コンビ「ホワイトレーベル」シリーズから
衝撃吸収性をさらに高めたベビーカー
『メチャカルファーストα エッグショック BB-400』が
2012年8月下旬より発売になります。
≪ どんな『メチャカルα』? ≫
①衝撃吸収性を高めた新しい機能
「振動レスシステム」を搭載
②従来モデルよりシート位置が高くなった
③リクライニングがどんな角度でもたたみやすい
自動背面収納機能
④本体重量:4.8Kg
⑤対象年齢:生後1ヶ月~36ヶ月頃(15Kg以下)まで
地面からシート座面まで位置が46cmなりました。
従来モデルよりも9cm高くなりましたが
アップリカの「ソラリア」などの
ハイシートベビーカーに比べると4cm低い高さです。
≪ 「振動レスシステム」とは? ≫
①4輪全部にソフトサスペンションを搭載
②側面に空気室のある大きいタイヤ
「エアセルクッションタイヤ」を新採用
③赤ちゃんの頭を守る厚さ20mmの「Wエッグショック」
④乗り心地だけでなく通気性に優れた「3Dエッグショック」
タイヤ側面に三角の溝(空気室)がある「エアセル」と
4輪すべてにあるソフトサスペンションにより
感じ方に個人差はありますが
従来モデルと比べると
同じ道でもハンドルに伝わる振動が違うそうです。
≪ タイヤの大きさは? ≫
「エアセルクッション」を搭載した
新しいタイヤの大きさは直径:125mm・幅:23mm
従来モデル(直径:117mm・幅:24mm)と
ディアクラッセ(直径:140mm・幅:30mm)の中間の大きさになります。
ちなみに「メチャカルファースト」の
α(アルファ)がつかないモデルは直径:117mm・幅:15mmです。
★「ディアクラッセ XB-600」に搭載された
「Wエッグショック」と「自動背面収納機能」が
『>チャカルファーストα エッグショック BB-400』にも
搭載されました。
小さかったカゴも から14L(耐荷重:5Kg)に。
可動範囲が広い大型タイプの幌は
生地自体に透過を抑える機能があるので
UV加工がされててない他に
2つあるデザイン・・・
チュラル感のアースカラーと
刺繍でハンドメイド風の演出をした全3色の
「Natural(ナチュラル)」と
都会の景色をイメージさせる全3色の
「Urban(アーバン)」のうち
「Natural(ナチュラル)」の幌生地のみが
撥水加工されてません。
雨を気にされる方は
撥水加工の違いだけ注意してください。
価格・在庫確認はこちら ⇒ 販売終了しました
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2012年8月24日金曜日
2012年8月16日木曜日
『F2』と『マジカルエアー』で迷った時のヒント
2012年に発売された
価格も重量も同等クラスのB型ベビーカー
コンビ 『F2 AB-240』と
アップリカ 『マジカルエアー』を比較してみました。
≪ サイズ・重さ ≫
F2 AB-240 ⇒ 本体重量:3.3Kg
サイズ・開:W495×D695~760×H1020mm
閉:W495×D295~370×H848mm
マジカルエアー ⇒ 本体重量:2.9Kg
サイズ・開:W440×D735~760×H970mm
閉:W440×D315×H895mm
『F2 AB-230』はハンドル位置が高いけれど
折りたたむと『マジカルエアー』よりも低くなります。
≪ リクライニング ≫
F2 AB-240 ⇒ 120°~135°(ベルトをずらすタイプ)
マジカルエアー ⇒ 118°~135°(紐で動かすタイプ)
≪ タイヤ・サスペンション ≫
F2 AB-240 ⇒ 前輪(直径:125mm 太さ:17mm)
:左右とも2輪ずつ/ソフトサスペンション
後輪(直径:150mm 太さ:23mm)
:左右とも1輪ずつ/ソフトサスペンション
後輪を1輪ずつにして
左右のタイヤまでの距離(375mm)を
広くしてあるのは
『F2』を押している時に
足がタイヤや本体フレームにぶつかるのを防ぐためです。
マジカルエアー ⇒ 前輪:左右とも2輪ずつ/3Dサスペンション
後輪:左右とも2輪ずつ/ソフトサスペンション
前後の車輪とも『F2 AB-240』の前輪よりも
小さくて細いタイプ(サイズ不明)
≪ シート ≫
F2 AB-240 ⇒ 座面の高さ:45cm シート幅:35cm
ひざを曲げて座れるように浅めの全面メッシュシート
シートライナーは別売
マジカルエアー ⇒ 座面の高さ:不明(F2と同じ位?)
シート幅:不明(『F2 AB-240』よりも広め)
シートライナー付属
≪ その他 ≫
F2 AB-240 ⇒ 折りたたみ:2つ折り ハンドルの高さ:1020mm
バスケット(カゴ):6L(耐荷重:5Kg)
マジカルエアー ⇒ 折りたたみ:2つ折り ハンドルの高さ:970mm
バスケット:11L(耐荷重:5Kg)
⇒ 『F2 AB-240』の記事はこちら
⇒ 『マジカルエアー 2012年モデル』の記事はこちら
★いくらA型ベビーカーと同じ性能を持つ
サスペンションが搭載されていても
A型ベビーカーよりも本体重量は軽く
車輪は薄くて小さいことも多いので
地面から受ける走行時の振動や衝撃も
ハンドルで感じやすいし
段差や溝にも弱かったり
幌が少ししか可動しない小さいタイプなどの
デメリットがありますが
よく交通機関や公共施設を利用する方や
エレベーターの無い住宅に住んでいる
ご家庭にとっては
片手での持ち運びや
折りたたみのしやすさは
「軽量」だから出来るメリットになります。
『マジカルエアー』は
フロントガードの必要性・シート幅の広さや深さ
『F2(エフツー)』は
背の高い人でも押しやすいハンドルの高さ・
通気性のよいメッシュシート
そして、別売の専用シートライナーや
車輪用のホイールキャップで
自由にカスタマイズができる点。
本体カラーやデザイン以外で
これらの事柄が決め手になってるようです。
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価格も重量も同等クラスのB型ベビーカー
コンビ 『F2 AB-240』と
アップリカ 『マジカルエアー』を比較してみました。
≪ サイズ・重さ ≫
F2 AB-240 ⇒ 本体重量:3.3Kg
サイズ・開:W495×D695~760×H1020mm
閉:W495×D295~370×H848mm
マジカルエアー ⇒ 本体重量:2.9Kg
サイズ・開:W440×D735~760×H970mm
閉:W440×D315×H895mm
『F2 AB-230』はハンドル位置が高いけれど
折りたたむと『マジカルエアー』よりも低くなります。
≪ リクライニング ≫
F2 AB-240 ⇒ 120°~135°(ベルトをずらすタイプ)
マジカルエアー ⇒ 118°~135°(紐で動かすタイプ)
≪ タイヤ・サスペンション ≫
F2 AB-240 ⇒ 前輪(直径:125mm 太さ:17mm)
:左右とも2輪ずつ/ソフトサスペンション
後輪(直径:150mm 太さ:23mm)
:左右とも1輪ずつ/ソフトサスペンション
後輪を1輪ずつにして
左右のタイヤまでの距離(375mm)を
広くしてあるのは
『F2』を押している時に
足がタイヤや本体フレームにぶつかるのを防ぐためです。
マジカルエアー ⇒ 前輪:左右とも2輪ずつ/3Dサスペンション
後輪:左右とも2輪ずつ/ソフトサスペンション
前後の車輪とも『F2 AB-240』の前輪よりも
小さくて細いタイプ(サイズ不明)
≪ シート ≫
F2 AB-240 ⇒ 座面の高さ:45cm シート幅:35cm
ひざを曲げて座れるように浅めの全面メッシュシート
シートライナーは別売
マジカルエアー ⇒ 座面の高さ:不明(F2と同じ位?)
シート幅:不明(『F2 AB-240』よりも広め)
シートライナー付属
≪ その他 ≫
F2 AB-240 ⇒ 折りたたみ:2つ折り ハンドルの高さ:1020mm
バスケット(カゴ):6L(耐荷重:5Kg)
マジカルエアー ⇒ 折りたたみ:2つ折り ハンドルの高さ:970mm
バスケット:11L(耐荷重:5Kg)
⇒ 『F2 AB-240』の記事はこちら
⇒ 『マジカルエアー 2012年モデル』の記事はこちら
★いくらA型ベビーカーと同じ性能を持つ
サスペンションが搭載されていても
A型ベビーカーよりも本体重量は軽く
車輪は薄くて小さいことも多いので
地面から受ける走行時の振動や衝撃も
ハンドルで感じやすいし
段差や溝にも弱かったり
幌が少ししか可動しない小さいタイプなどの
デメリットがありますが
よく交通機関や公共施設を利用する方や
エレベーターの無い住宅に住んでいる
ご家庭にとっては
片手での持ち運びや
折りたたみのしやすさは
「軽量」だから出来るメリットになります。
『マジカルエアー』は
フロントガードの必要性・シート幅の広さや深さ
『F2(エフツー)』は
背の高い人でも押しやすいハンドルの高さ・
通気性のよいメッシュシート
そして、別売の専用シートライナーや
車輪用のホイールキャップで
自由にカスタマイズができる点。
本体カラーやデザイン以外で
これらの事柄が決め手になってるようです。
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アップリカ
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ベビー
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ベビーカー
2012年8月10日金曜日
軽さとフロントガード ~ 『マジカルエアー 2012年モデル』 ~
B型ベビーカーで最軽量になる
アップリカ 『マジカルエアー 2012年モデル』が
2012年7月13日に発売されました。
≪ どんなベビーカー? ≫
①SG基準ベビーカーで最軽量の2.9Kg(2012年5月現在)
②上下左右自在に動いて振動を抑える「3Dサスペンション」搭載
③幌の先端にサンシェードメッシュがある
④ゆったりとした広さとたっぷり深さのあるシート
⑤対象年齢:生後7カ月~36カ月(体重:15Kg以下)まで
2012年1月に発売された
コンビ「F2 AB-240(本体重量:3.3Kg)」よりも
本体重量が2.9Kgと軽いベビーカーです。
ほんの少し・・・数グラムだけ
軽くなったことになりますが
腕力に自信がない方でも
片手でハンドルを握った状態のまま
折りたたむことができるし
自立もできるので
立てた状態のまま
車内や室内へ収納することができます。
カラーは「ソリッド」と名がつく
アプリコットソリッド・ソリッドレッド・
ソリッドアクア・ソリッドネイビーの
全4色が用意されています。
どのカラーもシート部分が
ダーク系のボーダー柄に統一されてます。
⇒ 「F2 AB-240」の記事はこちら
★B型ベビーカーで最軽量として発売された
コンビ「F2 AB-240」の記録を
簡単にも更新してしまった『マジカルエアー』は
「F2」には付属されてないシートライナーや
握ったり触ったりするのが
大好きなお子さんには必需品で
安心感を与えるフロントガードがあります。
シート下のカゴも
大きめで深さもあるけれど
肝心な幌は小さめ(浅め)です。
メッシュサンシェードが
幌の先端に搭載されていて
通気性は良いかもしれませんが
夏場に使うにしては
不安になりやすい大きさ。
後付けできる日よけグッズを利用すると良いでしょう。
本体重量が軽いベビーカーだから
伝わりやすくなってしまう
走行時の振動対策ですが
どんな路面においても
左右上下に動いて
衝撃を緩和することができる
「3Dサスペンション」を搭載してます。
少し斜めになっている道や
アスファルトの道路でなく
タイルやレンガが埋め込まれているような
おしゃれな感じの道でも
『マジカルエアー』なら走りやすそうです。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
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アップリカ 『マジカルエアー 2012年モデル』が
2012年7月13日に発売されました。
≪ どんなベビーカー? ≫
①SG基準ベビーカーで最軽量の2.9Kg(2012年5月現在)
②上下左右自在に動いて振動を抑える「3Dサスペンション」搭載
③幌の先端にサンシェードメッシュがある
④ゆったりとした広さとたっぷり深さのあるシート
⑤対象年齢:生後7カ月~36カ月(体重:15Kg以下)まで
2012年1月に発売された
コンビ「F2 AB-240(本体重量:3.3Kg)」よりも
本体重量が2.9Kgと軽いベビーカーです。
ほんの少し・・・数グラムだけ
軽くなったことになりますが
腕力に自信がない方でも
片手でハンドルを握った状態のまま
折りたたむことができるし
自立もできるので
立てた状態のまま
車内や室内へ収納することができます。
カラーは「ソリッド」と名がつく
アプリコットソリッド・ソリッドレッド・
ソリッドアクア・ソリッドネイビーの
全4色が用意されています。
どのカラーもシート部分が
ダーク系のボーダー柄に統一されてます。
⇒ 「F2 AB-240」の記事はこちら
★B型ベビーカーで最軽量として発売された
コンビ「F2 AB-240」の記録を
簡単にも更新してしまった『マジカルエアー』は
「F2」には付属されてないシートライナーや
握ったり触ったりするのが
大好きなお子さんには必需品で
安心感を与えるフロントガードがあります。
シート下のカゴも
大きめで深さもあるけれど
肝心な幌は小さめ(浅め)です。
メッシュサンシェードが
幌の先端に搭載されていて
通気性は良いかもしれませんが
夏場に使うにしては
不安になりやすい大きさ。
後付けできる日よけグッズを利用すると良いでしょう。
本体重量が軽いベビーカーだから
伝わりやすくなってしまう
走行時の振動対策ですが
どんな路面においても
左右上下に動いて
衝撃を緩和することができる
「3Dサスペンション」を搭載してます。
少し斜めになっている道や
アスファルトの道路でなく
タイルやレンガが埋め込まれているような
おしゃれな感じの道でも
『マジカルエアー』なら走りやすそうです。
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