2016年6月17日金曜日

「ラクート」と別タイプの「フラディア」 ~ 『フラディア グロウ(Fladea Grow)』シリーズ ~


アップリカ 「フラディア」2016年モデル

『フラディア グロウ』シリーズを紹介します。

    

≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2016年3月25日に発売
②ベッド型とイス型が使える
③搭載の機能が違う3タイプがある
④本体重量:13.8kg/14.1kg/14.2kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで


前モデル「フラディア ラクート」は

各グレードごとに

「プレミアム」・「エレガント」・「ファミリー」と
ネーミングが付いていましたが

この『フラディア グロウ』には
特別なネーミングは無く

「ハイデラックス(HIDX)」
「デラックス(DX)」
「スタンダード(STD)」と表示されます。


≪ 「ラクート」とどう違う? ≫

【 『グロウ』に無いもの 】

・抗菌消臭効果のある繊維素材
  (HPにブランド名の表示なし)

・衝撃吸収素材「プロテクトゲル」
・背中までのインナーシート
・取付説明のDVDとベルトクリップ


【 「ラクート」と異なること 】

・シート本体の形状
・回転用レバーの位置
・ヒップインナーシートの形状

・「ショックキャッチ構造」を新搭載
  (衝撃を受けた時にシートが動く)


★横向きベッド型からスタートする
「フラディア」の最新モデル

『フラディア グロウ』が登場しました。

お子さんの成長にあわせて

ベッド → イス(後向き) → イス(前向き)と

シートを3段階にを変えていく
仕組みは同じですが

シートの形状がリニューアルしてます。

そのため、リクライニングレバーは
背面側のままですが

回転レバーだけは

お子さんの足元(股の下?)あたりの
カバーをめくったところに

移動しています。
(回転:リクライニング1段目のみ)

ごっつさを感じるシートには

肩ベルトと連動して
高さ調節ができるヘッドレスト

「フィットアジャスター」を搭載。

従来モデルだとベルトで
ヘッドサポートの位置を調節したり

背面カバーを外して

肩ベルトの穴に入れ直したりする
手間があったけど

『ラクティア グロウ』

ヘッドレスト部分にある
レバー操作だけで

5段階に高さを変えられます。

お子さんの成長で変えられるのは
背中~頭だけではありません。

シートの足元側に内蔵されている
「デプスアジャスター」は

ベビーカーの足元側にも
内蔵されてたりする

座面を長くして

奥行きを持たせるパーツで

前向き使用時に活躍する機能です。

『ハイデラックス(HIDX)』
『デラックス(DX)』には

フットレストもあるから

両足が疲れにくくなります。

「ショックキャッチ構造」は

『ハイデラックス』・『デラックス』
『スタンダード』すべてのモデルに搭載し

アップリカの他シリーズや
他社のチャイルドシートには無い

衝撃をシート全体で緩和させるという

新しい構造を取り入れています。
(詳しくは「ハイデラックス」の記事で)

各モデルは次の記事にて紹介します。

上位モデル 「ハイデラックス」の記事はこちら

中位モデル 「デラックス」
    下位モデル「スタンダード」の記事はこちら

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