2012年7月3日火曜日

新潟より『まんが王国とっとり』へ行こう


日テレ「月曜から夜ふかし」で鳥取の特集をしていた。
(2012年7月2日放送分)

「いろんな意味で残念な鳥取(笑」と言う印象が残ったが

マツコ・デラックスさんの隣に
おとなしく座ってる着ぐるみ「トリッピー」や

ノリのいい知事さんが登場してきたりと

ケンミンショーとはかなり違う目線で面白く

番組終了間際に『国際まんが博』

謎の告知テロップが表示されても

説明が何も書いてなかったので
調べてみることにしました。


≪ 『国際まんが博』とは? ≫

①鳥取県出身の著名まんが家を中心に
 さまざまな関係者で創りあげるイベント
②鳥取県を巡回する移動型まんが博覧会も開催
③アニメ・まんがだけでなく
 サブカルチャーも楽しめる内容
④開催期間が長い(8/4~11/25まで)


今年(2012年)を『まんが王国とっとり』
建国された記念すべき年とし

その鼓動を世界に広げる・・・

・・・水木しげる氏、谷口ジロー氏、青山剛昌氏など

県を代表する有名な漫画家がいるのに

印象の薄い「鳥取」の知名度をあげるのが

『国際まんが博』
『まんが王国とっとり』のコンセプトのようです。

『まんが王国とっとり』についてはこちら


★新潟「県」と言うより新潟「市」が

マンガ・アニメを活用した街作りに
再び取り組み始め

2013年には

市内2カ所(古町・万代)に
関連施設を設置する予定になってますが

設置内容を見る限り

よくある内容ばかりで
盛り上げようと言う強い意志が感じられない。


また『国際まんが博』

佐藤健が主演する漫画
「るろうに剣心」実写版の映画ロケを

仁風閣で行ったのを記念した
公開前PRイベント(仮)の告知も見かけました。

「るろうに剣心」は

新潟県長岡市出身の漫画家・和月伸宏氏の作品なのに

今のところ

映画に関するイベントを
新潟で行われることは聞いてません。

PRイベント参加だけでなく
『国際まんが博』を楽しむきっかけに

『まんが王国とっとり』へ旅行してみたらどうでしょうか。

新潟とマンガ・アニメの過去記事はこちら

⇒ TOPへ

2 件のコメント :

ひつじ さんのコメント...

JIN様はじめまして。私は鳥取県民です。

個人的には、まんが王国の取り組みには
少々違和感を感じているところがあります。
確かに、「たまたま」著名な漫画作家を
輩出したのは事実ですが、
その先生方の中に、鳥取県在住者が
いるわけでもありませんし、
本当に「まんが王国」を謳うのであれば、
その場所から発信するのが、筋ではないか、
と思われます。

たとえば、富山・南砺の
ピーエーワークスさんのように、その場所で
自力で作品を発信して、それを世に問える
ような能力があって、はじめて
「まんが王国」を謳う資質が
出てくるのではないかと思います。

一方で、鳥取県の経済力は低く、
県民所得も全国最低レベルで、
目立った産業も、学生にとって
思わしい就職先もなく、
せめて、話題を作って、観光客を
呼び込みたいという、
涙ぐましい取り組み、というところでは
ないかと思います。

当方はよく存じ上げないのですが、
おそらく、新潟県・新潟市とも、お役所
として、まんがに頼らなくても困らない
状況にあるものと思われます。
「ガタケット」の様なイベントも、
盛況の様ですし、それはそれで
羨ましいものがあります。

そちらからは、少々遠いですが、
よろしければ、一度、鳥取にも
お越しください。

     さんのコメント...

ひつじ様 当ブログに訪問、並びにコメントありがとうございます。

米菓やきり餅、ホームセンターなど有名な会社が多い事もあり、確かに経済面では鳥取よりも恵まれているかもしれません。
でも、砂丘みたいに「新潟と言えばここ」と言えるまともな観光名所がありませんから、観光に関する収入は少ないと思われます。

マンガ・アニメに頼りたいと言う割りに、民間(地域住民・会社等)、行政もバラバラです。

「ガタケット」も年々参加者も減少。
市直結の委員会は成功するか分からない箱モノ施設を計画。
某銅像のある商店街も・・・
水木しげる先生の様に著作権にオープンな先生もいないし。

情報が少ないので正しいと言えるかわかりませんが、県全体で協力しあってる(風に見える?)鳥取がうらやましいです。

遠い場所にはなりますが
新潟は気候が似てると鳥取出身者に言われたことがありますので

お時間がある時にでもお越しください。