コンビ「ホワイトレーベル」シリーズの
回転イス型チャイルドシート
『ラクティアターン エッグショック TB』シリーズを
紹介します。
≪ どんなチャイルドシート? ≫
①2012年7月下旬に発売
②360度回転するイス型チャイルドシート
③紫外線99%カットのサンシェード完備
④体重:13Kgまで後向き使用ができる
⑤前向き使用時のみの3段階リクライニング
⑥対象年齢:新生児(体重:2500g以上)~4歳頃(18Kg以下)まで
2009年5月に発売された
「ホワイトレーベル ラクティアターン ラグジュア TA」
「ホワイトレーベル ラクティアターン ラグジュア EG TA」の後継機種。
「TB-570」・「TB-520」・「TB-470」の3つのモデルがあります。
≪ 3つのモデルの違い ≫
本体シート内蔵の衝撃吸収素材「エッグショック」は
「TB-570」・「TB-520」・「TB-470」共通ですが
サンシェードとダッコシートαに違いがあります。
TB-570:サンシェード「大」 トップウィンドー(小窓)あり
ダッコシートα:吸湿速乾繊維を使用
側頭部部分にエッグショックW(エッグショックの2倍の厚さ)あり
TB-520:サンシェード「小」 トップウィンドーなし
ダッコシートα:頭部のみ吸湿速乾繊維を使用
側頭部のエッグショックWなし
TB-470:サンシェード「小」 トップウィンドーなし
ダッコシートα:頭部のみ吸湿速乾繊維を使用
後頭部のエッグショックα(ゲル状の衝撃吸収素材)なし
側頭部のエッグショックWなし
★『ラクティアターン エッグショック』の
「TB-570」・「TB-520」・「TB-470」は
本体そのものの機能に違いがないので
重量の差も数百グラムだけ。
それでも14Kgとかなり重いシートとなるため
複数の車での使い回しには向いてないし
サポートレッグ(チャイルドシートを支える脚)の都合上
取付できる車も限られてしまいます。
シートカバーの肌触りやクッション加減
回転の操作について店頭で見る方が多いのですが
背もたれや座面のシートをぐーっと押してみてください。
シートカバーのクッション性とは違う弾力を感じたら
それが「エッグショック」です。
本体シート部分、ダッコシートαには
それぞれ違うタイプのエッグショックが使われるので
感触の違いを比べると面白いです。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
⇒ TOPへ
2013年8月6日火曜日
登録:
コメントの投稿
(
Atom
)
0 件のコメント :
コメントを投稿