2012年8月24日金曜日

進化するメチャカルα ~ 『メチャカルファーストα エッグショック BB-400』 ~


コンビ「ホワイトレーベル」シリーズから

衝撃吸収性をさらに高めたベビーカー

『メチャカルファーストα エッグショック BB-400』
2012年8月下旬より発売になります。



≪ どんな『メチャカルα』? ≫

①衝撃吸収性を高めた新しい機能
「振動レスシステム」を搭載
②従来モデルよりシート位置が高くなった
③リクライニングがどんな角度でもたたみやすい
自動背面収納機能
④本体重量:4.8Kg
⑤対象年齢:生後1ヶ月~36ヶ月頃(15Kg以下)まで


地面からシート座面まで位置が46cmなりました。

従来モデルよりも9cm高くなりましたが

アップリカの「ソラリア」などの
ハイシートベビーカーに比べると4cm低い高さです。


≪ 「振動レスシステム」とは? ≫

①4輪全部にソフトサスペンションを搭載
②側面に空気室のある大きいタイヤ
「エアセルクッションタイヤ」を新採用
③赤ちゃんの頭を守る厚さ20mmの「Wエッグショック」
④乗り心地だけでなく通気性に優れた「3Dエッグショック」


タイヤ側面に三角の溝(空気室)がある「エアセル」と
4輪すべてにあるソフトサスペンションにより

感じ方に個人差はありますが
従来モデルと比べると

同じ道でもハンドルに伝わる振動が違うそうです。


≪ タイヤの大きさは? ≫

「エアセルクッション」を搭載した
新しいタイヤの大きさは直径:125mm・幅:23mm

従来モデル(直径:117mm・幅:24mm)と
ディアクラッセ(直径:140mm・幅:30mm)の中間の大きさになります。

ちなみに「メチャカルファースト」の
α(アルファ)がつかないモデルは直径:117mm・幅:15mmです。


★「ディアクラッセ XB-600」に搭載された
「Wエッグショック」と「自動背面収納機能」が

『>チャカルファーストα エッグショック BB-400』にも
搭載されました。 

小さかったカゴも から14L(耐荷重:5Kg)に。

可動範囲が広い大型タイプの幌は
生地自体に透過を抑える機能があるので

UV加工がされててない他に

2つあるデザイン・・・

チュラル感のアースカラーと
刺繍でハンドメイド風の演出をした全3色の

「Natural(ナチュラル)」と

都会の景色をイメージさせる全3色の

「Urban(アーバン)」のうち

「Natural(ナチュラル)」の幌生地のみが
撥水加工されてません。

雨を気にされる方は
撥水加工の違いだけ注意してください。

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2012年8月16日木曜日

『F2』と『マジカルエアー』で迷った時のヒント


2012年に発売された
価格も重量も同等クラスのB型ベビーカー

コンビ 『F2 AB-240』

アップリカ 『マジカルエアー』を比較してみました。


≪ サイズ・重さ ≫

F2 AB-240 ⇒ 本体重量:3.3Kg
           サイズ・開:W495×D695~760×H1020mm
                閉:W495×D295~370×H848mm

マジカルエアー ⇒ 本体重量:2.9Kg
             サイズ・開:W440×D735~760×H970mm
                   閉:W440×D315×H895mm

『F2 AB-230』はハンドル位置が高いけれど

折りたたむと『マジカルエアー』よりも低くなります。


≪ リクライニング ≫

F2 AB-240 ⇒ 120°~135°(ベルトをずらすタイプ)

マジカルエアー ⇒ 118°~135°(紐で動かすタイプ)


≪ タイヤ・サスペンション ≫

F2 AB-240 ⇒ 前輪(直径:125mm 太さ:17mm)
             :左右とも2輪ずつ/ソフトサスペンション

           後輪(直径:150mm 太さ:23mm)
             :左右とも1輪ずつ/ソフトサスペンション


   後輪を1輪ずつにして

   左右のタイヤまでの距離(375mm)を
   広くしてあるのは

   『F2』を押している時に

   足がタイヤや本体フレームにぶつかるのを防ぐためです。


マジカルエアー ⇒ 前輪:左右とも2輪ずつ/3Dサスペンション
             後輪:左右とも2輪ずつ/ソフトサスペンション


   前後の車輪とも『F2 AB-240』の前輪よりも
   小さくて細いタイプ(サイズ不明)


≪ シート ≫

F2 AB-240 ⇒ 座面の高さ:45cm  シート幅:35cm
           ひざを曲げて座れるように浅めの全面メッシュシート
           シートライナーは別売   

マジカルエアー ⇒ 座面の高さ:不明(F2と同じ位?)
             シート幅:不明(『F2 AB-240』よりも広め) 
              シートライナー付属


≪ その他 ≫

F2 AB-240 ⇒ 折りたたみ:2つ折り  ハンドルの高さ:1020mm
           バスケット(カゴ):6L(耐荷重:5Kg)

マジカルエアー ⇒ 折りたたみ:2つ折り   ハンドルの高さ:970mm
              バスケット:11L(耐荷重:5Kg)

『F2 AB-240』の記事はこちら

『マジカルエアー 2012年モデル』の記事はこちら


★いくらA型ベビーカーと同じ性能を持つ
サスペンションが搭載されていても

A型ベビーカーよりも本体重量は軽く

車輪は薄くて小さいことも多いので

地面から受ける走行時の振動や衝撃も
ハンドルで感じやすいし

段差や溝にも弱かったり

幌が少ししか可動しない小さいタイプなどの

デメリットがありますが

よく交通機関や公共施設を利用する方や

エレベーターの無い住宅に住んでいる
ご家庭にとっては

片手での持ち運びや

折りたたみのしやすさは

「軽量」だから出来るメリットになります。


『マジカルエアー』
フロントガードの必要性・シート幅の広さや深さ

『F2(エフツー)』
背の高い人でも押しやすいハンドルの高さ・
通気性のよいメッシュシート

そして、別売の専用シートライナーや
車輪用のホイールキャップで

自由にカスタマイズができる点。

本体カラーやデザイン以外で

これらの事柄が決め手になってるようです。


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2012年8月10日金曜日

軽さとフロントガード ~ 『マジカルエアー 2012年モデル』 ~


B型ベビーカーで最軽量になる

アップリカ 『マジカルエアー 2012年モデル』
2012年7月13日に発売されました。



≪ どんなベビーカー? ≫

①SG基準ベビーカーで最軽量の2.9Kg(2012年5月現在)
②上下左右自在に動いて振動を抑える「3Dサスペンション」搭載
③幌の先端にサンシェードメッシュがある
④ゆったりとした広さとたっぷり深さのあるシート
⑤対象年齢:生後7カ月~36カ月(体重:15Kg以下)まで


2012年1月に発売された
コンビ「F2 AB-240(本体重量:3.3Kg)」よりも

本体重量が2.9Kgと軽いベビーカーです。

ほんの少し・・・数グラムだけ
軽くなったことになりますが

腕力に自信がない方でも

片手でハンドルを握った状態のまま
折りたたむことができるし

自立もできるので

立てた状態のまま
車内や室内へ収納することができます。

カラーは「ソリッド」と名がつく

アプリコットソリッド・ソリッドレッド・
ソリッドアクア・ソリッドネイビーの

全4色が用意されています。

どのカラーもシート部分が

ダーク系のボーダー柄に統一されてます。

「F2 AB-240」の記事はこちら


★B型ベビーカーで最軽量として発売された
コンビ「F2 AB-240」の記録を

簡単にも更新してしまった『マジカルエアー』

「F2」には付属されてないシートライナーや

握ったり触ったりするのが
大好きなお子さんには必需品で


安心感を与えるフロントガードがあります。

シート下のカゴも
大きめで深さもあるけれど

肝心な幌は小さめ(浅め)です。

メッシュサンシェードが
幌の先端に搭載されていて

通気性は良いかもしれませんが

夏場に使うにしては

不安になりやすい大きさ。

後付けできる日よけグッズを利用すると良いでしょう。

本体重量が軽いベビーカーだから
伝わりやすくなってしまう

走行時の振動対策ですが

どんな路面においても
左右上下に動いて

衝撃を緩和することができる

「3Dサスペンション」を搭載してます。

少し斜めになっている道や

アスファルトの道路でなく

タイルやレンガが埋め込まれているような
おしゃれな感じの道でも

『マジカルエアー』なら走りやすそうです。

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