2013年9月26日木曜日

2013年のプレミアム ~ 『ソラリア プレミアム 2013年モデル』 ~


アップリカ「ソラリア」の上位機種

『ソラリア プレミアム 2013年モデル』
2013年9月下旬より発売されます。



≪ どんなベビーカー? ≫

①「ソラリア プレミアム」の最新モデル
②自動4輪キャスの両対面ベビーカー
③シートの高さが5cmアップの55cmに
④本体重量:7.8Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで

大型幌に内蔵されているメッシュフードが
2012年モデルの1.5倍の大きさになり

リバーシブルシートには

通気性、クッション性などに優れた
新素材「ブレスエアー」が全面に採用されました。

カラーは「ベルテッド」と名がついた全3色です。

以前に書いた『ソラリア プレミアム 2013年モデル』の記事はこちら


★フルモデルチェンジと言ってもいいくらいのベビーカー
『ソラリア プレミアム 2013年モデル』です。

走行性や振動対策も改良されました。

まず、高剛性フレームとサスペンションで
ベビーカー本体で受ける地面からの振動を軽減。

これは「マルチショックレス構造」と言われる
最近のアップリカ製ベビーカーに搭載されてる機能です。

これだけでも数年前のベビーカーと比べ

本体フレームのぐらつきや
走行時の振動の違いを感じられるはずなのに

従来のタイヤよりも道路に接する面が広くなった

新構造「スムースワイドタイヤ」の登場で

その違いをもっと感じやすくなったはずです。

「ソラリア プレミアム 2012年モデル」の車輪を
自転車のタイヤと例えるとするなら

『ソラリア プレミアム 2013年モデル』
「スムースワイドタイヤ」は自動車のタイヤでしょうか。

s走行の安定さと動きの軽さを兼ね備えた
新しい車輪(タイヤ)になっても

本体重量は「2012年モデル」とほとんど変わりません。

  価格・カラー確認はこちら⇒ 販売終了しました


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2013年9月20日金曜日

4万台突破で新色登場 ~ 『エアリア(Air Ria) 2013年モデル』 ~


軽量ハイシートベビーカー

アップリカ『エアリア (Air Ria)』の新色が
2013年9月中旬より発売されます。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2013年3月29日に発売
②A型の両対面ベビーカー
③シートの高さ:53cm
④本体重量:4.8Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで

新しく追加されたカラーは

水色のラインがある「アイコンブラウン」と

オレンジのラインがある「アイコンネイビー」の全2色。

それぞれの幌の裏側とシート下にあるカゴ
「カンガルーバック」底面には

小さなドットがデザインされてます。

今回、新色が追加されたことにより

『エアリア』に全6色のカラーが揃いました。

他の機能については『エアリア』の記事へ


★なんと発売からわずか4カ月の
7月末頃には4万台売れてしまったのは

『エアリア』が2013年3月に発売された時点で

同じ軽量ベビーカーである
コンビ「メチャカル」シリーズには

2012年発売のモデルしかなく( ⇒ 2013年8月に新機種登場 )

機能面や走行面などを比較できる
最新モデルのベビーカーが発売されてなかったのと

今年の夏も猛暑が続いていて
ハイシートベビーカーの需要が増えていたことが

アップリカの最速記録を更新しまうほど
『エアリア』が大ヒットした理由だと思います。

2013/12~2014/1 『エアリア』にさまざまな問題が起こりました


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2013年9月11日水曜日

2人乗りも小スペース化 ~『ツインスピン GC』 ~


双子や歳の近い兄弟姉妹が使える
2人乗りベビーカー

コンビ『ツインスピン GC』を紹介します



≪ どんなベビーカー? ≫

①「ツインスピン WP-549」の改良モデル
②後輪をロックできるブレーキがある
③シートの高さ:45cm
④本体重量:10.0Kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15Kg以下)まで


旧モデル「ツインスピン WP-549」は
2つの座席が「縦」に並ぶベビーカーでしたが

2013年8月に発売された『ツインスピン GC』
「横」に座席が並ぶベビーカーに変わり

コンパクトサイズにたためるようになりました。


≪ 3つ折り収納とは? ≫

座席を2つ折りにした後に
左右のハンドルを内側に折りこんでたたむ方法。

最後までたたまないと自立しませんが

タイヤをストッパーで固定してたためば
2つ折り状態で立て掛けて置くことはできます。


★座席が横並びになったことで幅が広がり
道路や店の通路、エレベーターなど狭い場所では

通れない、乗れないことがあるため

日本の環境(特に都会)では
2人乗りベビーカーを使う難しさはあるけれど

タテ並びでは操作しにくい
方向転換や段差越えがしやすくなったり

子供の様子を同時に見れるのは
ヨコ並びの2人乗りベビーカーだからです。

ベビーカーの座席位置が変わったことで

左右のどちらの座席でもリクライニング角度を
125°~170°の範囲で自由に変えれるし

リクライニングを使った状態でも
そのまま折りたためる機能も搭載されてます。

1人乗りベビーカーよりも
機能が充実してるとは言えませんが

双子や年子のお子さんが
いっしょにいれる素敵な『ツインスピン GC』だと思います。

  価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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