2013年10月29日火曜日

「メチャカル ハンディα MC」と「メチャカル ハンディ DC」の違いとは?


コンビのA型両対面ベビーカー

「ホワイトレーベル メチャカル ハンディα MC-400 」

「メチャカル ハンディ DC-360」との違いをまとめてみました。


≪ 基本スペック ≫

以下、名前を「ハンディα MC」・「ハンディ DC」と略します。

【 ハンディα MC・2013年8月発売 】

本体重量:Natural 4.4Kg(ダッコシート含む) Urban 4.3Kg(ダッコシート含む)

サイズ:(開) W465×D735~925×H950~1005mm
(閉) W465×D370×H905mm

カゴ容量:14L(耐荷重:5Kg)


【 ハンディ DC・2013年10月発売 】

本体重量:3.5Kg

サイズ:(開) W465×D760~870×H950~1005mm
(閉)W465×D430~355×H905mm

カゴ容量:7L(耐荷重:5㎏)


下記は両機種とも共通です。

リクライニング角度:125゜~170゜
対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで
ハンドルの高さ切り替え機能:なし
折りたたみ方法・折りたたみに関する機能:同じ


≪ シートの高さ ≫

ハンディα MC:50cm   ハンディ DC:48cm

地面からシート高さまで2cmの差がありますが
気になるほどの差ではありません。


≪ 車輪(タイヤ)・サスペンション ≫

【 ハンディα MC 】

車輪:エアセルクッションタイヤ(地面からの振動を緩和する機能がある)

直径:約125mm  太さ:約23mm


【 ハンディ DC 】

車輪:通常タイプ 直径:約125mm  太さ:約15mm

両機種ともソフトサスペンションを搭載
太さが違いますが、直径が小さいので段差には弱めです。


≪ 大型幌 ≫

ハンディα MC:マルチビッグサンシェード

ハンディ DC:ビッグサンシェード

両機種とも、幌には撥水加工がされてますが
特殊なUVカット加工はされてません。

使用している生地の材質により
UVの透過を抑えるので「ハンディ α」は99%カット。

「ハンディ DC」はカラーによりUVカット率(94~99%)が違います。


★「メチャカル ハンディα MC」には

シートにこもった熱を放出する通気窓や

付属のダッコシート・シート座面内部に
エッグショックを装備してあるなど

走行性や通気性の機能と
軽さのバランスが取れたベビーカーです。

一方、「ハンディ DC」には通気窓はありませんが

湿気を吸収・乾燥させる吸湿速乾繊維を使用し
シートを快適な状態にしてくれます。

「メチャカル ハンディα MC」
「メチャカル ハンディ DC」の重さの差は1Kg弱。

持ち比べても重さの違いを感じにくいので

走行する機会が多いであろう道路の状態なども考えて
どちらにするを選んでみるのも良いですね。

「メチャカル ハンディα エッグショック MC-400」の記事はこちら

「メチャカル ハンディ DC-360」の記事はこちら


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