2015年2月24日火曜日

ピジョン初のオート4輪ベビーカー ~ 『ランフィ(Runfee)』 ~


ピジョンの新しいA型・両対面式ベビーカー

『ランフィ(Runfee)』を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2015年1月23日に発売
②オート4輪のA型ベビーカー
③シート高さ:54cm
④本体重量:5.4kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃まで


コンビやアップリカから発売されてる
自動4輪キャスターのベビーカーは

前輪・後輪の左右とも各2個ずつ。

計8個のタイヤ(車輪)が搭載されてます。

『ランフィ(Runfee)』の場合、各1個ずつの計4個だけ。

走行性や安定性に
不安を感じるかもしれませんが

中が空洞になっていることで

衝撃を吸収、緩和ができるタイヤは

他社のオート4キャスベビーカーの中でも

一番大きいサイズになります。(直径:16.5cm)

  ※コンビ 「ディアクラッセ」シリーズ(直径:14cm/シート高さ:58cm)
    アップリカ「ラクーナ」(直径:? シート高さ:55cm)


≪ 「エルク(elk)」とは? ≫

①帝人(テイジン)が開発
②ポリエステル100%で出来ている
③高性能なクッション素材
④車両シートや寝具にも採用されている


洗える「ハグットシートS」に搭載された
クッション素材「エルク(elk)」は

2種類のポリエステル短繊維が
立体的に絡み合ったスプリング構造。

弾力性、耐久性に優れ

通気性は従来のウレタン素材の約5倍です。

また原材料のポリエステルは

燃えた時に有害ガスが発生しにくいのと
リサイクルしやすい特徴があります。


★ピジョン初の自動4輪キャスターの
A型ベビーカーとなる『ランフィ(Runfee)』.に

搭載されている機能を比べてみると

コンビ 「ディアクラッセ」シリーズに近いタイプだけど

アップリカ 「ラクーナ」とは違うタイプ。

高さを自由に変えられる
ハンドル機能が搭載されてなかったり

シート下のカゴの収納力が
少し物足りないように見えますが

1つのタイヤを挟むような車軸により

段差などの障害物に対して
乗り上げる時の上下の動きだけでなく

タイヤが後方にも動いて

衝撃を緩和することができる

「スイング式サスペンション」を搭載。

アップリカの「ラクーナ」などに採用されている
「3Dサスペンション」は

上下左右に動くのですが

それとは違った動きをするので

面白いサスペンション機能だと思います。

  価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


⇒ TOPへ

2015年2月17日火曜日

コンビはベビーカーに「エアウィーブ」を搭載 ~ 『ネムリエ(NEMURIE) オート4キャス UE』 ~


知名度の高いクッション材を採用した
オート4キャスベビーカー

コンビ 『ネムリエ(NEMURIE) オート4キャス UE』を紹介します。


≪ どんなベビーカー? ≫

①2014年12月4日に発売
②自動4輪キャスター搭載
③「エアウィーヴ」を新採用
④本体重量:7.0~7.2kg(機種により異なる)
⑤対象年齢:生後1ヶ月~3歳頃(体重15kg以下)まで


『ネムリエ UE』のラインナップは

使わなくなったベビーカーを回収して
リサイクルするサービスの「エコアクト」と

フットマフが搭載されている上位モデル「UE-800」

ベビーカー本体機能は
「UE-800」と一緒の中位モデル「UE-720」

幌の大きさなどが少し違う
下位モデル「UE-630」の全3モデルです。


≪「エアウィーブ(airweave)」とは? ≫

①(株)エアウィーブが製造・販売
②高反発のマットレスパッド・クッション材
③ポリエチレン繊維でできている
④洗うことができる


新素材の極細繊維状の樹脂(ポリエチレン繊維)を
三次元的に組み合わせて溶着したもので

アップリカやタカタが使用している
東洋紡「ブレスエアー」と

同じ様な機能を持つクッション材。

『ネムリエ オート4キャス UE』には

「体圧分散性」と「洗える機能」を持っている
「エアウィーヴ素材」を使用してます。


★コンビのA型ベビーカーの中で
究極で高額なオート4キャスベビーカー

『ネムリエ(NEMURIE) オート4キャス UE』が発売されました。

ベースは「ディアクラッセ FD/FE」シリーズ。

「ディアクラッセ FD」の記事はこちら

「ディアクラッセ FE」の記事はこちら


本体サイズ、シート高さ(58cm)
カゴサイズ(容量:19L 耐荷重:10Kg)

側面に空気室がある大型サイズの
「エアセルクッションタイヤ(直径:14cm)」

4つのタイヤに装備された
「エアソフトサスペンション」などの

基本機能は変わりませんが

衝撃吸収素材「エッグショック」は

厚みが従来の2倍で洗えるタイプの
「Wエッグショック」のみしか搭載されてません。

『ネムリエ UE』各モデルについては
別記事にて紹介します。

上位モデル「UE-800」の記事はこちら

中位モデル「UE-720」・下位モデル「UE-630」の記事はこちら


⇒ TOPへ

2015年2月4日水曜日

中位&下位モデルでもリッチで心地よく ~ 『ネムリエ(NEMURIE) オート4キャス UE-720/UE-630』 ~


「エアウィーヴ」を採用したベビーカー

『ネムリエ(NEMURIE)
 オート4キャス UE-720/UE-630』
を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2014年12月4日に発売
②「エアウィーブ」を搭載
③「UE-720」に限定カラーが1色ある
④本体重量:7.2kg(UE-720)/7.0Kg(UE-630)
⑤対象年齢:生後1ヶ月~3歳頃(体重15kg以下)まで


「UE-720」と「UE-630」の違いは次の2つ。

大型幌・UE-720:7枚幌(3窓)
       UE-630:5枚幌(2窓)

エアウィーヴ素材・UE-720:背面と座面部分
              UE-630:背面のみ


通気性・走行面に関わる機能とは

両モデルとも同じ機能を搭載してます。

上位モデル「UE-800」に装備の専用フットマフや
リサイクルサービス「エコアクト」だけは

「UE-720」と「UE-630」にはありません。


『ネムリエ オート4キャス UE-720/UE-630』

「ディアクラッセ オート4キャス」シリーズの
「FD-700」・「FD-600」と

価格帯が近いこともあり

購入候補にもなりやすいかと思います。

『ネムリエ オート4キャス UE』
「ディアクラッセ」と同じ車体フレーム。

それぞれ搭載されている機能に
共通点は多いのですが

低反発の衝撃吸収素材
「エッグショック」を2タイプと

エアクッション(座面)を搭載しているか

有名な高反発クッション材
「エアウィーヴ(airweave)素材」と

「エッグショック」を1タイプを

搭載しているかどうかの違いがあります。

衝撃や振動に効果があると言っても

材質が異なる低反発クッションと
高反発クッションでは

どちらが良いかの判断が難しいけれど

コンビのベビーカーの中で
通気性にこだわりたいのであれば

「エアウィーヴ」が一番です。

細いポリエチレン樹脂を
三次元的に絡めあわせたことでできる

空気の通り道によって

乾きやすさも抜群だからです。

   ※「UE-720 アマランスピンク」は限定カラーとなります。

  価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


⇒ TOPへ