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2021年5月5日水曜日
軽くてルンルンな4キャスベビーカー ~ 『ルンルン(RunRun)』 ~
アップリカブランドから新登場のベビーカー
『ルンルン(RunRun)』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2021年4月下旬に発売
②オート4輪の両対面ベビーカー
③振動吸収設計がされている
④本体重量:4.9kg
⑤使用期間:生後1カ月~3歳(体重15kg以下)まで
対面と背面の切り替えると同時に
進行方向に向いている
最前列の車輪だけロックが解除され
キャスターが自由に動く
オート4輪キャスターを搭載してます。
また、日よけの幌はフルカバータイプ。
幌を閉じている時もメッシュ窓dで
中にいるお子さんの様子を
目で見ることができたり
窓が前後に1つずつあるので
幌内の通気の調整ができて便利です。
シートの高さ:52cm
カラー:全2色(幌の内側に柄あり)
≪ 注目!2つのバスケット ≫
【 大きいバスケット 】
4方向どこからでも出し入れ可能な
座面下のバスケットです。
出し入れを重視しているので
バスケットの壁は低め。
荷物の大きさや形状によっては
落下の恐れがあったり
シートのリクライニングを倒せる
角度も浅めになりますが
大きめな荷物も載せれるサイズです。
容量:30L/耐荷重:5kgまで
/>
リクライニング:115~150°
【 小さいバスケット 】
背もたれの後側やお子さんの足元側に
吊り下げて使える
ポーチ型の「Miniバスケット」です。
重いモノを入れるのには向きません。
(容量:3.4L/耐荷重:1kgまで)
★ニューウェルブランズ・ジャパンの
「アップリカ」ブランドより
オート4輪キャスター搭載A型ベビーカー
『ルンルン』が発売しました。
前後左右の車輪キャスターの
ロックと解除により
対面でも背面で使うと同じように
押しやすくて操作性が良い
オート4輪キャスターを機能。
この機能を搭載したベビーカーは
車体フレームも車輪の直径も大きいし
機能も充実してるから
本体重量が重たいモデルが多く
(平均すると約6kg前後)
エレベーターの無い集合住宅や
交通機関等を利用した
持ち運びにはあまり向いてません。
『ルンルン』はオート4キャスなのに
重量が約5kgと軽いだけでなく
車体のフレーム(パイプ)同士の
つなぎ目の部分を
がっちり溶接することにより
ぐらつきを抑え剛性を高めています。
また、4つ全部の車輪の他に
シートの座面下にも
サスペンションを搭載することで
衝撃や振動を効率良く吸収し
揺れを軽減させる働きがあります。
走行する道路の舗装状態によっても
2つのサスペンションの効果が
変わってきますが
車輪用サスペンションだけ搭載の
A型ベビーカーよりも
赤ちゃんの体への負担が軽くなるのと
細かな衝撃や振動がハンドルに
伝わりにくいと思います。
カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
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ベビーカー
2020年11月11日水曜日
乗り心地の良い快適クッション搭載 ~ 『クルリラ AD』 ~
アップリカの回転・イス型チャイルドシート
『クルリラ AD』を紹介します。
≪ どんなチャイルドシート? ≫
①2020年10月下旬に発売
②1台で2つの取付ができるタイプ
③クッション材の名前が変わる
④本体重量:14.7kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)
専用アンカーが搭載されていれば
簡単、確実な取付けができる
「ISOFIX(アイソフィックス)」または
従来の「シートベルト」取付けにも
対応したチャイルドシート。
≪ 旧モデルと機能の違いは? ≫
2017年発売の「クルリラ AC」が
1つ前のモデルになります。
引き続き搭載された主な機能は
・7段階高さ調節可能なヘッドレスト
・お子さんの頭を守る衝撃吸収素材
「マシュマロGキャッチ」
・快適な姿勢で乗れるのをサポート
「肉厚まも~るクッション」
・フレックスシェード(日よけ幌)
シートに使用されていたクッション材が
「ブレスエアー ®」から
「シルキーエアー」に変更されました。
※ブレスエアー®:東洋紡株式会社の登録商標
シルキーエアー:アップリカ独自の素材
製造元などの情報が非公表
★自動車に合わせて取付を選択できる
「クルリラ 」シリーズの
新モデル『クルリラ AD』が登場しました。
この最新モデルは2017年発売の
「クルリラ AC」の
後継モデルとなります。
旧モデルと本体サイズと重量に
微妙な差がありますが
本体の設計に変更がないようだし
「フレックスシェード(幌)」や
「レッグサポート」は
本体サイズや重量に含まれないと
記載されてるので
クッション材やシート生地などの
素材の厚みに違いがあるかもしれません。
クッション材と言えば・・・
インスタントラーメンの麺のように
繊維が絡み合っている
三次元スプリング構造体の
「ブレスエアー ®」から
縦方向に並んだ繊維で構成された
「シルキーエアー」に
『クルリラ AD』から変わりました。
同じ高反発クッション材でも
繊維の状態がまったく異なるので
(絡み合ってるか縦並びなのか)
シートを指で押した時の弾力が
違うだろう思いますが
「シルキーエアー」も
「ブレスエアー ®」のように
通気性と体圧分散性に優れています。
クッション素材が変わったなら
通気性の数値がどれくらい違うか
気になるところですが
両素材が同じメーカーでないため
比較したくてもできません。
だから、『クルリラ AD』でも
今までと同等の高い通気性が
維持されていることを
信じるしかないようです。
カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
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ISO-FIX
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2019年7月10日水曜日
トラベルシステム対応のNEWスムーヴ ~ 『スムーヴ』シリーズ 2019年モデル ~
アップリカの3輪ベビーカー
『スムーヴ 2019年モデル』シリーズが
2019年6月下旬に発売しました。
≪ どんなベビーカー? ≫
①3タイプから選べる
②トラベルシステム対応に進化
③アクティブな走行を楽しめる
④本体重量:9.0kg∕9.3kg∕9.4kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで
樹脂素材を注入したタイヤを使用。
外出中にパンクや空気漏れが
起こってしまうと
すぐに修理できる訳でもないので
不便になってしまうことを
気にすることなく
走行することができます。
≪ 3タイプの主な特長 ≫
【 スタンダード 】
商品名:スムーヴ AD
本体重量:9.3kg
カラー:全3色
ブレーキタイプ:ハンドルブレーキ
リクライニング:115~154゜
⇒ 「スムーヴ AC(2017年モデル)」の記事はこちら
【 プレミアム 】
商品名:スムーヴ プレミアム AB
本体重量:9.4kg
カラー:全3色
ブレーキタイプ:ハンドルブレーキ
リクライニング:115~154゜
⇒ 旧モデル「スムーヴ プレミアム」の記事はこちら
【 スマートブレーキ 】
商品名:スムーヴ スマートブレーキ AB
本体重量:9.0kg
カラー:全2色
ブレーキタイプ:自動安心ブレーキ
リクライニング:117~151゜
⇒ 旧モデル「スムーヴ スマートブレーキ」の記事はこちら
「ハンドブレーキ」は走行中に
ハンドルの中心にあるボタンを押すと
ブレーキが作動する仕組み。
「自動安心ブレーキ」は
ハンドルと一体化している
操作バーを握ると走行。
手を離すとブレーキが作動する仕組み。
★2019年モデルの『スムーヴ』は
別売オプションの使用で
「トラベルシステム」対応の
3輪ベビーカーに
リニューアルしました。
2017年12月から販売されている
「スムーヴ トラベルシステム」を含め
『スムーヴ』シリーズ全4モデルが
ベビーシートと合体させることが
可能になりました。
「スムーヴ トラベルシステム」では
付属になっていた
装着必要なアタッチメントが
リニューアルした3モデルでは
別売のオプション扱いになるため
付属ではありません。
また、ベビーシートを装着して
対面でベビーカーが使える期間は
体重が13kgまでです。
(12ヵ月頃∕身長:70cmまで)
詳しい詳細はこちら ⇒ 販売終了しました
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2018年11月6日火曜日
「ラクーナ ソファークッション」と「ラクーナクッション」の違いは?
アップリカの自動4輪キャスターベビーカー
『ラクーナ ソファークッション』と
『ラクーナ クッション』を比較してみました。
≪ 基本スペック ≫
【 ラクーナ クッション 】
発売日:2018年10月上旬
本体重量:5.6kg
リクライニング:112~155°
カゴ容量:21L(耐荷重:5kg)
【 ラクーナ ソファークッション 】
発売日:2017年12月/2018年3月
2018年3月上旬
本体重量:5.5kg
リクライニング:135~150°
カゴ容量:24L(耐荷重:5kg)
【 両モデル共通 】
対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで
シート高さ:55cm
カラー:全4色展開
車輪:ダブルタイヤ(直径:14cm)
自動4輪キャスター搭載
「キャリートラベルシステム(CTS)」には
対応していない
≪ 「振動吸収クッション」とは? ≫
下記、3つの機能の総称です。
①座面下に内蔵された上下に動く
「振動吸収シート(旧 ソファークッション)」
②車軸に搭載したサスペンションと
高剛性がある車体フレームによる
「ゆれぐらガード」
③シングルタイヤと比べて
安定した走行ができる「ダブルタイヤ」
★両方とも同じような名前で
見た目もそっくり。
しかも発売されたのが
2018年3月(※)と同年10月という
かなり近い時期なので
新しいモデルなのか
それとも後継モデルなのかも
よく分からないですよね。
(※)販売店限定モデルの一部は
2017年12月発売
では、その疑問の答えといきましょう。
『ラクーナ クッション』は
『ラクーナ ソファークッション』の
後継モデルで間違いありません。
なぜ、1年もしないうちに
次のモデルが発売になったのは
『ラクーナ ソファークッション』の
ハンドルロック機能に問題がある
車体が見つかったことと
関係があるかもしれません。
詳しくは下記の記事をお読みください。
⇒ リコール情報 ~ 『ラクーナ ソファークッション』 ~
この2つの「ラクーナ」は
見た目がそっくりでも
ハンドルロック問題の影響なのか
車体フレームやロックの構造に
改良が加えられたようです。
そのため、『ラクーナ クッション』の
ハンドル位置が少し高めで
カゴの容量は減ってしまったけれど
リクライニングの可動範囲が
広がったことにより
『ソファークッション』よりも
フラットな角度まで倒したり
しっかり立てることもできます。
だから、お子さんが座った時の
角度の物足りなさは
あまり感じにくいと思います。
『ラクーナ ソファークッション』は
ハンドルロックの点検と改修が
行われたものだけ
店頭やネットでの販売が続いています。
後継モデルが発売されたので
各カラーとも在庫限りになるけれど
カゴの大きさを重視するなら
この機種を選ぶのもあり。
ただ、注意したいのは
オークション・フリーマーケット・
リサイクルショップなど
アップリカでは認められてない
販売店(非正規流通品)で購入した場合
点検と改修がされてない可能性があります。
車体フレームに貼られている
「品番ラベル」の付近に
「緑色のシール」が無ければ
点検と改修がされてないことになります。
そうなると、いろいろ面倒なので
(点検を受けれない恐れも・・・)
正規販売店から購入しましょう。
⇒ 「ラクーナ クッション」の記事はこちら
⇒ TOPへ
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2018年7月14日土曜日
リコール情報 ~ 『ラクーナ ソファークッション』 ~
アップリカが販売するベビーカー
『ラクーナ ソファークッション』の
点検および改修に関する情報をお知らせします。
≪ 不具合の内容 ≫
両対面式ハンドルを対面状態から
背面状態に切り替える際に
ハンドルロックがサポートピンにかかりにくい場合がある
≪ 対象製品 ≫
製品名:ラクーナ ソファークッション
販売期間:2017年12月8日販売開始
品番:2037451 モダントライアングル BK
(JANコード:4969220001999)
2037452 ノーティカルストライプ NV
(JANコード:4969220002002)
2037453 ハーフサイクルレッド RD
(JANコード:4969220002019)
2037020 レモンシルバームーン GR
(JANコード:4969220001982)
2037454 ネイビーヘリンボーン NV ⇒ 店舗限定カラー
(JANコード:4969220002026)
2033609 ノーブルブラック BK ⇒ 店舗限定カラー
(JANコード:4969220002187)
上記の品番でも本体の品番シールに
対象外のマーク(緑色のシール)が貼付されていれば
対象製品ではないので点検・改修等は不要。
・ネイビーヘリンボーン:ベビーザらス
ノーブルブラック:高島屋・三越・伊勢丹・大丸・
阪急・岩田屋の一部
≪ お客様からの回収等の方法 ≫
「ラクーナ ソファークッション お問い合わせ窓口」にご連絡
アップリカから回収用ケース(宅配便伝票付)をご指定の場所に送付
対象製品をケースに入れ弊社サービス工場まで返送
点検と改修するが完了するまでの間
希望のお客様には代車をご用意するそうです。
(受付時にお申し付けください、とのこと)
≪ お問い合わせ窓口 ≫
電話でのお問い合わせ:フリーダイヤル 0120-772-011
受付時間:2018年7月11日(水)~2018年7月22日(日)
10:00~17:00(土日祝日を含む)
2018年7月23日(月)以降
10:00~17:00(土日祝日を除く)
HPからのお問い合わせについては下記にリンクからお願いします。
★2018年7月11日に公表された
アップリカのA型ベビーカーのリコール情報です。
昨年12月に発売された『ラクーナ』シリーズ
最新モデルのハンドルロックに
問題があことが分かりました。
購入したてのベビーカーの
操作性がぎこちなかったり
どこかのロックがかかりにくかったりすると
購入したてだからなのか
不良なのかが判別しにくいことがあります。
でも、今回の場合は
「本当に不良の場合がある」と言うことです。
ハンドルロックの状態を確認していただき
おかしいと思うことがあれば
お早めにアップリカへご連絡ください。
⇒ 画像が見れる「お詫びとお願い」はこちら
(アップリカ公式サイト∕pdf)
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2017年11月9日木曜日
『ナノスマート』と『パタン』の違いとは?
背面タイプのA型ベビーカー
アップリカ 『ナノスマート』と
ピジョン 『パタン』を比較してみました。
≪ 基本スペック ≫
【 ナノスマート:2017年10月上旬に発売 】
本体重量:6.0kg
シート高さ:54cm
カゴ容量:28L(耐荷重:5kg)
リクライニング:106~157゚
カラー:全3色(2017年10月現在)
付属:専用キャリーバック
キャリーストラップ
頭マモールパット(クッション)
【 パタン:2016年4月15日発売 】
本体重量:4.7kg
シート高さ:53cm
カゴ容量:20L(耐荷重:5kg)
リクライニング:115~165゚
カラー:全3色(2017年3月現在)
付属:質感が違う生地を使用した
「リバーシブルシート」
≪ 車輪(タイヤ)の特長 ≫
【 ナノスマート 】
い 前輪:1輪(直径:14.0cm)
後輪:1輪(直径:15.0cm)
【 パタン 】
前輪:2輪(直径:12.5cm)
後輪:1輪(直径:14.0cm)
両モデルとも2輪キャスターの
ベビーカーとなります。
≪ 折りたたみと運ぶ方法 ≫
両モデルともハンドルを
前方向に倒してから
本体フレームを折りたたみます。
『ナノスマート』はシート部分が
ひっくり返ると出現する
持ち手とキャリーストラップの他に
まるごと収納できる
専用キャリーバックを使います。
一方、『パタン』は
折りたたむと真っすぐ立つ
フロントガードを
持ったり肩にかけて使います。
≪ 折りたたみサイズ ≫
【 ナノスマート 】
W490×D290×H533mm
【 パタン 】
W482×D400×H790mm(フロントガードあり)
W482×D390×H667mm(フロントガードなし)
★お子さんとの対面モードや
自動4輪キャスター機能が
搭載されていない
『ナノスマート』と『パタン』は
A型ベビーカーであるけれど
折りたたみ方にクセがあるし
日よけの幌は小さく
シート部分を本体フレームから
取り外しができないなど
B型ベビーカーに近いモデル。
本体重量は少し重たいけれど
驚くほど小さくたためる上に
大きめなカゴを搭載した
『ナノスマート』と
A型なのに重量が軽めで
リクライニングも深く倒せる
『パタン』は
小回りもしっかりの走行で
快適な機能も充実してる
両対面タイプのA型と違うから
自分で感じる物足りなさは
市販品でカバー出来たりしますが
この2モデルのコンセプトでもある
「コンパクトさ」は
本体フレームの構造が関係するので
市販品の何かを追加して
可能になるものではありません。
アパートやマンション住まいに多い
ベビーカーを置く場所や
倒した状態でなく立てた状態で
自動車のトランクに乗せたいなど
決められた収納スペースに
置けるかどうかの悩みは
両対面になる2輪キャスターモデルや
自動4輪キャスター搭載モデルの
A型ベビーカーでも
解決できないことがあります。
多くの機能は望まないけれど
とにかく小さく!がお望みならば
『ナノスマート』と『パタン』の
どちらのコンパクトがお好み?
⇒ 「ナノスマート((nano smart)」の記事はこちら
⇒ 「パタン(PATTAN)」の記事はこちら
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2017年10月27日金曜日
従来モデルの半分の高さに畳める ~ 『ナノスマート(nano smart)』 ~
アップリカのA型・背面タイプベビーカー
『ナノスマート』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2017年10月上旬に発売
②小さく折りたたんで収納できる
③太めのシングルタイヤを搭載
④本体重量:6.0kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳(体重:15kg以下)まで
付属の収納バックを使ったり
座席下に隠れている持ち手(バー)や
キャリーストラップを使って
肩に担いだりと
折りたたんだ『ナノスマート』を
3つの方法で持ち運びできます。
また、約50cmほどの高さまで
低くたためるので
立てて置くことができなかった
スペースにも収納が可能です。
ハイシート(54cm)ですが
日よけの幌は小さめで
お子さんの様子をのぞいて見たり
通気することができる
メッシュ窓は搭載されてません。
★ベビーカーを従来モデルよりも
もっとコンパクトに
折りたたみたいとなると
やはり特殊な畳み方になるもの。
『ナノスマート』は
ピジョンの「パタン」のように
ハンドルを内側に倒してから
そのまま後方へ折りたたむような
手順になりますが
フロントガードも畳まれるので
この点だけは「パタン」と違います。
⇒ 「パタン(PATTAN)」の記事はこちら
構造上なのかもしれませんが
シートを本体フレームから外して
洗うことができません。
夏場は汗をかきやすいし
汚れが目立ちにくい黒いシートでも
長年使えば取れなくなった汚れが
1つや2つあるはずなので
別売のシートカバーを用意した方が
良いかもしれません。
リクライニングの角度は浅め。
背面タイプのベビーカーだから
両対面タイプ並に倒すことはできませんが
その分、バスケット(カゴ)は
大容量サイズとなってます。
リクライニング:106~157゚
カゴ容量:28L(耐荷重:5kg)
また、お子さんの首がすわる頃まで
しっかり頭を支え守ってる
「頭マモールパット」も付属です。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
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2017年7月18日火曜日
側面の衝撃対策がされた『クルリラ』 ~ 『クルリラ AC』 ~
アップリカ「クルリラ」シリーズの新型
『クルリラ AC』を紹介します。
≪ どんなチャイルドシート? ≫
①2017年7月上旬に発売
②側面からの衝撃に強くなった
③取付方法を選ぶことができる
④本体重量:14.8kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)
「クルリラ AB」の後継モデルです。
(2016年発売)
スポーティな感じの「AB」に対して
『クルリラ AC』はシンプルデザイン。
自動車の座席にも馴染みやすい
アースカラーを取り入れた
全3色が用意されています。
⇒ 旧モデル「クルリラ AB」の記事はこちら
≪ 対応してる安全基準は? ≫
新しい安全基準「UN-R129/00」に
合格しているため
左右からの衝撃にも強い構造ですが
承認された『クルリラ AC』の安全基準は
UN基準(UN-R44/04)のみです。
★近年発売のチャイルドシートは
「ISOFIX固定」中心です。
お子さんが生まれるからと
新車に買い換えるご家庭もあれば
ISOFIXアンカーを搭載してない
型式の古い自動車を
愛用しているご家庭もあります。
この『クルリラ AC』は
ISOFIXアンカーを搭載している
搭載してない関係なく
車種適合さえ問題なければ
取付できるチャイルドシートです。
旧モデル「クルリラ AB」から
「マモールシートクッション」と言う
インナーシートの名称が
「肉厚まも〜るクッション」に変更。
また、今回から新しく搭載されたり
改良された機能は無いため
前向き・後向き共に動かせる
7段階リクライニングや
お子さんの頭部にフィットして
振動や衝撃を緩和させる
衝撃吸収素材「マシュマロGキャッチ」
通気性に優れているだけでなく
体圧分散する働きも持っている
三次元スプリング構造体
「ブレスエアー®」も引き続き
クッション材として使用されています。
※「ブレスエアー®」は
東洋紡株式会社の登録商標です
旧モデルに比べ『クルリラ AC』の
シート部分の形状が
少し細くスマートに見えます。
シートカバーの色やデザインから
目の錯覚でそう見えるだけだと
思っていましたが
本体サイズが変わっていたので
見間違いではないようです。
幅474mm → 440mm
ほんの少しだけスマートになった
『クルリラ AC』でした。
⇒ 「クルリラ AD」の記事はこちら
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2016年9月30日金曜日
Wサスペンション搭載の自動4輪キャスター ~ 『オプティア(Optia)』 ~
アップリカの新しい自動4輪キャスベビーカー
『オプティア(Optia)』 を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2016年6月24日に発売
②自動4輪キャスター搭載
③別売の専用ブランケットがある
④本体重量:6.8kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg)まで
さまざまな路面での走行や
段差を乗り降りで受ける
衝撃や振動を緩和できる
新しいサスペンションの追加と
専用のだっこひもを取りられる
「キャリートラベルシステム(CTS)」に
対応したA型ベビーカーです。
高さ調節もできる「マルチハンドル」で
シートを対面または背面への
切り替えができたり
進行方向側のキャスターのみが
自由に動くよう切り替え操作もできます。
(オート4輪キャスター機能)
シート高さ:54cm タイヤサイズ:直径15cm
インビスタ社の機能素材
「クールマックス オールシーズン」を使用した
「オプティア専用ブランケット」も
同時発売されました。
★シート下にある大型の収納カゴは
まるで四角い「おぼん」みたいな
新しい形状が採用されました。
前後左右のどの位置からでも
荷物を出し入れのしやすい
使い勝手のよさを追求したため
全体的にカゴの壁が低めです。
(容量:16L/耐荷重:5kg)
『オプティア』もシートの座面下に
サスペンションを導入し
衝撃・振動に強くなりました。
ピジョンの「プレミージュ」が
最初に取り入れた機能で
足元側とお尻側でそれぞれ受ける
衝撃や振動の大きさ変わっても
それぞれに対応して緩和できる
サスペンションが
座面フレームを支えています。
⇒ 「プレミュージュ」の記事はこちら
『オプティア』のものは
座面フレームのおしり側と
背面フレームをつなぐ部分にあり
シートを背面にした時に見える
赤い突起物がサスペンションです。
座面フレーム全体で受けた
さまざまな衝撃・振動などを
この部分だけで緩和させるので
搭載されている位置的にも
おしり側のクッション力は抜群に見えます。
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2014年4月3日木曜日
「エアリア(AirRia)」と「フライル(FLYLE)」の違いとは?
通気性の虚偽表示が起こった
アップリカのA型ベビーカー「エアリア(AirRia)」と
引取り交換希望者に送付される
「フライル(FLYLE)」について比べてみました。
≪ 「エアリア」とは? ≫
①2013年3月29日に発売
②同年7月末:販売台数が4万台を突破
③同年9月中旬:新色(2色)が追加
④同年11月8日:
ヘリアンタス&ベビーザらスのコラボモデルが発売
⑤全モデルで全7色(コラボモデル含む)
⑥本体重量:4.8kg
≪ 「フライル」とは? ≫
①2014年5月上旬に発売予定
②ハイシートの軽量ベビーカー
③「エアリア」問題の代替品
④本体重量:5.0kg
発売当初は4色展開。
水玉やストライプを使ったデザインが中心です。
≪ エアリア・フライルの共通点 ≫
①A型軽量ベビーカー(両対面式)
②高剛性フレームでハイシート(53cm)
③搭載されている機能はほぼ同じ
④新素材クッション「ブレスエアー」搭載
⑤対象年齢:新生児~3歳頃(体重:15kg以下)まで
★「エアリア」より「フライル」の本体重量が
ほんの少しだけ重たくなりました。
本体サイズがまったく同じで変わらないのに
重さが違うことについて
気になってる方もいることでしょう。
走行性や操作性の関する機能や
赤ちゃんが快適に過ごせるための機能などは
両機種ともほとんど変わりませんが
「フライル」のシートが洗濯機で洗える
「リバーシブルシート」であることが
「エアリア」と唯一、異なる点です。
「ソラリア・ソラリア プレミアム」でも採用されてる
「リバーシブルシート」は
シート全面に「ブレスエアー」が使用されてますが
「フライル」の場合は座面のみとなります。
ベビーカーの本体フレームから
シートの取り外しがしやすくなったり
洗濯機で洗っても大丈夫な強さと
「ブレスエアー」の機能を生かせられる
生地を使用するとなると
従来のそうでないシートよりも
取り外しに関連したパーツ数や
使用する生地の素材などが違ってくるので
これらのことから「フライル」の本体重量が
少し重たくなったことが考えられます。
⇒ 虚偽表示問題についての記事はこちら
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虚偽表示問題
2014年3月28日金曜日
アップリカ 『エアリア』虚偽表示問題の最終情報
アップリカの告知どおり
『エアリア』のシート交換希望ユーザー向けに
シート取り外し手順についての説明書と
(PDF・改良シート送付時に同梱)
動画が2014年3月3日付で公開されました。
3月26日にはベビーカー交換希望のユーザー向けに
引き渡しされる最新ベビーカー
「フライル(FLYLE)」の詳細も公開されました。
5月に発売予定のこのベビーカー。
商品名が変わることが確実だったので
正式な商品名が公表される前に
「商標出願・登録情報」で検索してたけど
それらしい名前がヒットせず・・・
商標出願の登録データは
半月ごとに更新されてるようなので
「フライル(FLYLE)」と言う名前も
そのうち正式に登録されることでしょう。
ところで、商標検索していて気づいたのは
「グラコ・チルドレンズ・プロダクツ・インコーポレイテッド」が
商品名、機能などアップリカに関わる名称などを
商標出願・管理してるということ。
「アップリカ」でも「グレコ」でもなく「グラコ」
海外では「グレコ」を「グラコ」と呼ぶのが
正しい発音なのでしょうか?
★引取交換は4月中旬以降の予定となってるので
「フライル」がお手元に届くまでは
2013年12月の年末から始まった
『エアリア』の通気性に関する虚偽表示問題が
まだ継続中のユーザーさんもいらっしゃる訳ですが
当ブログにおいては
今回の記事をもって終幕とさせて頂きます。
⇒ 「エアリア」・「フライル」の比較記事はこちら
⇒ 虚偽表示問題についての記事はこちら
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虚偽表示問題
2014年1月30日木曜日
オート4キャス機能を追加 ~ 『エアリア ラクーナ』 ~
「エアリア」のオート4キャスタイプ
アップリカ『エアリア ラクーナ』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2013年12月27日に発売
②「エアリア」の上位モデル
③自動4輪キャスター搭載
④本体重量:5.3Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで
2013年3月に発売の4キャスベビーカー
コンビの「カルディア HB(本体重量:5.7Kg)」よりも
ほんの少しだけ本体重量が軽くなったので
『エアリア ラクーナ』が
4キャスベビーカーの中で最軽量になりました。
(2013年11月現在)
地面から座席までの高さは「カルディア」が49cm。
『エアリア ラクーナ』が55cmなので
2台並べるとシート高さの差がはっきり分かります。
⇒ 「カルディア」についての記事はこちら
★対面でもベビーカーの方向転換がしやすくなる
自動4輪キャスターが搭載がされ
シート高さが「エアリア」より2cmアップしましたが
ハンドル高さの切り替え機能もないなど
他の機能で目立った特長はありません。
「エアリア」の行政指導についての内容が
発売の前日に公開されたため
アップリカに対しての会社イメージも
『エアリア ラクーナ』への注目度もダウン。
新素材クッション「ブレスエアー」は
「エアリア」と同じくお尻部分のみ使用されてます。
違うのは「ブレスエアー」を包んでいるシートが
通気性のある素材を使用していると言うこと。
この点については外部試験機関により
通気性があると認められたと
アップリカが公表してるので問題ないようです。
カラーは全4色の展開。
「スティック プラス 2013年モデル」の
フューシャピンクとアニスブルーに似たカラーと
服装を選ばない落ち着いたカラーがあります。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
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2014年1月4日土曜日
アップリカ 『エアリア』虚偽表示問題の続報について
以前に書いた記事「『エアリア』の通気性に関する虚偽表示~」の続き
アップリカHPにて虚偽表示に関する
「お詫びとお知らせ」が公開された翌日の2013年12月27日に
新たな情報を追加したお知らせが公開されてました。
≪ どんな内容? ≫
①通気性がない該当場所の画像がある
②「ブレスエアー」搭載の他機種について
③通気性による健康被害は認められない
④返品等に関する正式コメントが追加
2013年12月26日に公開された「お知らせ」に
詳細が分かる商品画像が足されたのと
2013年12月30日付「消費者庁からの措置命令に関する
お客様からのお問い合わせについて」が
セットになった文書(PDF)になってます。
≪ 「ブレスエアー」搭載の他機種は? ≫
「ブレスエアー」と搭載したベビーカーは
『エアリア』の他に
「ソラリア・ソラリア プレミアム」
「エアリア ラクーナ」の計3機種があります。
「ソラリア・ソラリア プレミアム」は
「ブレスエアー」が全面に使用されている
リバーシブルシートに
洗濯機で洗えて通気性のある素材を使用。
『エアリア』同様にお尻部分のみ「ブレスエアー」を使用した
「エアリア ラクーナ」は
通気性のある素材で覆ったので問題がないそうです。
≪ 立体メッシュシートは2種類あるのか? ≫
各ベビーカーの紹介サイトにある機能一覧の
立体メッシュシートの説明が
「通気性がいいメッシュ素材で、
熱がこもりやすい背中やおしりも快適です。」となってます。
通気性のない素材を使った『エアリア』にも
立体メッシュシートの表示があるので
その表示があったとしても
『エアリア』のようにシート表面部分でしか
通気ができないメッシュ素材と
シート内部まで通気ができるメッシュ素材の
どちらが使用されてるかは
実物の素材を見ただけでは区別しにくいので
カタログやサイトの表示を信じるしかありません。
★年末年始の人員の関係? それとも同じような質問対策なのか
『エアリア』ユーザーが気になっていた
「返品・交換・返金・修理による改善など
(お詫び品の配布以外)の対応はしない」との文章が
正式コメントとして追加されました。
東洋紡の協力のもとに作られた
アップリカ仕様の「ブレスエアー」なのに
機能の一部を台無しにしただけでなく
ベビーカーの欠陥だが安全性に問題ないし
通気性がないことでの
健康面(主に皮膚疾患)に悪影響は与えないから
何が何でもお詫びの品の配布で
この問題を乗り越えようという方針です・・・
Twitterや掲示板などネットを見ると
アップリカの対応に納得出来ない
(主に現在使用中の)ユーザーの声が多く見られるので
今後も記事にできる内容があれば書きたいと思います。
⇒ この件に関する最新情報はこちら
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2013年9月20日金曜日
4万台突破で新色登場 ~ 『エアリア(Air Ria) 2013年モデル』 ~
軽量ハイシートベビーカー
アップリカ『エアリア (Air Ria)』の新色が
2013年9月中旬より発売されます。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2013年3月29日に発売
②A型の両対面ベビーカー
③シートの高さ:53cm
④本体重量:4.8Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで
新しく追加されたカラーは
水色のラインがある「アイコンブラウン」と
オレンジのラインがある「アイコンネイビー」の全2色。
それぞれの幌の裏側とシート下にあるカゴ
「カンガルーバック」底面には
小さなドットがデザインされてます。
今回、新色が追加されたことにより
『エアリア』に全6色のカラーが揃いました。
⇒ 他の機能については『エアリア』の記事へ
★なんと発売からわずか4カ月の
7月末頃には4万台売れてしまったのは
『エアリア』が2013年3月に発売された時点で
同じ軽量ベビーカーである
コンビ「メチャカル」シリーズには
2012年発売のモデルしかなく( ⇒ 2013年8月に新機種登場 )
機能面や走行面などを比較できる
最新モデルのベビーカーが発売されてなかったのと
今年の夏も猛暑が続いていて
ハイシートベビーカーの需要が増えていたことが
アップリカの最速記録を更新しまうほど
『エアリア』が大ヒットした理由だと思います。
⇒ 2013/12~2014/1 『エアリア』にさまざまな問題が起こりました
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2013年5月31日金曜日
4.8Kgでもハイシートのベビーカー ~ 『エアリア(AirRia)』 ~
ハイシートなのに軽いベビーカー
アップリカの『エアリア(AirRia)』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2013年3月下旬に発売
②ぐらつきを抑えた高剛性フレーム
③地面からシートまでの高さが53cm
④本体重量:4.8Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳(体重:15Kg以下)まで
タイヤは太さのある大型車輪で
背面式で使用してる場合の
前輪には上下左右に動く「3Dサスペンション」
後輪には「ソフトサスペンション」が搭載されてます。
(対面式はタイヤ位置が逆になります)
★交通機関を利用することが多かったり
エレベーターのないアパートや
マンションにお住まいのご家庭でもハイシートが選べる
軽量ベビーカーの『エアリア』です。
カラーは全4種類。
ポップなカラーリングのタイプと
シンプルなデザインのタイプがあります。
また、シート座面には新素材のクッション
「ブレスエアー(BREATHAIR)」が採用されました。
東洋紡が開発した新素材「ブレスエアー」は
従来のウレタン素材よりも
約11倍の通気性があり
振動を吸収する能力も高いのですが
赤ちゃんの頭部周辺には使用されてないので
リクライニングを起こせる頃までは
主に2つのサスペンションが
走行時の衝撃を軽減する働きをします。
【 追記:2013年12月末 】
『エアリア』のシート部分に
ほとんど通気性がないポリエステル素材を使用し
高い通気性を持つ「ブレスエアー」も
その素材で覆っていたため
実際には通気性がまったくないことが判明しました。
【追記:2014年1月末 】
通気性のある改良シートの送付か
5月発売の新しいベビーカーに交換かを選べる
新たなお知らせがでました。
⇒ この件についての関連記事はこちら
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