2017年7月1日土曜日

2017年モデルも5.4kgを維持 ~ 『ランフィ(Runfee) RA7』 ~


ピジョンの自動4キャスターベビーカー

『ランフィ(Runfee) RA7』を紹介します。

    

≪ どんなベビーカー? ≫

①2017年6月23日に発売
②軽い走行と操作性を体感できる
③ベースシートとカゴを改良
④本体重量:5.4kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳(体重:15kg)頃まで


『ランフィ(Runfee) RA7』

2016年発売の「ランフィ エフ」を
ベースにして新しくなった

「ランフィ」シリーズの2017年モデル。

ベースシートのうち

汚れやすい頭部の部分だけを
面ファスナーで取り外して

洗濯機で洗えるようになったり

シート下のカゴ(バスケット)が
前後から出しやすい

出入口が広いタイプになりました。
(容量:16L/耐荷重:5kg)

本体重量・サイズ・定価は

「ランフィ エフ」と変わりません

「ランフィ エフ」の記事はこちら


≪ ベースシートが2つに分れる? ≫

頭部と背中~座面部分に分れます。

透湿性や通気性に優れている
高機能クッション材

テイジン「elk(エルク)」を使用した

「リバーシブルシート」や
「ハグットシート S」もあるので

ベースシートが頻繁に汚れることは
少ないと思いますが

汚れた部位によっては

ベースシート丸ごと取り外して

洗う必要が無くなるので

お手入れしやすいかもしれません。


★ベビーカー市場のシェアを

12.6%(2015年度)までアップさせる
きっかけになったのが

2014年に登場した「ランフィ」です。

コンビとアップリカ合わせて
80%ほどの市場なので

2014年:3% → 2015年:12.6%

そして2017年7月には17.4%と
伸び続けているのは

大きなシングルタイヤで

段差も軽々乗り越えて
走行したいというコンセプトに

共感して選ばれた結果だと思います。

対面と背面の切り替えで
可動するキャスターが変わる

オート4輪切替機能や

走行する時に受ける上下の衝撃。

段差に乗り上がる時などで
前方から受ける衝撃にも対応した

「スイング式サスペンション」と

空気のチューブを搭載した
シングルタイヤ(直径:16.5cm)によって

走行性抜群の『ランフィ RA7』

ピジョンの他のモデルも含め

ベビーカー市場のシェアを

どれくらい伸ばしていくのか見物です。

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