サイズや重量に含まれないと
記載されてるので

クッション材やシート生地などの

素材の厚みに違いがあるかもしれません。

クッション材と言えば・・・

インスタントラーメンの麺のように
繊維が絡み合っている

三次元スプリング構造体の
「ブレスエアー ®」から

縦方向に並んだ繊維で構成された

「シルキーエアー」に

『クルリラ AD』から変わりました。

同じ高反発クッション材でも

繊維の状態がまったく異なるので
(絡み合ってるか縦並びなのか)

シートを指で押した時の弾力が
違うだろう思いますが

「シルキーエアー」も

「ブレスエアー ®」のように

通気性と体圧分散性に優れています。

クッション素材が変わったなら

通気性の数値がどれくらい違うか
気になるところですが

両素材が同じメーカーでないため

比較したくてもできません。

だから、『クルリラ AD』でも

今までと同等の高い通気性が
維持されていることを

信じるしかないようです。

  カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2020年6月2日火曜日

2層クッションで頭部を守る ~ 『エールべべ クルット6i』シリーズ ~


エールべべの日本製チャイルドシート

『エールべべ クルット6i』シリーズが
2020年5月に発売しました。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①ISOFIX固定チャイルドシート
②静かに片手で回せる回転機能
③旧モデルより安全性を強化
④商品保証がなんと4年間
⑤参考年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで


レザー調の生地を使用した
『6i グランス』

デニム風生地を使用した
『6i プレミアム』

全2グレードが用意されています。


≪  グレード違いとは? ≫

 【 グランス 】

商品名:エールベベ クルット6i グランス
発売日:2020年5月1日

幌サイズ:足までフルカバー
新生児クッション:頭部・座面/LLサイズ

本体重量:14.9kg(日よけを除く)

カラー:全3色

新素材「カルファイバー®」を搭載

「カルファイバー®」は
  パネフリ工業株式会社の商標です。

 【 プレミアム 】

商品名:エールベベ クルット6i プレミアム
発売日:2020年5月中旬

幌サイズ:比較的大きめ
新生児クッション:頭部/LLサイズ
         座面/Lサイズ

本体重量:14.9kg(日よけを除く)

カラー:全3色


★操作性や快適性だけでなく
メンテナンスのしやすさも含めて

評価の高いISOFIXチャイルドシート

『エールべべ クルット6i』シリーズが
全2モデルで登場しました。

旧モデル「クルット5」シリーズは

ISOFIX取付専用「5i グランス」と
「5i プレミアム」の他に

シートベルト取付専用「5s」がありますが

今回発売の後継モデル『クルット6』
ISOFIX取付専用のみの発売です。

『6i グランス』『6i プレミアム』
引き継いでいる主な機能は

 ・3段階リクライニング(前向き限定)
 ・片手で360°軽く回せるシート
 ・肩ベルト連動型ヘッドサポート(8段階)
 ・簡単に外せるシートカバー
 ・乗り降りもの時も邪魔にならない
  ジャンピングハーネス


旧モデルと同じ設計・構造のため

特定のリクライニング角度の時だけしか
回転操作ができない仕組みです。

側面から受ける衝撃対策はさらに強化され

肩ベルトと連動して8段階ちょう
ヘッドサポート(左右側)は

2層衝撃吸収クッションに進化。
(25mm厚×2枚)

新素材のクッションを使用していて

頭部の骨が柔らかい赤ちゃんの頃は
クッションを2層で使用し

お子さんの成長に合わせて

1層に厚みを変えることができます。

この改良により新生児クッションが
「側突対策強化タイプ」に

リニューアルした訳ですが

「2層衝撃吸収クッション」についての
材質に関する情報が無いため

どのような新素材を使用したか不明です。
(ウレタン系?)

『クルット6i グランス』の記事はこちら

『クルット6i プレミアム』の記事はこちら


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2020年5月26日火曜日

新素材クッションを導入の『グランス』 ~ 『クルット6i グランス』 ~


カーメイト「エールべべ」ブランド

『クルット6i グランス』を紹介します。

  

≪ どんなチャイルドシート? ≫

『6i』シリーズの上級モデル
②新しいクッション材を導入
③ISOFIX取付専用
④本体重量:14.9kg(日よけを除く)
⑤参考年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで


『エールべべ クルット6i グランス』
2020年5月1日に発売。

肩ベルトを外さずに脱着できたり
洗濯機で洗うこともできる

シートカバーの生地は

高級感のあるレザー調です。

本体カバーと背もたれカバーの
2パーツに分離しますが

お子さんと密着する部分のほぼ全面は

メッシュ素材を使用しています。

「クルット6i プレミアム」の記事はこちら
「クルット6i」シリーズの記事はこちら


≪ 「カルファイバー®」とは? ≫

パネフリ工業株式会社が開発した

3次元ファイバースプリング構造体
新素材のクッション材。

「背もたれシート」に使用されてます。
(厚み/20mm)

通気、保温、速乾、体圧分散に
優れている素材なので

どんな季節、気候の時でも

快適な状態をサポートしてくれます。

「カルファイバー®」は
  パネフリ工業株式会社の商標です。


★旧モデル「クルット5i」シリーズは

両側の肩ベルトが埋まってしまう
イライラを軽減させる

「ジャンピングハーネス」を搭載し

育児する側の大人が使いやすい
工夫を取り入れました。

今回発売の『6i グランス』

お子さんへの保護や快適さへの
機能が加えられています。

まずは「6i プレミアム」と同様に

お子さんの頭部を守る役目として

厚さ50mm(厚さ25mmが2枚)の
衝撃吸収クッションが

新しく取り入れられました。

頭部を固定されているかのように
見えてしまいますが

走行時の揺れや振動、衝撃から

首や柔らかい頭を守ったり

眠ってしまった時には枕にもなる

肉厚なクッションです。

『6i グランス』だけに採用された

「カルファイバー®」は

福祉や介護の現場で役立つように
開発された新素材。

強靭なファイバーを3次元に絡ませた
立体網状構造体で

高反発の弾力性により

お子さんの体をバランスよく支え

負荷が掛かりにくくします。

また通気性、速乾性の特性の他に

気温上昇(熱)による材質の変化や
劣化を防ぐ耐熱性と

保温性も持ち合わせているので

どんな時期でも品質を保ち

外気温の影響によって高温になったり
冷えすぎることがなくて

お子さんも快適と言うことです。

  カラー確認はこちら ⇒ amazonベビーザらスicon

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2020年5月25日月曜日

優しさの『プレミアム』へ ~ 『クルット6i プレミアム』 ~


カーメイト「エールべべ」ブランド

『クルット6i プレミアム 』を紹介します。
  
≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2020年5月中旬に発売
②ISOFIX取付専用チャイルドシート
③新素材クッションは使用されてない
④本体重量:14.9kg(日よけを除く)
⑤参考年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで


グレード順で言うと『プレミアム』

「グランス」の下位モデル。

日よけ幌の大きさが違ったりなど
搭載している機能に

多少の違いはありますが

シートの形状は変わっていません。

「クルット6i グランス」の記事はこちら

「クルット6i」シリーズの記事はこちら


≪ 「グランス」との違い ≫

 【 背もたれシート 】

クッションの厚みを20mmに変更。

旧モデルよりも厚みが増しましたが
材質の変更はありません。

 【 日よけ幌 】

「グランス」よりも約20cm小さい幌
(フルカバー仕様でありません)

日差しの向きに合わせて前後に
動かせられる幌なので

ピンポイントの日よけも可能です。

 【 新生児用クッション 】

頭部用:大きめ
    (「グランス」と同等サイズ)

座面用:小さめ
    (「グランス」より小さい)

 【 メッシュ使用範囲 】

新生児用クッションと
背もたれシート部分のみです。


★「グランス」に搭載の機能や
素材などを少し抑えたのが

『クルット6i プレミアム』です。

「背もたれシート」用クッションは

ウレタン素材を使用しています。

「グランス」に内蔵されている
「カルファイバー®」とは

構造や材質が異なりますが

厚みが20mmに変更されてるので
「5i プレミアム」よりは

乗り心地が良くなっています。

また『クルット6i プレミアム』でも
「6i グランス」同様に

厚み25mmの衝撃吸収クッションを
頭部側面に2枚づつ使った

ヘッドサポートに改良されました。

走行中の振動や衝突の衝撃によって

お子さんの頭が大きく左右に
ゆさぶられる動きを

軽減させる役目があるのと

両側の大きめなクッションが
まくら代わりもなります。

また、シート本体には引き続き

厚さ40mmの衝撃吸収素材が
使用されています。

ヘッドサポートと合わせると

計90mmの素材の厚みで

赤ちゃんの頭を守ることになります。

  カラー確認はこちら ⇒ amazonベビーザらスicon

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2020年2月3日月曜日

『クルムーヴスマート ISOFIX』と『THE S』の違いとは?


コンビのフラットになるチャイルドシート

『クルムーヴ スマート ISOFIX EG JL』
『THE S ISOFIX EG ZA』を比較してみました。


≪ 基本スペック ≫

 【 クルムーヴ スマート ~ JL 】

商品名:クルムーヴ スマート ISOFIX
    エッグショック JL

発売日:2019年7月下旬

セパレート構造:なし
リクライニング:前後向きとも3段階

本体重量:12.2kg/12.1kg

適応体重:18kg以下まで
参考年齢:新生児~4歳頃

グレード:JL-590(カラー:全3色)
     JL-540(カラー:全2色)

適合基準:UN R44/04

 【 THE S ~ AZ 】

商品名:ホワイトレーベル THE S
    ISOFIX エッグショック ZA

発売日:2019年12月下旬

セパレート構造:あり
リクライニング:前後向きとも5段階

本体重量:13.7kg

身長:40~105cm
適応体重:19kg以下まで
参考年齢:新生児~4歳頃

グレード:ZA-670

カラー:全4色(初回限定 1色含む)

適合基準:UN R129/03(i-Size)

 【 共通事項 】

固定方式:ISOFIX限定

ヘッドレスト:8段階調節

幌:あり(UVカット生地を使用)

  グレードにより大きさが異なる他に

  さらに『クルムーヴ スマート JL』
  遮光性があり車内の音も軽減できる

インナークッション:あり(仕様が異なる)

エッグショック:あり(使用範囲が異なる)

「EG」は衝撃吸収素材「エッグショック」の略


『クルムーヴ スマート EG ISOFIX JL』
『THE S ISOFIX EG AZ』

左右どちら側からも回せたり

フラット近い状態までシートを倒せる
ベッド型チャイルドシート。

でも、大きな違いが3つあります。

 ・安全基準
 ・セパレート構造
 ・リクライニングの角度


国内での販売が許可されているのは

日本の安全基準をクリアした
チャイルドシートだけ。

『クルムーヴ ~ ISOFIX EG JL』
現行の安全基準「R44」

『THE S ISOFIX EG ZA』は次世代基準
「R129」をクリアしています。

安全基準の違いを簡単に説明すると

「R44」は、お子さんの「体重」

「R129」は、お子さんの「身長」で

チャイルドシートの後向き・前向きの
切り替え時期が異なるのと

また次世代基準「R129」には
「R44」に含まれていない

側面衝突にも対応していることです。


「セパレート構造」は

チャイルドシートのベース部分と
シート部分の2つに

分離できる構造のことです。

サポートレッグ(支えるための脚)や
回転機能を搭載している

チャイルドシートの重量は

10kg以上と非常に重いため

他の自動車への頻繁な載せ替えは
あまり向きません。

セパレート構造の『THE S ~ ZA』なら

ベース部分とシート部分を分けて
座席に取り付けられます。

2つのパーツに分かれるから

それぞれ運びやすくなるのと

自動車の座席に乗せた時に
(特にベース部分)

一体型よりも視野が広がるので

ISOFIX固定しやすいです。

リクライニングは『THE S』
前向き・後向き共通で

5段階に動かせられます。

『クルムーヴ スマート』よりも
2段階多く動くので

まったく、またはほとんど使わない
角度もあるかもしれませんが

シートを絶妙な角度に調節できます。


クリアした安全基準は異なるけれど

お子さんへの安全面を考えたら
前方や後方側だけでなく

ドア側(側面)の衝突にも強く

急にお子さんの体重が増えたとしても
身長で見極めができる

『THE S ISOFIX EG ZA』

選びたくなるかと思います。

でも、普段使用している自動車に
ISOFIXアンカーがあっても

「R129」に適合してない場合は

『クルムーヴ スマート』しか選べません。

どちらのシートを選んだとしても

どのような状態で使用していたかや

自動車事故の内容によっては

どこまでお子さんを守れるかも
変わっていくので

正しい使用と安全運転が大切です。

「クルムーヴ ~ EG ISOFIX JL」の記事はこちら

「THE S ISOFIX EG ZA」の記事はこちら


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2020年1月6日月曜日

クルッと回るのに分離するシート ~ 『WL THE S(ザ・エス) ISOFIX ZA』シリーズ ~


コンビの新基準「R129」対応チャイルドシート

『ホワイトレーベル THE S ISOFIX
 エッグショックZA』
シリーズを紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2019年12月上旬に発売
②新安全基準R129(UN R129/03)適合
③ISOFIX固定タイプ
④本体重量:13.7kg
⑤参考年齢:新生児~4歳頃(体重:19kg以下)まで


一部の販売店では2019年11月1日から
先行予約を行ってたので

一般発売よりも早い

2019年11月末のお渡しだったようです。


≪ ラインナップは? ≫

 【 THE S 】

商品名:ホワイトレーベル THE S ISOFIX
    エッグショック ZA

品番:ZA-670

カラー:全4色(初回限定1色含む)


 【 THE S Air/アカホン先行販売 】

商品名:ホワイトレーベル THE S Air
    ISOFIX エッグショック ZA

品番:ZA-670

カラー:全3色(初回限定色なし)


≪ トラス? クラッシャブル? ≫

シート内部は2つの構造で出来ています。

「トラス構造」は前後からの衝撃。

「クラッシャブル構造」は

横(側面)からの衝撃に対応して
お子さんを守ります。


トラス構造:複数の三角形で構成された
      変形しにくい骨組構造

      主に建築分野で活用されている
      (例・東京タワー/スカイツリー)


クラッシャブル構造
   :あえて潰れて変形しやすくした構造

    衝撃を素材の変形で吸収する働きがあるので
    主に自動車ボディに採用されている


★現行の安全基準「R44」でなく

新基準「R129」適合のチャイルドシート

『ホワイトレーベル THE S ISOFIX
エッグショック ZA』
シリーズが発売しました。

品番が両モデルとも「ZA-670」なのが

間際らしいのですが・・・

『THE S ~ ZA』はベビー用品店や
ベビー用品売場等で

取扱いがあれば購入できる通常モデル。

『THE S Air ~ ZA』

通気性の機能を充実させたモデルで

アカチャンホンポ先行で販売されてます。
(他販売店の発売は未定・2019年12月現在)

 【 追記・2020年3月現在 】

一般販売予定日は調整中とのこと


自動車の座席にしっかり取り付けできる
ISOFIX固定だから

シートベルト固定よりは

簡単、確実に取り付けできます。


両モデルの主な共通機能は

ベース部分とシート部分が
分離できるのに

左右どちら側からでも

360°くるっと回せること。

「分離できる」ということは

約14kgの本体を一気に運ぶのでなく

ベースとシートを別々に運んで
取り付けできます。

力仕事も減って腰に優しいのと

シートの回転機能を使っていると

ベースの隙間にホコリなどの異物が
入ることがあるので

掃除がしやすくなります。

リクライニングは5段階。
(前向き・後向き共)

肩ベルトと連動するヘッドガードは
8段階の調節が可能です。

これらの機能の他には

シートの頭部・座面部分と
ヘッドクッションに

衝撃吸収素材「エッグショック」を
内蔵しています。

「THE S ISOFIX EG ZA」の記事はこちら

「THE S Air ISOFIX EG ZA」の記事はこちら


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2019年12月27日金曜日

風通しが良い方の『THE S』 ~ 『WL THE S Air ISOFIX エッグショック ZA』 ~


コンビ 『THE S』シリーズ

『ホワイトレーベル THE S Air
 ISOFIX エッグショック ZA』
を紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2019年12月上旬に発売
②販売されるのは1モデルのみ
③通気や快適さの機能を追加
④本体重量:13.7kg
⑤参考年齢:新生児~4歳頃(体重:19kg以下)まで


仕様が異なる「THE S ~ ZA 」と
一緒に発売された

ISOFIX固定専用チャイルドシート。

側面からの衝撃にも対応した

新安全基準R129(UN R129/03)に
適合しています。

通常モデル「THE S ~ZA」の記事はこちら

「THE S ZA」シリーズの記事はこちら


≪ 販売店限定モデル? ≫

アカチャンホンポ各店舗での
先行販売であって

店舗限定モデルではありません。

今後、他のベビー用品店等でも

通常モデルの「THE S ZA」と共に

販売される予定です。
(2019年12月現在の情報)


 【 追記・2020年3月現在 】

一般販売予定日は調整中とのこと


★チャイルドシート内部は

日差し(太陽光)による熱気だけでなく

お子さんの背中から出る熱気でも
こもりやすくなり


何かの方法で放出してあげないと

お子さんの背中側の温度が
下がりにくくなり

快適な状態で乗ることができません。

シート背面側の無数の通気孔と

通気性の良い3Dメッシュ素材を
使用したシートカバーは

「THE S」にも装備されている機能。

『THE S Air ~ ZA』ではさらに

肩ベルトカバーの綿の量を増やし

素材を3Dメッシュに変更。

全面ではなく頭部や脚部分の
一部の生地だけですが

インナーシートには

綿素材よりも素早く汗を吸収し
乾燥もしてしまう新素材

「COOLMAX®」を使用してます。

また、日よけの大きな幌には
メッシュ素材を取り入れ

フルカバー状態にしていても

お子さんの様子を見れるだけでなく

「風の通り道」があるからこそ

日差しによって幌内側の温度が
上昇するのを防いだり

熱気による蒸れを軽減できます。

少しでも肌触りが良い状態を保ち
涼しく乗れるよう

快適さを追求しているのが

「THE S」の『Air』タイプです。

  カラー確認はこちら⇒ 販売終了しました


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2019年12月24日火曜日

もちふわクッションで優しくフィット ~ 『WL THE S ISOFIX エッグショック ZA-670』 ~


横からの衝撃もガードできる
コンビのチャイルドシート

『ホワイトレーベル THE S(ザ・エス)
 ISOFIX エッグショック ZA-670』
を紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2019年12月上旬に発売
②フラットなベッド型シート
③新型インナークッションを搭載
④本体重量:13.7kg
⑤参考年齢:新生児~4歳頃(体重:19kg以下)まで


固定方式は「ISOFIX」です。

自動車の座席の背もたれと
座面の間に装備された

ISOFIX取付金具(バー)を使うのですが

この金具を装備している
自動車であっても

『THE S ISOFIX ~ ZA』

取り付けられるとは限りません。
(車種適合確認を忘れずに)


≪ 「THE S Air」との違い ≫

 【 インナークッション 】

質感の良い「もちふわクッション」を
頭部両サイド・座面両サイドに使用

 【 肩ベルトカバー 】

肌に優しい「やわらかい素材」を使用

 【 大型幌の通気窓の有無 】

トップウィンドーはありません

「THE S Air ZA-670」の記事はこちら

「THE S ~ ZA」シリーズの記事はこちら


★3Dメッシュ素材のシートカバー。

シート背面側に細かい通気孔があるので

内部にこもってしまう熱気を
放出しやすい構造は

共通の機能ではあるけれど

さらに通気性や速乾性にこだわった

「THE S Air ~ ZA-670」に対して

素材の柔らかさや心地よさに
こだわってるのが

この『THE S ~ ZA-670』です。

インナークッションの
頭部・座面の両サイド部分は

「もちふわクッション」仕様です。

頭部と座面用それぞれには

衝撃吸収素材「エッグショック」
(頭部に内蔵)と

発砲スチロール(座面のみ)や

ウレタン素材(頭部のみ)が
中に入ってるのですが

形状からして「もちふわ」な部分には

これらの素材は入りません。


では、何が入ってるのか・・・?


クッションで、ふわっとした質感や
モチッとした弾力と言うと

「ビーズクッション」を

イメージするかもしれません。

クッション性が心地良くても
中に入っているには

とても細かい発砲ビーズ素材です。

生地が破れて中身が出てしまった時
誤飲する恐れがあるので

赤ちゃんが使用するモノには向かないし

水で洗うのが難しい素材です。

天然素材の綿(コットン)よりも
型崩れしにくくて

耐久性も高いものになると

「ポリエステル綿」という

とても身近な素材があります。

化学繊維で作られた綿素材で

ダニやカビを防ぐことや

悪臭の発生を防止するなど

目的に合わせて加工もできる
自由自在な素材です。

インナークッションを洗う時

頭部インナーパットのウレタン素材と

座面インナーパットの発砲スチロールは
出さなければならないので

「もちふわクッション」の部分は

マシュマロのような柔らかさと
弾力を持ち合わせる他に

水洗いに強い加工もされた

「ポリエステル綿」のような
化学繊維の綿が

中に入ってるかもしれません。

  カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2019年9月5日木曜日

コンビの回転型で一番小さい ~ 『クルムーヴ スマート JL』シリーズ ~


コンビのクルッと回せるチャイルドシート

『クルムーヴ スマート エッグショック JL』シリーズが
2019年7月下旬に発売しました。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①一番小さいコンビの回転型シート
②「ホワイトレーベル」モデルなし
③グレードにより幌のサイズが変わる
④本体重量:11.2/11.3/12.1/12.2kg
⑤適応年齢:新生児~4才頃(体重:18kg以下)まで


2019年1月発売の「JK」シリーズの
後続モデルです。

本体サイズは変わっていませんが

ISOFIX・シートベルト固定関係なく

全グレードに付属になっていた

送風ファン「すーすーファン」が
未搭載になりました。

「クルムーヴ スマート EG JK」シリーズの記事はこちら


≪ 「JK」シリーズとの違い ≫

 【 展開されてるモデル数 】

JKシリーズ:ISOFIX固定 全3モデル
      (JK-800/600/550)

      ベルト固定/全2モデル
      (JK-600/550)

JLシリーズ:ISOFIX固定/全2モデル
      (JL-590/540)

      ベルト固定/全2モデル
      (JL-590/540)


 【 吸水性の高い生地 】

吸水性と速乾性のある生地を

インナーシートの頭部や座面の
一部分に使用されてます。

JKシリーズ:1秒タオル

  JK-800/頭部全面
      タオルシーツ付属

  JK-600/頭部全面・座面全面
  JK-550/頭部全面

JLシリーズ:頭部両サイド/1秒タオル
      タオルシーツの付属なし

  JL-590/座面のみCOOL MAX®
          (吸水速乾素材)

  JL-540/座面のみワッフル生地


『クルムーヴ スマート エッグショック』
「JK」シリーズに続き

UVカット機能だけでなく

車の中や外からの音を少しでも
静かにすることができる

お子さんに優しい幌を搭載した

 『JL』 シリーズが登場しました。

残念ながら「すーすーファン」が
付属で無くなりましたが

頭部クッションの両サイド部分と

ヘッドレストの両サイド部分厚みが

旧モデルよりの増しています。

クッションの厚みが増すと

衝撃を吸収する力も増えるので

お子さんの頭蓋骨が柔らかい頃も
しっかり守ることができます。

 頭部クッション:25%UP
 ヘッドレスト:60%UP

これらの厚みが厚くなったことで

本体に内蔵されている衝撃吸収素材
「エッグショック」が

頭部は後頭部のみに面積が減り

座面部分は従来比25%に増量してます。

新旧モデルの画像を見比べると

使用面積は変わっていないのですが

座面内臓の「3Dエッグショック」が

通常の「エッグショック」に
変更されているので

厚みの違いによる増量かもしれません。

他には肩ベルトカバーの形状も
体にフィットしやすい

幅広タイプに変わっています。

取扱説明書では「すーすーファン」を
   サーキュレーターと表示しています。

「クルムーヴ スマート ISOFIX EG JL」の記事はこちら

「クルムーヴ スマート EG JL」の記事はこちら


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2019年8月16日金曜日

優しい色合いのカラーも選べる ~ 『クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック JL』 ~


コンビ 「クルムーヴ スマートJL」シリーズ

『クルムーヴ スマート ISOFIX
 エッグショック JL』
を紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2019年7月下旬に発売
②片手でも回転操作がしやすい
③座席幅を取らないサイズ
④本体重量:12.1/12.2kg
⑤適応年齢:新生児~4才頃(体重:18kg以下)まで


「クルムーヴ スマート ISOFIX」は

ISOFIXアンカー(金具)を使うことで
誰でも確実に装着できる

回転型チャイルドシート。

この『クルムーヴ ~ ISOFIX EG JL』

旧モデル「JK」シリーズの良さを
引き継ぎながらも

改良が加えられた新モデルです。

旧モデル「WL クルムーブ ~ JK」の記事はこちら


≪ ラインナップ(全2グレード) ≫

 【 JL-590 】

日よけ幌:大型/トップウィンドーなし

座面用インナーシート:大型/COOLMAX生地

本体重量:12.2kg

カラー:全3色


 【 JL-540 】

日よけ幌:小型/トップウィンドーなし

座面用インナーシート:小型/ワッフル生地

本体重量:12.1kg

カラー:全2色


★「JK」シリーズから引き続き

3段階リクライニングと
(前向き・後向き共通)

お子さんが成長に合わせて
頭の位置を調節できる

8段階のヘッドレスト。

そしてUVやUPFに強いだけでなく

外からの光を99%防いだり

車の走行音や車内の雑音までも
軽減させてしまう

日よけの幌を搭載しています。

 UV:紫外線(Ultra Violet)の略

 UPF:紫外線保護指数
    (Ultra Violet Protection Factor)の略
    世界標準となる保護指数である


用意されているのは全2グレード。

シートベルト固定モデルと品番は
同じに展開なりますが

「JK-800」や「JK-600」のような
高価格帯のものは無く

定価5万円台のモデルのみです。

送風装置「すーすーファン」のような

魅力的だったり注目すべき機能は
搭載していないし

日よけ幌のメッシュ窓や

1秒タオルシーツもありません。

『クルムーヴ ~ ISOFIX JL』

ベースとシート部分の構造は
旧モデル「JK」のまま。

リクライニングを使ってる状態や

お子さんを抱っこしている時でも
片手で回すことができる

評判の良い回転操作など

日常生活で使うことが多い機能や

お子さんの状態に合わせて使う
さまざまな機能の

レバーの位置や動かし方も変更なし。

インナーシート(頭部・座面)の形状と

ヘッドレストと頭部用クッションの
左右側だけになりますが

厚みが変わっています。

インナーシートの頭部クッションは
形状が変わっているので

比較しにくいのですが

従来モデルの25%増量です。

ヘッドレストは20cm厚くなりました。

手で触ると納得できる厚みだから
お子さんが大きくなっても

ずっと安心ですよね。

今回発売されるカラーは

自動車の座席の色にピッタリな
落ち着いた色合いの他に

シート本体が薄いグレー系で

パステルカラーの日よけの幌を
搭載しているモデルです。

白とか色が薄い部分があると
汚れを気にしがちだけど

普段と違うカラーがあると

車内の雰囲気も明るくなって

お出掛けが楽しくなりそう。

ちなみに「イエロー」と
「ミントグリーン」は

ISOFIXモデル限定カラーです。

  カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2019年5月17日金曜日

「R129」適合シートがコンビに登場 ~ 『プロガード ISOFIX エッグショック RK』 ~


コンビの新基準ISOFIXチャイルドシート

『プロガード ISOFIX エッグショック RK』
2019年5月上旬に発売しました。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①新しい安全基準「R129」に適合
②ISOFIX(アイソフィックス)固定タイプ
③側面からの衝突にも強い構造
④回転しないシート
⑤使用期間:身長40~100cm∕体重18kg以下
 (新生児~4歳頃)


「R129」とは「i-size」とも呼ばれる
チャイルドシートの新基準です。

「R129∕i-size」の記事はこちら


現行の安全基準「R44」適合の
ISOFIXチャイルドシートが

座席に装着可能な自動車であっても

『プロガード ISOFIX ~ RK』

装着できない場合があります。

それだけ「R129」の検査基準が
厳しい内容になるため

車種適合表での確認が必要です。

別表記:「R44」=「UN(ECE) R44/数字」
       「R129」=「UN(ECE) R129/数字」

≪ 使用できる期間は? ≫

『プロガード ISOFIX ~ RK』
お子さんの体重ではなくて

身長で切り替え時期を見極めます。

 参考年齢:新生児~4歳頃まで

 後向き使用時∕身長:40~100cm
 体重:18kg以下まで

 前向き使用時∕身長:76~100cm
 月齢:15ヵ月以上


★コンビが発売した最新の安全基準
「R129」適合チャイルドシート

『プロガード ISOFIX エッグショック RK』には

シートを回転させる機能がありません。

ISOFIXアンカー搭載のベース部分と
本体シート部分が分離する

セパレート構造のため

お子さんの成長にあわせて

シート向きを変える必要があります。

でも、シートベルトを取り外して
向きを変えるにではなく

シートとベースが分かれるので

それぞれの重量が軽くなるし

取り付けが見えやすくなります。

肩ベルト(ハーネス)と連動している
ヘッドレストは6段階調節。

衝撃吸収素材「エッグショック」は
インナークッションの

頭部部分のみに使用し

シート本体にはやわらか質感の
クッション材を内蔵。

これらのクッション素材と

空気を逃がしながら衝撃を吸収する
「エアプロテクター」で

お子さんを優しく守ります。

タカタの技術を引き継いだ新会社
JSSJ(正式名称は下記)から

「チャイルドガード MIDI i-sizs」という

伊勢丹・三越限定モデルが販売されてます。
(2019年5月現在)

JSSJ:ジョイソン・セイフティ・システムズ
     ・ジャパン株式会社の略


サイズや重量の数値は違うけれど

 シート部分とベースが分離
 差し込みタングにマグネット内蔵
 空気クッション使用

これら以外の機能の他には

日本国内で製造されてたり

商品名が似ていたりする
共通点もあるので

委託生産(OEM)であることが考えられます。

非公開情報なので断言はできませんが

「チャイルドガード MIDI i-size」を
ベースに設計されてるなら

『プロガード ISOFIX エッグショック RK』

リクライニング機能は

2段階調節だけのようです。


【 追 記 】

『プロガード ISOFIX ~ RK』
リクライニング調節は

搭載されていませんでした。

前向きと後向きでは

シートの角度が変わります。

だから、それぞれの向きで
各1段階ずつ、合計2段階です。

  価格・詳細についてはこちら ⇒ 販売終了しました


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2019年2月4日月曜日

購入しやすい下位モデル登場 ~ 『WL クルーム スマート ISOFIX エッグショック JK』シリーズ ~


コンビのISOFIXチャイルドシート

『ホワイトレーベル クルーム スマート
 ISOFIX エッグショック JK』
を紹介します。



どんなチャイルドシート?

①ISOFIX専用チャイルドシート
②誰でも確実に取付できる
③回転とリクライニングは自由自在
④本体重量:12.1~12.3kg
⑤適応年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)


車の座席に内蔵されている

ISOFIX(アイソフィックス)に対応した
部品を使って固定する

新生児からのチャイルドシート。

シートベルト固定タイプについては
下記の記事で紹介します。

「クルムーヴ スマートEG JK」の記事はこちら


モデルごとの特長

 【 JK-800 】

幌のサイズ:大きめ(深め)

幌のトップウィンドー:あり

タオルシーツ:あり

1秒タオル:タオルシーツ
      インナークッション(頭部)

 【 JK-600 】

幌のサイズ:大きめ(深め)

幌のトップウィンドー:なし

タオルシーツ:なし

1秒タオル:頭部クッション
      インナークッション(頭部・座面)

 【 JK-550 】

 ※今シリーズより初登場の品番

幌のサイズ:小さめ(浅め)

幌のトップウィンドー:なし

タオルシーツ:なし

1秒タオル:インナークッション(頭部)


 【 800/600/550共通 】

空調ファン「すーすーファン」搭載
(DC12V車専用)

1秒タオルの使用範囲は表面のみ。

シート本体の背面:エッグショック(衝撃吸収素材)

シート本体の座面:3Dエッグショック

頭部インナークッション用:エッグショック

前向き・後向き使用時:各3段階リクライニング

ヘッドレスト:8段階(肩ベルトと連動)

カラー:JK- 800∕1色
    JK-600∕2色
    JK-550∕2色

「スムーヴ スマート~JK」シリーズまとめ記事はこちら


★旧モデル「ISOFIX JJシリーズ」の
リミテッド(Ltd)モデルが

2018年10月中旬に発売されたので

2019年2月発売の『ISOFIX JKシリーズ』

定価を5,000円下げたモデルを
新たに追加しました。

今シリーズより全機種に
標準装備となった

「すーすーファン」は

本体ベース背面側に取り付けて
使用する空調ファン。

空気を循環させるための
送風を作り出す

サーキュレーターという物で

2段階の風力調節があっても

冷暖房機能付ファンではありません。

この違いは勘違いしやすいので
ちょっと注意が必要です。

自動車のシートの背もたれと
座席の間に内蔵されている

ISOFIXの取付金具(アンカー)に

『クルムーヴ スマート ISOFIX』
コネクタを差し込んで

互いに連結固定させます。

確実に連結できたかどうかは

「コネクター解除レバー」部分の
インジケーターの色によって

確認ができるので安心です。

簡単・確実・正しく固定できる
取付方法ですが

本体重量が10kg以上と重いので

車に乗せるまでが大変なのと

ISOFIXコネクタを搭載している
すべての自動車に

装着できるとは限りませんので

自家用の車以外にも

近くに住んでる実家の車なども
チェックしておくと

車が車検や故障等で使えない時に

乗せ替え対策がしやすいです。

  価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2018年5月5日土曜日

汗を吸収して快適なクルムーヴ ~ 『クルムーヴ スマート JJ』シリーズ ~


固定方法を選べるチャイルドシート

コンビ 『クルムーヴ スマート
    エッグショック JJ』
シリーズ を紹介します。



 どんなシリーズ? 

①ベット型チャイルドシート
②吸水性の高いタオル素材を採用
③グレードにより幌のサイズも変わる
④本体重量:10.4kg~12.9kg(モデルにより異なる)
⑤適応体重:18kg以下(新生児~4歳頃)


自動車の座席に搭載されている
専用コネクタで固定する

「ISO-FIXタイプ」と

型式が古い自動車でも
座席への取付られる率が高い

「シートベルト固定タイプ」から

計5モデルが用意されています。

「クルムーヴスマート ~ JG」シリーズの記事はこちら 
  (旧モデル/2016年発売)


 ラインナップは? 

【 ISO-FIX固定タイプ 】

商品名:ホワイトレーベル クルムーヴ スマート
    ISOFIX エッグショック JJ

発売日:2018年3月中旬予定
    (2018年2月下旬より先行予約)

グレード:JJ-800/JJ-650/JJ-600


【シートベルト固定タイプ】

商品名:クルムーヴ スマート エッグショック JJ

発売日:2018年2月中旬

グレード:JJ-600/JJ-550


 「Qnw」が消える 

格子状の洗える衝撃吸収素材
「エッグショック」の1つ

「Qnew(クニュ) 」が

『JJ-800』から未搭載となったので

全モデルの頭部クッションには

厚さ20mmの「エッグショック」を
入れて使用します。


『クルムーヴ スマート』

2018年モデルの『JJシリーズ』
登場しました。

ISO-FIX固定が3モデルと

シートベルト固定が2モデルが
用意されており

旧モデル「JGシリーズ」と

同じ価格帯のラインナップです。

本体重量とサイズの他に

本体シートに内蔵されている

衝撃吸収素材「エッグショック」の
使用範囲が広がったり

ホットマン(株)の「1秒タオル」を
取り入れたりするなど

お子さんが快適に乗れるよう

変更や改良が加えられています。

各モデルについての記事はこちら

「WL クルムーヴ~ISOFIX JJ-800/650/600」の記事はこちら

「クルムーヴ~ JJ-600/550」の記事はこちら


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2018年4月10日火曜日

こだわりタオルで快適さをもっと! ~ 『WL クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック JJ』 ~


コンビ「クルムーヴ スマート」シリーズ

『ホワイトレーベル クルムーヴ スマート
 ISOFIX エッグショック JJ』
を紹介します。



 どんなシート? 

①2018年3月中旬に発売予定
②ISO-FIXでしか固定できない
③サポートレッグは折りたたみできる
④本体重量:12.8kg/12.9kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで


旧モデル「WL クルムーヴ ~JG」の記事はこちら


 各グレードの特長 

【 JJ-800 】

「クルムーヴ ~ JJ」シリーズで
最もハイスペックなチャイルドシート。

しっかりカバーできる大型幌を
開閉すると現れる

大きいメッシュ窓と

DC12V車専用のサーキュレーター
「すーすーファン」を搭載。

「エッグショック Qnew(クニュ)」が
このモデルから無くなった

座部タオルシーツ:あり

本体重量:12.9kg カラー:全1色


【 JJ-650 】

『JJ-800』と同じサイズの幌
(メッシュ窓なし)

座部タオルシーツ:あり

本体重量:12.8kg カラー:全2色


【 JJ-600 】

『JJ-800/650』より幌は小さい
(メッシュ窓なし)

シートベルト固定モデル「JJ-550」と
搭載されてる機能が同じ

座部タオルシーツ:なし

本体重量:12.8kg カラー:全2色


【 共通事項 】

ヘッドレストと連動する肩ベルト
(8段階調節)

3段階のリクライニング
(前向き・後向きどちらも)

360度くるっと回せるシート
(リクライニング使用中でもOK)

「クルムーヴ~ JJ-600/650」の記事はこちら

「クルムーヴ~JJ」シリーズのまとめ記事はこちら


『ホワイトレーベル クルムーヴ スマート
ISOFIX エッグショック』


2018年モデル『JJ』シリーズが登場しました。

幌にはUVカット機能だけでなく

窓から差し込む光をさえぎったり

車内での話し声や車の走行音など

さまざまな音を軽減させる
効果を持つ生地を。

新しく登場した「タオルシーツ」と

頭部用インナークッションには

お子さんがかいた汗を
すばやく吸収して

触り心地の良い状態にできる

ホットマンの「1秒タオル」を
取り入れています。

 JJ-800:頭部全面・タオルシーツ全面

 JJ-650:頭部全面・タオルシーツ中央のみ

 JJ-600:頭部全面・タオルシーツなし

※「1秒タオル」は表生地のみ


頭用インナークッションと
座面のタオルシーツは

汚れが目立ち安い色合いなので

気になりやすいかも。

衝撃吸収素材「エッグショック」は

少し前に「W」と呼ばれていた
厚さ20mmのタイプと

「3D」タイプの2種類のみ。

本体シートに内蔵されてる
「エッグショック」も

腰まわりの範囲が広がりました。

最新モデル『JJシリーズ』

快適さに関する部分の改良だけとなり

ISO-FIXアンカーへの取付や

360度の回転やリクライニング等の
操作方法は今まで通り

変更になった点はありません。

  価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2017年7月18日火曜日

側面の衝撃対策がされた『クルリラ』 ~ 『クルリラ AC』 ~


アップリカ「クルリラ」シリーズの新型

『クルリラ AC』を紹介します。



≪  どんなチャイルドシート? ≫

①2017年7月上旬に発売
②側面からの衝撃に強くなった
③取付方法を選ぶことができる
④本体重量:14.8kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)


「クルリラ AB」の後継モデルです。
(2016年発売)

スポーティな感じの「AB」に対して

『クルリラ AC』はシンプルデザイン。

自動車の座席にも馴染みやすい
アースカラーを取り入れた

全3色が用意されています。

旧モデル「クルリラ AB」の記事はこちら


≪  対応してる安全基準は? ≫

新しい安全基準「UN-R129/00」に
合格しているため

左右からの衝撃にも強い構造ですが

承認された『クルリラ AC』の安全基準は

UN基準(UN-R44/04)のみです。


★近年発売のチャイルドシートは
「ISOFIX固定」中心です。

お子さんが生まれるからと

新車に買い換えるご家庭もあれば

ISOFIXアンカーを搭載してない
型式の古い自動車を

愛用しているご家庭もあります。

この『クルリラ AC』

ISOFIXアンカーを搭載している
搭載してない関係なく

車種適合さえ問題なければ

取付できるチャイルドシートです。

旧モデル「クルリラ AB」から

「マモールシートクッション」と言う
インナーシートの名称が

「肉厚まも〜るクッション」に変更。

また、今回から新しく搭載されたり
改良された機能は無いため

前向き・後向き共に動かせる
7段階リクライニングや

お子さんの頭部にフィットして
振動や衝撃を緩和させる

衝撃吸収素材「マシュマロGキャッチ」

通気性に優れているだけでなく

体圧分散する働きも持っている
三次元スプリング構造体

「ブレスエアー®」も引き続き

クッション材として使用されています。

「ブレスエアー®」は
   東洋紡株式会社の登録商標です


旧モデルに比べ『クルリラ AC』
シート部分の形状が

少し細くスマートに見えます。

シートカバーの色やデザインから

目の錯覚でそう見えるだけだと
思っていましたが

本体サイズが変わっていたので

見間違いではないようです。

  幅474mm → 440mm

ほんの少しだけスマートになった
『クルリラ AC』でした。

  NEW!!「クルリラ AD」の記事はこちら


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2016年12月23日金曜日

クルット回るチャイルドシート ~ 『エールベベ クルット(KURUTTO) 4s』シリーズ ~


カーメイトの回転型チャイルドシート

『エールベベ クルット4s』 シリーズを紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2016年3月に発売
②8段階に動くヘッドサポート
③しっかり取付できる仕掛けがある
④ISOFIXモデルも用意されている
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで


チャイルドシート内にこもりやすい
熱気や湿気を逃がすために

『クルット4s』 の背面側にも

通気穴を取り入れています。

なんと1695個もの細かい穴があるので

効率良く逃がすことができます。

回転レバーも新形状に変更。

蛇口をひねるように
右側か左側にレバーを回すと

シートも回した方向へ回る仕組みです。


≪ 2つのグレードとは? ≫

【 Grance(グランス) 】

ラグジュアリーテイストな最上位モデル

本体重量:15.1kg
サンシェード(幌):約98cm
カラー:全3色(店舗限定品を含む)

【 Premiamu(プレミアム) 】

ナチュラルなテイストのプレミアムモデル

本体重量:15.1kg
サンシェード(幌):約70cm
カラー:全2色


ISOFIXを使用して固定する
チャイルドシート

「クルット 4i」にも

同じグレード名が存在します。

「クルット 4i」の記事はこちら


★「クルットNT2」などの旧モデルでは

ベース部分の側面にある穴に
シートベルトを通した後

肩側のシートベルトを
ストッパーで固定する取付方法でした。

手順が分かりやすいと好評だったのですが

『クルット(KURUTTO)4s』

シート全体ととベース部分の
設計が変わったため

ベース前面側にあるガイドに通した

腰側のシートベルトを

ストッパーで固定した後に

ガイドに通したシートベルトを
動かないように

がっちり固定する装置

「パワーアシスト」を使った

取付方法に変わっています。

こちらのチャイルドシートも

分かりやすい取付方法に見えますが

ストッパーで固定するシートベルトが
旧モデルと違うので

現在、「クルットNT2」を使用中のご家庭だと

間違えやすい部分だと思います。

上位モデル 『グランス』
下位モデル 『プレミアム』

大型幌と新生児クッションの大きさ。

低反発クッション材を搭載しいているか
どうかの違いがあります

シートを回転させる以外に

リクライニングなどの

何かを可動させて調節する機能は

共通で違いがありません。

  価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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