2016年5月11日水曜日

重たくなった理由は容量が増えたから? ~ 『マジカルエアー AD(2016年モデル)』 ~


アップリカの軽量B型ベビーカー

『マジカルエアー AD』
2016年4月上旬に発売されました。

    

≪ どんなベビーカー? ≫

①「マジカルエアー」2016年モデル
②カゴ容量が大きくなった
③上位モデルも同時発売
④本体重量:3.0kg
⑤対象年齢:生後7カ月~3歳(体重:15kg以下)頃まで


「マジカルエアー」シリーズの
2016年発売モデルから

「マジカルエアープラス AC」・
『マジカルエアー AD』

商品名の一部に

アルファベットの品番が
含まれた表示に変わりました。

⇒ 「マジカルエアープラス AC」の記事はこちら


「(発売年度)モデル」と
商品名の一部に含めるよりも

他社みたいにシリーズごとに

発売年度をアルファベットで
識別するのかと思ったら

2016年3月発売の3輪バギー
「スムーヴ」が「AB」品番なので

今年発売するベビーカーごとに

AE・AF・AG・・・と表示するのかな?


★「マジカルエアー」2015年モデルは
上位モデルと下位モデルで

2cmの差があるものの

ハイシートベビーカーに変わりました。

「マジカルエアー 2015年モデル」の記事はこちら


同時発売の上位モデル
「マジカルエアープラス AC」に搭載の

「3Dメッシュシート」や

「Wサーモメディカルシステム」は
(シート裏の通気孔と断熱板)

搭載されていませんが

今年の『マジカルエアー AD』には

「カゴ(バスケット)」が

容量が10Lから20Lに増えています。
(耐荷重:5kgは変更なし)

リッチェルが2016年2月発売した
「カルガループラス」より

2L大きい容量です。

「カルガループラス」の記事はこちら


B型ベビーカーでも
大きめな荷物を入れて運べる

パワフルさを取り入れた訳だから

シート下のカゴに関わる何かも
変わったように思うかもしれません。

まずは、本体サイズの変更なし。
(シート高さ:50cm)

大きなカゴによって

可動範囲が狭くなったりと
影響が出そうな

リクライニング機能も

従来と同じ範囲(118~135゚)内で
調節ができるので

「マジカルエアー 2015年モデル」と

カゴの大きさ以外に

変更点は無いことになります。

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