コンビの「メチャカル」シリーズから
『メチャカル ハンディ エッグショック DF』が
2015年2月下旬より発売されました。
≪ どんなベビーカー? ≫
①「洗えるWエッグショック」を搭載
②洗濯機で洗える使いやすいシート
③ハンドルの高さを変えられる機能がない
④本体重量:4.2kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重15kg以下)まで
「メチャカル ハンディα エッグショック MD」が
本体のベースになってるため
車体フレームの構造は何も変わりません。
お子さんと対面で使用してる時は
キャスターが足元(進行方向と逆)側に来ます。
自動4輪キャスターのベビーカーのように
小回りが効いた走行はできませんが
気になる少しの段差や溝でも
「エアセルクッションタイヤ」で
(直径:約125mm 太さ:約23mm)
地面から受ける衝撃や振動を和らげながら
優しく乗り越えることができます。
⇒ 「メチャカル ハンディα MD」の記事はこちら
★カラー(デザイン)はオリジナルでなく
「メチャカル ハンディα MC-400」で
大好評だったカラーを
新しい名称に変更して復活しました。
旧:マリンボヤージュ → 新:マリンブルー
  (車輪カラーが白から黒へ変更)
旧:ノワールバト- → 新:ブラックノワール
この2つのデザインだけの展開となり
新色の追加などは今のところないようです。
(2015年2月現在)
商品名に「α(アルファ)」が付かないし
「ホワイトレーベル」シリーズでもないので
『メチャカル ハンディ エッグショック DF』は
「メチャカルハンディ DC-360」の
上位モデル的なベビーカーと言えるのですが
⇒ 「メチャカル ハンディ DC-360」の記事はこちら
「メチャカル ハンディα MC-400」と機能面を比較すると
頭部を保護する衝撃吸収素材
「Wエッグショック」が洗えるタイプに変更されたものの
座面の「3Dエッグショック」が搭載されてないのと
「ダッコシートα」が別売なので
「ホワイトレーベル メチャカル ハンディα」シリーズの
下位モデルと呼ぶのが
しっくりくるような感じがします。
価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました
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2015年3月11日水曜日
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