当サイトでは記事内のリンクに
Amazonアソシエイト等の広告を含む場合があります
Amazonアソシエイト等の広告を含む場合があります
2018年10月25日木曜日
「揺れストレス」から子供を守る ~ 『ラクーナ クッション』 ~
軽量タイプのオート4輪ベビーカー
アップリカ 『ラクーナ クッション』が
2018年10月上旬に発売しました。
≪ どんなベビーカー? ≫
①振動にこだわった機能を搭載
②大きめのダブルタイヤで安定した走行
③幌の内側の柄がおしゃれ
④本体重量:5.6kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで
上下にしなやかに動く構造が
車体フレームと一体化し
シート座面下に内蔵されています。
この構造を「ソファークッション」と
名付けられていましたが
『ラクーナ クッション』から
「振動吸収シート」という名称に
変更されました。
カラーは全4色展開。
(2018年10月上旬現在)
日よけ幌の内側に柄があります。
⇒ 「ソファークッション」との比較記事はこちら
≪ 「揺れストレス」とは? ≫
お母さんのお腹にいる頃から
視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚が
しっかり形成されています。
そのうち「触覚(= 皮膚感覚)」は
大人よりとても敏感なため
ベビーカーに乗ってる時に
車輪から伝わる振動(揺れ)を
赤ちゃんが不快だと感じる
ストレスのことです。
★『ラクーナ クッション』は
「ラクーナ ソファークッション」の
後継モデルになります。
車体サイズの幅は490mmのままですが
「高さ」と「奥行き」が変わったので
・ハンドルの位置が少し高め
・カゴ容量(耐荷重:5kg) 24L→ 21L
・リクライニング 135~150°→ 112~155°
・コンパクトに折りたためる
上記の項目に変更がありました。
カゴ容量が増えるのではなく
逆に減ったことで
リクライニングの可動範囲が広がり
旧モデル「ソファークッション」より
シートの背もたれ部分を
しっかり立てれる角度になりました。
(約 20゚アップ)
日よけの大型幌も全体的に
丸みがある形です。
幌の先部分のフレームが
少しだけ縦に長い感じ?の形に
変わったように見えますが
フルカバー状態にすると
旧モデルの幌と同じくらい
大きいサイズです。
眩しい太陽光からの
紫外線を防ぎ
少しの雨でも水分を弾き
そして路面からの反射熱や
じめじめした湿気から
この大型の日よけ幌が
お子さんを守ってくれます。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2018年2月26日月曜日
使いやすい新型ブレーキ ~ 『スムーヴ スマートブレーキ』 ~
アップリカ「スムーヴ」シリーズ
『スムーヴ スマートブレーキ』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2018年3月中旬に発売
②ブレーキが新しくなった
③大きいバスケット(カゴ)を搭載
④本体重量:9.1kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで
『スムーヴ スマートブレーキ』は
2017年発売された3機種
「スムーヴ AC」
「スムーヴトラベルシステム」
「スムーヴプレミアム」と
シート高さ(58cm)は共通ですが
この3機種とは異なる
新型ブレーキを搭載してます。
⇒ 「スムーヴ AC」の記事はこちら
⇒ 「スムーヴ プレミアム」の記事こちら
≪ 新型ブレーキ登場! ≫
今回登場の新型ブレーキは
従来のものとは
大きく異なる使い方をします。
今までの「スムーブ」は
ハンドルの中心部分にある
ボタンを握ることで
走行を止められる仕組み。
一方、『スマートブレーキ』は
ハンドルがブレーキバーとの
2重構造になっており
この2つを一緒に握らないと
走行できない仕組みです。
従来モデルのブレーキよりも
両手でしっかりと握れる
位置になってます。
★『スムーブ スマートブレーキ』の
「自動安心ブレーキ」は
操作バーから手を離すと
後輪のブレーキがロックされます。
このブレーキは補助装置です。
天候(雨や雪)の影響を受けたり
滑りやすい素材を使用した
路面においては
止まれない場合もありますが
お子さんの乗せ降ろしや
バスケット(カゴ)から
荷物の出し入れする時に
その反動でベビーカーの車体が
動いてしまったりするのを
防げるので便利だと思います。
シートの高さ(58cm)や
大きめなバスケットの容量は
(30L:耐荷重:5Kg)
他の「スムーヴ」シリーズと
変わっていませんが
リクライニング角度は違っていて
スマートブレーキ:106~152゚
AC・プレミアムなど:120~170゚
背もたれは一番上げれますが
緩やかな角度までしか下がりません。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2017年4月19日水曜日
「スムーヴ AC」の上位モデルも発売 ~ 『スムーヴ プレミアム』 ~
アップリカ 「スムーヴ」シリーズ
『スムーヴ プレミアム』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2017年3月下旬に発売
②ハンドブレーキ搭載の3輪バギー
③レザー調の素材を一部で使用
④本体重量:9.0kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで
1歳前後のお子さんの体重と
同じ位の本体重量なので
折りたたんで階段を持ち運ぶのは
ちょっと大変な重さだし
狭い場所が通れないこともありますが
角を曲がったりの小回りや
行きたい方向へ行ける操作性は
4輪ベビーカーより楽です。
≪ 「AC」との違いとは? ≫
素材:ハンドルとフロントガードを
レザー調にして
高級感を出している
機能①:「キャスターロックピン」を搭載
機能②:足を乗せる部分が折りたためる
同時発売の「スムーヴ AC」と
共通の車体フレームのため
本体重量もシート高さ(58cm)は変わりません。
収納カゴも大容量です
(容量:30L 耐荷重:5kg)
★『スムーヴ プレミアム』と
「スムーヴ AC」の本体フレームは
軽量のアルミパイプを使用しているのに
なぜ、両モデルとも本体重量が重いのか?
それは4輪ベビーカーよりも肉厚で
パンクしない加工がされた
ゴムタイヤを搭載しているからです。
⇒ 「スムーブ AC」の記事はこちら
(ノーパンクタイヤの説明あり)
折りたたむと自立はします。
しかし、前輪が1輪しか無いため
正しい方向に前輪が向いてないと
倒れてしまいやすいのが
3輪ベビーカー(バギー)の欠点です。
その欠点をフォローするために
自立を手助けするスタンドや
キャスターをロックできる機能を
搭載したモデルもあり
下位モデル「スムーヴ AC」に無くて
『スムーヴ プレミアム』に
搭載されているのが
後者のキャスターロック機能。
前輪が固定されることで
折りたたんだ時に倒れることなく
しっかり自立でき
「失敗して倒れるかも?」という
ストレスから解放されます。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2017年4月11日火曜日
パンクしないタイヤを搭載 ~ 『スムーヴ AC (2017年モデル)』 ~
背面タイプのA型3輪ベビーカー
アップリカ 『スムーヴ(SMOOOVE) AC』が
2017年3月下旬に発売しました。
①3輪バギータイプのベビーカー
②タイヤがリニューアル
③ハンドブレーキで安全走行
④本体重量:9.0kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで
2016年に発売された
「スムーヴ AB」の後続モデル。
車体が同じサイズになるため
シートの高さ(58cm)や
リクライニングの角度なども
(120~170゚自由に調節可能)
旧モデルと変わりません。
⇒ 「スムーヴ AB」の記事はこちら
さらにコンパクトにたためる
上位モデル「スムーヴ プレミアム」も
2017年3月下旬に発売されました。
⇒ 「スムーヴ プレミアム」の記事はこちら
★1つ前の「スムーヴ AB」は
「スムーヴ 2015年モデル」を
カラー変更しただけで
機能はそのままでしたが
『スムーヴ AC』では
「メンテナンスフリータイヤ」を
新しく導入しています。
別名「ノーパンクタイヤ」や
「パンクレスタイヤ」と言われる
空気チューブの代わりに
ゴムやウレタンなどの樹脂素材を
注入してあるタイヤです。
使用する年数が経過すると
タイヤの表面の溝は消耗して
すり減っていくけれど
空気漏れやパンクの心配も
日頃のメンテナンスも必要ないし
中身が空気でなくても
弾力性はエアタイヤと
ほとんど変わらないそうなので
どんな状態の道路でも
地面から受ける衝撃を
緩和させながら
3輪ベビーカーの独特の
小回りの良さと
走行性を実感できると思います。
また、4輪ベビーカーよりも
頼もしいタイヤだから
公園などでのジョギングにも向いてます。
価格・カラー確認はこちちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2016年11月23日水曜日
2WAY「クルリラ」の2016年モデル ~ 『クルリラ(Cururila) AB』 ~
「クルリラ R129」の下位モデル
アップリカ 『クルリラ AB』 を紹介します。
≪ どんなチャイルドシート? ≫
①2016年9月上旬に発売
②2種類の取り付け方法が選べる
③日よけの幌を標準装備
④本体重量:14.9kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで
2015年に発売されたアップリカ初の
横向きベッド型に変形しない
回転型チャイルドシート
「クルリラ」シリーズの2016年モデル。
車の座席に搭載されている
ISOFIXコネクターか
シートベルトのどちらかを
取付方法として選べる
『クルリラ AB』 の上位モデルで
ISOFIX固定のみに対応した
「クルリラ R129」も
2016年8月下旬に発売されました。
⇒ 「クルリラ R129」の記事はこちら
★通気性に優れ、体圧分散ができる
クッション素材「ブレスエアー」を
本体シート部分に搭載。
お子さんの頭を守る役目の
衝撃吸収素材「マシュマロGキャッチ」が
搭載されたヘッドレストの
可動範囲は7段階。
リクライニングも
7段階の調節が可能だけど
5~7段目の時しか回転操作ができません。
他社よりも物足りなさを感じる大きさの幌。
新しい欧州基準「UN-R129/00」の
側面衝突試験を
クリアしている点も
2015年モデルの「クルリラ」と同じ。
しかし、「UN-R129/00」は
側面衝突試験の実施の他に
ISOFIXでの固定を推奨するなどの
新しい安全基準なので
固定方法が選べる「クルリラ」は
完全に適合したシートではありません。
『クルリラ AB』 のカラーは全3色。
モアレブラック:2015年5月~
モアレレッド:2015年11月に追加
モアレネイビー:2015年11月に追加
どの色も2015年モデルとして
すでに発売されているカラーばかりで
・・・・変化なし。
シートカラー・デザインと
2015年モデルの機能をそのままに
『クルリラ AB』として発売と言うか
これは再販なんだろうか?と思える3色。
だから、価格が下がっているのであれば
旧(2015年)モデルがお勧めです。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2016年11月11日金曜日
ISOFIX取付のみの「クルリラ」 ~ 『クルリラ(Cururila) R129』 ~
アップリカ 「クルリラ」シリーズ
『クルリラ(Cururila) R129』 を紹介します。
≪ どんなチャイルドシート? ≫
①2016年8月下旬に発売
②ISIFIX専用チャイルドシート
③本体重量:14.0kg
④対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで
⑤身長の目安:50~100cm
2016年9月上旬に発売の
「クルリラ AB」の上位モデルで
欧州(ヨーロッパ)基準「ECE/R44」の他に
新基準の「UN-R129/00」にも
合格していますが
この『クルリラ R129』 の場合
シートベルト固定に対応してないのと
自動車の取扱説明書などに
「i-size適合」と表示がある
座席のISOFIXでないと取付できません。
≪ 「i-size(UN-R129/00)」とは? ≫
現在販売されているチャイルドシートの
ヨーロッパ(欧州)基準「ECE/R44」に
側面衝突試験を追加したり
ISOFIX固定を推奨するなどの
最新で最高レベルの安全基準です。
(2018年に新基へ移行予定)
前向きや後向きの使用期間が
お子さんの体重から身長に
表示が変わってるのも特長です。
★シートベルトとISOFIXのどちらかで
車の座席へ固定できるが
完全な「UN-R129/00」ではない
「クルリラ AB」に対して
『クルリラ R129』 は「i-size」表示の
ISOFIXでしか固定できない
「UN-R129/00」を満たしたシートです。
使用されている特殊なクッション材や
回転・リクライニング・ヘッドレストが
動かせられる範囲などは
「クルリラ AB」と変わりません。
⇒ 「クルリラ AB」の記事はこちら
用意されているカラーは1色のみですが
メッシュ素材を使用した
シルバーと赤のシートカバーと
起毛(スエード調)の素材を使用した
シルバーと黒のシートカバーが付属です。
春夏、秋冬と季節ごとの
使い分けもできる
便利なアイテムです。
定価がかなり高めですが
新基準「UN-R129/00」に適合した
チャイルドシートは
今のことろ(2016年8月現在)
『クルリラ R129』だけなので
安全性にこだわりたいご家庭なら
間違いなく第1候補になるだろう
チャイルドシートです。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2016年9月9日金曜日
2015年モデルと変化なし?な軽量化 ~ 『ラクーナ ライト AB(2016年モデル)』 ~
アップリカ 「ラクーナ」シリーズ
『ラクーナ ライト AB』 を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2016年6月上旬に発売
②キャリートラベルシステム(CTS)対応
③新素材クッション「シルキーエア」搭載
④本体重量:4.8kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg)まで
オート4キャスベビーカー並の
豪華な機能はありませんが
車輪軸のサスペンションと
しっかりした構造の本体フレーム。
体圧分散の機能があるクッション
「シルキーエアー」で
地面からの振動・衝撃を緩和させます。
「2015年モデル」から引き続き
搭載されている機能は
シート下の大きなバスケットカゴ。
(容量:20L/耐荷重:)
地面から座面までの高さ(53cm)
クッション素材「シルキーエアー」搭載の
洗濯機で洗えるインナーシート。
大型幌の大きさも変わってません。
★2015年モデルの「ラクーナ ライト」と
どこが変わったと言えば
品名にアルファベット品番が登場。
カラー数(4色から3色に変更)と
本体重量が軽くなった点です。
ベビーカー開閉時のサイズも
まったく同じ数字なので
タイヤサイズも同じだと思います。
(直径:14cm/小さめです)
どこのサイズもまったく一緒。
走行性も衝撃対策も変化なしで
フルモデルチェンジもしていないのに
なぜ、本体重量が軽くなったのか?
予想でしかありませんが・・・
『ラクーナ ライト AB』 の
シート部分や大型幌で使用されている
生地素材の種類や
厚みの違いによって
軽量化できたのだと思います。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2016年6月17日金曜日
「ラクート」と別タイプの「フラディア」 ~ 『フラディア グロウ(Fladea Grow)』シリーズ ~
アップリカ 「フラディア」2016年モデル
『フラディア グロウ』シリーズを紹介します。
≪ どんなチャイルドシート? ≫
①2016年3月25日に発売
②ベッド型とイス型が使える
③搭載の機能が違う3タイプがある
④本体重量:13.8kg/14.1kg/14.2kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで
前モデル「フラディア ラクート」は
各グレードごとに
「プレミアム」・「エレガント」・「ファミリー」と
ネーミングが付いていましたが
この『フラディア グロウ』には
特別なネーミングは無く
「ハイデラックス(HIDX)」
「デラックス(DX)」
「スタンダード(STD)」と表示されます。
≪ 「ラクート」とどう違う? ≫
【 『グロウ』に無いもの 】
・抗菌消臭効果のある繊維素材
(HPにブランド名の表示なし)
・衝撃吸収素材「プロテクトゲル」
・背中までのインナーシート
・取付説明のDVDとベルトクリップ
【 「ラクート」と異なること 】
・シート本体の形状
・回転用レバーの位置
・ヒップインナーシートの形状
・「ショックキャッチ構造」を新搭載
(衝撃を受けた時にシートが動く)
★横向きベッド型からスタートする
「フラディア」の最新モデル
『フラディア グロウ』が登場しました。
お子さんの成長にあわせて
ベッド → イス(後向き) → イス(前向き)と
シートを3段階にを変えていく
仕組みは同じですが
シートの形状がリニューアルしてます。
そのため、リクライニングレバーは
背面側のままですが
回転レバーだけは
お子さんの足元(股の下?)あたりの
カバーをめくったところに
移動しています。
(回転:リクライニング1段目のみ)
ごっつさを感じるシートには
肩ベルトと連動して
高さ調節ができるヘッドレスト
「フィットアジャスター」を搭載。
従来モデルだとベルトで
ヘッドサポートの位置を調節したり
背面カバーを外して
肩ベルトの穴に入れ直したりする
手間があったけど
『ラクティア グロウ』は
ヘッドレスト部分にある
レバー操作だけで
5段階に高さを変えられます。
お子さんの成長で変えられるのは
背中~頭だけではありません。
シートの足元側に内蔵されている
「デプスアジャスター」は
ベビーカーの足元側にも
内蔵されてたりする
座面を長くして
奥行きを持たせるパーツで
前向き使用時に活躍する機能です。
『ハイデラックス(HIDX)』と
『デラックス(DX)』には
フットレストもあるから
両足が疲れにくくなります。
「ショックキャッチ構造」は
『ハイデラックス』・『デラックス』
『スタンダード』すべてのモデルに搭載し
アップリカの他シリーズや
他社のチャイルドシートには無い
衝撃をシート全体で緩和させるという
新しい構造を取り入れています。
(詳しくは「ハイデラックス」の記事で)
各モデルは次の記事にて紹介します。
⇒ 上位モデル 「ハイデラックス」の記事はこちら
⇒ 中位モデル 「デラックス」
⇒ 下位モデル「スタンダード」の記事はこちら
⇒ TOPへ
2016年6月2日木曜日
幌つきの「DX」と1色だけの「STD」 ~ 『フラディア グロウ デラックス(DX)・スタンダード(STD)』 ~
アップリカ 『フラディア グロウ』シリーズ
『デラックス』・『スタンダード』を紹介します。
≪ 『デラックス』とは? ≫
①「グロウ」シリーズの中位モデル
②UVカット機能がある幌を搭載
③「レッグクッション」なし
④本体重量:14.1kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで
座面で使用する
「ヒップインナーシート」と
取り外しできる幌
「フレックスシェード」は
上位モデル「ハイデラックス」より
小さいサイズとなります。
⇒ 「フラディア グロウ ハイデラックス」の記事はこちら
≪ 『スタンダード』とは? ≫
①「グロウ」シリーズの下位モデル
②シンプルな機能構成
③「レッグクッション」なし
④本体重量:13.8kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで
両モデルとも2016年3月25日に発売。
違いは次の4点です。
・大型幌「フレックスシェード」
(『デラックスのみ』)
・座面用「ヒップインナーシート」
(『デラックスのみ』)
・肩パット用カバー(『デラックスのみ』)
・展開されているカラー数
『デラックス』:2色
『スタンダード』:1色
★可動するヘッドレストで
肩ベルトの調節もできてしまう
「フィットアジャスター」と
万が一の時に衝撃を緩和させる
「ショックキャッチ構造」を
新しく搭載したためか
旧モデル「ラクート」より
定価が少し高くなっています。
旧モデル「フラディア ラクート」を
お子さんへの快適性を重視した
チャイルドシートなら
この『フラディア グロウ』は
お子さんを守る要素が強い
チャイルドシートに感じました。
衝撃吸収用の特別なゲルや
通気性に優れたクッション素材は
搭載されていませんが
お子さんの身長が伸びた時の
面倒になる肩ベルトの調節も
カンタンだし
「デプスアジャスター」によって
座面の奥行きを調節すれば
(切り替えの目安:3歳くらい)
ゆったり座ることができるそうです。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2016年5月27日金曜日
レッグクッションで汚れ軽減 ~ 『フラディア グロウ ハイデラックス(HIDX)』 ~
アップリカ 「フラディア」シリーズ
『フラディア グロウ ハイデラックス』を紹介します。
≪ どんなチャイルドシート? ≫
①レッグクッションを搭載
②大きな幌で日差しを避けれる
③カラー:全2色
④本体重量:14.2kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで
日差しから守れるだけでなく
内側にこもりやすい
熱も逃がすこともできる
メッシュつきの大きな幌を持った
『フラディア グロウ』の
最上位モデル『ハイデラックス』は
後向きで使用している時に
ベースの背面部分が
お子さんの靴で汚れてしまったり
素足の時は保護もできる
「レッグクッション」を搭載。
ベッド使用時は「フットレスト」が
この役目をします。
「フレックスシェード」も
シリーズ最上位モデルとあって
しっかりカバーできる大きさの幌。
後向き使用時は使えないけれど
メッシュの「エキストラシェード」も
一緒になってるから
日差しの強い日も安心できます。
★2016年3月25日発売の
『フラディア グロウ』から
衝撃対策の新機能
「ショックキャッチ構造」が搭載されました。
現在、市販されている
チャイルドシートの取付には
シートベルトまたはISO-FIXを使いますが
回転機能が搭載されてるなど
重量の重いシートの場合
「レッグサポート」の固定も必要です。
(適応しない車もあります)
車の床面を使って
シートが前方側に落ちてしまうのを
防ぐ役目がある
大事なパーツになる訳ですが
強い衝撃を受けた時に
しっかり支えてくれたとしても
シート全体に伝わる衝撃を
緩和させてくれるのは
頭を守るサポート類や
本体やシートに使用されている
発砲スチロールと
反発性クッションくらい・・・。
事故の内容にもよるけれど
大きく揺れてしまったシートが
振り子のように動くことで
衝撃を逃がし(緩和させ)
お子さんが受けてしまう負担を
減らせられると言うのが
「ショックキャッチ構造」なのです。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2016年5月19日木曜日
容量20Lのカゴと洗える脱着シート ~ 『マジカルエアー プラス AC(2016年モデル)』 ~
アップリカ 「マジカルエアー」の
2016年最新モデル
『マジカルエアー プラス AC』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2016年4月上旬に発売
②「マジカルエアー AD」の上位モデル
③簡単に脱着できるシートを新搭載
④本体重量:3.5kg
⑤対象年齢:生後7カ月~3歳(体重:15kg以下)頃まで
下位モデル「マジカルエアー AD」と同じく
シート下のバスケット(カゴ)が
大容量サイズに進化。
10L増えているので
大きめなかばんも収納できそうです。
※容量:20L/耐荷重:5kg
また「2015年モデル」では
下位モデル「マジカルエアー」だけ
取り入れられていた
「洗える脱着シート」が
『プラス AC』にも導入されました。
ファスナーで簡単に
本体から取り外しができたり
手洗い限定になりますが
洗える素材を使用したシートです。
⇒ 「マジカルエアー プラス 2015年モデル」の記事はこちら
⇒ 同時発売「マジカルエアー AD(2016年モデル)」の記事はこちら
★お子さんの背中から出る熱気。
地面からの照り返しや
日光に直接当たり続けることで
ベビーカーが全体が
温かくなってしまうことから
涼しい場所へ移動したとしても
内部にこもってしまった
太陽や外気による熱気や
お子さんの背中から出る熱や
汗による湿気は
日差しの強い夏の時ほど
なかなか逃げません。
立体メッシュッ素材を使った
シートでは湿気を。
座席シート裏側にある通気孔で
内部にこもってしまった
熱気や湿気を放出して
ベビーカー本体の温度が
上がり過ぎないようにする機能を
『マジカルエアー プラス AC』は搭載してます。
「マジカルエアー AD」よりも
大きめな幌もあるから
日差しの強い夏の日も
湿気が高くてムシムシする日も
これらの機能によって
お子さんが快適に乗れることができますし
直径と厚みが大きい車輪だから
軽い感覚で走行ができます。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2016年5月11日水曜日
重たくなった理由は容量が増えたから? ~ 『マジカルエアー AD(2016年モデル)』 ~
アップリカの軽量B型ベビーカー
『マジカルエアー AD』が
2016年4月上旬に発売されました。
≪ どんなベビーカー? ≫
①「マジカルエアー」2016年モデル
②カゴ容量が大きくなった
③上位モデルも同時発売
④本体重量:3.0kg
⑤対象年齢:生後7カ月~3歳(体重:15kg以下)頃まで
「マジカルエアー」シリーズの
2016年発売モデルから
「マジカルエアープラス AC」・
『マジカルエアー AD』と
商品名の一部に
アルファベットの品番が
含まれた表示に変わりました。
⇒ 「マジカルエアープラス AC」の記事はこちら
「(発売年度)モデル」と
商品名の一部に含めるよりも
他社みたいにシリーズごとに
発売年度をアルファベットで
識別するのかと思ったら
2016年3月発売の3輪バギー
「スムーヴ」が「AB」品番なので
今年発売するベビーカーごとに
AE・AF・AG・・・と表示するのかな?
★「マジカルエアー」2015年モデルは
上位モデルと下位モデルで
2cmの差があるものの
ハイシートベビーカーに変わりました。
⇒ 「マジカルエアー 2015年モデル」の記事はこちら
同時発売の上位モデル
「マジカルエアープラス AC」に搭載の
「3Dメッシュシート」や
「Wサーモメディカルシステム」は
(シート裏の通気孔と断熱板)
搭載されていませんが
今年の『マジカルエアー AD』には
「カゴ(バスケット)」が
容量が10Lから20Lに増えています。
(耐荷重:5kgは変更なし)
リッチェルが2016年2月発売した
「カルガループラス」より
2L大きい容量です。
⇒ 「カルガループラス」の記事はこちら
B型ベビーカーでも
大きめな荷物を入れて運べる
パワフルさを取り入れた訳だから
シート下のカゴに関わる何かも
変わったように思うかもしれません。
まずは、本体サイズの変更なし。
(シート高さ:50cm)
大きなカゴによって
可動範囲が狭くなったりと
影響が出そうな
リクライニング機能も
従来と同じ範囲(118~135゚)内で
調節ができるので
「マジカルエアー 2015年モデル」と
カゴの大きさ以外に
変更点は無いことになります。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2016年5月2日月曜日
同じカラー名でもデザインが違う新色 ~ 『スムーヴ(SMOOOVE) AB』 ~
バギータイプの3輪ベビーカー
アップリカ 『スムーヴ AB』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2016年3月中旬に発売
②空気タイヤの3輪バギータイプ
③ハンドブレーキ搭載
④本体重量:9.0kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで
本体重量がかなり重いため
電車やバスなどの
交通機関を利用したり
エレベーターのない
アパート・マンションでの
持ち運びは向いてないけれど
エアタイヤだからできる
自転車並みの走行性と
衝撃振動の強さ。
1輪だけの前輪による
小回り操作のやりやすさは
3輪バギーの一番の特長です。
ハンドル部分にはブレーキも搭載。
走行スピードが上がりやすい
緩やかだったり
急だったりする下り坂道も
スピードを調整をしながら
自分のペースで下ることができます。
★去年の夏に発売されたばかりなので
今回はカラーとデザインの
変更のみとなってます。
『スムーヴ AB』の車体サイズ・
本体重量・シート高さ(58cm)
搭載されている機能については
2015年発売の「スムーヴ」と同じです。
⇒ 「スムーヴ(2015年発売)」の記事はこちら
新しくなったカラーは全4色。
旧モデルと同じカラー名の
「ストライドレッド」と
「ストライドブラウン」は
幌の側面にあった
黒い柄がなくなったりと
シンプル重視なデザインに変更。
ストライプ柄のカーキ系カラー
「アースストライプ」と
ドット柄のネイビー系カラー
「マリンポルカドット」は
幌の裏側に柄が入っている
『スムーヴ AB』のだけの新色です。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2015年8月21日金曜日
こちらもハイシートで快適 ~ 『マジカルエアープラス 2015』 ~
アップリカ 「マジカルエアー2015」の上位モデル
『マジカルエアープラス 2015』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2015年5月下旬に発売
②ハイシートに改良
③大きな幌とサンシェードを搭載
④本体重量:3.3kg
⑤対象年齢:生後7カ月~3歳(体重:15kg以下)頃まで
『マジカルエアープラス 2015』も
本体フレームが改良され
2013年発売の初代モデルよりも
ハイシートになりました。
同時発売された下位モデルである
「マジカルエアー 2015」も
ハイシート化されましたが
高さは同じではありません。
マジカルエアープラス:?cm
マジカルエアー2015プラス:52cm
マジカルエアー2015:50cm
⇒ 「マジカルエアー 2015」の記事はこちら
★アップリカ公式HPで公開されている
『マジカルエアープラス 2015』の
情報が少なすぎるため
旧モデル「マジカルエアー」との
正確な比較ができません。
シートの高さが変わっても
本体重量がまったく一緒ではあるので
旧モデルと同じ機能が
『マジカルエアープラス 2015』にも
搭載されてることが予想できます。
原材料費が高くなってる影響もあると思いますが
アップリカ独自の長期保証
「あんしんの3年保証サービス」に対応したため
定価が3000円(税抜き)アップしてました。
旧モデルでは対象外だった
「あんしんの3年保証サービス」は
通常のメーカー1年保証を
最長3年に延ばすことができる特典です。
購入後の申し込みが必要となりますが
アップリカへ修理に出す時
代車の貸し出しを無料で利用できるので
毎日フルに使う予定があるご家庭でも安心できます。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2015年8月13日木曜日
ハンドル高さを見直した軽量ベビーカー ~ 『マジカルエアー 2015』 ~
アップリカ 「マジカルエアー」シリーズの最新モデル
『マジカルエアー 2015』を紹介します。
≪ どんなベビーカー? ≫
①2015年5月下旬に発売
②フロントガード搭載
③本体フレームの改良でハイシートに
④本体重量:2.9kg
⑤対象年齢:生後7カ月~3歳(体重:15kg以下)頃まで
大きく変わったのは
本体フレームの見直しにより
ハンドル位置が少し高くなって
操作性がアップしたのと
ハイシートになったことです。
(40数cm → 50cm)
地面から座面までの距離が近いと
走行している時などに
舞い上がりやすい砂やホコリ。
夏の暑い時期には
日差しで熱くなった地面の熱気を
受けやすくなるのですが
『マジカルエアー 2015』は
地面から高い位置にシートがあるので
「2014年モデル」よりも
お子さんが座っている空間が
快適になりました。
⇒ 「マジカルエアー 2014年モデル」の記事はこちら
⇒ 上位モデル「マジカルエアープラス 2015」の記事はこちら
(シート高さ:52cmに改良されました)
★軽量を追求してきたB型ベビーカーにも
ハイシート化の波が到来?
現在販売されているA型ベビーカーで
一番ハイシートな機種と比べると
15cm以上の差が出てしまう高さの
B型ベビーカーもあるので
これだけシートの高さが違ってしまうと
お子さんの乗せ降ろしの負担や
お子さんが外を見る時の目線も
変わってしまうため
やはりB型ベビーカーもA型と同じように
ハイシートな機種が好まれてるようです。
『マジカルエアー 2015』は
ハンドルの位置(地面から1m)と
シート高さ(50cm)が変更になっただけで
搭載されている機能については
「2014年モデル」と変更はありません。
幌の大きさも同じサイズのままだけど
フロントガードは標準装備!!
走行面の機能は変わってませんが
ハンドルの位置(高さ)が違うと
押し加減もこんなに変わるのかということを
『マジカルエアー 2015』で体感してみてください。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2015年7月27日月曜日
エアタイヤでどんな道もバッチリ ~ 『スムーヴ(SMOOOVE)』 ~
3輪バギータイプのA型ベビーカー
アップリカ 『スムーヴ(SMOOOVE)』が
2015年7月上旬より発売されました。
≪ どんなベビーカー? ≫
①バギータイプのベビーカー(背面のみ)
②3輪とも空気タイヤを使用
③座面に「ブレスエアー」を内蔵
④本体重量:9.0kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで
国内外のメーカー製だと
お子さんの首がすわった
生後6~7カ月頃から乗せられる
3輪バギーが多いのですが
『スムーヴ』は生後1カ月から。
リクライニングの調節は
4輪タイプのベビーカーと同じように
ヒモを使うタイプです。
ベルトやファスナーを使う調節方法よりも
自由に角度が選べます。
(120゚~170゚)
ベビーシートを乗せられる
トラベルシステムには対応してないので
対面式としては使えません。
★ハンドルにブレーキを搭載してたり
エアタイヤ仕様なのは
3輪バギーでよくある仕様ですが
地面からシートまでの高さは
この数年の4輪ベビーカーに比べれば
まだまだ低い数値。
アップリカ初の3輪バギーとなる
『スムーヴ(SMOOOVE)』は
ハンドブレーキとエアタイヤの他に
ハイシート仕様(58cm)と
メッシュウィンドウ付きの大型幌。
シート下のカゴの容量も大きめと
(容量:18L 耐荷重:5kg)
日本人好みのほぼ完璧なスペック。
エアタイヤ(直径:21.8cm)は
しっかり段差を乗り上げられる力と
地面から受ける衝撃・振動を
タイヤ全体で緩和させる役目があるため
自転車のタイヤと同じように
時々、空気入れで補充するなどの
メンテナンスが必要です。
※自転車用の空気入れでOK
本体重量が重たくても
時と場合によっては
必ずやらなければならない
『スムーヴ』の折りたたみは
シート部分に内蔵されている
折りたたみ専用ベルトを引っ張るだけ。
慣れないと難しかったりする
ハンドルを握りながらの
折りたたみが簡単になりました。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2015年7月16日木曜日
ベッドモードなしの回転イス型シート ~ 『クルリラ(Cururila)』 ~
取り付け方法が選べるチャイルドシート
アップリカ 『クルリラ』を紹介します。
≪ どんなチャイルドシート? ≫
①2015年5月29日に発売
②回転式のイス型シート
③7段階リクライニングとヘッドサポート
④本体重量:14.8kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg以下)まで
長年、アップリカが展開している
ベッド型タイプとは
まったく別の個性を持った
『クルリラ(Cururila)』は
回転式のイス型のチャイルドシートで
ベッドモードにはなりません。
シートベルトまたは
ISO-FIX(アイソフィクス)の
どちらかの取り付け方法が選べるのと
振動や衝撃から頭部を守る
衝撃吸収材「マシュマロGキャッチ」や
耐久性もある高反発クッション材
東洋紡「ブレスエアー」を
背中と座面に使用しているので
お子さんの座り心地も良さそうです。
★他社メーカーよりだいぶ遅れて
アップリカからもやっと
ISO-FIX対応チャイルドシード第1号が
発売されたと思ったら
ベッド機能は継承されませんでした。
お子さんの成長に合わせて
車の座席と平行になる
横向きベッド型からイス型へ変形できる
チャイルドシートは
日本(アップリカ)独自のもので
海外メーカーには存在してません。
そのため、チャイルドシートに対する
ISO-FIXに関する基準が
イス型を対象した内容になっているため
ベッド型にも対応したISO-FIXシートを
開発できなかったようです。
幌は他社に比べると
頼りなさそうな感じがしますが
『クルリラ』のヘッドサポートと
リクライニング(前向き・後向き共)とは
それぞれ7段階に動かせれます。
ヘッドサポートは肩ベルト調節と
連動しているので
細かい調節ができるのは良いけれど
決められたリクライニング角度でないと
シートの回転機能が使えません。
お子さんの足元側にある
リクライニング専用レバーを
前後に動かして調節するのですが
角度を確認できる目盛りがあるので
回転できる角度かどうかを
(リクライニング5~7段目のみ)
見るだけで判断できるのはいいかも。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2015年7月1日水曜日
リコール情報 ~ 『Air Groove Plus(エアーグルーヴプラス)』 ~
アップリカ製チャイルド&ジュニアシート
「Air Groove Plus(エアーグルーヴプラス)」の
お詫びとお願いの情報をお知らせします。
≪ 不具合の内容 ≫
一部ロットの股ハーネスカバーの裏側に
本来の仕様と異なる生地を使用してたため
(安全性に関わる問題ではない)
≪ 対象商品 ≫
製品名:Air Groove Plus(エアーグルーヴプラス)
色柄:ストリングブラック Bk
JAN:4969220934877
ロット番号:150212E0088344~150212E0089137
≪ 股ハーネスカバー仕様違いの内容 ≫
(正)ニット生地
(誤)平織生地
※画像は下記リンクで見れます。
≪ お問い合わせ先 ≫
「お客様サポートセンター」
フリーダイヤル:0120-415-814
携帯電話からのご利用の場合
(通話料お客様負担) 0570-004-155
受付時間 AM10:00~PM5:00
(土、日、祝日、弊社所定休日を除く)
★2015年6月17日付けで公開されたリコールです。
「股ハーネスカバー」の裏側生地が
本来使用する生地と違うというだけなので
正しい使い方をしていれば
安全性には問題ないとあります。
急いで連絡が必要になる
お子さんの安全上に関わる
重要な問題という訳ではありませんが
素材の違いによる生地の触り心地とか
何か気になることがあれば
アップリカへお問い合わせください。
⇒ 画像が見れる「お詫びとお願い」はこちら
(アップリカ公式サイト∕pdf)
⇒ TOPへ
2015年6月2日火曜日
回転&リクライニングレバーを色で見分けられる ~ 『フラディア ラクート(Fladea Raxuto)』シリーズ~
アップリカ 「フラディア」の2015年モデル
『フラディア ラクート(Fladea Raxuto)』シリーズを紹介します。
≪ どんなチャイルドシート? ≫
①2015年3月20日に発売
②3つのグレードがある
③洗濯できるインナーシートを搭載
④本体重量:13.8kg/14.6kg/14.7kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで
『フラディア ラクート』シリーズは
「フラディア 2014年モデル」
「フラディア エアープラス」
「フラディア エアー」の後続モデルで
上位から順に「プレミアム」・「エレガント」・
「ファミリー」と名付けられた
全3モデルが用意されています。
★お子さんの成長に合わせて
ベッド型、イス型と変形できるチャイルドシート
「フラディア」シリーズ。
ベッドモードで使用する時
車の座席に対して平行になるため
1~1.5人分の座席幅を取ってしまいますが
お家にいると同じように
お子さんを横に寝かせた状態で
車でお出かけできるシートの最新モデル
『フラディア ラクート』のインナーシートは
機種により大きさが異なりますが
プレミアム:背中から座部まで
エレガント:座部のみ
ファミリー:座部のみ
旧・上位モデルでしか使用されてなかった
洗濯機で洗える素材が
『フラディア ラクート』全モデルに取り入れ
中位や下位モデルでも
お手入れがしやすくなりました。
他社の回転するチャイルドシートは
お子さんの足元周辺に
回転とリクライニングのレバーがあります。
この場所は位置的に
食べこぼしのくずやホコリ。
砂などのゴミがたまりやすい場所。
「フラディア」シリーズでは
シート裏側に回転とリクライニング用の
レバーを設置したことで
そのようなゴミが
隙間に入りにくくなってる上に
『フラディア ラクート』では
回転用レバーが「赤」
リクライニング用レバーが「白」と
色で操作を識別できるようになりました。
今までは両方とも同じ色(赤)だったので
購入したばかりで慣れない時や
急いでいる時に
使いたい機能と
使いたいレバーが一致しなくて
動かそうとしたら
動かなかった・・・(悲
そんなことも減るかと思います。
⇒ 「フラディア ラクート プレミアム」の記事はこちら
⇒ 「フラディア ラクート エレガント・ファミリー」の記事はこちら
⇒ TOPへ
2015年5月29日金曜日
洗濯機で洗える素材で快適さ向上 ~ 『フラディア ラクート エレガント/ファミリー』 ~
アップリカ 「フラディア ラクート」の
中位モデルと下位モデル
『フラディア ラクート エレガント/ファミリー』を紹介します。
≪ どんなチャイルドシート? ≫
①2015年3月20日に発売
②プロテクトゲルは搭載されていない
③カラー:(両方モデルとも)全3色
④本体重量:14.6kg/13.8kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで
『フラディア ラクート』の
中位モデル『エレガント』と
下位モデル『ファミリー』の違いは
大型幌があるかどうかです。
「エレガント」に搭載の大型幌は
日差しにあわせて
角度を変えることができるのと
(本体からの取り外しも可能です)
幌の先部分はサンシェードになってます。
上位モデル「プレミアム」の大型幌より
短い(小さい)サンシェードですが
UVカット率:80%は変わりません。
⇒ 「フラディア ラクート プレミアム」記事はこちら
★上位モデル「プレミアム」の
・背中~お尻までのインナーシート
・抗菌・消臭コート素材の使用
・プロテクトゲル
これらは中位モデル『エレガント』と
下位モデル『ファミリー』には
搭載されていない機能ですが
お尻と太ももの部分で使う
「ヒップインナーシート」を搭載してます。
洗濯機で洗える素材に変わったので
お手入れがしやすくなりました。
ベッド型で使えるのは
新生児~1歳頃(体重:9kg以下)までです。
1
カタログやサイトなどで「平らなベッド」と
表示されてたりしますが
横から見ると真っ平らな状態ではなく
腰の辺りから頭にかけて
少しずつ上側に傾斜がついた形状で
イス型チャイルドシートより
ゆるやかな角度になっています。
この傾斜により
お子さんの頭が下がり過ぎるのを
防げるだけでなく
首がすわってない時期の
乗せ降ろししやすい角度にもなってます。
カラーは各3色展開で
チャイルドシートでは珍しいカラー
パープル・ピンク・イエローが登場してます。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
登録:
コメント
(
Atom
)
