コンビのA型両対面ベビーカー
「ホワイトレーベル メチャカル ハンディα MC-400 」と
「メチャカル ハンディ DC-360」との違いをまとめてみました。
≪ 基本スペック ≫
以下、名前を「ハンディα MC」・「ハンディ DC」と略します。
【 ハンディα MC・2013年8月発売 】
本体重量:Natural 4.4Kg(ダッコシート含む) Urban 4.3Kg(ダッコシート含む)
サイズ:(開) W465×D735~925×H950~1005mm
(閉) W465×D370×H905mm
カゴ容量:14L(耐荷重:5Kg)
【 ハンディ DC・2013年10月発売 】
本体重量:3.5Kg
サイズ:(開) W465×D760~870×H950~1005mm
(閉)W465×D430~355×H905mm
カゴ容量:7L(耐荷重:5㎏)
下記は両機種とも共通です。
リクライニング角度:125゜~170゜
対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで
ハンドルの高さ切り替え機能:なし
折りたたみ方法・折りたたみに関する機能:同じ
≪ シートの高さ ≫
ハンディα MC:50cm ハンディ DC:48cm
地面からシート高さまで2cmの差がありますが
気になるほどの差ではありません。
≪ 車輪(タイヤ)・サスペンション ≫
【 ハンディα MC 】
車輪:エアセルクッションタイヤ(地面からの振動を緩和する機能がある)
直径:約125mm 太さ:約23mm
【 ハンディ DC 】
車輪:通常タイプ 直径:約125mm 太さ:約15mm
両機種ともソフトサスペンションを搭載
太さが違いますが、直径が小さいので段差には弱めです。
≪ 大型幌 ≫
ハンディα MC:マルチビッグサンシェード
ハンディ DC:ビッグサンシェード
両機種とも、幌には撥水加工がされてますが
特殊なUVカット加工はされてません。
使用している生地の材質により
UVの透過を抑えるので「ハンディ α」は99%カット。
「ハンディ DC」はカラーによりUVカット率(94~99%)が違います。
★「メチャカル ハンディα MC」には
シートにこもった熱を放出する通気窓や
付属のダッコシート・シート座面内部に
エッグショックを装備してあるなど
走行性や通気性の機能と
軽さのバランスが取れたベビーカーです。
一方、「ハンディ DC」には通気窓はありませんが
湿気を吸収・乾燥させる吸湿速乾繊維を使用し
シートを快適な状態にしてくれます。
「メチャカル ハンディα MC」と
「メチャカル ハンディ DC」の重さの差は1Kg弱。
持ち比べても重さの違いを感じにくいので
走行する機会が多いであろう道路の状態なども考えて
どちらにするを選んでみるのも良いですね。
⇒ 「メチャカル ハンディα エッグショック MC-400」の記事はこちら
⇒ 「メチャカル ハンディ DC-360」の記事はこちら
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2013年10月29日火曜日
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