2017年3月20日月曜日

『シティエース 2016年モデル』と『メチャカーゴ IG』の違いとは?


買い物カゴを乗せれるベビーカー

グレコ 『シティエース 2016年モデル』
コンビ 『メチャカーゴ IG』

比較してみました。


≪ 基本スペック ≫

【 シティエース:2016年3月上旬発売 】

本体重量:5.2Kg
シート高さ:54cm
カゴ容量:25L(耐荷重:5kg)
エクストラボックス使用時:28L(耐荷重:5kg)
カラー:全2色(2016年3月現在)
リクライニング:135~160゚

インファントガードが付属
(フットカバー・生後8カ月までOK)

キャリートラベルシステム(CTS)に対応。

シート下の収納カゴは

開閉のエクストラボックス仕様。
(容量:28L/耐荷重:5kg)


【 メチャカーゴ IG:2016年10月下旬発売 】

本体重量:5.7kg
シート高さ:51cm
カゴ容量:20L(耐荷重:5kg)
カラー:全1色(2016年10月現在)
リクライニング:125~170゚

衝撃吸収素材「エッグショック」や
インナーシート「ダッコシートα」は

付属されてません。


≪ 車輪(タイヤ)の大きさ ≫

【 シティエース 】

公式サイト等で公表されてませんが

同じような機能を搭載している
「シティネクスト」くらいの

大きさだと思われます(直径:14.5cm)

【 メチャカーゴ IG 】

直径:14cm


≪ 乗せれる買い物カゴ ≫

【 シティエース 】

高さ 約30×(短)幅 約33㎝まで

【 メチャカーゴ IG 】

30Lタイプ


『シティエース 2016年モデル』
『メチャカーゴ IG』

4輪タイプよりも操作性が劣る

2輪キャスターを搭載した
両対面式のA型ベビーカーです。

お店の買い物カゴを乗せて
運べるの共通だけど

気になってしまうのは

定価2万円弱(+税)の価格差。

   シティエース:29,000円+税

   メチャカーゴ:46,000円+税

これくらい差があると

「耐久性にも差が?」と考えてしまうもの。

ベビーカー本体の設計の他にも

走行させる主な道が
どんな状態の道路なのかや

お子さんを乗せて使用する回数。
日頃の扱い方など

さまざまな要因も影響するので

「安いから悪い」
「高いから丈夫」とは

言い切れないと思います。

買い物カゴについて調べてみると

ほとんど高さは 30cm以下だけど

奥行き(D)、幅(W)の代りに
長辺、短辺で表示されてたりと

閲覧したサイトにより
高さ(H)以外サイズ単位がバラバラで

参考にはなりませんでした。

結局は、購入した後に試してみるか

口コミ・レビュー等で
コメントを探してみるしかないようです。

使えるサイズや容量の表示よりは

乗せることができる小売店の
買い物カゴ一覧があれば

購入を検討されてる方々にも
参考になると思うけど

サイズさえ合っていれば

100円均一で買えるカゴ類や

幅広めのエコバックも乗せれるから

「買い物カゴを乗せなきゃ」と

こだわる必要もないと思います。

「シティエース 2016年モデル」の記事はこちら

「メチャカーゴ IG」の記事はこちら

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