2013年8月30日金曜日

ベビーカー情報が充実 ~ 『MAMAQLO(ママクロ)』 ~


晋遊舎「MONOQLO」と「LDK」がコラボした雑誌

『MAMAQLO(ママクロ)』を紹介します。



≪ どんな雑誌? ≫

①2013年7月に発売
②ユーザーと専門家の声で作られた雑誌
③掲載商品に関連した広告の掲載なし
④FaceBookデビュー特集がある


メインの記事は

育児経験のある全国のユーザーと
専門家・MAMAQLO編集部員の投票による

ベビーカーとだっこ紐の総選挙。


ベビー用品完全ガイド 2013」よりも
掲載されているベビーカー(バギーも含む)数が多いので

その分、ページ数も増えて
比較しやすい誌面構成にはなってます。


他には、洗濯洗剤・日焼け止めなど
日々の生活で使うグッズや

「4大都市の授乳室ランキング」の記事があります。


★「ベビー用品完全ガイド 2013年度版」の記事で書いた
『MAMAQLO(ママクロ)』

5月末の発刊予定から
2カ月遅れの7月末の発売となりました。


ベビーカー総選挙のランキングに

発売前から品薄の告知が出された
コンビ「メチャカルハンディα エッグショック MC-400」の画像と

1ページ半のレビュー記事があったので

「メチャカルα」の新商品情報を掲載するために
発刊月を遅らせたのかもしれません。

でも、諸事情?で発刊が遅れるのであれば

思い切って「ベビーカー・だっこひも」だけの特集で
1冊をまとめても良かったと思います。

・・・と言うのは

メリット(便利な点)ばかりで
デメリット(不便な点)な文面が少ないこと。

「3つ折りでコンパクト」「スリムにたためる」と書いてあっても

ベビーカーを折りたたんだ画像がなかったり

特定メーカーの「だっこ紐」だけ
マネキンが着用した画像が載ってたりします。


些細なことかもしれませんが

投票した600人のうち
どの商品にどれくらい票数があったか

有効投票数の表示(結果)もありません。

特集タイトルが「総選挙」なのに

怪しいなぁ・・・(笑

価格・在庫確認はこちら ⇒ amazonHonya Club.comicon

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2013年8月13日火曜日

マジカルエアーの上位機種 ~ 『マジカルエアー プラス』 ~


夏の暑さ対策もされたB型ベビーカー

アップリカ『マジカルエアー プラス』
2013年8月上旬より発売されます。



≪ どんなベビーカー? ≫

①「マジカルエアー(2012年発売)」の上位機種
②立体メッシュシート採用で通気性UP
③幌のサンシェードが大きくなった
④本体重量:3.3Kg
⑤対象年齢:生後7カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで


車輪(タイヤ)が大きくなったり

座席シート下部分にある収納スペースが
使いやすいサイズになったり

他にも改良された部分はあるのに

「マジカルエアー」と0.4Kgしか変わりません。

「マジカルエアー」の記事はこちら


★アップリカが2013年3月に行った
「マジカルエアー」購入者調査によると

約94%のユーザーが答えた「満足」をそのままに

不満点を改良し完成させたのが
『マジカルエアー プラス』です。


カラーと言うかデザインは

シートにイギリス国旗がデザインされた
「ブリティッシュフラッグ」と

カラフルな星がちりばめられたシートに
あざやかな色合いの幌をした
(スティックプラス2013のアニスブルーぽい色)

「ターコイズスター」の全2種類。

シンプルなデザインの「マジカルエアー」と違い
どちらも個性的なデザインになります。

なぜ「イギリス国旗」柄?と思いましたが

7月22日に第一子がご誕生された
ウィリアム王子とキャサリン妃がイギリス王室でしたね。

それで「ブリティッシュフラッグ」なのか・・・納得。

  価格・デザイン確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2013年8月6日火曜日

回転するイス型 ~ 『ホワイトレーベル ラクティアターン エッグショック TB』 ~

コンビ「ホワイトレーベル」シリーズの
回転イス型チャイルドシート

『ラクティアターン エッグショック TB』シリーズを
紹介します。



≪ どんなチャイルドシート? ≫

①2012年7月下旬に発売
②360度回転するイス型チャイルドシート
③紫外線99%カットのサンシェード完備
④体重:13Kgまで後向き使用ができる
⑤前向き使用時のみの3段階リクライニング
⑥対象年齢:新生児(体重:2500g以上)~4歳頃(18Kg以下)まで

2009年5月に発売された

「ホワイトレーベル ラクティアターン ラグジュア TA」
「ホワイトレーベル ラクティアターン ラグジュア EG TA」の後継機種。

「TB-570」・「TB-520」・「TB-470」の3つのモデルがあります。


≪ 3つのモデルの違い ≫

本体シート内蔵の衝撃吸収素材「エッグショック」は
「TB-570」・「TB-520」・「TB-470」共通ですが

サンシェードとダッコシートαに違いがあります。

TB-570:サンシェード「大」 トップウィンドー(小窓)あり
            ダッコシートα:吸湿速乾繊維を使用
            側頭部部分にエッグショックW(エッグショックの2倍の厚さ)あり

TB-520:サンシェード「小」 トップウィンドーなし
            ダッコシートα:頭部のみ吸湿速乾繊維を使用
            側頭部のエッグショックWなし

TB-470:サンシェード「小」 トップウィンドーなし
            ダッコシートα:頭部のみ吸湿速乾繊維を使用
            後頭部のエッグショックα(ゲル状の衝撃吸収素材)なし
            側頭部のエッグショックWなし


『ラクティアターン エッグショック』
「TB-570」・「TB-520」・「TB-470」は

本体そのものの機能に違いがないので
重量の差も数百グラムだけ。

それでも14Kgとかなり重いシートとなるため
複数の車での使い回しには向いてないし

サポートレッグ(チャイルドシートを支える脚)の都合上
取付できる車も限られてしまいます。


シートカバーの肌触りやクッション加減
回転の操作について店頭で見る方が多いのですが

背もたれや座面のシートをぐーっと押してみてください。

シートカバーのクッション性とは違う弾力を感じたら
それが「エッグショック」です。

本体シート部分、ダッコシートαには
それぞれ違うタイプのエッグショックが使われるので

感触の違いを比べると面白いです。

  価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2013年8月5日月曜日

発売前の『メチャカル ハンディα MC-400』が品薄について


  メチャカル ハンディα エッグショック一部製品の品切れに関するお詫び

お客様 各位

 平素は、弊社商品に格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
2013年8月上旬に発売を予定しております「コンビ メチャカル ハンディα エッグショック MC-400」は、6月末より、全国の販売店様にて先行予約会を開催していただいておりますが、おかげさまで弊社の予想を上回るご好評をいただき、一部カラーの品切れが発生しております。

お客様並びに販売店の皆様には多大なご迷惑をおかけしておりますことを、心より、深くお詫び申し上げます。

一日でも早く商品をお届けできるよう、可能な限り増産しておりますが、一部カラーについては、ご購入から1カ月ほどお待ちいただく状況です。
一日も早くお気に入りのベビーカーとお出かけしたいと思っていらっしゃる皆様のご期待に応えられず、誠に申し訳ございません。重ねてお詫び申し上げます。

全社を挙げて対処してまいりますので、引き続き、弊社商品をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。


★2013年8月上旬より発売される
『メチャカル ハンディα エッグショック MC-400』紹介ページ内に

上記の文章が書かれた案内リンクが2013年7月22日付でありました。

 ※案内が消える場合もあるので、アドレス(リンク)は貼りません。


コンビの生産状況や
販売店で予約されてる台数によっても

お手元に届くまでの日数が変わることも考えられ

1カ月待ちになる一部カラーを
この記事に書いてしまったことにより

何か問題が起こってしまっては大変なので

コンビまたはお近くの販売店にてご確認くださいませ。


さて、6月下旬から全国各地の販売店で行われた
「先行予約会」について調べてみると

参加されたご家族の
『メチャカル ハンディα』についての感想が

かなり好印象でした♪


店内で見たり触ったりして感じた印象と
実際に使ってみた時の感想は

違ってくることがあります。

これからどんな感想が出てくるか
発売以降もチェックしてみたいと思います。

メチャカル ハンディ MC-400の記事はこちら


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