2015年5月15日金曜日

新生児パッドで快適な乗りごこち ~ 『G-FLOW(ジーフロウ)』 ~


グレコ 「G」シリーズのチャイルドシート

『G-FLOW(ジーフロウ)』を紹介します。

    

≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2015年3月下旬に発売
②新生児クッションが改良された
③3段階リクライニング搭載
④本体重量:5.8kg
⑤対象年齢:新生児~4歳頃(体重:18kg)まで


旧モデル「Atti(アッティ)」と
「GT(ジーティー)」は

使用しているシート素材と

新生児クッションに違いがありますが

シートやベース部分の形状。

車への取り付け方法は同じでしたので

「Atti(アッティ)」は「GT(ジーティー)」の
継続モデルだと言われれば

納得できる理由は揃ってました。

しかし『G-FLOW(ジーフロウ)』

「GT」の後続モデルにあたる
新しいチャイルドシートだとしても

車への取り付け方法以外は

この2機種の特長は引き継いでいません。

「Atti(アッティ)」の記事はこちら

「GT(ジーティー)」の記事はこちら


★前向き使用時の「アッティ」・「GT」が
5段階リクライニングに対して

『G-FLOW』は3段階リクライニング。

旧モデルとはまったく違う
チャイルドシートになってしまったため

細かい調節が出来なくなりました。

新しい構造のシート本体には
大きな通気穴が左右に1カ所ずつ

縦に設置されているので

背中からお尻までの通気性は抜群です。

非回転イス型チャイルドシートを
後向きに取り付ける場合

シートベルトがシート側面から
ドア側に通ることにより

お子さんの乗せ降ろしがしにくくなる

「通せんぼ」が起こります。

『G-FLOW(ジーフロウ)』

シート上部にベルト通し穴があるため
(ロゴの左右あたりにある凹んでる部分)

お子さんの頭上あたりに

シートベルトが来る感じになります。

側面を通るよりも高い位置を
シートベルトが通ることになるので

乗せ降ろしがしやすそうに見えます。

グレコの中国(china)サイトには
「VICTO」という名で

『G-FLOW』が掲載されてました。
(カラーはレッド含め、計3色)

本体重量とサイズが違う理由については
解読できませんでしたが

どの部分は何の機能なのかの
説明画像が出てて分かりやすかったけど

中国語の解読は難しいです。

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