2010年12月17日金曜日

妄想してみた・・・の検証(改・妄想のメリット&デメリット )


  ※こちらも記事を書き直しました。(2015年4月に再投稿)

『妄想』は精神の病気と紙一重であると

前の記事(⇒ 記事はこちら)で書きましたが

正しい精神状態で『妄想』することにより

恋愛ホルモンと言われる物質の分泌量が増える。
(体の肌ツヤが良くなる)

プラス思考でストレスに強くなったり

脳の活動が盛んになるので

自分が置かれてる状況が
どんな状況なのかを想像しやすい。

いいアイディアが浮かびやすくなるなど

実生活や仕事面にもメリットがある。

つまり、現実世界の生活において

体や精神に良い効果を生むそうなんです。


逆に「妄想」できない人とは
どんな特徴がある人なんでしょうか?

   ・落ち着きや集中力がない。

   ・超楽天的な性格である。

   ・どんな時も危機感がない・・・etc

調べてみれば見るほど

いわゆるダメ人間?に
よくありそうな要素が出てきました。

何をやっても集中力や執着がないため

すぐ興味がなくなり
(→飽きっぽい・面倒くさい)

何事も長続きしない
(→ やらなくても、どうにかなるでしょ♪)

今の現状を把握できないので
(→ 考えることができない)

次の行動が起こせない。

・・・身近にいそうですよね、こんな性格の人。


脳の一部で「人間らしさ」の役割がある
「前頭前野」を鍛えることで

ダメな部分を改善し

『妄想』しやすい脳にできるとか。

そのためには、悪いこと想像したり、考えない。

登場人物になりきって本を読むことや

(対戦などの)次を手段を考えるゲームすると

能力を高めていくことができるそうです。

   ※当方は精神・脳などの専門家ではありません。
     調べた情報に基き、自分の言葉で書いた内容となりますので
     さらに詳しい情報は各自でお調べください。

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