2016年4月20日水曜日

キャリートラベルシステムに対応のエース ~ 『シティエース(Citiace) 2016年モデル』 ~


グレコの新システム搭載ベビーカー

『シティエース 2016年モデル』を紹介します。

    

≪ どんなベビーカー? ≫

①2016年3月上旬に発売
②大容量の収納スペースがある
③「CTS」対応
④本体重量:5.2kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで


2014年発売の旧モデルと

本体が同じサイズになりますが
(シート高さ:54cmも変更なし)

重量が数グラムだけ重くなりました。

旧モデルの「シティエース」では

使っていくうちに動きが悪くなる
個体差があるらしい

車輪(タイヤ)については

改良されたか不明です。

旧モデル「シティエース」の記事はこちら


≪ 「CTS」とは?(2016年3月現在) ≫

「キャリートラベルシステム」の略。

お子さんが眠っている時も
抱っこひもに乗せたままの状態で

ベビーカーに乗せ降ろしができる仕組み。

アップリカ 「コランCTS」と
グレコ 「ルーポップゼロCTS」の2種類が

対応するベビーカーのシートに
合体させて使用できます。


★両対面にもなるA型ベビーカーなのに

大きな荷物も運ぶこともできる
『シティエース』

「キャリートラベルシステム」対応モデルに
リニューアルしました。

対応する抱っこひもを

ベビーカーのシート部分に
ただ置くだけではなく

一体化させなければなりません。

慣れるまでは手順が難しいようですが

『シティエース』から
お子さんの落下を防ぐために

大事なことになるので

一緒に使う時は正しく取付けましょう。

『シティエース 2016モデル』

オート4キャス(自動4輪キャスター)
ベビーカーよりも

対面で使用する時の操作性が
どうしても劣ってしまう

2輪キャスターと

大きな収納スペースの関係で

可能範囲が狭くなっている
リクライニング(135~160゚)と

物足りなさがある機能もあるけれど

メッシュの通気窓つきの幌や

エクストラボックスを使うと

28L(耐荷重:5kg)まで
荷物を乗せられる収納スペース。

※大きめな買い物カゴ(マイバスケット等)は乗りません

使いたい時にすぐ用意できる
フットカバーなど

好評&便利だった機能も搭載。

カラーは全2色展開。

選べるデザインは少ないけれど

低価格・軽量・大容量の

3つの良さがあれば充分ですよね?

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