2013年8月6日火曜日

回転するイス型 ~ 『ホワイトレーベル ラクティアターン エッグショック TB』 ~

コンビ「ホワイトレーベル」シリーズの
回転イス型チャイルドシート

『ラクティアターン エッグショック TB』シリーズを
紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2012年7月下旬に発売
②360度回転するイス型チャイルドシート
③紫外線99%カットのサンシェード完備
④体重:13Kgまで後向き使用ができる
⑤前向き使用時のみの3段階リクライニング
⑥対象年齢:新生児(体重:2500g以上)~4歳頃(18Kg以下)まで

2009年5月に発売された

「ホワイトレーベル ラクティアターン ラグジュア TA」
「ホワイトレーベル ラクティアターン ラグジュア EG TA」の後継機種。

「TB-570」・「TB-520」・「TB-470」の3つのモデルがあります。


≪ 3つのモデルの違い ≫

本体シート内蔵の衝撃吸収素材「エッグショック」は
「TB-570」・「TB-520」・「TB-470」共通ですが

サンシェードとダッコシートαに違いがあります。

TB-570:サンシェード「大」 トップウィンドー(小窓)あり
            ダッコシートα:吸湿速乾繊維を使用
            側頭部部分にエッグショックW(エッグショックの2倍の厚さ)あり

TB-520:サンシェード「小」 トップウィンドーなし
            ダッコシートα:頭部のみ吸湿速乾繊維を使用
            側頭部のエッグショックWなし

TB-470:サンシェード「小」 トップウィンドーなし
            ダッコシートα:頭部のみ吸湿速乾繊維を使用
            後頭部のエッグショックα(ゲル状の衝撃吸収素材)なし
            側頭部のエッグショックWなし


『ラクティアターン エッグショック』
「TB-570」・「TB-520」・「TB-470」は

本体そのものの機能に違いがないので
重量の差も数百グラムだけ。

それでも14Kgとかなり重いシートとなるため
複数の車での使い回しには向いてないし

サポートレッグ(チャイルドシートを支える脚)の都合上
取付できる車も限られてしまいます。


シートカバーの肌触りやクッション加減
回転の操作について店頭で見る方が多いのですが

背もたれや座面のシートをぐーっと押してみてください。

シートカバーのクッション性とは違う弾力を感じたら
それが「エッグショック」です。

本体シート部分、ダッコシートαには
それぞれ違うタイプのエッグショックが使われるので

感触の違いを比べると面白いです。

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