2017年8月23日水曜日

『フィーノ』と『プレミージュ』の違いとは?


ピジョンのA型シングルタイヤベビーカー

『プレミージュ(Premige)』
『フィーノ(fino)』を比較してみました。

≪ 基本スペック ≫

【 フィーノ:2017年7月21日発売 】

本体重量:6.8kg(フル装備)
シート高さ:56cm  カゴ容量:不明
カラー:限定カラー含む全5色(2017年7月現在)
インファントガード:なし
リバーシブルシート:付属


【 プレミージュ:2015年12月4日発売 】

本体重量:7.2kg(フル装備)
シート高さ:58cm  カゴ容量:16L(耐荷重:5kg)
カラー:全2色(発売当時)
インファントガード付属
(生後8カ月頃まで使えるフットカバー)


【 両モデル共通 】

リクライニング:115~165゚

タイヤサイズ:直径 18cm

タイヤタイプ:中空(エア)構造

サスペンション:車輪の軸に搭載
        シート座面下に搭載


≪ シートの種類・特長 ≫

【 フィーノ 】

ハグットシートSD:「エルク(elk)」を内蔵
リバーシブルシート:「エルク(elk)」を内蔵
ベースーシート:「NEO3D」を内蔵

【 プレミージュ 】

ハグットシート SD:「エルク(elk)」を内蔵
インナーシート:「NEO3D」を内蔵

    ※プレミージュでは、ベースシートを
     インナーシートと呼びます

ポリエステルの3D構造クッション材。


テイジンの「エルク(elk)」は
主に衝撃を吸収する機能。

シーエンジの「NEO3D(ネオスリーディ)」は
主に体圧を分散する機能があります。


『プレミージュ(Premige)』の名前を
引き継いだモデルでは無く

新シリーズのとして登場したのが
『フィーノ(fino)』です。

シート座面下の部分と
4つの車輪軸に搭載されている

サスペンションの種類と

タイヤ径(直径)サイズは同じです。

『プレミージュ』では標準装備の
「インファントガード」が

『フィーノ』から無くなりました。

高機能モデルに搭載されることが多い
「インファントガード」は

肌寒い時期にお子さんの足元を
すっぽり隠すことができる

足カバーなのですが

日常使いのアイテムでは無いのと
(使用頻度の低い)

お家にある毛布でも代用できるからです。

これらの理由で無くなったのか
分かりませんが

『フィーノ』に新たに搭載された

「リバーシブルシート」は

生地質が違う面を使い分けできる
シートカバーのようなもので

毎日活躍する重要なアイテムです。

『フィーノ』『プレミージュ』
まったく別シリーズに変わったけれど

自動4キャスター機能の搭載や

走行に関する機能や振動衝撃の対策も同じ。

でも、定価の差(2000円+税)と

本体重量の差(0.4g)があるということは

付属アイテムの差だと思うので

本体機能面で比べると引き分けです。

「フィーノ」の記事はこちら

「プレミージュ」の記事はこちら

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