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2013年12月29日日曜日

『エアリア』の通気性に関する虚偽表示について


        消費者庁からの措置命令に関するお詫びとお知らせ

 平素はアップリカ製品に格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
 弊社は、2013年10月18日付けにて、弊社が2013年3月より販売を開始しましたベビーカー「エアリア」の6製品(以下「対象製品」)についての広告等における表示内容に不適切な表現が含まれていることが判明した旨、弊社ホームページでお知らせさせていただいております。
 当該広告等に関し、この度、2013年12月26日付けにて、その表示内容の一部が不当景品類及び不当表示防止法(以下「景表法」)第4条第1項第1号に違反するものとして、消費者庁より同法第6条に基づく措置命令を受けました。
 対象製品をご愛用いただいておりますお客様をはじめ、その他関係者の皆様にご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます。
 弊社は、今回の事態を真摯に受け止め、今後はこのような事態が生じないよう再発防止策を徹底し、広告等における適正な表示記載に万全を期す所存でございます。
 なお、措置命令を受ける原因となった対象製品に係る広告の内容は2013年10月18日までに改訂済みであり、また対象製品以外の弊社ベビーカーに係る広告等における問題はございません。


≪ 消費者庁で認定された事実の概要 ≫

要点をまとめてみました。

・「ブレスエアー(R)」の使用により、ウレタンを使用した従来品よりも約11倍の
 通気性があると、リーフレット、雑誌記事などに掲載。
・実際は、「ブレスエアー(R)をほとんど通気性がないポリエステル素材でを覆っ
 た。その上に他の素材を重ねていたため、全く通気性が認められなかった。


≪ 対象製品:「エアリア(AirRia)」 全6色 ≫

2013年3月発売:ケイトブラック・パーソナルレッド・オーヴァルドット
           カラーリングチェック

2013年9月発売:アイコンブラウン・アイコンネイビー


≪ お客様へのお願い ≫

要点をまとめてみました。

・安全性の問題は全くないので、これまで通り安心して使用できる。
・『エアリア』を愛用されているお客様は、問い合わせ先まで連絡して頂くようお
 願いしたい。
・その際、「におわなくてポイ 本体」など計4点うち、いずれかを提供したい。


≪ クッション材「ブレスエアー(R)」につきまして ≫と
≪ 措置命令の内容 ≫については省略しました。


≪ お客様からのお問い合わせ先 (受付時間は日により異なる) ≫

エアリア広告表示対応専用フリーダイヤル:0120-033-010
  (携帯、PHS から無料)

9:00または10:00~17:00(詳細は下記リンク)

※ 購入店舗へ問い合わせた場合も、専用ダイヤルを案内されるそうです。


★旧会社(アップリカ葛西)が過去に起こしてしまった
さまざまな汚点がやっと払拭されてきたか?

・・・と思った矢先に、この問題。

アップリカ・チルドレンズプロダクツと名前が変わり
外資系の新会社になっても

会社の中身や社員の意識は
以前と何も変わってないことが証明されてしまいました。

非常に残念なことです。


今回の件についてアップリカは
ベビーカーの安全性に関わる問題ではない。

『エアリア』を所有してるユーザーが連絡したところ
定価で2500~5250円のお詫びの品を送る対応のみで

返品・返金は行わないとのことでした。

「ブレスエアー」の通気性の良さが決め手となり
購入したユーザーも多いと聞くのに

こんな対応だけで納得できるのでしょうか。

『エアリア』は登録すると保証が3年に伸びます。

3年保証に登録済みのユーザーに

この件の通知がされたかどうかについても書かれてません。

もっと言えば、地元の新聞にお詫び文や記事の掲載はない。
(全国紙は未確認)


過去の過ちの頃と現在とでは
インターネットの普及率が違っています。

オペレーターの答え方の善し悪しも
一瞬でネットで拡散されてしまう時代だから

対応が良くないとの声が広がってしまえば

過去の過ち以上に強いダメージ

会社の運命さえも変えてしまう
そんな最悪な可能性も秘めているのです。

アップリカにはユーザーのどんな声にも
柔軟な対応お願いしたいのと

今後はどの商品においても
正しい広告活動を行って頂くことを望みます。

  【 省略した内容等、詳しい詳細はこちら 】

「2013年12月26日付 お詫びとお知らせ」はこちら
  (アップリカ公式サイト∕pdf)
アップリカ「2013年10月18日付 お詫びとお知らせ(PDF)」
  (アップリカ公式サイト∕pdf)


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2013年12月18日水曜日

頭を守って優しい乗りごこち ~ 『フラディア 2014年モデル』 ~


ベッド型・回転式チャイルドシート

アップリカ『フラディア 2014年モデル』
2013年12月20日より発売されます。




≪ どんなチャイルドシート? ≫

①3段階に変形する回転型シート
②回転の誤使用を防止する機能つき
③シートベルトの通せんぼにならない
④本体重量:13.8Kg
⑤対象年齢:新生児(2500g以上)~4歳頃(18Kg以下)まで


『フラディア』シリーズは
サポートレッグ(支える脚)があるチャイルドシート。

お子さんの成長やその時々に応じて
シートの状態を変形させて使うことができます。

ベッド型(体重:2500g~9Kg未満)
  ↓
イス型・後向き(首がすわった頃~体重10Kg)
  ↓
イス型・前向き:(体重:9Kg~18Kg未満まで)


★ベッド型で使用する時は座席と平行になります。

横幅は1人半~2人分ほどの場所を取ってしまうけれど
奥行きはイス型に比べると少ないので

運転席や助手席を後方にスライドさせたり
背もたれを倒したりしても

過度な位置にならなければ
ぶつかるなど邪魔になることはありません。


首がすわらない頃のお子さんの
乗せ降ろしがしやすいのもベッド型だったりします。

『フラディア 2014年モデル』で変わったのは

頭・首を守るサポート用クッションが
2倍の大きさでしっかりしたタイプになったのと

シート本体で使用されているクッションの
発砲素材の量が20%増え

さらに柔らかい感触になった点です。

それら以外に搭載されている各種機能や
自動車への取り付け方法は

2011年に発売の「フラディア」と変わらないため
(2012年発売の新色の2色を含む)

今回はプチリニューアルになったようです。

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2013年12月9日月曜日

下位モデルでも振動を軽減 ~ 『ディアクラッセ オート4キャス エッグショック FD-500』 ~


コンビの両対面式ベビーカー
『ディアクラッセ オート4キャス エッグショック FD』

下位モデル「FD-500」を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①自動4輪キャスターのA型ベビーカー
②カラー:全3色
③シートの高さ:58cm
④本体重量:6.6Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~36カ月頃(15Kg以下)まで


『ディアクラッセ FD-500』のカゴは

同時発売された上位モデル「FD-700」や
中位モデル「FD-600」の新型のカゴと異なり

ベビーカーでよく見かける形状をしたものです。

容量は2L増えたものの
耐荷重は半分に減ってしまいました。

  FD-500 → 容量:18L 耐荷重:5Kg

  YB-500 → 容量:16L 耐荷重:10Kg


★走行面・振動対策についての機能は

ダッコシートαに使用する「Wエッグショック」
座面の「3Dエッグショック」

空気室で振動を和らげる大型タイヤ
「エアセルクッションタイヤ」

それと『ディアクラッセ FDシリーズ』から新搭載の
「4輪ソフトエアサスペンション」だけです。

コンビの商品ページによると

従来品比・約40%の振動を軽減とありますが

これは上記で書いた4つの機能に

新型のエッグショック「エッグショックQnew(クニュ)」や
「エアクッション」内蔵してる

「FD-700」と「FD-600」であれば納得出来ます。

しかし「ディアクラッセ YB-500」に
新型サスペンションを搭載しただけに近い

『ディアクラッセ FD-500』

従来品比・約40%の振動を軽減になるのか疑問です。

とは言え、数%でも振動を軽減できる能力が
アップしたのは間違いはありません。

空気のクッションが内蔵された
新機能「4輪ソフトエアサスペンション」は

ゴムボールを両手で押さえた時の
空気の弾力みたいな力で

地面から受ける衝撃や振動を
跳ね返す(緩和させる)働きをするようなので

アップリカの「3Dサスペンション」と
似た機能を持つサスペンションかもしれません。

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2013年12月5日木曜日

使いやすい新型の大型カゴ搭載 ~ 『ディアクラッセ オート4キャス エッグショック FD-700/FD-600』 ~


コンビのA型ベビーカー
『ディアクラッセ オート4キャス エッグショック (FDシリーズ)』

上位モデル「FD-700」と中位モデル「FD-600」を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①新・振動レスシステム搭載
②新しいエッグショックを採用(FD-700のみ)
③3つのメッシュ窓がある大型幌(撥水加工済)
④2013年12月上旬に発売
⑤対象年齢:生後1カ月~36カ月頃(15Kg以下)まで


『ディアクラッセ FD-700/FD-600』とも

シート内にこもりやすい湿気や熱気を放出できる
メッシュ素材のシートや

開閉式の通気孔が搭載されてます。(=エアスルーシステム)

寒い時期に便利な「フットマフ」も
大きくてフワフワ感のあるタイプになりました。

こちらは上位モデルの「FD-700」だけの付属品です。

下位モデル「FD-500」についての記事はこちら


≪ 新・振動レスシステムとは? ≫

側面に空気室がある車輪
「エアセルクッションタイヤ」は変わりませんが

4輪に搭載されているサスペンションに
空気の力を使うクッションが追加されました。

また「3Dエッグショック」と「エアクッション」が座面部分。

「FD-700」には新素材「エッグショック”Qnew”(クニュ)」。
「FD-600」には「Wエッグショック」を

ダッコシートαの頭部部分に使用することで

走行時に地面から受ける衝撃や振動を
従来モデルよりもさらに軽減するそうです。


≪ エッグショック”Qnew”(クニュ)とは? ≫

①「エッグショック」シリーズの4番目
②新しい衝撃吸収素材
③素材の都合で難しかった洗濯も可能に
④格子状だから通気性が良く熱がこもりにくい

ダッコシートの下まで汚れたり濡れたりした時も
お手入れがとてもしやすいとのこと。

どんな感触なんだろう・・・


★従来のベビーカーに搭載されているカゴは
横とかにファスナーがあったとしても

リクライニングを倒してしまうと
入れた物によっては取りにくい欠点がありました。

『ディアクラッセ FD-700/FD-600』
19L/耐荷重:10kgの大型カゴになっただけでなく

取り出し口が大きくて斜めに変わったので

どんなリクライニング角度でも
取り出しやすくなったのではないでしょうか。

本体重量とカラーは

  FD-700 → 本体重量:7.9Kg・カラー:1色のみ

  FD-600 → 本体重量:7.5Kg・カラー:2色

「ディアクラッセ YB-700/YB-600」よりも

数グラムだけ軽くなったのと
本体サイズに多少違いがありましたが

数グラム、数ミリ程度の違いなので

見た目や持ち比べをしてみても分からないレベルです。

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2013年12月3日火曜日

シート高さ60cmまであと一歩! ~ 『ディアクラッセ オート4キャス エッグショック (FDシリーズ)』 ~


コンビ「ホワイトレーべル ディアクラッセ」シリーズの新型

『ディアクラッセ オート4キャス エッグショック (FDシリーズ)』
2013年12月上旬より発売されます。



≪ どんなベビーカー? ≫

①「ホワイトレーベル」のベビーカー
②上位・中位・下位モデルがある
③新型のエッグショックが登場
④シート高さが55cmから58cmになった
⑤対象年齢:生後1カ月~36カ月頃(15Kg以下)まで


『ホワイトレーベル ディアクラッセ
オート4キャス エッグショック(FDシリーズ)』


2012年10月に発売された
「ディアクラッセ~ YBシリーズ」の後続モデルです。

前モデル同様に3つの価格帯の機種があり

振動対策の機能を中心に改良された
自動4輪キャスターのA型ベビーカーになりました。

「WL ディアクラッセ YBシリーズ」の記事はこちら


★旧モデル「ディアクラッセ YBシリーズ」と見比べると

この『ディアクラッセ FDシリーズ』
本体フレーム形状が少し変わっていました。

フロントガードを支える
両サイドのひじかけみたいな部分が

プラスチックカバーではなく
金属フレームがむきだしになっています。

横から見ると車輪のフレームとその部分が
一体化しているように見えて

カッコよさやオシャレさを感じます。

「ハンドルアジャスター」は
高さを変える時に使うボタンが内側に変更。

操作ボタンが内側になったことにより

ハンドルを握りつつ親指でボタンを押しながら
高さの切り替えができるので

持ち手の向きを変える必要もなくなりました。


他にも紹介したい新機能があるので

別の記事にて紹介していきたいと思います。

上位モデル FD-700/中位モデル FD-600の記事はこちら

下位モデル FD-500の記事はこちら


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2013年11月26日火曜日

ミッキーのメチャカルハンディα ~ 『WL メチャカル ハンディα エッグショック ミッキーマウス MD』 ~


コンビ「メチャカル ハンディ」シリーズに
ミッキーマウスがデザインがされたベビーカー

『ホワイトレーベル
メチャカル ハンディα エッグショック ミッキーマウス MD』


2013年11月上旬より発売されました。



≪ どんなベビーカー? ≫

①ミッキーマウスがデザインされたベビーカー
②振動レスシステム搭載
③シート高さ:50cm
④本体重量:4.4Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで

「ホワイトレーベル メチャカルファーストα
エッグショック ミッキーマウス BB」の後継ベビーカー。

本体重量は5.0kgから4.4Kgに

シート高さは46cmから50cmに変わりました。

「ホワイトレーベル メチャカル ハンディα
エッグショック MC-400」とデザイン違いになるため

本体フレームの構造や
搭載されている機能は何も変わりません。

「メチャカル ハンディα MC-400」の記事はこちら

★「メチャカル ハンディα」にも
ミッキーマウスデザインの重さの軽いベビーカーが登場しました。

ハンドルの高さを変えられる機能はないけれど

普通の車輪より直径が大きく厚みがあり
ほどよい弾力のある素材で

地面からの衝撃や振動を和らげることができる
「エアセルクッションタイヤ」や

シートにこもりやすい熱や湿気を

背もたれ裏側にある開閉式の通気窓から逃がす
「エアスルーシステム」など

ベビーカーに乗る側の赤ちゃんや
押して使う側のお母さんたちにとっての快適性と

ベビーカーの走行面での評判の良い機能は

旧モデル「メチャカルファーストα ミッキーマウス BB」より
引き続き搭載されました。

カラーはチャコールグレーの1色のみ。

濃いめのグレー生地をベースに

手書き風のミッキーをたくさんちりばめた
白っぽいプリント生地が

幌の内側とシートの回りに使用されており

大人っぽくてシックなデザインの旧モデル
「メチャカル ファーストα ミッキーマウス BB」と比べると

『ホワイトレーベル メチャカル ハンディα
エッグショック ミッキーマウス MD』


ミッキーマウスの主張が強いと言うか

ごちゃごちゃしてると言うか

そんな感じのデザインに見えるのは気のせいかな・・・

  価格・デザイン確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2013年11月19日火曜日

リコール情報 ~ 『カトージ Joie チャイルドシートStages』 ~


カトージが輸入販売するチャイルドシート
『Joie チャイルドシートStages』

改修についての情報をお知らせします。


≪ 不具合内容 ≫

一部製品でベルトアジャスター固定ネジが緩むことがあり
そのままの状況でご使用を続けるとネジが外れ

ベルトアジャスターによる調整が

できなくなるおそれがあることが判明。

ベルトアジャスター固定ネジが緩んだ状態でも
安全性が保たれていることは検証済みです。

ご安心ください。


≪ 対象製品 ≫

型式:C0925  品名:Stages

カラー:パープル・ピンク・イエロー・グリーン・オレンジ・
    ブラックエレガント・ハートドット

製造年月日:111227~130510(2011年12月27日~2013年5月10日)


≪ 対象製品の確認方法 ≫

背もたれ裏(真ん中あたり)にある
「MODEL・DATE・SERIAL」の表示を確認。

上記以外の「型式(MODELの最初の5桁)」または
「製造年月日 (DATE)」の製品に関しては、

対策済みにて安心してご使用いただけます。


≪ 対策方法 ≫

対象製品をご使用になられているお客様に

ベルトアジャスターを固定しているネジを
ゆるまなくする為の追加部品

「ネジキャップ」をお送りいたします。
お取付けをお願いいたします。


≪ お問い合わせ窓口 ≫

株式会社カトージ Joie チャイルドシート対応窓口

フリーダイヤル 0120-325-970(携帯電話可)
午前9時~午後6時まで(土・日・祝日を除く)

 平成25年12月8日(日)までは土・日・祝日も受付いたします。


★カトージへ連絡すると「ネジキャップ」の他に

ベルトアジャスターのネジがゆるんでた時に使用する
ドライバーも送付されますので

各ご家庭で対応していただく形になります。

「ネジキャップ」の取り付け方法は

部品送付時に案内が同封されるとは思いますが

カトージの専用ページにて

動画と静止画でわかりやすく解説されてます。


『Joie チャイルドシートStages』をお持ちでしたら

対象のシートであるかどうかを確認していただき
もし対象であると分かりましたら

お早めにカトージへご連絡ください。

画像が見れる「お詫びとお願い」はこちら
  (カトージ公式サイト)


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2013年10月29日火曜日

「メチャカル ハンディα MC」と「メチャカル ハンディ DC」の違いとは?


コンビのA型両対面ベビーカー

「ホワイトレーベル メチャカル ハンディα MC-400 」

「メチャカル ハンディ DC-360」との違いをまとめてみました。


≪ 基本スペック ≫

以下、名前を「ハンディα MC」・「ハンディ DC」と略します。

【 ハンディα MC・2013年8月発売 】

本体重量:Natural 4.4Kg(ダッコシート含む) Urban 4.3Kg(ダッコシート含む)

サイズ:(開) W465×D735~925×H950~1005mm
(閉) W465×D370×H905mm

カゴ容量:14L(耐荷重:5Kg)


【 ハンディ DC・2013年10月発売 】

本体重量:3.5Kg

サイズ:(開) W465×D760~870×H950~1005mm
(閉)W465×D430~355×H905mm

カゴ容量:7L(耐荷重:5㎏)


下記は両機種とも共通です。

リクライニング角度:125゜~170゜
対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで
ハンドルの高さ切り替え機能:なし
折りたたみ方法・折りたたみに関する機能:同じ


≪ シートの高さ ≫

ハンディα MC:50cm   ハンディ DC:48cm

地面からシート高さまで2cmの差がありますが
気になるほどの差ではありません。


≪ 車輪(タイヤ)・サスペンション ≫

【 ハンディα MC 】

車輪:エアセルクッションタイヤ(地面からの振動を緩和する機能がある)

直径:約125mm  太さ:約23mm


【 ハンディ DC 】

車輪:通常タイプ 直径:約125mm  太さ:約15mm

両機種ともソフトサスペンションを搭載
太さが違いますが、直径が小さいので段差には弱めです。


≪ 大型幌 ≫

ハンディα MC:マルチビッグサンシェード

ハンディ DC:ビッグサンシェード

両機種とも、幌には撥水加工がされてますが
特殊なUVカット加工はされてません。

使用している生地の材質により
UVの透過を抑えるので「ハンディ α」は99%カット。

「ハンディ DC」はカラーによりUVカット率(94~99%)が違います。


★「メチャカル ハンディα MC」には

シートにこもった熱を放出する通気窓や

付属のダッコシート・シート座面内部に
エッグショックを装備してあるなど

走行性や通気性の機能と
軽さのバランスが取れたベビーカーです。

一方、「ハンディ DC」には通気窓はありませんが

湿気を吸収・乾燥させる吸湿速乾繊維を使用し
シートを快適な状態にしてくれます。

「メチャカル ハンディα MC」
「メチャカル ハンディ DC」の重さの差は1Kg弱。

持ち比べても重さの違いを感じにくいので

走行する機会が多いであろう道路の状態なども考えて
どちらにするを選んでみるのも良いですね。

「メチャカル ハンディα エッグショック MC-400」の記事はこちら

「メチャカル ハンディ DC-360」の記事はこちら


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2013年10月25日金曜日

下位モデルのメチャカルハンディ ~ 『メチャカル ハンディ DC-360』 ~


「メチャカル ハンディα MC-400」の下位モデル

コンビ『メチャカル ハンディ DC-360』
2013年10月中旬より発売になります。



≪ どんなベビーカー? ≫

①超軽量のA型両対面ベビーカー
②車体フレームを剛性タイプに改良
③シート高さ:48cm
④本体重量:3.5Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで


『メチャカル ハンディ DC-360』

「ホワイトレーベル メチャカル ハンディα エッグショック MC-400」と
同じフレーム構造のベビーカー。

「メチャカルファースト」シリーズと比べ

部品の接合部分を減らすことで「軽さ」を。

構造を一体化することで
軽くても丈夫なベビーカーを実現しました。

「メチャカル ハンディα エッグショック MC-400」の記事はこちら


≪ 初回限定カラー? ≫

カラーは、初回限定を含めて全6色。

定番カラー・初回限定カラー両方とも
車輪の内側も本体と同じ色でカラーリングされてます。

また、シートやその周辺に
白っぽい色合いの生地を使用している部分があるため

ちょっとした汚れやしみが気になってしまうかも。

明るめな色合いの元気カラー

コスモスピンク・アクアブルー・ライムグリーンが
初回限定カラーとなります。


★ 「メチャカル ハンディα MC-400」と同様に

ハンドルの高さ切替機能のない
『メチャカル ハンディ DC-360』のタイヤは

衝撃を緩和できる「エアセルクッションタイヤ」ではなく

溝や段差に弱いと言われる小さくて薄いタイプです。
(直径:約125mm 太さ:約150mm)

衝撃吸収素材「エッグショック」を内蔵した
「ダッコシートα」も未搭載。

使用しなくても問題ありませんが

2013年10月下旬に発売される
メチャカル ハンディ用「ダッコシートα QD」が装着できます。


走行性・振動対策などの機能は

ベビーカーの重さのこともあり
上位モデルより多少劣ってしまいますが

コンビのB型ベビーカー「F2 AB-240」並に超軽量。
(重量:3.3Kg)

とにかく軽いA型ベビーカーが欲しいと考えてる
ご家庭には待望の新商品です。

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2013年10月14日月曜日

フロントガードつきの上位モデル ~ 『シティカーゴ プレミア』 ~


グレコ「シティカーゴ 2013年モデル」と同じく
2013年9月中旬に発売された上位モデル

『シティカーゴ プレミア』を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①物が置けるガードトレーがある
②ヘッドサポート搭載
③トラベルシステム対応
④本体重量:6.9kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(15Kg以下)まで


上位モデルの『シティカーゴ プレミア』
「シティカーゴ 2013年モデル」がベースになってます。

タイヤの厚みや大きさ(直径:14cm)
リクライニングの角度(125゜~160゜)
地面から51cmのハイシート
折りたたみ・たたんだ後の形など

ベビーカー本体の基本機能は変わりませんが

カラーは1色(レッド・2013年9月現在)のみとなります。

もちろん「シティカーゴ 2013年モデル」同様
トラベルシステムにも対応してます。

「シティカーゴ 2013年モデル」の記事はこちら


『シティカーゴ プレミア』限定で
ドリンクやおもちゃなどが置ける

「フロントガードトレー」が搭載されました。

簡易的な形状をしたトレーなので

市販のストラップ等で固定しておかないと
走行時に落下の恐れがあるので注意が必要です。

シート下に収納された「フットマフ(足カバー)」も
『シティカーゴ プレミア』だけ。

使いたい時にすぐに使えから
これからの寒い時期に大活躍なアイテムです。


大きな機能の違いがあると言うより
付属品の違いにはなりますが

フロントガードの「あり・なし」を

通常モデルの「2013年モデル」と
上位モデルの『シティカーゴ プレミア』

選べてしまうのは面白いですね。

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2013年9月26日木曜日

2013年のプレミアム ~ 『ソラリア プレミアム 2013年モデル』 ~


アップリカ「ソラリア」の上位機種

『ソラリア プレミアム 2013年モデル』
2013年9月下旬より発売されます。




≪ どんなベビーカー? ≫

①「ソラリア プレミアム」の最新モデル
②自動4輪キャスの両対面ベビーカー
③シートの高さが5cmアップの55cmに
④本体重量:7.8Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで

大型幌に内蔵されているメッシュフードが
2012年モデルの1.5倍の大きさになり

リバーシブルシートには

通気性、クッション性などに優れた
新素材「ブレスエアー」が全面に採用されました。

カラーは「ベルテッド」と名がついた全3色です。

以前に書いた『ソラリア プレミアム 2013年モデル』の記事はこちら


★フルモデルチェンジと言ってもいいくらいのベビーカー
『ソラリア プレミアム 2013年モデル』です。

走行性や振動対策も改良されました。

まず、高剛性フレームとサスペンションで
ベビーカー本体で受ける地面からの振動を軽減。

これは「マルチショックレス構造」と言われる
最近のアップリカ製ベビーカーに搭載されてる機能です。

これだけでも数年前のベビーカーと比べ

本体フレームのぐらつきや
走行時の振動の違いを感じられるはずなのに

従来のタイヤよりも道路に接する面が広くなった

新構造「スムースワイドタイヤ」の登場で

その違いをもっと感じやすくなったはずです。

「ソラリア プレミアム 2012年モデル」の車輪を
自転車のタイヤと例えるとするなら

『ソラリア プレミアム 2013年モデル』
「スムースワイドタイヤ」は自動車のタイヤでしょうか。

s走行の安定さと動きの軽さを兼ね備えた
新しい車輪(タイヤ)になっても

本体重量は「2012年モデル」とほとんど変わりません。

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2013年9月20日金曜日

4万台突破で新色登場 ~ 『エアリア(Air Ria) 2013年モデル』 ~


軽量ハイシートベビーカー

アップリカ『エアリア (Air Ria)』の新色が
2013年9月中旬より発売されます。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2013年3月29日に発売
②A型の両対面ベビーカー
③シートの高さ:53cm
④本体重量:4.8Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで

新しく追加されたカラーは

水色のラインがある「アイコンブラウン」と

オレンジのラインがある「アイコンネイビー」の全2色。

それぞれの幌の裏側とシート下にあるカゴ
「カンガルーバック」底面には

小さなドットがデザインされてます。

今回、新色が追加されたことにより

『エアリア』に全6色のカラーが揃いました。

他の機能については『エアリア』の記事へ


★なんと発売からわずか4カ月の
7月末頃には4万台売れてしまったのは

『エアリア』が2013年3月に発売された時点で

同じ軽量ベビーカーである
コンビ「メチャカル」シリーズには

2012年発売のモデルしかなく( ⇒ 2013年8月に新機種登場 )

機能面や走行面などを比較できる
最新モデルのベビーカーが発売されてなかったのと

今年の夏も猛暑が続いていて
ハイシートベビーカーの需要が増えていたことが

アップリカの最速記録を更新しまうほど
『エアリア』が大ヒットした理由だと思います。

2013/12~2014/1 『エアリア』にさまざまな問題が起こりました


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2013年9月11日水曜日

2人乗りも小スペース化 ~『ツインスピン GC』 ~


双子や歳の近い兄弟姉妹が使える
2人乗りベビーカー

コンビ『ツインスピン GC』を紹介します



≪ どんなベビーカー? ≫

①「ツインスピン WP-549」の改良モデル
②後輪をロックできるブレーキがある
③シートの高さ:45cm
④本体重量:10.0Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで


旧モデル「ツインスピン WP-549」は
2つの座席が「縦」に並ぶベビーカーでしたが

2013年8月に発売された『ツインスピン GC』
「横」に座席が並ぶベビーカーに変わり

コンパクトサイズにたためるようになりました。


≪ 3つ折り収納とは? ≫

座席を2つ折りにした後に
左右のハンドルを内側に折りこんでたたむ方法。

最後までたたまないと自立しませんが

タイヤをストッパーで固定してたためば
2つ折り状態で立て掛けて置くことはできます。


★座席が横並びになったことで幅が広がり
道路や店の通路、エレベーターなど狭い場所では

通れない、乗れないことがあるため

日本の環境(特に都会)では
2人乗りベビーカーを使う難しさはあるけれど

タテ並びでは操作しにくい
方向転換や段差越えがしやすくなったり

子供の様子を同時に見れるのは
ヨコ並びの2人乗りベビーカーだからです。

ベビーカーの座席位置が変わったことで

左右のどちらの座席でもリクライニング角度を
125°~170°の範囲で自由に変えれるし

リクライニングを使った状態でも
そのまま折りたためる機能も搭載されてます。

1人乗りベビーカーよりも
機能が充実してるとは言えませんが

双子や年子のお子さんが
いっしょにいれる素敵な『ツインスピン GC』だと思います。

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2013年8月30日金曜日

ベビーカー情報が充実 ~ 『MAMAQLO(ママクロ)』 ~


晋遊舎「MONOQLO」と「LDK」がコラボした雑誌

『MAMAQLO(ママクロ)』を紹介します。



≪ どんな雑誌? ≫

①2013年7月に発売
②ユーザーと専門家の声で作られた雑誌
③掲載商品に関連した広告の掲載なし
④FaceBookデビュー特集がある


メインの記事は

育児経験のある全国のユーザーと
専門家・MAMAQLO編集部員の投票による

ベビーカーとだっこ紐の総選挙。


ベビー用品完全ガイド 2013」よりも
掲載されているベビーカー(バギーも含む)数が多いので

その分、ページ数も増えて
比較しやすい誌面構成にはなってます。


他には、洗濯洗剤・日焼け止めなど
日々の生活で使うグッズや

「4大都市の授乳室ランキング」の記事があります。


★「ベビー用品完全ガイド 2013年度版」の記事で書いた
『MAMAQLO(ママクロ)』

5月末の発刊予定から
2カ月遅れの7月末の発売となりました。


ベビーカー総選挙のランキングに

発売前から品薄の告知が出された
コンビ「メチャカルハンディα エッグショック MC-400」の画像と

1ページ半のレビュー記事があったので

「メチャカルα」の新商品情報を掲載するために
発刊月を遅らせたのかもしれません。

でも、諸事情?で発刊が遅れるのであれば

思い切って「ベビーカー・だっこひも」だけの特集で
1冊をまとめても良かったと思います。

・・・と言うのは

メリット(便利な点)ばかりで
デメリット(不便な点)な文面が少ないこと。

「3つ折りでコンパクト」「スリムにたためる」と書いてあっても

ベビーカーを折りたたんだ画像がなかったり

特定メーカーの「だっこ紐」だけ
マネキンが着用した画像が載ってたりします。


些細なことかもしれませんが

投票した600人のうち
どの商品にどれくらい票数があったか

有効投票数の表示(結果)もありません。

特集タイトルが「総選挙」なのに

怪しいなぁ・・・(笑

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2013年8月13日火曜日

マジカルエアーの上位機種 ~ 『マジカルエアー プラス』 ~


夏の暑さ対策もされたB型ベビーカー

アップリカ『マジカルエアー プラス』
2013年8月上旬より発売されます。




≪ どんなベビーカー? ≫

①「マジカルエアー(2012年発売)」の上位機種
②立体メッシュシート採用で通気性UP
③幌のサンシェードが大きくなった
④本体重量:3.3Kg
⑤対象年齢:生後7カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで


車輪(タイヤ)が大きくなったり

座席シート下部分にある収納スペースが
使いやすいサイズになったり

他にも改良された部分はあるのに

「マジカルエアー」と0.4Kgしか変わりません。

「マジカルエアー」の記事はこちら


★アップリカが2013年3月に行った
「マジカルエアー」購入者調査によると

約94%のユーザーが答えた「満足」をそのままに

不満点を改良し完成させたのが
『マジカルエアー プラス』です。


カラーと言うかデザインは

シートにイギリス国旗がデザインされた
「ブリティッシュフラッグ」と

カラフルな星がちりばめられたシートに
あざやかな色合いの幌をした
(スティックプラス2013のアニスブルーぽい色)

「ターコイズスター」の全2種類。

シンプルなデザインの「マジカルエアー」と違い
どちらも個性的なデザインになります。

なぜ「イギリス国旗」柄?と思いましたが

7月22日に第一子がご誕生された
ウィリアム王子とキャサリン妃がイギリス王室でしたね。

それで「ブリティッシュフラッグ」なのか・・・納得。

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2013年8月6日火曜日

回転するイス型 ~ 『ホワイトレーベル ラクティアターン エッグショック TB』 ~


コンビ「ホワイトレーベル」シリーズの
回転イス型チャイルドシート

『ラクティアターン エッグショック TB』シリーズを
紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2012年7月下旬に発売
②360度回転するイス型チャイルドシート
③紫外線99%カットのサンシェード完備
④体重:13Kgまで後向き使用ができる
⑤前向き使用時のみの3段階リクライニング
⑥対象年齢:新生児(体重:2500g以上)~4歳頃(18Kg以下)まで

2009年5月に発売された

「ホワイトレーベル ラクティアターン ラグジュア TA」
「ホワイトレーベル ラクティアターン ラグジュア EG TA」の後継機種。

「TB-570」・「TB-520」・「TB-470」の3つのモデルがあります。


≪ 3つのモデルの違い ≫

本体シート内蔵の衝撃吸収素材「エッグショック」は
「TB-570」・「TB-520」・「TB-470」共通ですが

サンシェードとダッコシートαに違いがあります。

TB-570:サンシェード「大」 トップウィンドー(小窓)あり
            ダッコシートα:吸湿速乾繊維を使用
            側頭部部分にエッグショックW(エッグショックの2倍の厚さ)あり

TB-520:サンシェード「小」 トップウィンドーなし
            ダッコシートα:頭部のみ吸湿速乾繊維を使用
            側頭部のエッグショックWなし

TB-470:サンシェード「小」 トップウィンドーなし
            ダッコシートα:頭部のみ吸湿速乾繊維を使用
            後頭部のエッグショックα(ゲル状の衝撃吸収素材)なし
            側頭部のエッグショックWなし


『ラクティアターン エッグショック』
「TB-570」・「TB-520」・「TB-470」は

本体そのものの機能に違いがないので
重量の差も数百グラムだけ。

それでも14Kgとかなり重いシートとなるため
複数の車での使い回しには向いてないし

サポートレッグ(チャイルドシートを支える脚)の都合上
取付できる車も限られてしまいます。


シートカバーの肌触りやクッション加減
回転の操作について店頭で見る方が多いのですが

背もたれや座面のシートをぐーっと押してみてください。

シートカバーのクッション性とは違う弾力を感じたら
それが「エッグショック」です。

本体シート部分、ダッコシートαには
それぞれ違うタイプのエッグショックが使われるので

感触の違いを比べると面白いです。

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2013年8月5日月曜日

発売前の『メチャカル ハンディα MC-400』が品薄について


  メチャカル ハンディα エッグショック一部製品の品切れに関するお詫び

お客様 各位

 平素は、弊社商品に格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
2013年8月上旬に発売を予定しております「コンビ メチャカル ハンディα エッグショック MC-400」は、6月末より、全国の販売店様にて先行予約会を開催していただいておりますが、おかげさまで弊社の予想を上回るご好評をいただき、一部カラーの品切れが発生しております。

お客様並びに販売店の皆様には多大なご迷惑をおかけしておりますことを、心より、深くお詫び申し上げます。

一日でも早く商品をお届けできるよう、可能な限り増産しておりますが、一部カラーについては、ご購入から1カ月ほどお待ちいただく状況です。
一日も早くお気に入りのベビーカーとお出かけしたいと思っていらっしゃる皆様のご期待に応えられず、誠に申し訳ございません。重ねてお詫び申し上げます。

全社を挙げて対処してまいりますので、引き続き、弊社商品をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。


★2013年8月上旬より発売される
『メチャカル ハンディα エッグショック MC-400』紹介ページ内に

上記の文章が書かれた案内リンクが2013年7月22日付でありました。

 ※案内が消える場合もあるので、アドレス(リンク)は貼りません。


コンビの生産状況や
販売店で予約されてる台数によっても

お手元に届くまでの日数が変わることも考えられ

1カ月待ちになる一部カラーを
この記事に書いてしまったことにより

何か問題が起こってしまっては大変なので

コンビまたはお近くの販売店にてご確認くださいませ。


さて、6月下旬から全国各地の販売店で行われた
「先行予約会」について調べてみると

参加されたご家族の
『メチャカル ハンディα』についての感想が

かなり好印象でした♪


店内で見たり触ったりして感じた印象と
実際に使ってみた時の感想は

違ってくることがあります。

これからどんな感想が出てくるか
発売以降もチェックしてみたいと思います。

メチャカル ハンディ MC-400の記事はこちら


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2013年7月29日月曜日

もっと軽量、そしてハイシート ~『WL メチャカル ハンディα エッグショック MC-400』~


コンビ「メチャカル」シリーズより
新タイプの軽量ベビーカー

『ホワイトレーベル
メチャカル ハンディα エッグショック MC-400』
2013年8月上旬より発売されます。



≪ どんなベビーカー? ≫

①「メチャカルα BB-400」がリニューアル
②2輪キャスベビーカー
③シートの高さ:50cm(4cm高くなった)
④本体重量:4.4Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで


ホワイトレーベル メチャカルファーストα
エッグショック BB-400
」の後続モデル。

力がかかりやすいハンドルや(背面使用時の)後輪側
お子さんが長年座るシートの

フレームの接合部分を減らす改良を行ったことで

旧モデルよりもさらに丈夫で軽くなりました。

ゆるめたり、締めつけたりするのが
不便だった5点ベルトも

「ぱぱっとフィットベルト」に進化。

お子さんが成長していく時だけでなく

夏の薄着や冬の厚着など
季節で着る服装でも変わる時の調節も簡単です。


★「ファースト」の文字が消えてしまいましたが

『メチャカル ハンディα エッグショック MC-400』には

衝撃吸収素材「エッグショック」
空気室のあるタイヤ「エアセルクッションタイヤ」

4輪タイヤすべての搭載の「サスペンション」など

旧モデル「メチャカルα BB-400」の機能が
この新モデルにも搭載されてます。

カゴの容量、タイヤサイズも変わりませんが

2つのデザインコンセプト
「Natural(ナチュラル)」・「Urban(アーバン)」も継続。

各コンセプト全3色/計6色

大型の幌は両コンセプトとも
撥水加工と生地材質による99%UVカットがあります。

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2013年7月23日火曜日

レッド系の新色が追加 ~ 『ソラリア(SORARIA) 2013年モデル』 ~


アップリカのA型ベビーカー

『ソラリア(SORARIA) 2013年モデル』の新色が
2013年7月中旬より発売されました。




≪ どんなベビーカー? ≫

①4輪キャスベビーカー
②地面からシートまでの高さが55cm
③あらゆる機能を持つ「ブレスエアー」新採用
④本体重量:6.9Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳(体重:15Kg以下)まで


新素材クッション「ブレスエアー」は
シート部分に使用されています。

⇒ 他の機能などについては
『ソラリア 2013年モデル』の記事へ


★今回発売されることになった新色は「ユニレッド」

車体フレームやシートはブラック。

幌の外側とフロントガードがレッド。

軽量ベビーカー「エアリア」の「パーソナルレッド」と
色の組み合わせが一緒ですが

幌の内側(裏側?)は黒い生地に

小さな白いドット柄がデザインがされてます。


2013年4月に発売された3色。

「ノーブルブラック」
「タッジオボルドー」
「タッジオネイビー」とカラーやデザインの違いのみで

ベビーカー本体の機能は変わりません。

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2013年7月10日水曜日

ヘッドサポートを新装備 ~ 『ジョイトリップ エアスルー GC』 ~


コンビの「ジョイトリップ」シリーズより

『ジョイトリップ エアスルー GC』
2013年6月下旬にリニューアル発売されました。



≪ どんなジュニアシート? ≫

①軽量・コンパクトなジュニアシート
②ヘッドサポートが標準装備に
③あると便利なドリンクホルダーも搭載
④本体重量:5.2Kg
⑤対象年齢:1歳頃(体重:9Kg以上)~11歳頃(36Kg以下)まで


『ジョイトリップ エアスルー』
ベビーシートから移行しやすい

ハーネスタイプ(5点式ベルト)のジュニアシート。


成長に応じて次の3つの使い方をします。

ハーネスを使う「チャイルドモード(体重:9kg~18Kgまで)」

背もたれを使うジュニアシート
「ジュニアモード(体重:15Kg~25Kgまで)」

背もたれを外し座部のみを使う
「ブースターモード(体重:15kg~36Kgまで)」

同時発売の「ジョイトリップ EG GC」の記事はこちら


★旧モデル「ジョイトリップ エアスルー GA」と
本体重量はほとんど変わらないし

車への取付方法も同じですが

飲み物類やお菓子などが入れられる
「ドリンクホルダー(左右どちらも設置可)」と

お子さんの頭部を支えたり
守ったりする役目の「ヘッドサポート」が

『ジョイトリップ エアスルー GC』にも搭載されました。

安全性を考え下位モデルにも

「ヘッドサポート」が標準装備になったのは
とても良いことです。

しかし「ジョイトリップ EG」とは違い
「ヘッドサポート」は一回り小さめの標準サイズ。

衝撃吸収素材「エッグショック」は付属されてません。

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2013年6月28日金曜日

エッグショック増量 ~ 『ジョイトリップ EG GC』 ~


コンビのチャイルド・ジュニアシート
「ジョイトリップ」のエッグショックタイプ

『ジョイトリップ GE GC』
2013年6月下旬にリニューアル発売されました。



≪ どんなジュニアシート? ≫

①軽量・コンパクトサイズのシート
②エッグショックの使用部位が増えた
③ドリンクホルダー標準搭載
④本体重量:5.3Kg
⑤対象年齢:1歳頃(体重:9Kg以上)~11歳頃(36Kg以下)まで


車への適合率も多さや
本体が軽く、設置のしやすさて定評のある

「ジョイトリップ」シリーズの
『ジョイトリップ EG GC』

同時にリニューアル発売された
「ジョイトリップ エアスルー GC」の上位モデルです。

「ジョイトリップ エアスルー GC」の記事はこちら


『ジョイトリップ EG GC』
ドリンクホルダー標準装備になりました。

それだけではありません。

「ジョイトリップ エアスルー」よりも大きい
ヘッドサポートのサイド部分の

「エッグショック」使用面積が増えた他に

シート本体の頭部部分にも新たに追加されました。


カラーはデザインは変わりましたが
ブラック1色のみ。

明るめ元気カラーが欲しいと言う声を聞くけど

ベビーカーと違って
やっぱり落ち着いた色合いじゃないと

売れないのかな・・・?

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2013年6月17日月曜日

2013年のバギーはさらにハイシート ~ 『スティック プラス 2013年モデル(STICK plus 2013)』 ~


リニューアルしたハイシートバギー

アップリカの『スティック プラス 2013年モデル』
2013年6月下旬より発売されます。



≪ どんなバギー? ≫

①バギータイプの背面式ベビーカー
②シートの高さが53cmに変更
③大型幌と取り外しできるサンシェードを装備
④本体重量:5.9Kg
⑤対象年齢:首がすわってから3歳頃(体重:15kg以下)まで


地面からシートまでの高さが50cmから53cmになったのと

本体カラーやデザインの変更のみで

他の機能・折りたたみ方法・本体重量は
「2012年モデル」と変わりません。

カラー:全6色
    アニスブルー・アンディレッド・チェスブラック・
    サハラベージュ・ネイトブルー・フューシャピンク


『スティック プラス 2013年モデル』の定価が
2012年モデル」より高くなりました。

  2012年モデル:37,800円(税込)
  2013年モデル:39,900円(税込)→約2,000円UP

シートの高さが3cmアップした影響ではなく

生産が中国で行われているため

もしかすると・・・
円安の影響を受けてるのかもしれません。


折りたたみ形状はコンパクトになり自立します。

可動部分が固めでなのでたたむのに少し力がいるのと
(購入時のみもあれば個体差もある模様。)

他のベビーカーやバギーとは違う
独特な折りたたみ方法なのでコツも必要です。
(構造上、シート下の収納スペースは使いづらい)

夏の暑さにも負けないくらい

明るくてポップなカラーやデザインが揃った
『スティック プラス 2013年モデル』

今モデルも注目のバギーになることでしょう。

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2013年6月6日木曜日

2013年は座面が5cmアップ ~ 『ソラリア(SORARIA) 2013年モデル』 ~


赤ちゃんへの快適性について改良した
両対面式のA型ベビーカー

アップリカ『ソラリア(SORARIA) 2013年モデル』を紹介します。



≪ どんなベビーカーに? ≫

①2013年4月中旬に発売
②クッションに「ブレスエアー(R)」を採用
③シートの高さが5cmアップ
④本体重量:6.9Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳(体重:15Kg以下)まで


地面からシートまでの高さが

コンビのオート4キャスベビーカー
ディアクラッセ YBシリーズ」と同じ55cmになりました。


≪ 「ブレスエアー(R)」とは? ≫

①東洋紡が開発した高反発クッション素材
②繊維が絡み合った立体的な構造をしている
③通気性と速乾性があるのでムレにくい
④走行時の振動を吸収し軽減する
⑤耐久性がある


従来のウレタン・低反発ウレタンのクッション素材よりも

赤ちゃんに優しく快適な機能が備わってる
新素材「ブレスエアー(BREATHAIR)」が

『ソラリア 2013年モデル』
リバーシブルシートにも採用され

洗濯機での丸洗いができるようになりました。
( 注:乾燥機には使えません )


★ベビーカー内にこもりやすい熱を放出や
地面から受ける衝撃を減らすなど

赤ちゃんが快適に過ごせる工夫が詰め込まれた

新しい『ソラリア』です。

進行方向の前輪キャスターが自由になる
オート4輪キャスター機能や

幌やタイヤ、サスペンションなどの機能も
旧モデルと変わりません。

カラーは「ノーブルブラック・タッジオボルドー・
タッジオネイビー」の全3色で

どれも長年使っていても飽きることはない
シンプルなデザインです。


「ブレスエアー」は『ソラリア 2013年モデル』の他に

アップリカのベビーカー「エアリア

タカタのチャイルドシート
「takata04-neo premium」にも採用されてます。

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2013年5月31日金曜日

4.8Kgでもハイシートのベビーカー ~ 『エアリア(AirRia)』 ~


ハイシートなのに軽いベビーカー

アップリカの『エアリア(AirRia)』を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2013年3月下旬に発売
②ぐらつきを抑えた高剛性フレーム
③地面からシートまでの高さが53cm
④本体重量:4.8Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳(体重:15Kg以下)まで


タイヤは太さのある大型車輪で

背面式で使用してる場合の

前輪には上下左右に動く「3Dサスペンション」
後輪には「ソフトサスペンション」が搭載されてます。
(対面式はタイヤ位置が逆になります)


★交通機関を利用することが多かったり

エレベーターのないアパートや
マンションにお住まいのご家庭でもハイシートが選べる

軽量ベビーカーの『エアリア』です。

カラーは全4種類。

ポップなカラーリングのタイプと

シンプルなデザインのタイプがあります。

また、シート座面には新素材のクッション
「ブレスエアー(BREATHAIR)」が採用されました。

東洋紡が開発した新素材「ブレスエアー」は
従来のウレタン素材よりも

約11倍の通気性があり
振動を吸収する能力も高いのですが

赤ちゃんの頭部周辺には使用されてないので

リクライニングを起こせる頃までは

主に2つのサスペンションが
走行時の衝撃を軽減する働きをします。


【 追記:2013年12月末 】

『エアリア』のシート部分に
ほとんど通気性がないポリエステル素材を使用し

高い通気性を持つ「ブレスエアー」も
その素材で覆っていたため

実際には通気性がまったくないことが判明しました。


【追記:2014年1月末 】

通気性のある改良シートの送付か
5月発売の新しいベビーカーに交換かを選べる

新たなお知らせがでました。

この件についての関連記事はこちら


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2013年5月22日水曜日

4カ月から使えるワイリッシュ ~ 『ワイリッシュ テンダ(Wylish Tenda)』 ~


首がすわった頃から使えるバギータイプのベビーカー

リッチェルの『ワイリッシュ テンダ』を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2013年3月下旬に発売
②背面式のA型ベビーカー
③全車輪にサスペンションを搭載
④本体重量:5.7Kg
⑤対象年齢:生後4カ月~4歳頃(体重:18Kg)まで


生後7カ月から使用できる
「ワイリッシュ エルボ」や「ワイリッシュ ロイド」と違い

『ワイリッシュ テンダ』

生後4カ月頃から使用できる
フロントガードのないタイプのベビーカー(バギー)です。

UV加工がされた大型幌と
小さいサンシェードがありますが

ハイシートではないので

地面からの熱は感じやすくなります。
(シート高さ:43.5cm・シート幅:35cm)


★折りたんだ時の自動ロック、自立スタンド機能も
『ワイリッシュ テンダ』に引き継がれてます。

もちろん折りたたんだ時に
前輪タイヤが上に向いてしまう点も・・・。

室内や車内で保管する場合は
シャワーキャップなどの袋状の物で

タイヤを被せれば汚れるのが防げます。

首がすわった4カ月頃から使えるとなると
気になるのはリクライニングの角度。

110~135゜の間で自由に調節できます。

この角度が「ちょうどいい」と感じるか
「もの足りないかな?」と思うか

購入する時のお子さん年齢により
感想が分かれそうですが

ぐらつきが少ない本体フレームの頑丈さ。

4輪全部にサスペンションを搭載した大型タイヤ。

2つに分かれたハンドルの位置(104cm)や
握りやすさ、押しやすさにより

道路の少しの段差も乗り越え
安定した走行ができるようになってます。

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2013年5月8日水曜日

書類を2つ折りで持ち歩く ~ 『持ち歩きフォルダー』 ~


LIHIT LAB.(リヒトラブ)とのコラボ文具

パイロット『持ち歩きフォルダー』を紹介します。



≪ どんな文具? ≫

①書類などを半分サイズで持ち歩ける
②「書類抜け落ち防止ガード」つき
③A3・A4・A5に対応
④カラー:全5色(クリアカラー)


収納サイズは2タイプ。

A4・A5タイプ(A4/約25枚、A5/約90枚)と
A3・A4タイプ(A3/約25枚、A4/約90枚)です。

ホルダーは柔らかい素材で出来ています。

表紙を曲げたり背表紙が潰したりなど

無理な力が加わると「白い跡」が残るので
濃い色合いだと目立ちやすくなります。

「書類抜け落ち防止ガード」は
2つ折りにして入れている場合のみ有効です。


★コンビニのコピー機を利用した時

小さめのカバンで行っても
書類を持ち帰ることができて便利だと思い

「A4・A5タイプ」を購入してみました。


A4書類をA5サイズで持ち運べるのは

・・・確かに便利です。

でも、A4がある程度の枚数を越えると

2つ折りにしたとたんにビョーンと開いてしまいます。

2つ折り状態にした時の状態を保つ
ボタンなど固定できるパーツがないと言うより

書類やカタログの真ん中に
折り目が「ある」状態であることが

『持ち歩きフォルダー』
2つ折りにして持ち運ぶ前提なのです。


折り曲げたくない書類を
持ち運ぶには向いてませんが

学校などのプリント
病院や調剤薬局でもらう薬の説明書など

カバンに入れての持ち運びや
家で管理することの多い書類に向いてる文具です。

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2013年4月25日木曜日

軽い4キャスベビーカー ~ 『カルディア オート4キャス エッグショック HB』 ~


コンビから販売されている
オート4キャスベビーカーの中で一番軽い

『カルディア オート4キャス エッグショック HB』を紹介します。


≪ どんなベビーカー? ≫

①2013年3月下旬より発売
②ハンドルアジャスターなし
③地面から座面までの高さ:45cm
④本体重量:5.7Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで


走行時の振動をやわらげる「エアセルクッションタイヤ」や
ダッコシートα、エッグショックを装備した

グランパセオ オート4キャス(6.4Kg)」よりも

少しだけ軽いだけでなく

定価(73500円/税込)も同じベビーカーです。


『カルディア オート4キャス エッグショック HB』

4輪自動切替キャスターではない
メチャカルファーストα BB」と似ていて

ハンドルの高さを変えられる
「ハンドルアジャスター」機能はありません。

「エアセルクッション」搭載のタイヤも同じ大きさです。
(直径:125mm)

「グランパセオオート4キャス」や
「ディアクラッセ YBシリーズ」よりも小さいので

溝に引っ掛かりやすくなるなど

大型車輪と比べると安定感は減ってしまいます。


ダッコシートαの頭部部分で使用する「エッグショック」は

2倍の厚みの「W」でもゲル状の「α」でもない
通常タイプになりますが

2つの通気窓のある大型幌と
自動4輪切替キャスターを搭載してるのに

持ち運びしすくなった軽さで

お出かけ範囲がもっと広がるのではないでしょうか。

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2013年4月5日金曜日

役立つ別冊付録つき ~ 『ベビー用品完全ガイド 2013年度版』 ~


晋遊舎の完全ガイドシリーズ021
MONOQLO特別編集

『ベビー用品完全ガイド 2013年度版』を紹介します。



≪ どんな雑誌? ≫

①2010年から年1回発刊のベビー用品雑誌
②どちらかと言うと入門書的な内容
③10大ジャンルの商品を紹介
④ベビー用品類に精通したアドバイザーがアドバイス
⑤2013年3月発売


創刊から歴史は浅いのですが

他社ベビー雑誌の特集とは違う目線で
アイテムを評価を行い

掲載商品に関する広告ページが

掲載されていない無い珍しい雑誌です。


≪ 2013年度版ガイドの特長 ≫

①3大チェーン店の覆面調査を行っている
②amazon・楽天でのベビー用品の買い物術を紹介
③コストコ・IKEAのオススメ商品を掲載
④登場する有識者(アドバイザーなど)が増えた
⑤別冊付録がある


ベビー用品店のアポなし覆面調査は
2012年度版と変わらず

ベビーザらス・アカチャンホンポ・西松屋の

3店舗(会社)で行ってます。


別冊付録として付いてくる

「ベビーお得技ベストセレクション」は

出産前編・買い物編・お出かけ編・
サポート編に分かれており

その時々に役立つ情報が

合計100ネタが掲載されています。


『ベビー用品ガイド 2013年度版』
完成度の高い内容になってました。

過去に発刊されていたものは

商品について情報が古いままだったり
重要な説明の部分などで

誤情報・誤表記がいくつかあったり

さらには誌面に登場するアドバイザーの

「個人的なネタ」が掲載されてたりと

誌面記事の内容も質も低い上に

雑誌の方向性がイマイチ定まってなかった

・・・気がします。

「2012年度版」の記事はこちら


完成度が高めな『2013年度版』であっても

もちろん気になる部分がありました。
( ⇒ 記事はこちら)

別冊の付録「ベストセレクション」は

前ほどワーストに選ばれた商品について

毒のあるコメントは吐いていません。

失礼と言うか言い過ぎと取れる
文章が見受けられた

過去の誌面と比べてみても

読んだ後の不快感は減っていて気分良し。

初めてのお子さんの出産の場合

ベビーカーやチャイルドシートなどの
大型ベビー用品は購入するけど

すべてのご家庭がまったく同じではないので

他にどんなベビー用品が必要なのか

必要でないのかで迷ってしまうとか

購入したのに結局使わなかった話を
聞いたことがあります。

それらの内容も取り上げられてるので
補助的な参考書として

利用できる雑誌だと思います。

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2013年4月3日水曜日

気になるところとは? ~ 『ベビー用品完全ガイド 2013年度版』 ~


『ベビー用品完全ガイド 2013年度版』ので
気になったことについてです。(ネタバレ含みます)



≪ 使い回し多すぎ! ≫

2012年度版と2013年度版を比べると
新しく発売された商品が追加されているものの

変化のない記事では
掲載されてる写真や文章の使い回しが多く

手抜き感を感じます。


≪ 店舗の覆面調査について ≫

2012年度版では

店内の設備や商品の販売方法などが
分かりやすく説明されてたのに

2013年度版は店舗紹介みたいな内容になってます。

アポなしゆえの規制に引っ掛かったのでしょうか?


≪ ベビーザらスの写真が加工されてる件 ≫

人気チェーン覆面調査記事の続き。

トイザらス・スベビーザらスは
基本的に店内撮影禁止の販売店のため

加工処理をした写真の掲載になりました。

そのお陰か、店に関するの情報も微妙な上に

「おもちゃを選ぶならオークションで転売することも考えて」と
ページの穴埋めみたいな文章が掲載されてます。

特定の販売店を取り上げたページで

この様な話題を載せるのであれば

トイザらス・ベビーザらス併設店のことなど
店舗に関する情報を書いた方が

読者にはありがたいはず。


≪ ネタが古いぞ ≫

「出産祝いで嬉しくないモノ」の内容は
誌面構成が変わっただけで2012年度版とまったく同じ。

使い回しの残念なページです。

百貨店商品券が使い勝手が悪いと言うなら
例えば「こども商品券」など

使いやすい券の名前を出してあげると
イメージしやすいのに。


覆面調査の紹介されている
3つの販売店のポイントカードのうち

トイザらス・ベビーザらスのポイントカードは
昨年、2012年11月に

お買い物券(500P=500円分)の送付方式から

次回のお買い物からの使用可能な方式に
変更されたのですが

まったく修正されてませんでした。


★2012年度版と2013年度版の『ベビー用品ガイド』を見比べてみて

気になったことを書いてみました。

知識不足で苦手な分野の商品もあるので
他にも指摘できる部分もあるかもしれません。

最終ページに
テストするモノ評論誌「MONOQLO(モノクロ)」の

ママ向け版「MAMAQLO(ママクロ)」の予告が出てました。

2013年5月発売予定です。

『ベビー用品完全ガイド』
使い回し記事でないことを願いたいです

『ベビー用品完全ガイド2013』の元の記事はこちら

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2013年3月29日金曜日

大きなリボンのベビーカー ~ 『Mahalo(マハロ)』 ~


ピジョンのA型両対面ベビーカー

『Mahalo(マハロ)』を紹介します。




≪ どんなベビーカー? ≫

①2013年2月に発売
②地面から50cmのハイシート
③UV機能つきの2つの窓ある大型幌
④本体重量:6.4Kg
⑤対象年齢:生後1ヵ月~3歳頃(体重:15kg)まで


走行時の振動対策は

ベビーカーがグラグラしない「高剛性フレーム」
衝撃吸収機能もある「ハグットシート」
サスペンションつきの「大型タイヤ」の3つ。

他社のベビーカーと比べると
少し物足りなさを感じるかもしれません。


『Mahalo(マハロ)』
ピジョンのベビーカーの中で最上位機種にあたり

アップリカの「メディカル成長マモール」や
コンビの「だっこシート」のように

乗ってる赤ちゃんの体を支えて
楽な姿勢を保ったり

低反発素材で頭を守る機能を持つ

「ハグットシート」が搭載されてます。


『マハロ』の画像を見ると

女の子っぽさを演出させる
「大きな赤いリボン」が目立ちます。

この「リボン(計2個)」は取り外しが可能で

ピジョンが指定した場所であれば
どこでも自由に取付ることができるので

女の子っぽさのあるデザインが苦手なお母さんや

お子さんが男の子でも大丈夫です。

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2013年3月21日木曜日

ブラウン系の新色登場 ~ 『WL ラクティアターン エッグショック TB-520』 ~


コンビの回転式イス型チャイルドシート

『ホワイトレーベル ラクティアターン エッグショック』の新色が
2013年2月下旬より発売されます。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①通気性にもこだわったチャイルドシート
②片手で左右どちら側からでも360度回転できる
③小さいけどサンシェードがある
④本体重量:14.5Kg
⑤対象年齢:新生児(2500g以上)~4歳頃(18Kg以下)まで

過去記事「ラクティアターン TBシリーズ」はこちら


★『ラクティアターン エッグショック TB-520』が
2012年7月に発売された当初

「ギャラクシーブラック」1色のみの展開でしたが

新色の「ギャラクシーブラウン」登場により

上位機種「TB-570」以外のモデルは
2色の中からお好きなカラーを選べるようになりました。


「ギャラクシーブラウン」は明るめな茶色をベースに

サンシェードの裏やシートのラインに
白を取り入れたデザイン。

「白」は汚れが目立ちやすくなる色なので

長年使うことを考えると
避けたくなる色でもありますが

手洗いができるシートカバーだから
いつでもきれいにできます。

汚れが目立ちにくい濃い色合いをした
チャイルドシートより

メンテナンスする気が起こりやすい
チャイルドシートかも?

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2013年2月26日火曜日

コンビの「エッグショック(EG)」って? ~ 『エッグショック』シリーズ ~


コンビのベビーカー・チャイルドシート
ベビーラック(ハイローラック)に採用されている

『エッグショック』シリーズについてまとめてみました。


≪ 衝撃吸収素材『エッグショック』とは? ≫

①一般的なウレタン素材の約3倍の衝撃吸収力
②衝撃だけでなく振動も減らす機能があるクッション
③未熟で柔らかい赤ちゃんの頭や体を守る役目がある
④4種類のエッグショックがある(2013年2月現在)


≪ それぞれの特長 ≫

【 エッグショック 】

・1998年に誕生の低反発ウレタン素材(厚さ:10mm)
・卵を落としても割れないほどの衝撃を吸収する


【 エッグショックα 】

・2002年頃に登場
・「エッグショック」とゲル状素材を組み合わせたもの
・ワイングラスを落としても割れないほどの超衝撃吸収素材


【 Wエッグショック 】

・2011年頃に登場
・エッグショックの2倍の厚さ(厚さ:20mm)


【 3Dエッグショック 】

・2012年に登場
・通気性にも優れた立体型(波形)の「エッグショック」
・チャイルドシート・ベビーカーの座面で利用される

(注)「エッグショックα」以降の登場年数は
  一番最初に搭載されたと思われる商品の発売年度となるので
  コンビ公式発表ではございません。


★2012年から発売されてる
チャイルドシート・ベビーカー には

ローマ字の「EG(エッグショックの略)」表記ではなく
カタカナ表記となり

誰が見ても搭載されていることがすぐ分かる
『エッグショック』


商品本体の背もたれや座面に内蔵されてるか

赤ちゃんがリラックスできる姿勢がつくれるサポートシート
「ダッコシートα」に入れて使う

低反発性ウレタン素材または
ゲル状の素材を使ったクッションやパットで

ほど良い弾力と柔らかさがあります。

これは個人的感想なので

実際に触って見るのが良いと思います。


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2013年2月22日金曜日

シティライトもミッキー ~ 『シティライト Rプラス 』 ~


グレコ「シティライト R」シリーズに

ミッキーマウスがデザインされたベビーカー
『シティライト Rプラス ミッキーマウス』

2013年2月上旬より発売されます。



≪ どんなベビーカー? ≫

①両対面式のA型ベビーカー
②ミッキーの顔シルエットがデザインされてる
③基本機能は「シティライト Rプラス」と同じ
④本体重量:4.8Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで


ブラウンとベージュをバランスよく取り入れた
大人ぽいカラーリングのベビーカー。
(決まったカラー名はないようです)

13L入る大型カゴの側面には
「Graco」ロゴが白でデザインされてます。


★コンビの「メチャカルファーストα」に続いて

グレコの『シティライト Rプラス』
ミッキーマウスがコラボしたベビーカーが登場です。

こちらはお手軽価格のベビーカーシリーズなので
高機能な「メチャカルα」と比べると

走行性や衝撃対策などの
機能面は劣ってしまいますが

寒い時期に便利な「足カバー(収納タイプ)」や
UVカット99%の大きな幌など

季節に対応した使い方が出来る
赤ちゃんに優しくて便利なベビーカーです。

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2013年2月14日木曜日

ムダな力は使わないカッター ~ 『スコッチ ペーパーカッター』 ~


下敷きがなくても切ることができるカッター

スコッチ(住友3M)『ペーパーカッター』を紹介します。



≪ どんなカッター? ≫

①先端の隙間に差し込み、押すだけで切れる
②刃が内蔵されている
③子供でも使える
④テーブルを傷つけない


刃が手に触れないように
本体に固定された状態で内蔵されてます。

その為、刃の交換が出来ない
使い捨てタイプのカッターになります。


★仕事で扱う透明なフィルムや
プチプチ(エアパッキン)、不織布が切ることができる

ハサミ以外の道具を探してました。

以前に購入した「カッターナイフ フレーヌ」では
上手く切ることができません。

この『ペーパーカッター』

ポテトチップスやおせんべいなど菓子袋
コピー用紙などの紙類など

少し厚みがあったり
固めで張りのある素材なら確実に切れます。

逆に透明なフィルム、プチプチ、不織布は柔らかいので

最初の切れ目を入れようとすると
グニャっとしてしまいスムーズに行きませんが

少し素材を張った状態で切れ目を入れ
『ペーパーカッター』を前方へ押し出すと

紙類と同じようにスイスイ切れます。


ポケットに入れてたとしても
手を切る心配もないので

持ち歩きをしても大丈夫な点は気に入りました。

  価格・カラーはこちら ⇒ amazon


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2013年1月24日木曜日

メチャカルα with ミッキー ~ 『メチャカルファーストα エッグショック ミッキーマウスBB』 ~


2012年8月に発売されたベビーカー
コンビ「メチャカルファーストα エッグショック」に

ミッキーマウスがデザインされたモデル
『メチャカルファーストα エッグショック ミッキーマウスBB』
2012年12月に発売されました。



≪ どんなベビーカー? ≫

①走行時の振動を低減する「振動レスシステム」搭載
②高さ cmのハイシート
③シックだけど遊び心のあるデザイン
④本体重量:4.9Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~35カ月(体重:15Kg以下)まで


「ホワイトレーベル」に含まれる
「メチャカルファーストα」は

「メチャカルファースト」シリーズの中では
上位機種にあたるベビーカーです。

「メチャカルファーストα エッグショック」通常モデルの記事はこちら


★走行性や振動対策がされた
『メチャカルファーストα エッグショック ミッキーマウスBB』

カラーはグレー、全1色のみ。


全体的にグレーな色ではなく

幌やフロントカバーなどがブラウンなので

ディズニーやミッキーマウスをイメージした
明るい色合いを求めてるファンにとっては

面白みに欠けるカラーかもしれません。


そんな落ち着いた色合いのベビーカーだけど

ミッキーマウスの赤い全身型の刺繍。

座席シートと幌窓の裏には
ミッキーのアイコン(顔の輪郭模様)で

さりげなくディズニーらしさをアピールしてます。

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2013年1月18日金曜日

平成24年(2012年)度の開催地 ~ 『チャイルドシート指導員養成研修会』 ~


(財)日本交通安全教育普及協会が開催している

『チャイルドシート指導員養成研修会』
平成24年度(2012年)の開催地が公開されました。


≪ 『チャイルドシート指導員養成研修会』とは? ≫

①指導・啓発できる立場の人を養成
②チャイルドシートに関する専門知識が学べる
③正しい取り付け方法が覚えられる
④研修修了すると指導員の認定証が交付


チャイルドシート販売店や車販売店など
特定の職種を対象にしてる研修会だと思われがちですが

他の職種でも申し込みできます。


≪ 開催地・日時 ≫

平成25年1月25日(金):東京 国立オリンピック記念青少年総合センター

平成25年2月4日(月):愛知県 ウィルあいち

平成25年2月13日(水):大阪府 大阪市立 難波市民学習センター

平成25年2月19日(火):岡山県 岡山市民会館


★記事にするのが遅くなってしまったので
東京で開催される間近の更新で申し訳ありません。

さて、平成23年度が6カ所に対し
今年度は開催地が4カ所と少なくなりました。


やはり、今回も地元での開催はないのか・・・(悲


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