2014年10月29日水曜日

スナップボタンでシートの取り外し ~ 『WL メチャカル ハンディα エッグショック MD』 ~


コンビの軽量コンパクトベビーカー

『ホワイトレーベル メチャカル ハンディα エッグショック MD』を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2014年5月下旬に発売
②「エアセルクッションタイヤ」を搭載
③カゴ容量が14Lから15Lに(耐荷重:5kg)
④本体重量:カラーにより4.1kgまたは4.2kg
⑤対象年齢:生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで


一部カラーが発売前に品切れになってしまい
お詫びの案内まで出ていた

「WL メチャカル ハンディα エッグショック MC-400」の後続モデル。

本体重量は超軽量と告知されてますが

旧モデルの「MC-400」とは
ほんの数グラム差の違いだけなのと

シート高さ(50cm)も変わりません。

「メチャカル ハンディα MC-400」の記事はこちら

カラーは全6色。

そのうちグリーン系とオレンジ系の2色が
初回限定カラーとなってます。

    【 通常モデルのカラー 】

  ヴェネチアンホワイト
  フレンチローズ
  レッドカラント
  パールブラック
  サンシャインオレンジ → 初回限定カラー
  グリーンシトロン → 初回限定カラー
  ネイビードット → 2015年 春夏カラー
  マリーナベージュ → 2015年 春夏カラー

   【 イッソ・エッコ デザイン ⇒ 記事はこちら

  ティアドロップネイビー 
  アヴェニューブラウン


『WL メチャカルα エッグショック MD』

ベビー雑誌のランキング1位になるなど
ユーザーからの満足度が高い

「メチャカル ハンディα」シリーズの上位モデル。

どんな道でも走行時の衝撃を和らげる機能の
「エアセルクッションタイヤ」を搭載してます。

汗などで汚れてしまったり

柄が変わる境目や縫い目の隙間に
ゴミが溜まってたりと

赤ちゃんの肌に密着するシートは

常に清潔にしていたいと思うけれど

よっぽど酷い汚れでない限り

しぼった布を使ってのふき取りや

お菓子の小さなカスやホコリを
掃除機で吸い取る程度の

お手入れだけにしてた方もいたことでしょう。

そうなってしまう原因は

シートが洗濯機で洗えなかったり

本体フレームからの取り外しが面倒だったから。

『ホワイトレーベル メチャカルα MD』では

側面・裏面にあるスナップボタンを外して
洗濯機で洗うことができる

新しいシートを採用してます。

また、衝撃吸収素材「エッグショック」と
「3Dエッグショック」にも

通気性と洗える機能が追加され

メンテナンスのしやすさも「メチャカル」になりました!

  価格・カラー確認はこちら ⇒ 販売終了しました


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2014年10月15日水曜日

生後1カ月からにフルモデルチェンジ ~ 『スティック 2014年モデル』 ~


アップリカのハイシートバギー

『スティック 2014年モデル』を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2014年8月22日発売
②ベビーカーの開閉がしやすくなった
③自由に調整できるリクライニング
④本体重量:5.7kg
⑤対象年齢:生後1カ月から3歳頃(体重:15kg以下)まで


背面式のベビーカー(バギータイプ)です。

フロントガードがないため

5点式ベルトを正しく使用することで

ベビーカーからお子さんが
落下してしまうことを防ぐことができます。

本体フレームに囲まれてしまってる
シート下のカゴは

出し入れしにくい、スペースが狭いなど

多少の不便さがあります。


『スティック 2014年モデル』

「スティック プラス 2013年モデル」と
「スティック フラット 2011年モデル」の

後継機種のようなベビーカーです。


地面からシートまでは
「スティック プラス」と同じ高さ(53cm)

「スティック フラット」では
3段階でしか出来なかったリクライニングが

どの角度にも自由に調節できます。

「スティック」シリーズは
バギータイプ(背面式)のベビーカーのため

両対面ができるベビーカーよりも

折りたたんだり広げたりの開閉を
片手だけで行うのは少し難しいのですが

本体フレームの改良がされたので

『スティック 2014年モデル』の開閉が

片手(&片足)を使って出来るようになりました。

付属品としてついてくることも多い
ショルダーストラップも

折りたたむ時に必要なアイテムです。

従来モデルだとクロスロックレバーと言う
開閉レバーを操作するのに

少し屈まなければなりませんでした。

この新型『スティック』の場合

開く時は片足でロックペダルを踏み

たたむ時にはショルダーストラップと
ハンドルを握りながらなので

腰を屈める動作はありません。

開閉のコツがつかめれば

お子さんを抱いたままでも
片手&片足で出来るようになります。

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2014年10月10日金曜日

開閉できる通気窓でシートが快適 ~ 『WL ディアクラッセ オート4キャス エッグショック FE-500』 ~


自動4輪キャスター搭載のベビーカー

コンビ 『ホワイトレーベル ディアクラッセ
   オート4キャス エッグショック FE-500』
を紹介します。



≪ どんなベビーカー? ≫

①2014年8月上旬に発売
②自動4輪キャスターのベビーカー
③「FD-500」を一部改良
④本体重量:6.8kg
⑤生後1カ月~3歳頃(体重:15kg以下)まで


車輪(タイヤ)やサスペンションなど
走行面に関係した機能や

カゴの大きさ(容量:18L 耐荷重:5Kg)・
シートの高さ(58cm)・

大型幌の形状や窓の数などは

旧モデル「FD-500」と変わりません。


★「ホワイトレーベル ディアクラッセ」シリーズに
最新モデル『FE-500』が登場しました。

「FD-500」の後続機種になるのですが

上位モデルの「FD-700」や
中位モデルの「FD-600」に装備されている

開閉できる通気窓「エアスルールーバー」が搭載され

旧モデル「FD-500」よりも

シート内にこもりやすい熱を逃がしやすい他に

対面で使用している時は
ルーバーが進行方向側に向くので

空気を取り込みながらの走行もできます。

衝撃吸収素材「エッグショック」は

頭部部分に「Wエッグショック」と
座面部分に「3Dエッグショック」が使用されてます。

従来モデルと同じ組み合わせになりますが

『ディアクラッセ FE-500』に搭載の「エッグショック」は
洗うことができる新しいタイプに変わりました。

「Qnew(クニュ)」以外の「エッグショック」は
手洗いさえもできなかったので

お子さんの汗や飲料などの液体が

「エッグショック」まで染み込んだかも・・・と
汚れが気になってしまった時も

洗濯機または手洗いでお手入れできます。

シートと一緒に「エッグショック」も丸洗い♪が
これからの定番になりそうです。

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