2011年9月27日火曜日

地上50cmのハイシート ~ 『SORARIA(ソラリア)』 ~


アップリカから「STICK」シリーズと同じく

地上50cmのハイシートベビーカー『SORARIA(ソラリア)』
2011年9月下旬に発売されます。

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≪ 『ソラリア』って? ≫

①両対面式のA型ベビーカー
②地上50cmのハイシートである
(両対面式では初の機能:2011年9月現在)
③ハンドル切り替えで自動的に進行方向の前輪がフリーになる
「オート4輪機能」を採用
④対象年齢:生後1カ月~3歳(15Kg)まで
⑤本体重量:6.8 Kg


地上50cmのハイシートとして発売された「STICK」が好評なことから

新しく発売する対面式ベビーカー『ソラリア』にも
ハイシートが採用されました。

ハイシートは赤ちゃんから路面の熱やホコリを遠ざけることが出来ます。

従来タイプのベビーカー(地上38cm)よりも快適に過ごせるだけでなく

対面式で使う時にお父さん・お母さんなど
ベビーカーを操作する側の目線も近くなるので

赤ちゃんに与える安心感も増えるのではないでしょうか。


★ハンドル切り替えだけで
自動的に進行方向の前輪キャスターが自由になるベビーカーは

コンビ「ディアクラッセ オート4キャス」だけでしたので

同等機能のベビーカーがアップリカからも選べるようになりました。


「ディアクラッセ」はハンドル根元側にロックがあるので
少し屈みながらハンドルの切り替えを行いますが

『SORARIA(ソラリア)』はロックが手元側にあるので
屈む必要がありません。

どちらのハンドル切り替え方法でも
赤ちゃんが急に出した手や指を挟めてしまう恐れがあります。

様子を見ながらゆっくり切り替えを行いましょう。

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2011年9月22日木曜日

UVカット率99%の幌 ~ 『メチャカルファースト EA-360 UV Guard』 ~


UVカット率99%の大型幌を標準装備した軽量ベビーカー

コンビ『メチャカルファースト EA-360 UV Guard』
2011年9月中旬に発売されました。



≪ 『メチャカル EA-360 UV Guard』とは? ≫

①両対面式のA型ベビーカー
②UVカット率99%の大型幌を採用
③別売のダッコシートが使える
④3歳(15kg)まで使えるようになった
⑤本体重量:4.1Kg


『メチャカルファースト EA-360 UV Guard』

カラーやデザインが違うだけで機能はまったく同じである
「EY-360(2009年発売)」と「EZ-360(2010年)」の後継機種にあたり

最大3歳まで使え、UVカットの大型幌を持つ
「メチャカルファーストα」の下位機種でもあります。

コンビ・メチャカルシリーズについてはこちら


≪ 『EA-360 UV Guard』の幌の特長 ≫

①赤ちゃんの様子が見られるウィンドウがない
②角度が自由に変えられる
③99%UVカット加工がされた大型幌


『EA-360 UV Guard』のカラーはオレンジ・グレープ・ナッツの3色。

なんと「EZ-360」にも同じ名前のカラーが存在していて

画像を見比べても
まったく同じデザインのベビーカーにしか見えませんが

よく見るとシートのカラーリングが一部違ってます。
(店頭に同じカラーの両機種が並んでいたら要注意)


★3.6Kgのアップリカ「カルーン」に比べたら

『メチャカルファースト EA-360』は500gだけ
本体重量が重たくなったけど

たった500gで

大きな幌が手に入るのですから

どっちのベビーカーにしようか迷ってる方には
購入の決め手にもなるポイントです。

メチャカルファーストシリーズの累計販売台数30万台突破しました!
(2011年7月現在)

【 歴代のメチャカルファーストシリーズ 】

めちゃ☆カルファースト・めちゃ☆カルファーストα
メチャカルファースト・メチャカルファーストα


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2011年9月14日水曜日

2011年モデル登場 ~ 『STICK flat(スティック フラット)』 ~


あと3カ月で今年も終わりなのに

アップリカ『STICK flat(スティック フラット)』
2011年モデルが2011年9月2日に発売されました。

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≪ 『スティック フラット』とは? ≫

①2010年に発売された『STICK』シリーズの1つ
②地上50cmハイシートのバギー(背面式A型ベビーカー)
③3段階のリクライニングシートなので生後1カ月から使える
(110°・150°・165°)
④コンパクトに畳める


≪ 2011年モデルの特長 ≫

①3つの新しい機能を採用
②デザインをシンプルなモダンスタイルに変更

全2色:コンポジショングリーン・ノルディックブラック

③現行(2010年)モデルよりも購入しやすい価格に

2011年モデル 49800円(税込み定価)
2010年モデル 45150円(  〃  )

④本体重量:6.9Kg(日よけメッシュは含まない)


≪ 3つの新しい機能とは? ≫

①従来モデルよりも高い位置に「サイドロック」を設置
しゃがんで開閉操作する必要がなくなりました
②後輪にも衝撃(振動)を吸収する「サスペンション」を搭載
③新しい形状の「気道閉塞マモール(頭部クッション)」を採用


大きめのタイヤは変わりませんが
後輪にもサスペンションが搭載されたので

従来モデルよりも走行性・操作性が改善されてます。


★「STICK」シリーズは「地上50cmのハイシート」で
「独特な形状でコンパクトに畳める」ことから

自宅周辺のみで使用するだけでなく
車の移動が多いご家庭からも注目され

2009年7月の発売以降わずか2年目で
累計出荷数10万台を突破したバギータイプのベビーカー。
(アップリカから発売されたA型ベビーカーの中で最速記録)

『STICK flat(スティック フラット)』
リクライニング角度の種類が増えたり 

サスペンションが「カルーン」の「3Dサスペンション」になってたり

畳む時に揃えなければならない
タイヤの向きが分かりやすくなるとか・・・

もう少しだけ魅力的な改良があれば面白かったと思う。


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2011年9月8日木曜日

使い勝手は良いけれど・・・ ~ 『カッターナイフ フレーヌ』 Vol.1 ~


よくあるカッターとはちょっと違う

コクヨS&Tのカッターナイフ
『フレーヌ』を紹介します。

  

≪ 『フレーヌ』とは? ≫

①フッ素加工で刃先に粘着テープののりが付きにくい
②刃こぼれしにくい二段刃付けを採用
③刃の出し入れすえうスライダーの位置が横でなく上側
④刃を触れずに交換できる
⑤新構造の羽折ケースを付属
⑥「標準型」と「大型」の2種類


コクヨが行った調査結果によると

 刃にのりがつく
 固いものが切りにくい
 刃を折るのが怖い」・・・など

カッターナイフへの困りごと多いことから

『フレーヌ』は開発されたそうです。

①・③・④は業界初の構造(2011年6月現在)

『フレーヌ』の記事の続きはこちら
  (刃を折ることについての内容)


『フレーヌ』は発売前から
とても気になってましたが

近くのホームセンターや
文具専門店などでは

残念ながら取り扱いがなく

販売店探しに苦労しました。

購入したのは「標準型」の青で

仕事用のカッターとして

7月中旬から使い始めました。

使っていて不満に思った点は

刃折用の溝があるキャップ
「クリップつきスナッパー」が

ちょっと緩めな作りなのか

クリップで挟めてる場所が悪いのか

やたらと「スナッパー」が取れる!

本体ごとを落としたら

「スナッパー」が飛んで行ったり

ポケットから本体を取り出すと同時に
外れて落ちたこともあったし

クリップは挟まってるけど

気が付いたら本体部分だけが

ポケットの中に落ちたりしてました。

また、スライダーを動かそうとしたら

刃が出る口部分が狭くなってしまい
出せない状態になったことも

何度か発生・・・

落としたりした衝撃などで

刃口部分が狭くなったと思うが

他社よりも刃が出る口部分の
金属が薄いようで

強度がなさすぎると思いました。

使用期間2カ月たった今は

クリップは使わずに

ポケットに入れてるだけなので

「スナッパー」が外れてしまったり

本体を落としたりして

刃が出なくなる事もなくなりましたが

上部にある刃を出すための
スライダーの使い勝手と

スパッと切れる刃の切れ味に満足してます。

改良型が発売される事があるなら

また買いたいと思える文具 『フレーヌ』でした。

(注)使う場所・環境、商品の個体差により
   上記の不満が起こらない場合もあります。

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